【2023年】小川糸のおすすめ作品・書籍ランキング7冊!年400冊読む書評ブロガーが紹介!

こんちわ、柿田ぴんとです!

今回は、小川糸のおすすめ作品・書籍ランキング7冊を、高評価レビューも加えてご紹介します!

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1位. 小川糸のおすすめ作品・書籍│『ライオンのおやつ』

小川糸のおすすめ作品・書籍レビュー│『ライオンのおやつ』

レビュー
「ここに来て初めて、眠れない夜を過ごした」
ホスピスの仲間の死を、末期がんの雫さんは涙した。

「私はもっと生きたい」
彼女は声を張り上げて泣いた。
涙が尽き果てるまで、泣いた。

そして
「端から端までクリームのぎっしり詰まったあのチョココロネみたいに、
ちゃんと最後まで生きること」
これが彼女の「今の目標」になった。

彼女の「今の目標」がまぶしい。
私は、絶対に訪れる死を意識せず粗雑に生きていたなぁ。

レビュー
人生の最期を迎えるホスピスでの話ですが、本当に何気ない日常のありがたさ痛感する一冊でした。今までに読んだ本の中で私のベスト3の一冊
レビュー
温かい文章、優しい物語。
心が洗われました。
死が怖いものから
なだらかに、ゆっくり変わっていく様に
愛を感じました。
レビュー
私は緩和病棟のある病院に勤めています。でも病院ではないこんな
ホスピスがあると本当にいいのになと思いました。
まあ色々な意見があると思いますがこれは小説ですから
多少は大目にみて素直な気持ちで読んでみれば良いと思います。

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『ライオンのおやつ』を読む

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2位. 小川糸のおすすめ作品・書籍│『ぷかぷか天国 (幻冬舎文庫)』

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『ぷかぷか天国 (幻冬舎文庫)』を読む

3位. 小川糸のおすすめ作品・書籍│『育てて、紡ぐ。暮らしの根っこ』

小川糸のおすすめ作品・書籍レビュー│『育てて、紡ぐ。暮らしの根っこ』

レビュー
小川さんのライフスタイルの本が大好きです。今度はベルリンぐらしも取材してほしいです。
レビュー
小川さんのファンブックです。
日常に生かすノウハウを学ぶという視点で見ると少しがっかりすると思います。ノウハウ本だと思った私が悪いのですが、小川さんの考えを述べたエッセイなので小川さんの生活に関する哲学を知ることができます。
ファンにはいいのではないのでしょうか。

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4位. 小川糸のおすすめ作品・書籍│『キラキラ共和国 (幻冬舎文庫)』

小川糸のおすすめ作品・書籍レビュー│『キラキラ共和国 (幻冬舎文庫)』

レビュー
ツバキ文具店の続編。
今作では鳩子の気持ちがより強く描かれていていた。
前作同様に心温まるストーリーで、読んでいてほっこりする小説であった。

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『キラキラ共和国 (幻冬舎文庫)』を読む

5位. 小川糸のおすすめ作品・書籍│『ツバキ文具店 (幻冬舎文庫)』

小川糸のおすすめ作品・書籍レビュー│『ツバキ文具店 (幻冬舎文庫)』

レビュー
読み終わった後、この本を胸に抱きしめたくなりました。
美しい言葉と、美しい文字
もてなす心

全てが美しい

レビュー
物語というか、地に足がついたドキュメンタリーというところか。現実に「ツバキ文具店」を探したくなるような。
レビュー
心暖かくなる本です。鎌倉が舞台という事もありこんな人々がいたらいいなぁ、いるんだろうなあの街だから、、、
というファンタジーな感じは否めませんが、それでもじんわりと心が温まります。
実際に書かれた文字が掲載されたのは驚きでしたが、これもいい演出効果をあげていると思います。
レビュー
劇的な展開があるわけではなく、日常が続く。日本の四季の美しさ。そしてつくづく思ったのは、字が綺麗になりたい!鎌倉案内的な要素も楽しかった。年をとったら鎌倉に住みたいと改めて思った。

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6位. 小川糸のおすすめ作品・書籍│『ミ・ト・ン (幻冬舎文庫)』

小川糸のおすすめ作品・書籍レビュー│『ミ・ト・ン (幻冬舎文庫)』

レビュー
人生のいろんな場面でミトンをあみつづけるマリカの人生に、気持ちが重なって最後は泣いてしまいました。小川糸さんが書くルップマイゼの暮らしと、黒パンや白樺ジュースなどおいしそうな食べ物、主人公のマリカが悲しいことから気持ちを回復していくようすがじわじわ沁みます。
レビュー
泣けます!小川糸さんの作品らしく、暮らしが丁寧に描写されていて、物語の情景が浮かんで、ぐんぐん引き込まれていきます。優しく、強く、愛情深く生き抜いた主人公マリカから発せられるメッセージに共感し、大切な人にオススメしたい本になりました。
レビュー
窓辺に置いたロッキングチェアに座り、ひざ掛けなどをして読みたくなる本。
今晩、ドアベルが鳴ったら、玄関に駆けつけて、
どんなにあなたを大切に思っているかを伝えたくなる本。
レビュー
なんて素敵なお話なんだろう。読んでいる間、温かなミトンに包まれているような幸せを感じた。
おばあさんが孫の幸せを願ってミトンを編み、大きくなった孫はそのミトンをほどいて夫の新しいミトンを編む。誰かを思う温かな思いが毛糸に込められていく。人々は丁寧に丁寧に生きている。
本にミトンの形のページがはさまっている装丁も、童話のような挿絵も素敵。
本書の舞台となっているルップマイゼ共和国は、ラトビアを参考にした架空の国で、執筆のために3回ラトビアを訪れたそう。ラトビアでは、イエスを意味する言葉がなくて、男性にプロポーズされた女性はミトンを編み、そのミトンをプレゼントすることでイエスの返事をする。ミトンが男性にぴったりだと、幸せな結婚になるそう。そんな話を聞くと、この本を好きな人にプレゼントしたくなる。
今までの小川糸さんの本が合わなかった人にもお勧めします。(私がそうでした)

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『ミ・ト・ン (幻冬舎文庫)』を読む

7位. 小川糸のおすすめ作品・書籍│『旅ごはん』

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『旅ごはん』を読む

小川糸のおすすめ作品・書籍ランキング│まとめ

『小川糸のおすすめ作品・書籍ランキング』いかがでしたでしょうか?

ぜひ、気になった小川糸の作品・書籍を読んで、あなたの実生活に役立ててみてくださいね!

ぴんと
さいごまで読んでいただき、ありがとうございました!
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引用:なぜDaiGoは「目より耳」で本を読むのか

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