【2021年】広告のおすすめ本・書籍ランキング7冊!年400冊読む書評ブロガーが紹介!

こんちわ、柿田ぴんとです!

今回は、広告のおすすめ本・書籍ランキング7冊を、高評価レビューも加えてご紹介します!

目次

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1位. 広告のおすすめ本・書籍│『新版 広告の基本 この1冊ですべてわかる』

広告のおすすめ本・書籍レビュー│『新版 広告の基本 この1冊ですべてわかる』

レビュー
広告を勉強しているんですが基礎から教えてくれてわかりやすいです。
図も分かりやすくてgoodです。
レビュー
広告を網羅的に学べるだけでなく、課題やあるべき姿が示唆されており、読みごたえのある一冊。
古典的な内容だけでなく、近年シェアを増やしているネット広告・デジタル周りにも言及されており、そんな昨今だからこそのマスの立ち位置まで、納得のいく形で記されています。
レビュー
2007年の初版発行から10年後の改訂版。インターネット時代における広告のあり方、考え方が増強、シンプルにまとめられている。

・SNS時代消費者の購買決定プロセスは「AIDMA」から「AISAS」「SIPS」へと変遷している。
・「SIPS」とは、Sympathize(共感)→Identify(確認)→Participate(参加)→Share&Spread(共有・拡散)。
・だからこそ、消費者、広告主、社会に対する「信頼の構築」を伴った情報発信の追及が必要となってくる。

広告・広報の新任担当者だけでなく、ベテラン担当者も、自らの仕事を見直すのに手軽な一冊です。

レビュー
その名の通り、広告の基本をざっくり理解できる本。どうしても媒体側から見てしまうけど、広報やってると広告主の立場になることが多いので体系的に広告の仕組みを、もっと深く把握しないとダメだなと感じた。実務に活かせるポイントもいくつかあったので、この本は教科書としてデスクに置いておきたい。

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『新版 広告の基本 この1冊ですべてわかる』を読む

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2位. 広告のおすすめ本・書籍│『広告ビジネスに関わる人のメディアガイド2019』

広告のおすすめ本・書籍レビュー│『広告ビジネスに関わる人のメディアガイド2019』

レビュー
あらゆる広告手段がリストアップされてるのも凄いが、さらにその各広告手段の強みや現在状況を数字とグラフや表で詳細に教えてくれる、マーケティング関係者にとっての虎の巻。

正直、クライアントや見込客には
知らせたくない情報ばかりである。

博報堂の智慧が詰まった珠玉の一冊であり、
この本を持ってないマーケティング関係者は
モグリと言わざるを得ない。

レビュー
広告業の全体像や広告業界の変化を、
データを通して学ぶことができる。

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『広告ビジネスに関わる人のメディアガイド2019』を読む

3位. 広告のおすすめ本・書籍│『広告コピーってこう書くんだ!読本』

広告のおすすめ本・書籍レビュー│『広告コピーってこう書くんだ!読本』

レビュー
普段僕たちが日常的に目にしている広告コピー。目に触れるのはほんの数秒の世界。その世界の裏側を知ることができます。基本的にはタイトル通りに広告コピーの作れ方について書かれていますが、その考え方は全ての物造りに通じるのではないかと思います。

何かを作りたいのであれば、普段の”なんかいいよね”、”なんか面白いよね”という言葉を禁止する。”なぜ?”面白いのか
、”なぜ?”強く興味を惹かれるのか、それを自分なりに言葉で説明できる様にならない限り、絶対に物事を作る側へ行く事はできない。全ての物造りはここから始まる。

その他、”対象となる人、物の関係性に目を向ける”、”広告を受け取った後の流通力まで考える”、”広告とは受け手にとって”解決”でなければいけない”、”正論を言う時こそサービス精神を”など、なるほどと勉強になる箇所が多々あります。
一読をお勧めします。

レビュー
ほんとに、『広告コピーってこう書くんだ!』と、感動さえ覚えました。
ひとつのコピーが生まれてくるまで背景が、正直に、誠実に書かれていています。
正直、『コピーライターなので、筆達者になんだか納得させられるような書いてあるのではないか』という先入観を持ちつつ購入したのですが、全然そんな本ではありませんでした。
筆達者どころが、むしろ労作だったのではないかと想像しています。
たった二百数十ページで本質を切り取った、とてもコストパフォーマンスの高い本でした。
レビュー
他の方々も書かれていますが、コピーライターとして基礎基本・普遍的な部分が忠実に書かれた本になっています。
センスとか奇抜さとか自分からの視点ではなくて、周りとの様々な関係性から見る視点、何より「なぜ」そうするのかという出発点、どういう表現にすれば分かりやすいかという思考、描写ではなく解決、そういったコピーを書く上でまず覚えておいて欲しいことが書かれています。
そもそもどの地点から始めるべきなのか?という疑問にはすっきりと答えてくれますが、じゃあどうすればいいのという具体的なテクニック的なことはあまり書かれていないのでそのあたりは自分の本へ求める要求に合わせてみてください。

私の感想は、「コピーというと特別な気がしていたけど、実は原点は他の仕事と同じ問題解決であるんだなぁ。」ということが一番の収穫でした。

レビュー
広告は、いたるところに存在しています。
新聞、テレビ、インターネット、電車の中吊り・・・・・・。

そのほとんどは、何気なく見過ごしてしまいがちです。
でも、その中でも、広告コピーに感心させられることってありませんか?

さらには、どういう考え方をすればこんなに上手いコピーが
書けるのか、気になったことはありませんか?

この本は、
広告コピー作成に経験豊富な著者が広告コピーをつくるための道のりを、
‘@万人にわかる平易な言葉を持ちいつつ、
‘A豊富な実例を交えながら、
‘Bそのノウハウを惜しげなく、丁寧に表現
した本です。

広告を目にしている中で、前出の疑問を少しでも持ったことがある人には、特におすすめです。
(もちろん、広告コピーを上手く書けるようになりたい、と思っている人にも)

まさにタイトルに偽りなし、でした。

プロフェッショナルの頭の中を、垣間見ることが出来る良品です。

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『広告コピーってこう書くんだ!読本』を読む

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4位. 広告のおすすめ本・書籍│『ネット広告運用“打ち手”大全 成果にこだわるマーケ&販促 最強の戦略102 できるMarketing』

広告のおすすめ本・書籍レビュー│『ネット広告運用“打ち手”大全 成果にこだわるマーケ&販促 最強の戦略102 できるMarketing』

レビュー
ネット広告について組織の運営上、詳細な知識はなくとも、概要と少しの技術的な部分について理解をしておかなければならない立場として本書を読みました。漠然とGoogleアドワーズがどのようなものなのか、聞きかじり程度の知識しかなかったので、単語を含めて検索しつつ、検索しつつ読み進めることとなりました。

すべてを理解したのかと問われれば「いいえ」としか返答はできませんが、自分の置かれているポジション的には、十分な知識を得ることが出来たと思います。今まではミーティングの席上でも、自分の存在に若干の場違い感がありましたが、本書を読んだことで周りがどのような意図を持っているのか、どのような方向性に進むことを考えているのか、判断できる基準を得ることが出来ただけでも十分に満足です。

また、読み返して自分の理解を深めていきたいと感じています。

レビュー
運用の「打ち手」なので、既に運用している人の振り返り用や、用語は分かるけど具体的に運用ってどんな方法があるの?といった方向けだと思いました。全くの素人が1から読んだらもしかしたら少し難しいかもしれないとは感じましたが、そこも含め良い勉強、参考になると思います。
そういえばこういう考え、打ち手があったなーと振り返り用に読めると良いと思います。
内容には満足しました。業界内でも議論のある同一キーワードのマッチタイプ違いなど、アカウント構成についてもっと詳しく知りたかったですが、今回は「打ち手」なのでこれで十分な内容だとも感じました。
レビュー
打ち手の内容がとても細かい部分まで書かれていて、今までに無いジャンルの書籍と感じました。入門編の別の書籍で学んだ後に、実際に運用してみた後にこの書籍を読むのが打ち手を一番活用できるのでは無いでしょうか。初心者には難しい内容だと思いますが、中級者以上であれば十分読み応えのある内容です。
レビュー
デジタル広告の本を何冊か読みましたが本書ほど詳しくハウツーが書かれている本は初めてです。代理店に運用を任せるにしてもこれぐらいのレベルで知識があればしっかりディレクション出来ると思います。かなり良質な本です!しっかり勉強します。

広告のおすすめ本・書籍ネット広告運用“打ち手”大全 成果にこだわるマーケ&販促 最強の戦略102 できるMarketingを読みたい方はこちら↓

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『ネット広告運用“打ち手”大全 成果にこだわるマーケ&販促 最強の戦略102 できるMarketing』を読む

5位. 広告のおすすめ本・書籍│『ここらで広告コピーの本当の話をします。 宣伝会議』

広告のおすすめ本・書籍レビュー│『ここらで広告コピーの本当の話をします。 宣伝会議』

レビュー
この本と初めから出会えてれば、時間とお金を無駄にすることはなかったなーとつくづく思います。
本質が書いてます。ほとんど納得できます。
この書籍を基本とし、参考にし、足りない知識足していこうと思います。
レビュー
野球では素晴らしい選手であればあるほど、キャッチボールを大切にします。
基本動作の中に詰め込まれた沢山の重要ポイント。
この本はキャッチボールに相当することが広告コピーの世界ではどんなことなのか教えてくれていると感じました。
レビュー
今までコピーというものを侮っていた部分がある。
自己満足の言葉遊びで、自分でも簡単に書けそう、あんなちょっとした一言を書くだけで食っていけるのかよ、と。
しかし本作を読んでその見方が変わった。そのちょっとした一言の裏には膨大な知見と努力と、緻密な戦略があるのだと。
マーケティングの基本書としても有用なので、買って損はしない一冊である
レビュー
読みやすく、コピーの本質的なものを知ることが出来たような気がします。

広告のおすすめ本・書籍ここらで広告コピーの本当の話をします。 宣伝会議を読みたい方はこちら↓

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6位. 広告のおすすめ本・書籍│『売れる広告 外資系プロフェッショナルのグローバルメソッド』

広告のおすすめ本・書籍レビュー│『売れる広告 外資系プロフェッショナルのグローバルメソッド』

レビュー
広告にかかわる・将来かかわりたい全ての人が持っておくべき一冊。
逆に、なんとなく面白いものを作りたい人には合わないと思います。
それだけ、広告がビジネスに貢献するために何が必要なのかが真摯に、クリアに書かれていました。

目新しいアイディア開発法や、流行りのクリエイティブディレクターの本などといったオシャレさはないですが、売れる広告をつくるための戦略とクリエイティブの理想形が示されています。だから、マーケ方法論の変動が激しい今、マジメに広告作りの核を見つめなおすには最適かもなーと思いました。

具体的には、「インサイト」「クリエイティブ・アイディア」といったふわふわした言葉の定義、ブランドはどうあるべきか、戦略とクリエイティブはどう結びついているか、案を出しているのにうまくいかない原因など、つい忘れてしまうことをおさえています。
玉にキズなのは、出てくる広告事例がちょっと古いこと。内容的には普遍的なところを書いているので問題は全然ないですが。

レビュー
広告やブランディングの基本的な考え方、戦略から制作までの一連の流れがわかりやすく書かれていて、広告制作に関心のある人におすすめの入門書だと思う。
レビュー
広告制作のいろはが分かる本です。
私自身広告業界に勤めていますが、この本を読んで、頭の中がすっきりと整理されました。
広告エージェンシーで何が行われているのかがよくわかるため、
ブランドマネジメントで広告エージェンシーに対峙している方にも、実践的に役に立つ一冊だと思います。
また、これから広告業界にチャレンジしようと思う人にとっても、広告制作の流れがわかるため、おすすめです。

具体的には、

プランナーがどのように戦略を策定するのか。キーベネフィットは、インサイトは、どう探したらよいのか。
そしてその戦略に基づき決まったベネフィットを、クリエイティブがどうジャンプさせるのか。

プランナーとクリエイティブの共同作業として、どのように広告が作られるのかが、
実例と共に、非常にクリアに、且つ、詳細に書かれています。

筆者が実際に使用している戦略整理表やチェック表も紹介されているので、
広告業界の方は明日から実践できるのでは、と思います。
バイブル的に手元にあるとうれしい一冊です。

レビュー
外資系広告代理店における、広告づくりの強みが、非常に分かりやすく、理解しやすく、興味深い内容で溢れています。
プランナー(戦略的考察)&クリエイティブ(創造的跳躍)の2つの力が結集したところに、良き広告が誕生することが
当たり前なのですが、見落しがちなところに着目されているところが。目からウロコで新鮮でした。
それぞれのパートで、戦略のつくり方、クリエイティブアイデアとは?その開発方法など、
丁寧に語られているので、広告初心者から、ベテランまで、いろいろな層に気づきが多くある構成になっています。

単なる過去作品の解説ではなく、未来に対する示唆にも富むところが、
広告業界にとどまらず、メーカーサイドなど、多様な業界の方々におすすめです!

広告のおすすめ本・書籍売れる広告 外資系プロフェッショナルのグローバルメソッドを読みたい方はこちら↓

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7位. 広告のおすすめ本・書籍│『予算が見える・効果が上がる ネット広告徹底活用ガイド』

広告のおすすめ本・書籍レビュー│『予算が見える・効果が上がる ネット広告徹底活用ガイド』

レビュー
ウェブ広告を整理し
網羅してリストアップしており、

そういう意味では、

実践的ゲリラマーケティングのWEB広告版

と言える。

一つ一つの説明は浅めなので
興味を持った広告手法に関しては
各広告手法を詳しく描いた専門書を読むと良い。

レビュー
リスティング広告、ディスプレイ広告、SNS広告、メール広告などなど。
いろんな広告を広範囲に紹介してくれている本です。

内容が薄いかと言えば、初心者向けにはちょうどいい分量です。

私はリスティング広告だけが分かれば良かったにも関わらず、
ついつい後ろの方まで読んでしまったのですが、自分が今まさに
取り組むテーマだけをサッと読む程度の読み方がおススメです。

広告のおすすめ本・書籍予算が見える・効果が上がる ネット広告徹底活用ガイドを読みたい方はこちら↓

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『予算が見える・効果が上がる ネット広告徹底活用ガイド』を読む

広告のおすすめ本・書籍ランキング│まとめ

『広告のおすすめ本・書籍ランキング』いかがでしたでしょうか?

ぜひ、気になった広告の本・書籍を読んで、あなたの実生活に役立ててみてくださいね!

ぴんと
さいごまで読んでいただき、ありがとうございました!
【Amazon】本を無料で読む方法!

 本を読むときは『Audible』の
『30日間無料体験』がおすすめです!

ライトノベル・小説・ビジネス書など、
400,000冊以上の本が聴き放題!

ぴんと
毎日の料理やジョギング、通勤中など、いつでもどこでも好きな時に聴けるので、1日1冊ラクに本が読めちゃう!
ぴんこ
再生した後でも何回も交換OKだから、
実質無料の「聴き放題サービス」ね!

また、あのメンタリストDaiGoさんも
本を聴くことで1日に3冊は読めるとおすすめしています!

読書やPC作業で目が疲れたときもインプットが続けられますし、移動時間も無駄にならない。

通勤に時間がかかる人なら、少なくても1日1冊分は聴けるんじゃないでしょうか。

テキストをフラットに聴くことにより、文章や論理の構造まできれいに頭に入るので、本がまるごと頭の中に入るような喜びが体感できます。

それによって話すことがうまくなり、言葉も出てきやすくなるので、本を耳で聴くのはおすすめですよ。

引用:なぜDaiGoは「目より耳」で本を読むのか

さらに、人気俳優・声優のボイスが、
本の魅力をさらに引き出しているので、
スキマ時間を有効活用したい人は、この機会をお見逃しなく! 

 
\忙しいあなたも、耳は意外とヒマしてる!/

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