【2021年】宮澤賢治のおすすめ作品・書籍ランキング7冊!年400冊読む書評ブロガーが紹介!

こんちわ、柿田ぴんとです!

今回は、宮澤賢治のおすすめ作品・書籍ランキング7冊を、高評価レビューも加えてご紹介します!

目次

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1位. 宮澤賢治のおすすめ作品・書籍│『新編 銀河鉄道の夜 (新潮文庫)』

宮澤賢治のおすすめ作品・書籍レビュー│『新編 銀河鉄道の夜 (新潮文庫)』

レビュー
さすがとしか言いようのない秀作ぞろいです。
読んでいて胸が締め付けられるような、切なく、でも優しい。
何度でも読み返したいです。
レビュー
 収録されている14篇のうち、初めて読むモノが相当あったのが新鮮だった。大昔に読んだことがあるのは、「オツベルと象」「銀河鉄道の夜」「セロ弾きのゴーシュ」…くらいだろうか、あとは初めて読む新鮮なモノばかり・・・

 ページが欠けていたり、一字、二字、文字が抜けてるものがある!っていうのも不思議な世界で、また、いきなり、え?っていう感じで終わってしまう作品もあるのが、これまたおかしい・・・なんなんだろう?

 天沢退二郎氏の解説がなかなかに面白く、この解説を読んで、本文を再読してみるのも興味深いところである。

レビュー
大好きな宮沢賢治の銀河鉄道の夜。買って後悔はないです!こちらもいつも手に取れるところに飾ってあります。
レビュー
ちゃんと通して読んだのは何年ぶりか。リズムのよい素敵な文章はさすがです。独特の空間がとっても素敵でした。

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2位. 宮澤賢治のおすすめ作品・書籍│『宮沢賢治全集10冊セット』

宮澤賢治のおすすめ作品・書籍レビュー│『宮沢賢治全集10冊セット』

レビュー
同じく筑摩書房から、立派な『校本全集』が、後に新しく出ていて(完結)、それは、勿論その後の研究も踏まえたもので、テキストや、解釈が
この「文庫版全集」から、異なる場合もあるわけであるが、でも、にもかかわらず、この『文庫版』は、本当に丁寧に造られており、現在でも愛用者が多く、それは、同じ筑摩書房から最近出版された、いわゆる『宮沢賢治語彙辞典』でさえも、『校本全集』と同様に、この文庫版全集への参照箇所が、きちんと、未だに示されていることからも、よくわかる。文庫だからと言って、出版当時に手を抜くことの無かった、『全集の筑摩』に心から、感謝したい。
レビュー
火事で焼けてしまったので買い直しました。
数十年前に発売された文庫版全集ですけど、
ほぼ新品同然で届いて嬉しいのですが
同じ全集シリーズで芥川龍之介は焼け残って手元に有り、
それと比べるとあまりに差が有り過ぎて複雑です(笑)

文庫版なので老眼の私にはとても読み難いです。
加えて1冊1冊の厚みがかなりあるので更に読み難いです。
保管場所に困らない方は文庫版以外をお勧めします。

レビュー
宮沢賢治は、雨ニモマケズと忍従したか、銀河鉄道に乗って逃避したか、詩を書いて修羅となったか…
純朴で柔和な人格者と評判の賢治が、若者に託した言葉がある。(全集第2巻所収)
新しい時代のコペルニクスよ ― 新しい時代のダーウィンよ ― 新たな時代のマルクスよ と。
賢治の死後数十年経ったが、日本や世界を革命的に転換する新しい偉人は生まれただろうか?

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3位. 宮澤賢治のおすすめ作品・書籍│『宮沢賢治 デクノボーの叡知 (新潮選書)』

宮澤賢治のおすすめ作品・書籍レビュー│『宮沢賢治 デクノボーの叡知 (新潮選書)』

レビュー
難解か、と予想に反して賢治の作品テキストと著者独自の解題はわかりやすい。一例をあげる。賢治は火山活動でもたらされた岩石と人の営みを同化させ、恵みや災厄とともに生きていると実感する。化石だって今も生きているのだ。今や火山活動など人は災害としてしかとらえない。しかし、それらがなければ我々の存在もないのだ。そこにある自然こそ我々そのものなのだと。
レビュー
少し難しいが、文化人類学者だからこその視点があり、ベンヤミンとの接点も描かれていて、宮澤賢治の世界を堪能できた。

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4位. 宮澤賢治のおすすめ作品・書籍│『新編 宮沢賢治詩集 (新潮文庫)』

宮澤賢治のおすすめ作品・書籍レビュー│『新編 宮沢賢治詩集 (新潮文庫)』

レビュー
宮沢賢治、大好きです。ゆっくり、静かに読み進めたい本です。何度も読みたい。
レビュー
宮沢賢治の原作を抜粋した詩集です。
現代の書と比べてひらがなをカタカナで書かれており読みにくいなと思ったのが印象です。
文豪の雰囲気に浸るには良いのでは?
レビュー
天才詩人 宮沢賢治の心に残る詩集です。旅のお供に是非の1冊(*^。^*)
レビュー
明治の偉人、宮沢の感性は、私たちを驚かす。私たちが見つめようとしない暗闇、その暗闇のなかの、真の光。ちゃらちゃらした、半端な光ではない。その光を感じた宮沢は、人生の偉大な先輩と呼ぶに値する。

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5位. 宮澤賢治のおすすめ作品・書籍│『宮澤賢治、山の人生 (Kenji Miyazawa,Lifetime as a mountaineer)』

宮澤賢治のおすすめ作品・書籍レビュー│『宮澤賢治、山の人生 (Kenji Miyazawa,Lifetime as a mountaineer)』

レビュー
家でのんびり過ごす時や雨で外に出れない時に、良く手に取って読んでいます。
レビュー
若い時に童話や詩を読んだことがあるぐらいで、頭の片隅からも宮澤賢治は忘れ去られていました。趣味が山歩きなのでタイトルに惹かれて購入してみました。賢治の詩や童話などの山に関した箇所の引用とその解説、それと賢治と同時代の山に親しんだ作家たちの紹介もあり、面白く一気に読んでしまいました。高校時代まで故郷の山や川で遊んだ記憶が賢治の詩や童話から呼び覚まされ、休日に家でゴロゴロしてないで、都会の近郊の山へ出かけてみたい気持ちになりました。また賢治の世界はスマホでのゲームに明け暮れている子供達に話して聞かせてあげたいです。この本が契機となり、何冊かの宮沢賢治の本を購入しました。賢治再読の参考書です。
レビュー
最近では珍しい和紙を使ったレトロなつくりの本に感激。
賢治のゆかいな一面を知ることが出来、親しみを感じました。
読んでいくと賢治と共に楽しく山を歩いているような気分になり、読後感は、山の頂上にたどり着いたような、すがすがしいものでした。
子供と一緒に読んでいます。

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6位. 宮澤賢治のおすすめ作品・書籍│『宮沢賢治全集〈7〉銀河鉄道の夜・風の又三郎・セロ弾きのゴーシュほか (ちくま文庫)』

宮澤賢治のおすすめ作品・書籍レビュー│『宮沢賢治全集〈7〉銀河鉄道の夜・風の又三郎・セロ弾きのゴーシュほか (ちくま文庫)』

レビュー
 宮沢賢治の童話群の拡がりに加え、さまざまな異稿が併読できるし、1行37字の現行文庫本の文字組みと1行43字の20年くらい前までの文庫本の文字組みのちがいも味わえる(1行43字の方がやはりイマジネイティヴだ)。
 文庫本としては異例の層の深さをもったもので、本として素晴らしい。
レビュー
「銀河鉄道の夜」「風の又三郎」「セロ弾きのゴーシュ」など、宮沢賢治の有名な童話が収録されています。特に印象的だったのが「フランドン農学校の豚」。知性を持ち、人間の言葉を話せる豚が屠殺されるまでの過程を、豚の独白という形で綴った童話です。撲殺同意書に調印させようとする校長とそれを拒む豚の問答は、ぞっとするほど緊迫していてリアリティがあります。
レビュー
遅まきながら全集を手に入れ
暇に任せて読みふけっている。
仮名遣い言葉使いが
もはや古文のように感じられて
時々意味不明になる。
若い人にはちょっとかも?
レビュー
久しぶりにゴーシュをよむ。
ストレートな情熱に熱くなる。
ゴツゴツ・コツコツ弾きまくる。
ちゃーんと結果がついてくる。
しんどい時は誰もが聴いて、
ゴーシュが奏でるピュアな深い音色。
孤独のゴーシュと私は友に。
美しいお話は醜い世界でほのひかる。

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7位. 宮澤賢治のおすすめ作品・書籍│『〈宮澤賢治〉という現象: 戦時へ向かう一九三〇年代の文学運動』

宮澤賢治のおすすめ作品・書籍〈宮澤賢治〉という現象: 戦時へ向かう一九三〇年代の文学運動を読みたい方はこちら↓

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宮澤賢治のおすすめ作品・書籍ランキング│まとめ

『宮澤賢治のおすすめ作品・書籍ランキング』いかがでしたでしょうか?

ぜひ、気になった宮澤賢治の作品・書籍を読んで、あなたの実生活に役立ててみてくださいね!

ぴんと
さいごまで読んでいただき、ありがとうございました!
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引用:なぜDaiGoは「目より耳」で本を読むのか

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