【2021年】三秋縋のおすすめ作品・書籍ランキング7冊!年400冊読む書評ブロガーが紹介!

こんちわ、柿田ぴんとです!

今回は、三秋縋のおすすめ作品・書籍ランキング7冊を、高評価レビューも加えてご紹介します!

目次

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1位. 三秋縋のおすすめ作品・書籍│『君の話』

三秋縋のおすすめ作品・書籍レビュー│『君の話』

レビュー
作り物の記憶を植えつけたり、過去の記憶を消すことができる技術が普及している世界が舞台のお話。

三秋先生は愛らしい女の子を描くのが本当に上手だなあ、と再認識させられた。

これといった夏の思い出がない方、これからも夏の思い出ができる見込みがないと思っている方に読んでほしい。

レビュー
久々に煙草を吸う間以外は目を離さないで読み切った爽やかな小説でした。
人並みに人生には何か足りないと感じるあなたにこそ是非読んで欲しい。
B面はもう少しテンポを下げてゆっくりと聴き入りたかった点が惜しいですが、余韻が爽やかで良い。

仕事帰りに浴衣のカップルとすれ違って忌々しく感じる季節に読むのがオススメです。

レビュー
特別でいたい。純粋でいたい。妥協したくない。平凡なんていらない。運命じゃないなら、いっそ孤独を選ぶ。それなのに、ありふれた幸福が羨ましくて仕方がない。本当は自分もそれを手に入れられたはずなのに……僕はなにを間違えたんだろう?どうして僕は僕なんだ?
ひどく幼稚だ、自己愛だ、幼い自意識の塊だ。それなのに、どうしても読むのがやめられない。心の柔らかい部分に優しく触ってくる。この小説は僕にとって100%の物語だった。ありがとう。
レビュー
悲しい話なのでしょう、虚無なのでしょう。
そんな者たちが偽物の記憶に縋る様は、悲しく映るのでしょう。
出会ったことのない彼女への恋心も、嘲笑の的でしか無いのでしょう。

けれど義憶を得る、その様はまるで小説を読む読書家のようであり。
物語に出てくるようなヒロインを求め、けれどありえないと否定する私のようでした。

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『君の話』を読む

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2位. 三秋縋のおすすめ作品・書籍│『三日間の幸福 (メディアワークス文庫)』

三秋縋のおすすめ作品・書籍レビュー│『三日間の幸福 (メディアワークス文庫)』

レビュー
正直前半のシリアスな展開は読んでいて買って損したかな?っと思っていました。
読み進めていく内にいつの間にか物語に引き込まれ、ラストは涙を流しそうになりがら読んでました。
多くの人に読んでもらいたいと思います。
レビュー
映画や本いやまず全然なにがあっても泣くとかいうことがなかった僕が泣きそうになりました。
予想できない展開に鳥肌が立ちました
本当に良い小説を読みました
文字だけでここまで人を楽しませることができるんだな…
レビュー
物語の終盤にさしかかるまで、ひたすら「無表情で夢のないおとぎ話」のようで、言葉を選ばずに言うと、正直つまらないと思った。

レビューの高評価に釣られて購入したクチなので、うーん期待外れだったかな〜って思いながら読んでいました。

だけど

最後の3ページで一気に涙があふれてきて
あとがきの3ページで涙がこぼれました。

ハッピーなバッドエンドのような、
バッドなハッピーエンドのような、
もやもやしたラスト。
その淡い靄の中に、2人だけの意味が光っているように感じました。

現実には有り得ない設定の物語だけど、
大切なことは何なのか、人と生きること、人が人を思って悩み道を選ぶこと、幸せな未来に繋がるささやかなヒントをくれる本だと思います。

押し付けがましいそこらへんの自己啓発本なんかより、私には静かに心に響きました。

著者が私より9つも歳下で驚きました。
自分より歳下の著者が書いた本を読んだのは初めてでした。

レビュー
最後に題名の意味がわかる。自分の人生を見直すきっかけになった作品。
読むのが苦手な自分でもサクサク読み進めてしまうほど飲む込まれる文章だった。

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3位. 三秋縋のおすすめ作品・書籍│『スターティング・オーヴァー (メディアワークス文庫)』

三秋縋のおすすめ作品・書籍レビュー│『スターティング・オーヴァー (メディアワークス文庫)』

レビュー
終始過去を回想して語る感じで文調は少し特徴的(文の最後が全て、〜だ。〜たね。〜たよ。で終わる)だがすぐ慣れるしそこら辺にゴロゴロいる稚拙な文章しか書かないラノベ作家よりかは全然読みやすい。内容は三秋ワールドそのもの。主人公(語り手)はある日突然10年前の自分にタイムスリップしてしまう。そこで今まで満ち足りた幸福な生活をしていた彼は2回目の人生も1回目と同じ道を歩むことを決意する。その1回目の再現の中、彼はある致命的な過ちを犯してしまう。果たしてその過ちとは?彼はその過ちに気づくことが出来るのか?そんなお話。
レビュー
本を読んでいて次の展開はどうなるのか
というものがあります

二週目の人生で一つのミスが大きく響いて
その後どうしていくのかを楽しめると良いと思います

レビュー
この本は基本的に過去の出来事、まるでもう1人が自分を語っているかのような文の使い方をします。
〇〇した。〜だった。など
最後は俺たちの戦いはこれからだっ!的なニュアンスが入っていたので気持ち星4.7
レビュー
子供が学校で読書するために購入しました
既に読み終えたようですが、とても満足しております

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『スターティング・オーヴァー (メディアワークス文庫)』を読む

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4位. 三秋縋のおすすめ作品・書籍│『いたいのいたいの、とんでゆけ (メディアワークス文庫)』

三秋縋のおすすめ作品・書籍レビュー│『いたいのいたいの、とんでゆけ (メディアワークス文庫)』

レビュー
三秋さんの作品は、3日間の幸福とこれで2冊目です。
このタイトル、良いですね。
最後まで読んですぐ最初に戻りまた読み返しました。
深くて深くて優しくて優しい。
痛みの全てを受け入れ、毎日現状をやり過ごすしかすべのない少女のすがるものが、支えとなるものが、本当にささやかで健気でやりきれない。背景の暗さに対比して2人のあっけらかんとした感じや優しさが心地よく、ストーリーの構成が巧みです。本来、リアルで激しいシーンは苦手だけど、三秋さんの描くそれには、深い心の痛み、優しさで構成されており、残虐な中にも、描写に所々クスリと笑える場面があり、応援さえしたくなりました(笑)
痛みとは、絶対的なものだと思っていたけれど、相対的なものなのですね。
こんなにも痛みや心が描けるなんてすごい。しかも二十代。どれほどの痛みを経験してきたのだろう。すごい作家さんです。ここから私は痛みの感じ方や向き合い方、やり過ごし方が変わるのだろうと思います。出会ってよかった本です。三秋作品、全部読みたくなりました。
レビュー
飲酒運転で事故を起こした主人公が、その償いとしてある少女と共に“復讐”をしていく。その復讐の過程で2人は、隠されたある衝撃の真実を知ることになる…。そんな話。先に言っておきますと、この話は暗く、残酷で、悲惨。辛い過去や痛々しい描写がたくさん出てくる。でも、だからこそ、些細な幸せがこれでもかってくらいに輝く。暗い落とし穴の中で幸せそうに寄り添う2人。たとえ良い事がなかなか起きなくても、人生捨てたもんじゃないと思わせてくれる。すべてに疲れて思い悩む前に、コーヒー片手にこれを読んでみては?
レビュー
途中グロいシーンがいつくつかあったが
物語はとても大好きです
レビュー
話の展開は面白いし、普通に楽しく読めます。
ただ、本がすごく好きな私からすると伏線が分かりやすかったかなーと。それでも、裏切られた感はちゃんとあったので満足です!

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『いたいのいたいの、とんでゆけ (メディアワークス文庫)』を読む

5位. 三秋縋のおすすめ作品・書籍│『恋する寄生虫 (メディアワークス文庫)』

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6位. 三秋縋のおすすめ作品・書籍│『僕が電話をかけていた場所 (メディアワークス文庫)』

三秋縋のおすすめ作品・書籍レビュー│『僕が電話をかけていた場所 (メディアワークス文庫)』

レビュー
〜あらすじ〜

身体に強いコンプレックスを持った主人公の深町陽介は、ある日、謎の女の”賭け”により、彼のコンプレックスを失くす代償として、小学校時代の友達であり、人間離れした美貌の持ち主の、初鹿野唯と恋人にならなければいけなくなりました。しかし、その初鹿野は、以前とはまるで別人のように変ってしまっており…。

これは僕の一番好きな作品です。上下完結なので、登場人物らのやり取りが細かく書かれていて、とても面白いです。まだ三秋縋を知らないという方に、是非オススメです!

レビュー
「僕が電話をかけていた場所」と続けて読了。興味惹かれるタイトルから、一つの話の裏表とかかなとか、色々想像して読み始めたのですが、普通の前後編でした。設定や展開がなかなかおもしろく、前編途中くらいからぐいぐい続きが読みたくなる感じでした。後編途中くらいからちょっと雰囲気が予想していたのと違い、最後はある意味予想外の展開だったのですが、結果的にはなかなかおもしろかったです。

これ、ダブルヒロインで実写映画化とかしたらウケたりするんじゃないですかね。

レビュー
とても素晴らしい作品でした

嫉妬や幸福、焦りの感情描写が自然で読みやすい
何度読んでも、この物語に浸った後の満足感があります

登場人物それぞれの性格も自分は好きです

自分も一度こんな夏を体験してみたいものです

レビュー
「三日間の幸福」は女の子の方が急に主人公を好きになった感があったのですが、こちらは恋愛の流れが自然に感じられてよかったです。最後までストーリー展開も読めず、ドキドキしながら読んでました。読後感もとても爽やかです。

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7位. 三秋縋のおすすめ作品・書籍│『君が電話をかけていた場所 (メディアワークス文庫)』

三秋縋のおすすめ作品・書籍レビュー│『君が電話をかけていた場所 (メディアワークス文庫)』

レビュー
個人的な感想として、この作品は三秋縋さんの中で最高傑作ですね。彼が描く「正しい夏」の世界に入り込むことができます。彼の言うその「正しい夏」と言うのは、誰もが1度は思い描いたことはあるが、決して手に入れることが出来ない、理想的な「青春」の事です。そして、まさにこの本では、その「正しい夏」の世界が広がっています。また、今作品は上下巻なので、主人公らの心理描写がとても細かく書かれています。彼の作品の「いたいのいたいの、とんでゆけ」の暗黒さとは対照的で、今作品は明るい話(比較的に笑)なので暗い話は嫌だーという方でも安心して読めると思います。特に何となく青春をやり過ごしてしまったという方にピッタリかと(まさに僕。。)。最後になりますが、この上巻読んだら、すぐ続きも気になると思うので、下巻の「僕が電話をかけていた場所」も一緒に買っておくことをオススメします〜
レビュー
こちら「君が電話をかけていた場所」が上巻
   「僕が電話をかけていた場所」が下巻ですね。
推理、サスペンス、心霊、メルヘン・・・青春ストーリーが全部入りで、この二冊「すーっと」一気に 読み切ってしまいました。読み始めと読み終わりとでは、随分と心象の異なる物語です。
個人的に荻上さんに惹かれましたし、文字にはされていないけど重大な隠れたストーリーが潜んでいますね。
もう読まれた方は、お気づきですね。(^^b♪ 
レビュー
主人公が相手に向けるお思い、もしくは向けられた思いに対して素直に慣れなかったりするところは、共感を持ってしまいました。

思い通りにならない事などが自然に書かれていて、心がじわりとしました。

レビュー
この終わり方なんや…
伏線全く回収してないし
もしやこの後は読者のご想像にお任せしますパターンなんか
いくらなんでもひどいよ…鬼畜すぎるよ…
思ったら下巻があるんですね。
びっくりしました。
と言うことで皆さん下巻も買いましょう!

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三秋縋のおすすめ作品・書籍ランキング│まとめ

『三秋縋のおすすめ作品・書籍ランキング』いかがでしたでしょうか?

ぜひ、気になった三秋縋の作品・書籍を読んで、あなたの実生活に役立ててみてくださいね!

ぴんと
さいごまで読んでいただき、ありがとうございました!
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また、あのメンタリストDaiGoさんも
本を聴くことで1日に3冊は読めるとおすすめしています!

読書やPC作業で目が疲れたときもインプットが続けられますし、移動時間も無駄にならない。

通勤に時間がかかる人なら、少なくても1日1冊分は聴けるんじゃないでしょうか。

テキストをフラットに聴くことにより、文章や論理の構造まできれいに頭に入るので、本がまるごと頭の中に入るような喜びが体感できます。

それによって話すことがうまくなり、言葉も出てきやすくなるので、本を耳で聴くのはおすすめですよ。

引用:なぜDaiGoは「目より耳」で本を読むのか

さらに、人気俳優・声優のボイスが、
本の魅力をさらに引き出しているので、
スキマ時間を有効活用したい人は、この機会をお見逃しなく! 

 
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