【2021年】落合博満のおすすめ本・書籍ランキング7冊!年400冊読む書評ブロガーが紹介!

こんちわ、柿田ぴんとです!

今回は、落合博満のおすすめ本・書籍ランキング7冊を、高評価レビューも加えてご紹介します!

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1位. 落合博満のおすすめ本・書籍│『決断=実行』

落合博満のおすすめ本・書籍レビュー│『決断=実行』

レビュー
監督としてユニフォームを着る時に、肝に銘じたのは次のことだ。
「自分ができたことを伝えるのではなく、自分ができなかったこと
を勉強する」

この姿勢がある上司の下で働きたいと思った。

(当たり前だが)野球の例えが多いので読みづらい人もいるかと思うが、
戦略・組織論ともに一級品であるため、ぜひ読んでもらいたい1冊。

もう一度、監督やらないかな……

レビュー
野球を仕事としてきた自分の考えと経験を綴る中から、役に立つものが見つかればいいと語られている、落合さんらしい一冊です。

結果でしか語ることのできないものがあり、だからこそ結果を出すための決断と実行のために、どう考え抜いているのか、がわかりやすく書いてあります。

名プレイヤーが名監督になるとは限らないとよく言われる中で、落合さんが監督としての結果を残すために考え実行したことは、会社でプレイヤーからマネジメントの割合が強くなるタイミングで心がけたいことが、たくさん詰まっていました。

またアドバイスを受ける側が心がけたら良いと思うことが書かれている点も、自分自身が改めて見直したいことが書かれていました。

自分自身の仕事の出すべき結果、成果とは何かを明確にした上で、もう一度読み直したら、やるべきこともより明確になるかもしれないと感じた一冊です。

レビュー
前書「采配」を読んでいたので、次作を心待ちにしておりました。本書は監督を辞めた2011年から2018年までに起きた出来事を中心にまとめています。本書の中で大谷選手のことを取り上げております。大谷選手の二刀流を好意的に捉えていた落合氏がどのように見ているのか述べており、なるほどと感心してしまいました。また野球のみならず、この場面を会社員の立場に置き換えるとどういうことかが書いてあるので非常にイメージしやすいです。実生活で参考になることが満載の本だと思います。
自己啓発したい人にはオススメの1冊です。
レビュー
単なる落合さんというすごい人間の達観と片付けてはいけない。考えながら人生を歩んでいる姿勢が参考になるんだ。事実、実績ではなく、思考をするという姿勢が参考になる本。

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『決断=実行』を読む

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2位. 落合博満のおすすめ本・書籍│『采配』

落合博満のおすすめ本・書籍レビュー│『采配』

レビュー
もともと落合さんのファンで選手時代から監督までテレビ、新聞記事や成績等をずーと観察してきました。
やはり結果を出す人は出す原因があるということを改めて認識しました。
実業会で経営者としての活躍もみてみたいですね。
印象にのこった箇所を簡単にレビューしておきます。
・向上心よりも野心を抱け
・不安もなくいきていたり絶対的な自身を持っている人間などいない
・一流には自力でなれるが超一流には協力者が必要
・気心と信頼は別物
仕事というものは一枚の絵を取組むという状況下で、自分にない色を使う勇気が絵の完成度を高めてくれる
レビュー
落合氏が、監督時代にどのように考え、行動してきたか等が記載されているだけかと思ってました。
(私は、野球大好きなのでそれでもいいと思ってました。)
が、違いました。
私のいる職場環境や家庭環境、といろいろな環境や役割が人それぞれあると思いますが、それに対し、どのような考え方をすることが必要になるのかであったり、自分にはない考え方などがあったので、とても参考になりました。
一度は手に取って読んでいただければと思ってます。特に男性。(性差別的な観点ではなく)
ただ、これを読んで何も感じることがないと悲しいなと個人的には思います。
レビュー
一流と言われる人は、自分に課せられている使命を把握し、明確なビジョンを示している。
簡単なようで、自身の仕事においてはなかなかできない、難しいと感じている。
まずはきちんとしたビジョンが持てていないし、そもそもミッションを把握していない?!
そういった、自身の仕事への向き合い方・姿勢をまず整えないといけないことを本書に教えられた様に思う。
組織をしっかりと采配するために、自分の姿勢を正したい。
レビュー
人の好き嫌いでは読まない方が賢明、よく読んでみると目からウロコの言葉がゴロゴロ。ビジネスにおいて企業の経営、管理職に携わる人必読の書と思われる。ま、一回で良いから好き嫌い言わず読んでみて欲しい、読んで意味が分からない方は申し訳ないが管理者を止められた方が良いでしょう、そうです、私も無論、読んでこれは管理者に向かない、適さない、色々足りない、という事で止める道を選ぶ事が出来ました。◎

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3位. 落合博満のおすすめ本・書籍│『落合博満 バッティングの理屈』

落合博満のおすすめ本・書籍レビュー│『落合博満 バッティングの理屈』

レビュー
天才スラッガー落合の打撃教本。好打者篠塚の教本もあるが私の目標はやはり三冠王だ。と言ってもバッティングセンターで打てるようになりたいだけだが。落合監督は言う、体が小さくても飛距離はのばせる、構えは自由、バックスイングの時下の腕をのばす、体の真ん中に重心を置き打ちにいく、イチローの打撃を参考にしてはいけない、など、名選手を取り上げての解説もあり、落合監督の弁舌が躍動しておもしろい。早速バッティングセンターへ行きためした所、飛距離は格段にアップ、タイミングの取り方もうまくなりミート率も上がった。私は中年になってようやくバッティング技術を身につけることができた。
レビュー
私はソフトボールをしていますが著者のバッティングの理屈は解りやすくどれもが体にしみます。スイングの基本というか考え方、今まで疑問に思ってきたことなどが一気に解消しました。体重移動やグリップをインパクト点にぶつけるように、センター返し、インハイを意識しているなど超一流の打者が余すことなく披瀝しています。何回も読みたい本です。
レビュー
やっぱ落合さんはすごい。初心者には目からウロコかもしれません。おすすめします。打てない原因やどうしたら打てるかがこの本でわかります。
レビュー
バッティングにおける基礎を落合氏が自身の経験や考え方に基いて解説している本です。

第一印象として技術的な解説が理解しやすいです。写真や図が載っているので、野球初心者や未経験者でもイメージしやすいかと思います。

当たり前とされてきた技術論や練習方法に疑問を持ち、それまでとは違う理屈で打撃スタイルを確立している落合氏の解説には非常に説得力があると感じました。
自分自身、高校まで野球をやっていましたが、読んでいて目からウロコ状態でした笑

ページ数も400ページ近くあるので、読み応え充分です。

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4位. 落合博満のおすすめ本・書籍│『コーチング』

落合博満のおすすめ本・書籍レビュー│『コーチング』

レビュー
今回初めてレビューを書きます。
指導者としても選手としても結果を出されている落合監督の考え方を学びたく以前購入しました。
オレ流と言われますが、考え方はとても理にかなっており考え方の根本は何か、勉強になりました。人を育てることに悩む様々な方に読んでほしい良著です。私もこの本に何度も救われてきました。
真のコーチングは教えない事である、という言葉が腑に落ちたのはこの本のおかげです。
レビュー
落合哲学の育成における秘訣が書かれている。「采配」を読んでからこちらも知って読んでみたくなった。両方ともとても読みやすいので読書慣れしていない人にもおすすめです。
俺流とは実は愚直の究極のすがたなのか・・・
レビュー
人の考え方は、それぞれなので全てが納得のいく考え方ではありませんが、そのことも含めて良いと思います
野球、会社、家庭、人と関わるということは、すべて共通だと思います
レビュー
指導的立場の人は一読すべき。
相手が困っているのを見て、相手が求めてくるまで待つという姿勢が素晴らしい。
勉強になりました。

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5位. 落合博満のおすすめ本・書籍│『なぜ日本人は落合博満が嫌いか? (角川oneテーマ21)』

落合博満のおすすめ本・書籍レビュー│『なぜ日本人は落合博満が嫌いか? (角川oneテーマ21)』

レビュー
落合信者にはたまらない一冊です。
落合嫌いの人に是非読んで欲しい。
凡人は普通の人とは考え方が
全く違う。
落合氏は野球をやっていなくても
何をやってもきっとその道のスペシャリストに
なっていたと思います。
落合氏は一般的には人気がないですが
やっぱり理解者はいっぱいいるんですね。

テリーさんの書いた本に偽りがなければ
落合氏は自分の想像を更に上回る人物だと
よくわかります。
ホントに嬉しかった。
テリーさん有り難うって感じです。

レビュー
落合氏がキライな方(本書でももちろん触れている人々)は手にも取らないはずなので、テリー氏の思いも伝わらないなぁ。残念だなぁと思いながら読み終えました。
正直落合信者です。彼の崇高かつシンプルな思想は理解を越えています。が、それを求め、崇拝する人だけで落合氏は語り継がれると思います。そしてそれで良いです。

テリー氏も私からすると似たような逸材と思いますが。

マイケルはともかく死なねば評価されないのは画家等も同じで寂しいですよね。

レビュー
落合さんが好きな私にとって、テリーさんが少し好きになるきっかけの一冊でした。
落合さん球界に復帰しないかなあ〜(2013年5月)
レビュー
名球会拒否、WBC拒否、ファン感謝デー不参加事件、日頃からマスコミに対し
無口で愛想のない監督時代の落合氏、しかし嫌われることを恐れなかった、確か
にこのことは日本人にとって難しいことである、野球という戦場での落合氏の
ポリシーについては共感できるし、現在野球解説などを聞くと他の野球人とは
一味違う感じがする。

落合博満のおすすめ本・書籍なぜ日本人は落合博満が嫌いか? (角川oneテーマ21)を読みたい方はこちら↓

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6位. 落合博満のおすすめ本・書籍│『落合博満 アドバイス――指導者に明かす野球の本質』

落合博満のおすすめ本・書籍レビュー│『落合博満 アドバイス――指導者に明かす野球の本質』

レビュー
まえがきから、あとがきに至るまで興味を引く部分が多く、うんうんと頷きながら読みました。野球に詳しい方であれば当たり前に感じることが
多いかもしれませんが、その当たり前のことを確実に行うことが成功への近道であると記されています。プロ野球の監督は、ここまで考えて日々
采配を振っているのか。と、驚きました。これからプロを目指す人達にとっても、日々の過ごし方や練習方法など、とても参考になると思います。落合監督時代の中日は、「強いけど、面白くない野球」と言われてきましたが、目の前の試合に勝つことだけに注力し、その場その場で最善を尽くすことが監督の仕事。という信念が強く感じられます。GM時代に社会人野球を視察した時のエピソードが題材の中心で、トーナメントを勝ち抜くために何をすべきか。という観点から、様々な提言をされてます。すべての読者が共感できるとは思いませんが、考えさせられる1冊です。
レビュー
実績を残した落合さんだからこその考え方などが知れて面白かった。考え方の視点はこういう見方や考え方があるんだなあと。野球を知ってる人も知らない人も読む価値ありです。
レビュー
社会人野球選手とプロ野球選手の間の半プロ野球選手の育成を中心に誌面の多くを割いていたように思いますが、野球選手の育成に限らず、実社会や企業で部下を指導して行く立場にある人にとっても金言がおおくありました。
GMとしてはあのような結果となりましたが、是非もう一度ユニフォームを着て現場に戻ってきて欲しい。
落合野球を楽しみにしています。
レビュー
客観的に、常に冷静に、物事を分析出来たら、キツイ仕事に取り組む事にも、かなり役立てそうだった。

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7位. 落合博満のおすすめ本・書籍│『野村ノート』

落合博満のおすすめ本・書籍レビュー│『野村ノート』

レビュー
ある住職曰はく、心が変われば態度が変わる、態度が変われば行動が変わる、行動が変われば習慣が変わる、習慣が変われば人格が変わる、人格が変われば運命が変わる、運命が変われば人生が変わる、と。野球でも意識が変わることで野球観が変わり、プレーが変わり、評価が上がり、優勝、タイトル奪取の経験が加わると個人の運命が変わり、引退後の人生をも変えることになる。野村再生工場の原点と云える哲学です。野球に限らず社会人にも当てはまると感じました。幾度の挫折にもめげず、原点回帰で、仕事に対する意識改革ができるか、そして自分を試すことから再生への道を志向することに繋がります。また、一球の重みも紙面によく表れています。ピッチャーに次の球を、どこに、どの球種で要求するか、というキャッチャーの思考過程に興味を覚えました。それは打者のちょっとしたしぐさ、表情、振り方、見逃し方等から探る分けですが、野球では0-0から3-2迄12種類のカウントあり、夫々のカウント数、アウト数、ランナーの有無等で変化する、そしてその成否が醍醐味でしょう。
レビュー
野村元監督がどのように考え監督をしてきたか、野球ファンなら楽しめます。売れた理由も解る。
レビュー
野球好きにはたまらない一冊。
そして、ビジネスマンにもかなり役に立つ!
毎日熟読したいと思います。
レビュー
野球というスポーツの解説書。
 読めば読むほど、知ってるつもりだった野球のことが、へ〜という驚きの連続。

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『野村ノート』を読む

落合博満のおすすめ本・書籍ランキング│まとめ

『落合博満のおすすめ本・書籍ランキング』いかがでしたでしょうか?

ぜひ、気になった落合博満の本・書籍を読んで、あなたの実生活に役立ててみてくださいね!

ぴんと
さいごまで読んでいただき、ありがとうございました!
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ぴんこ
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また、あのメンタリストDaiGoさんも
本を聴くことで1日に3冊は読めるとおすすめしています!

読書やPC作業で目が疲れたときもインプットが続けられますし、移動時間も無駄にならない。

通勤に時間がかかる人なら、少なくても1日1冊分は聴けるんじゃないでしょうか。

テキストをフラットに聴くことにより、文章や論理の構造まできれいに頭に入るので、本がまるごと頭の中に入るような喜びが体感できます。

それによって話すことがうまくなり、言葉も出てきやすくなるので、本を耳で聴くのはおすすめですよ。

引用:なぜDaiGoは「目より耳」で本を読むのか

さらに、人気俳優・声優のボイスが、
本の魅力をさらに引き出しているので、
スキマ時間を有効活用したい人は、この機会をお見逃しなく! 

 
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