【2023年】森鷗外のおすすめ作品・書籍ランキング7冊!年400冊読む書評ブロガーが紹介!

こんちわ、柿田ぴんとです!

今回は、森鷗外のおすすめ作品・書籍ランキング7冊を、高評価レビューも加えてご紹介します!

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1位. 森鷗外のおすすめ作品・書籍│『阿部一族・舞姫 (新潮文庫)』

森鷗外のおすすめ作品・書籍レビュー│『阿部一族・舞姫 (新潮文庫)』

レビュー
「舞姫」の内容は、森鴎外の事であり、実際、森鴎外は、ドイツ人の女性との間に子供をもうけています。
ところが、現実は、日本の医官とドイツ人との結婚は、国防の観点から許されなかったようです。
この話には、後日談があり、森鴎外のドイツ留学帰国4日後に、小説のエリスと思われる
ドイツ人女性エリーゼ・ヴィーゲルトが来日しているのです。
鴎外は、会っていたようです。1ヶ月後、森家の説得もあり、ドイツに帰りました。
実際のエリーゼ・ヴィーゲルトは、83才まで長生きしました。
それにしても、森鴎外は、机の中にエリーゼのハンカチを一生持って忘れなかったようで、
森鴎外は、情の深いところがあり、それは「高瀬舟」に書かれているように弟を安楽死
させたことが罪になるのかと問いかけるところにも表れていると思いました。
レビュー
複数の作品が入っていましたが、森鴎外のドイツ語能力の高さに驚きました。
レビュー
学校の授業で使うので
レビュー
舞姫を読みたくて購入したのですが、舞姫含め2作品が旧字体で少しガッカリしましたが、他の作品は旧字体ではなかったので買ってよかったです。

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2位. 森鷗外のおすすめ作品・書籍│『山椒大夫・高瀬舟 (新潮文庫)』

森鷗外のおすすめ作品・書籍レビュー│『山椒大夫・高瀬舟 (新潮文庫)』

レビュー
若いころ、呼んで泣きました。2人姉弟の姉も若くして亡くなりましたので、尚、心に残っています。今朝、本棚から引っ張り出して、読みましたが、最後の母との再会の場面には黄色いマーカーがしてありました。涙が止まらず、いやはやこうやって平凡な生活が一番幸せなんだと、思い知らされました。
夏目漱石も好きですが、森鴎外もすばらしい作品を残し、日本の宝と言えるでしょう。
レビュー
同世代友人達と読書会をしています。若い頃ちゃんと読んでいなかった気がして、自分担当の提案にしました。(父談)
レビュー
子供の論文作成の為に購入しました。読んでいるうちに、夢中になってしまったようで、すぐに読み終わっていました。そんなに面白いのかと私も読んでみました。私まで、時間を忘れて読んでいました。
内容について自分で読んでみた方が良いと思います!
オススメの1冊です!
レビュー
関西にある山椒大夫の歴史巡りをするに当たり
アニメ、映画、小説とすべて目を通しました。

本来は山椒大夫の首を切り落とすなどの怖い復讐劇物語なのですが
どのメディアも家族愛を中心の題材として描いているために
忠臣蔵のような復讐劇は陰を落としています。
個人的にはもう少し復讐劇をメインに描いた小説も読んでみたかったです。

森鴎外の小説によって広く知られるようになったこの物語ですが
子供にはアニメ版もありおすすめです。

おまけ程度に読みましたが「高瀬舟」もせつなくて良かったです。

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3位. 森鷗外のおすすめ作品・書籍│『森鷗外事典』

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4位. 森鷗外のおすすめ作品・書籍│『渋江抽斎 (岩波文庫)』

森鷗外のおすすめ作品・書籍レビュー│『渋江抽斎 (岩波文庫)』

レビュー
 渋江抽斎の生涯と、その後の、合わせて約100年間。家系図が必要なくらい人間がいっぱい登場する。物語というより、記録を読む退屈さであった。自分でもよく最後まで耐えて読んだなと思う。そんな中で、鴎外の脚色と思われる場面を見つけるのは楽しみだった。
「抽斎は晩年に最も雷を嫌った。これは二度まで落雷に遭ったからであろう。」(その64)
 私はこの史伝の面白味は分からないが、挙げるとすれば、人の生死やうごめきだろう。今ほど長寿ではない時代、人はあっけなく没し、また生まれ、結婚し離れ出会う。そうした寄せ木細工のような、人々の生きる豊穣さを感じる。あるいは泡沫のようなものにも見える。
 こうした群像劇のような書き方だからこそ、表現し得たものだと思う。読んで良かったと思う。
レビュー
江戸末期から明治初期にかけての、藩士(医者)・渋江抽斎の家庭とその縁故者の生活、文化、風俗の記録。抽斎自身は早くに亡くなってしまいますが、聡明で胆の据わった妻・五百の肝っ玉母さんぶりに感心。ちなみに本書について荷風は、「叙事細密、気魄雄勁なるのみに非らず、文致高達蒼古にして一字一句含蓄の味あり」と評しています。
レビュー
プレゼントしたら喜んでもらえた。書店で探すのに手間取ったので見つかって良かった。
レビュー
『渋江抽斎』です。文豪森鴎外の代表作の一つであることは異を挟む余地はありませんが、これは歴史小説ではありません。

「史伝」です。

細かい定義は余所に譲るとして、端的に説明するならば、歴史小説と、歴史史料の中間くらい、ということになると思います。

だから、歴史小説としての面白さを本書に求めても、残念ながら得るのは難しいかと。

渋江抽斎とは、弘前の藩医であり、考証学者であった人物です。軍医であり文筆家であった鴎外が興味を抱き、敬愛したのもうなずける話です。

歴史小説としての面白さを追求することはできない、と述べましたが、抽斎自体が非常に魅力的な人物ですので、「史伝」として、面白いです。

なお、抽斎本人の事績のみではなく、周囲の人物や没後のことについても克明に調べてあります。

抽斎の最後の妻であった五百(いお)という人物が、まあ女傑というべきすごい人でして、武勇伝エピソードがいくつも書かれています。五百を主人公にすれば、それだけで痛快な歴史小説が書けそうなくらいです。

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5位. 森鷗外のおすすめ作品・書籍│『森鷗外の『沙羅の木』を読む日』

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6位. 森鷗外のおすすめ作品・書籍│『森鴎外 [ちくま日本文学017]』

森鷗外のおすすめ作品・書籍レビュー│『森鴎外 [ちくま日本文学017]』

レビュー
活字が大きいので、気に入っている。

「安井夫人」という文章が、おもしろかった。
気になって、途中でやめられなかった。

頭はよいが、見た目の悪い男との縁談。
きっぱり断る十人並みの姉。
耳まで赤くして自分から、貰ってくれるなら、という美人の妹。

ここまで読んできて、どうなるんだろうとワクワクするが、
鴎外は、ただ淡々とすすめる。
江戸へ出てからの住処。
子どもが生まれた、亭主が出世した・・・。

完全に著者のペースに乗せられたことを
読み終わって悟った。

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7位. 森鷗外のおすすめ作品・書籍│『鷗外・ドイツ青春日記』

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森鷗外のおすすめ作品・書籍ランキング│まとめ

『森鷗外のおすすめ作品・書籍ランキング』いかがでしたでしょうか?

ぜひ、気になった森鷗外の作品・書籍を読んで、あなたの実生活に役立ててみてくださいね!

ぴんと
さいごまで読んでいただき、ありがとうございました!
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引用:なぜDaiGoは「目より耳」で本を読むのか

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