【2021年】織田信長のおすすめ本・書籍ランキング7冊!年400冊読む書評ブロガーが紹介!

こんちわ、柿田ぴんとです!

今回は、織田信長のおすすめ本・書籍ランキング7冊を、高評価レビューも加えてご紹介します!

目次

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1位. 織田信長のおすすめ本・書籍│『織田信長という謎の職業が魔法剣士よりチートだったので、王国を作ることにしました 1巻』

織田信長のおすすめ本・書籍レビュー│『織田信長という謎の職業が魔法剣士よりチートだったので、王国を作ることにしました 1巻』

レビュー
職業授与式というものを行って職業を貰えるという世界。
最強の魔法剣士を幼い頃から夢見ていた主人公が得た職業は「オダノブナガ」という未知の職業だった。
領主の兄にぞんざいに扱われながらも、「周りの人々を守りたい」という想いがオダノブナガとしての能力を引き出す。
気さくにアドバイスをくれる信長の亡霊がついてくる剣士が繰り広げる、ファンタジー物語。
レビュー
続きがでないなぁ
レビュー
オダノブナガと言う職業と言うよりもオダノブナガにとり憑かれた男…と言った感じ?

義母兄に疎まれ、命の危機にあったアルスロッド。魔法戦士の託宣を受けるべく努力してきたが、託宣の結果はオダノブナガ?
そして、どこかで見た様な展開により、覇王としての道を歩み始めるが…
一夜城?

何故か幼馴染みがエルフだったり、地名が漢字に横文字風の読みが付いていたり。
地名は微妙に美濃や尾張風…?

あっさりとストーリーが進み、もう一つ面白味に欠ける部分が。
スキルも、もう一捻り欲しいところ。
勢いが大事だから、一巻でここまで持ってきたのか?
ここからはじっくりと進めて、深みのあるストーリー展開を期待したい。

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2位. 織田信長のおすすめ本・書籍│『織田信長(1) 無門三略の巻 (山岡荘八歴史文庫)』

織田信長のおすすめ本・書籍レビュー│『織田信長(1) 無門三略の巻 (山岡荘八歴史文庫)』

レビュー
昔、昔、NHKの大河ドラマで見た「国盗り物語」を思い出す様な
信長像(ハチャメチャでありながら、十分に策を練り上げている)と
妻:濃姫の気丈で、賢い女房ぶりに、大満足で、劇画を見ているようです。
一巻の山場は、義理の父、斉藤道三とその子義龍の争いに、兵を挙げる信長
の心情と策略、実はすぐに動けぬ織田家の内情、これもまた、大変面白いです。
当然、二巻に手が伸びました。
レビュー
とにかくおもしろいの一語に尽きる。睡眠時間を削って5巻全てを一気に読み終えてしまった。そうさせる魅力が本作品の中にある。感動、興奮あらゆる感情が沸き起こる。織田信長に関心のある人は、是非是非お勧めの書である。
レビュー
以前、司馬遼太郎氏の信長を読みましたが、この本の方が信長像を理解できると思います。まだ2巻目なのですが、非常に面白く時間が許せばいつまでも読んでいられそうです。
レビュー
もっとも信長らしい信長が出てきます。
信長ならこう言うだろうという会話が満載です。
文庫は40年ほど前に買って持っていますが、kindleで再読です。

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3位. 織田信長のおすすめ本・書籍│『織田信長という謎の職業が魔法剣士よりチートだったので、王国を作ることにしました 2巻』

織田信長のおすすめ本・書籍レビュー│『織田信長という謎の職業が魔法剣士よりチートだったので、王国を作ることにしました 2巻』

レビュー
『織田信長という謎の職業が魔法剣士よりチートだったので、王国を作ることにしました 2巻 漫画版』は、「オダノブナガ」という謎の職業を手にした青年が、職業の力で国の統一を目指す物語です。
職業が人格化して「織田信長」が参謀役となり、軍団を強化するスキルで各派閥を粉砕していきます。
信長の歴史をなぞるように物語が展開していきますが、職業のアドバイスもあってピンチを何度も回避していきます。
「異世界×信長」の物語を楽しんでください。
レビュー
所領を拡大する職業オダノブナガこと、アルスロッド。
子爵から伯爵に昇格し、美稲の濃岐府伯との会談に臨むことになるが…マムシの?
そして、帰蝶…ではなく、才媛セラフィーナが登場。
微妙な立場になるラヴィアラだが…

ラヴィアラが可愛らしく頑張り、妹のアルティアも逞しく?自らの行く先を決める。
アルスロッドは軍と領地改革に乗り出し、新たなスキルを…
そして、スキルの秘密が明らかに…
そんなオチが?
オルクスも衝撃の事実を?

流れはわりとあっさり。
もう少し濃い内容があると良いが。
サラッと読むには良い内容か。

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4位. 織田信長のおすすめ本・書籍│『現代語訳 信長公記 (新人物文庫)』

織田信長のおすすめ本・書籍レビュー│『現代語訳 信長公記 (新人物文庫)』

レビュー
部下目線なので、どんなことでも信長陣営視線で信長の行動を称賛。
それを批判するわけではないが。

当時はごくフツーだったんだろうけど、
ザクザク斬られる首の数、首実検、
戦の下準備や「とりあえず今回はここまで」的に毎度焼かれる村や畑、
がさらりと書かれていたり、
普段は「〇〇年に〇〇」くらいしか知ることのない戦の詳細(何年にも渡っていたり、教科書ではマイナーな戦の詳細だったり)が書いてあったり、
サラリーマン武士による、戦の転戦転戦、また転戦の記録だったり、
と、読んでいて非常に面白かった。
読む時間が仕事の休憩時中心だったから時間はかかったが、飽きずに読めた。

レビュー
あっという間に読み終わってしまいました。恐ろしいことも涙が出てしまうようなことも淡々とかかれております
。当然過去形なのですが、まるでその場にいるような現在進行形のような錯覚に陥ります。
レビュー
未読で評価はできませんが、現代語に訳されていて、分かり易い。信長の時代のキリシタンの様子を知ろうと購入しましたが、必要な場所を探しつつ読むつもりです。
レビュー
小説みたいに登場人物の感情を入れず、
淡々と史実を書いているのがとても良い。

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5位. 織田信長のおすすめ本・書籍│『学研まんが NEW日本の伝記1 織田信長 天下統一をめざした武将』

織田信長のおすすめ本・書籍レビュー│『学研まんが NEW日本の伝記1 織田信長 天下統一をめざした武将』

レビュー
最高にいい本です。
一生大切に保管したいぐらいです
ありがとうございました
レビュー
子どもが初めて歴史の楽しさを知るためにはすごく分かりやすくて読みやすいと思います。

今の子供にはビジュアルはとっても大事なんで、絵がきれいなのはうれしいです。

私が子供のころの歴史漫画は絵が今に比べて雑なんで、時代の違いを感じます。
これも一種の歴史ですね(笑)

Unlimitedで無料で読めるので子供がハマっても財布に優しいのもうれしい(笑)

レビュー
その理由は表紙をみて納得しましたが(笑)
とにかく女子人気がスゴいらしくて、順番が回ってこないんだそうです。
朝晩飽きることなく見てるようですので、値打ちはあったかなと思います。
それにしてもスゴいビジュアルですよねー。私たちが子供の頃の「日本の歴史」シリーズってこんなんじゃなかったですよね。こういう絵だったら私ももっと歴史好きになっていたかも、と思います。
レビュー
簡潔にまとめられた分かりやすいストーリー、現代的にかっこよく描かれた主人公信長が男の子の好奇心を刺激します。小学生の歴史入門用として、マンガ日本の歴史より入りやすいのではないでしょうか。

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6位. 織田信長のおすすめ本・書籍│『織田信長 (ちくま新書)』

織田信長のおすすめ本・書籍レビュー│『織田信長 (ちくま新書)』

レビュー
 以前、この本を買ったが、読んでいる最中に本の上に、飲んでいた「紅茶」をこぼしてしまい。読んでいたページがだいなしになってしまったので、再度、購入しました。
 この本を読んでいくと、今までの、織田信長のイメージが、崩れてしまいました。異端児ではなく、定石どおりに事を運んでいく常識人だったことは内心ほっとしています。
 しかし、近世(中央集権制度)を開いた英雄であることには、間違いない。
 今までの学者の研究は何だったのか、と問いたい。
レビュー
あまりに当たり前のことと思い込んでいた事が どうも怪しい。そんな歴史事実、人物論が増えている。信長は至って健全であって 光秀や秀吉の方が余程 残虐で卑しく汚いのかもしれない。信長やその周辺人物の再考をこころみる書籍が多々でてきているが 通説をよくご存じの方 また通説に疑問をもっていた方は 基本として読んでおくべき一冊と思う。
レビュー
織田信長について勉強をしています。信長について色々な歴史家の本を読みましたが本書が勉強の参考となりました。有難うございました。
レビュー
従来のイメージとは真逆の信長像があらゆる史料を根拠に論じられています.
イメージが崩壊し,ただただ驚くばかりでしたがそれでも言えることは信長が有能な人物だったという点だと思います.
また個人的には歴史を学ぶ際に一個人にフォーカスするのではなく,社会背景を把握したうえでの一個人の行動(この本で言えば信長の行動)という視点がなるほどなーと思わされました.
信長は決して突拍子な行動をしたわけではなく,その背景には確かに社会があった.そういう意味では我々とそこまで大差のある人ではなく,信長も同じ「人」だったということも感じられた書籍です.信長との距離が個人的には近くなった気がしています.

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7位. 織田信長のおすすめ本・書籍│『織田信長 〈天下人〉の実像 (講談社現代新書)』

織田信長のおすすめ本・書籍レビュー│『織田信長 〈天下人〉の実像 (講談社現代新書)』

レビュー
織田信長の実績についての、明快で簡明な研究であり、あらたな素顔と実像が掘り出されている。
レビュー
最近、相次いで信長を扱った一般書が出たが、その中でも本書は読むべき一冊に入ると思う。
特に、最終章における将軍推任問題は大胆な仮説だが、非常に重要な指摘であると思った。
陰謀論では語れない、本能寺の変の謎に迫れる可能性があるからである。
本書や神田千里『織田信長』によって、「革命児・信長」の虚像は崩れつつある。
実証的研究の積み重ねによって、徐々に史料ベースでの信長像が形成されていくとしたら、それは好ましいことであると思う。
レビュー
今まで持っていた信長感からすると、意外で新鮮味があり大変面白く読めたし、
論旨にも納得できた。
疑問点としては
1 信長が望み、天皇側も望んだとされる譲位が結局されないままだった理由をもう少し詰めてほしい。
2 信長が保守的で先例を重んじる人物ならば、義昭追放後どうして手元に残しておいた義昭の息子なり、他の足利氏の人物なりを将軍位につけなかったのか?(同じような例は、それまで何度も繰り返されたのに。それとも5年間将軍を追放したまま「天下」を支配した三好氏を先例としたのか?)
3 将軍位を与えられかけたら、突然天下静謐から、全国統一に方針転換したというのは、いささか強引では。
ここらあたりをつめていただいて、さらなる研究を期待したい
レビュー
本書は、「織田信長は本当に全国統一を目指していたのか?」という視点で、
信長にまつわる様々な事柄をとらえ直したら説明が付くかを、
将軍・義昭が追放された天正元年~本能寺の変が起こった天正十年を中心に信長の統治者としての姿勢を窺うもので、
信長が「天下」という政治空間をどのように認識して治めようとしたのかを、天皇・朝廷との関係から考えています。
特に興味深かった内容は、天正改元の目的、正親町天皇の譲位問題、蘭奢待切り取りの信長の配慮、
天下静謐、朝廷主導の征夷大将軍推認、「麟」花押論で、今までと異なる新しい信長像が見えました。
「家臣の任官に九州征服の意図は無い」、「四国政策の転換は、信長の征服策への変貌」に関しては疑問をいだくものの
おおむね説得力のある考察でした。
お薦めします。

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織田信長のおすすめ本・書籍ランキング│まとめ

『織田信長のおすすめ本・書籍ランキング』いかがでしたでしょうか?

ぜひ、気になった織田信長の本・書籍を読んで、あなたの実生活に役立ててみてくださいね!

ぴんと
さいごまで読んでいただき、ありがとうございました!
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通勤に時間がかかる人なら、少なくても1日1冊分は聴けるんじゃないでしょうか。

テキストをフラットに聴くことにより、文章や論理の構造まできれいに頭に入るので、本がまるごと頭の中に入るような喜びが体感できます。

それによって話すことがうまくなり、言葉も出てきやすくなるので、本を耳で聴くのはおすすめですよ。

引用:なぜDaiGoは「目より耳」で本を読むのか

さらに、人気俳優・声優のボイスが、
本の魅力をさらに引き出しているので、
スキマ時間を有効活用したい人は、この機会をお見逃しなく! 

 
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