【2021年】宮台真司のおすすめ本・書籍ランキング7冊!年400冊読む書評ブロガーが紹介!

こんちわ、柿田ぴんとです!

今回は、宮台真司のおすすめ本・書籍ランキング7冊を、高評価レビューも加えてご紹介します!

目次

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1位. 宮台真司のおすすめ本・書籍│『社会という荒野を生きる。 (ベスト新書)』

宮台真司のおすすめ本・書籍レビュー│『社会という荒野を生きる。 (ベスト新書)』

レビュー
宮台氏のボイスのコーナーの長年のファンであった。

彼の文章は難解なところも多いが、この本はとても分かりやすい。ボイスのコメントに加筆修正されたものなのだろう。

時事ネタを少し掘り下げてみたい方にオススメ

レビュー
奥様と月一のデートは今も続けていらっしゃるのだろうか。
子どもがいたって,忙しくたって,決めたことはきちんと実行するのが宮台流。
こんなことは誰にでもできることではない。
周りがあほに見えるわけだ。
宮台先生にとって社会は荒野ではありません。
大衆がわかろうがわかるまいが,容赦なく自己を貫きます。
これがラジオのワンコーナーから出来上がった本とは恐れ入る。ハイレベルすぎる。
デイキャッチがなくなって,さびしいっす。

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『社会という荒野を生きる。 (ベスト新書)』を読む

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2位. 宮台真司のおすすめ本・書籍│『私たちはどこから来て、どこへ行くのか (幻冬舎文庫)』

宮台真司のおすすめ本・書籍レビュー│『私たちはどこから来て、どこへ行くのか (幻冬舎文庫)』

レビュー
私は30台前半ですが、20世紀後半~21世紀の日本社会を中心に、学際的な視点から縷々論じてあり、勉強になります。文章はわざと小難しく書いてあります。正確に論じようとすれば、用語を厳密に定義付けていくしかなく、言葉を選んでいる感じがします。
しかし、そこがこの本の強みです。宮台氏の言説をぶつ切りに触れている方は、この本により体系的に一貫性をもって理解することができます。

文系の学問の面白さは宮台氏の言説にたくさん教えてもらいました。

レビュー
今、日本のみならず世界で直面している危機の原因の分析から始まり、
これからどこへ向かっていくのかの分析につながる。
この本が取り扱っているのは日本の社会学的分析だが、普遍性をもって世界が直面する危機へとつなげて解釈できるものでした。
個人的に、翻訳版が出て海外でも読まれてほしい本ですね。
レビュー
この本は一般庶民向けに書かれているというよりは、学術書に近いように思います。
大学で使う解析の教科書の様なものと言ってもいいかもしれません。従ってある程度、政治や哲学、経済の学術書バックグラウンドが無ければ読み進める事は難しいです。あるいは専門用語を一つ一つ調べて行く事が必要になります。
また、その目的も日常生活に役立つといったものでは無いと思います。
もし、日常生活に即したもの、指針にしたいものを求めるならば、『14歳からの社会学』などをお勧めします。
レビュー
実践する社会学者である宮台センセイによる500ページを超える大作。
金言だらけで一部以下抜粋。

「永久に続くハシゴ外し」や「泥沼の再帰性」に耐え、「オマエモナー」的コミュニケーションの怒濤に耐えて
「バトルロワイヤル」を勝ち抜き、理想を貫徹できるような人々(p145)

さしずめ現代版の「雨ニモマケズ」的で良い。

1章が1冊になる位の濃い内容で著者独特の分析をしていて大変ユニークで鮮やか、面白い内容に仕上がっている。フィールドワークに出て実地を踏まないと書けない内容です。それなりに抽象度が高いが何度も丁寧に解説しており腑に落ちる、気概があり意識が高く、まともな市民になれるように啓発、教育して頂けます。如何わしいモノに対する免疫になる良書で人生の時短になるので若い人におススメです。なかなか逢えるような代物ではありません。

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3位. 宮台真司のおすすめ本・書籍│『日本の難点』

宮台真司のおすすめ本・書籍レビュー│『日本の難点』

レビュー
「いじめ」の定義を明確化しているのが自分にとって斬新だった。
「いじめはどうやったら無くなるのか」という議題は随所でよく見かけるが、そもそも「いじめ」とは何なのか、どこからどこまでが「いじめ」なのかという事に着目される事は少なかった。その為、一般的なテレビ番組等では、ふわふわとした現実味のない「いじめ」の解決案しか出てこない。
しかし、宮台先生は明確に「いじめ」の定義を言語に落とし込むことによって、よりクリアな「いじめ」を無くす為の解決案を提示している。

豊富な知識と自由自在な言語、論理的な思考力によって様々なトピックを斬新に当たり前に論じる本書は一読の価値ありだと私は思う。
この本を読むことによって、社会学に対して少し興味を持つ事ができた。

レビュー
いい本出下
レビュー
現代の日本社会が置かれている危うい状況を、独特な表現で紐解いていて、痛快である。日ごろモヤモヤっと感じていたことも、まとに新鮮に簡明に明かしているよい書である。
レビュー
なんだかんだで、この人ほど、より妥当性の高い現代の捉え方が出来ている人はいないのではないかと思います。

本作に対する批判のほとんどは、宮台語などと呼ばれた独自の難解な表現方法や、宮台氏の自己顕示に対するもの。んなことはどうでもいいことなんです。

そんなことよりも、この本には他の本にはない現代への重要な見解、提案が示されています。それにくらべりゃ、宮台語だの、自慢話が多いだの、ど〜〜〜〜〜〜〜でもいいことです。そんなことで、この著作を批判する人ってなんなんでしょう。

批判をするのなら、せめて論理の脆弱性を指摘し、異論を展開してほしいものです。

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4位. 宮台真司のおすすめ本・書籍│『日本人の勝算―人口減少×高齢化×資本主義』

宮台真司のおすすめ本・書籍レビュー│『日本人の勝算―人口減少×高齢化×資本主義』

レビュー
アトキンソン氏の著書はこれまでもかなりインパクトがあったが、本著は今まで以上に、この大きな問題を論理的に喝破している。少子高齢化と人口減少をダブルで迎える特殊な状況を乗り越えるために、同氏が導き出したのが「最低賃金の引き上げ」という「目から鱗」というか、「コロンブスの卵」的な対策。これが数々のデータや論文を引き合いに、非常に論理的に説明されていて面白い。同時になにより勇気が湧いてくるのが嬉しい。政治家はもちろん、今日本人が一番よむべき本かもしれない。
レビュー
流石元ゴールドマンサックスということだけのことはあります。すべての論点に関して主観的な感情論ではなく客観的なデータで説明してるためとてもわかりやすい。分析に関しては日本のビジネス書ではい1番深く考察していると思う。

しかも、参考している論文が圧倒的に他のビジネス書よりも多く海外の最新の研究のものも参考にしているため説得力が増す。

おすすめです

レビュー
D.アトキンソンさんの最新刊「日本人の勝算」を読破しました。目から鱗が落ちました。これは本当に凄い本です。全日本人必読の書であると思いました。ぜひ、皆さんも読んでみてください。読んだら、必ず、新たな知見を生かして、考え方と行動を変えてみてください。
レビュー
アトキンソン氏一連の著作の「集大成」と言える。
企業経営者、特に中小企業経営者こそ読むべきだろう。
人口減少と超高齢化という2重の鎖が進路をはばむ。
日本国の信用失墜は、底なしの経済不況を起こしかねない。
そうなれば「円」は、どこまでも買いたたかれるだろう。
多くの物資を輸入に頼る日本は、何も買えない事態に陥る。

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5位. 宮台真司のおすすめ本・書籍│『終わりなき日常を生きろ ──オウム完全克服マニュアル (ちくま文庫)』

宮台真司のおすすめ本・書籍レビュー│『終わりなき日常を生きろ ──オウム完全克服マニュアル (ちくま文庫)』

レビュー
きれいな本でした。オメガでオウムは最後の刈り取り。
アルファでキリストイエスをつけてビッグバンしてオメガでオウムが刈り取る。
因縁因果には間違いないのは蒔いた種しか畑にならない。
キリストイエスの復活には悪魔のサタンが迫害してヨハネがバブテスマ罪をつけて十字架に死ななければならない。
オウムも神の運行の一部に過ぎないんてますが。
レビュー
精一杯生きるしか無い!今でも通用する名著。むしろ改めて今こそ読みたいです。
レビュー
・ふるまいも心も支配しようとする者がいると、おかしなことになる。
・西欧人は、神のまなざしに基づいた「内的確かさ」「罪の意識」を拠り所にしている。一方、日本人は共同体のまなざしによって自らを律する「外的確かさ」を拠り所にしている。両者は、倫理と道徳として区別される。
・敵が見えない世界では、自分自身or世界全体を敵として攻撃するしかない。

個人的には『自己啓発セミナー渡り鳥の「激白」』の章が身に染みた。

エモーショナルなセキュリティのない家庭で、全く輝しくもない学者や官僚や医者を目指すことを強制され、勉強させられた子ども達は、遊んだり色々な経験をしながらコミュニケーション・スキルを磨いた同世代に置いて行かれ、「女にはモテないわ、友だちの輪にはとけ込めないわ」で人生詰む。安全基地もないから、親の意に反した冒険もできない。エモーショナルなセキュリティの有無なんて目に見えないから、救いの手も差し伸べられず孤立する。そして、生き延びるために、理屈で自分の感情を否定し、自分や社会全体を敵視するようになる。

レビュー
友達に勧められて初めて読んだ宮台作品。

輝かしい未来のない「終わりなき日常」に

適応するため、まったり生きるといいのでは

と言っていた作品。

まったり生きればオウムに救済を求めることもなくなるとも言っていた。

茶髪を「脱力」として扱っていたことには

はっとさせられた。

「薄汚れたどぶ色でも、あるひとときは眩いばかりの純白を放つ」という部分は

ミスチルが言っている「この醜くも美しい世界」と似ている気がして興味深かった。

自分の中にあったモヤモヤしたものが

整理されてスッキリした。

複雑な社会を結構体系的に描けちゃう宮台っていう

人は頭いいなあと思いました。

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6位. 宮台真司のおすすめ本・書籍│『宮台真司・愛のキャラバン――恋愛砂漠を生き延びるための、たったひとつの方法』

宮台真司のおすすめ本・書籍レビュー│『宮台真司・愛のキャラバン――恋愛砂漠を生き延びるための、たったひとつの方法』

レビュー
この世は以外とファンタジーが多くある。
他者を幸せにするナンパが大切。

この二つの言葉が気に入りました。

レビュー
立石くんの行動力すごいですね。最近、10年ぶりくらいにふと宮台先生の動画やラジオなどを見たり聞いたりしているうちに、愛キャラにたどり着きました。昔、宮台先生の本を読みながら、打ちのめされてベッドの上をのたうち回っていた学生時代を思い出しました。とても面白かったです。
レビュー
 ナンパ=声をかけて、セックスするだけだと思ってましたが、
この人達は、ナンパ=学問みたいな感じで捉えていて、非常に興味深かったです。
言ってみれば、真剣にナンパをしている、そんな人達なんだと思いました。

 自分がこの本を読んで、「よし、ナンパしよう」とは思いません。
しかし、ナンパに対しての見え方は、少し変わりました。

 また、ナンパをカウセリングとして使用している人もいるんだなと思って、
凄いことを考える人もいるんだなと、少し関心してしまいました。

 ナンパが救いになる?この人達は、本当にそう思っています。
その覚悟に星5つです。

レビュー
この本は一見ナンパ指南書に見えるがそうではない。
どのように生きるかについて書かれた本です。

自分がいかに弱っちい人間で、それに気付いても腐らずに生きるにはどうするか。
自分が下らない人間なら生きていてはいけないのか。
そんなことはない、と言っている本。

もっと傷付き、「そうするしかなかった」という行動に到るための手引書。
「ナンパ」はその一案でしかない。

宮台真司のおすすめ本・書籍宮台真司・愛のキャラバン――恋愛砂漠を生き延びるための、たったひとつの方法を読みたい方はこちら↓

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『宮台真司・愛のキャラバン――恋愛砂漠を生き延びるための、たったひとつの方法』を読む

7位. 宮台真司のおすすめ本・書籍│『宮台教授の就活原論』

宮台真司のおすすめ本・書籍レビュー│『宮台教授の就活原論』

レビュー
巷に溢れた自己啓発系の就活本が束になっても勝てないほど、働くことや人間性、人間的魅力についての本質について著者独特の文体で描かれている。特に「遊びを真剣にしてこなかった人間はショボい人間になりやすい」という今の就活生のみならず自分にもグサリと刺さる名言だと思った。もちろんこの文章以外にも、勉強になることは多いので就活生のみならず若手社会人の人も含めて読んで欲しい本だと思いました。
レビュー
いい会社へ行けば人生安泰だと考えてる就活生は読まない方がいいかもしれません。
でも一言言わせてください。
臭いものに蓋してちゃ世の中渡って行けませんよ。
レビュー
就活など、もう十五年ぐらい前。会社も何回も変え、就職面接など六年前です。

じゃあ、今の大人には必要ないか? いえいえ、もしかしたら会社で働いている人にこそ、読んで欲しい物かもしれません。

私達、大人からすれば、今の学生がどういう人達なのか、どんな環境で育ち、どんな考えをしているかが把握できます。

「最近の若者はわからん」と、一言で片付けてしまう社会人は、私の周りに数人います。だからといって、自分の考えだけを無理矢理押し通すのも、どうかと思っていました。

この本は、「就活」から「内定」。「どんな会社に入ればいいのか?」「これからの日本の社会は?」と色々と書いてあります。

最初、見知らぬ単語ばかりで苦労するかもしれません。ですが、太字で書かれてある箇所を理解した上でもう一度読むと、さらに理解できます。

個人的に「だよなぁ」と感涙したのは、大企業でそれなりの安泰をとるか、それとも中小企業で、あらゆる経験を積んでいくかのお話です。

レビュー
全編を通して社会学的な知見に基づいた記述がされており、精神論が多い自己啓発書とは一線を画している。
「就活原論」と題打ってはいるものの、就職活動にとどまらず企業活動の変化にまで踏み込んで学生に意識の変化を訴える姿勢は好印象を受けた。

ただホームベースを作れ、変化に適応できるようにしろというアドバイスは抽象的すぎると感じた。
結局サークル活動やゼミ活動を通じて社会性を養わなければどうにもならないというのであれば、「不安」に駆られた就活生にできることはあるのか。
それに対して「就職留年して社会性を養う期間を作れ」と著者は述べているものの、就職できない就活生に委ねるには重い課題ではないだろうか。

本書は就活に詰まる前、「絶対内定」なんかを手に取る前に読んでほしい。
というより大学1年になった時点で読むことをお勧めする。

就活生は「それじゃ受からないよ」と言われて激昂しない方だけ、読むことをお勧めする。

宮台真司のおすすめ本・書籍宮台教授の就活原論を読みたい方はこちら↓

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『宮台教授の就活原論』を読む

宮台真司のおすすめ本・書籍ランキング│まとめ

『宮台真司のおすすめ本・書籍ランキング』いかがでしたでしょうか?

ぜひ、気になった宮台真司の本・書籍を読んで、あなたの実生活に役立ててみてくださいね!

ぴんと
さいごまで読んでいただき、ありがとうございました!
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通勤に時間がかかる人なら、少なくても1日1冊分は聴けるんじゃないでしょうか。

テキストをフラットに聴くことにより、文章や論理の構造まできれいに頭に入るので、本がまるごと頭の中に入るような喜びが体感できます。

それによって話すことがうまくなり、言葉も出てきやすくなるので、本を耳で聴くのはおすすめですよ。

引用:なぜDaiGoは「目より耳」で本を読むのか

さらに、人気俳優・声優のボイスが、
本の魅力をさらに引き出しているので、
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