【2020年】組織論のおすすめ本ランキング7冊!年400冊読む書評ブロガーが紹介!

こんちわ、柿田ぴんとです!

今回は、組織論のおすすめ本ランキング7冊を、高評価レビューも加えてご紹介します!

目次

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1位. 組織論のおすすめ本│『エンジニアリング組織論への招待 ~不確実性に向き合う思考と組織のリファクタリング』

組織論のおすすめ本レビュー│『エンジニアリング組織論への招待 ~不確実性に向き合う思考と組織のリファクタリング』

レビュー
組織の成長のため、仕組みの作り方とメンバーのメンタリングについて書いている。実践方法よりも考え方を変えるためのインプットとしてよさそう。
読む前は、職制とか命令指揮系統、ソフトウェア開発手法、のような内容が書いてあると思ってた。それよりも概念的というか考え方を知りたいときに読むのがよいと思う。
レビュー
この春からIT事業会社に出向になり、初心者の私に先輩から薦められた本です。私が一番知りたかったソフトウェア開発の問題の核が「組織」であり、課題解決の方法が「関係性」であること、なぜ今アジャイルが必要なのかわかりやすくこの1冊に書かれていました。
レビュー
大企業でプロダクトマネジャー的な仕事をしていて、実際動きづらい悩みに対する分析などは明快で納得します。とても参考になります。
一方、世の中の優れた組織作りの実例があればもっと嬉しいです

組織論のおすすめ本エンジニアリング組織論への招待 ~不確実性に向き合う思考と組織のリファクタリングを読みたい方はこちら↓

『エンジニアリング組織論への招待 ~不確実性に向き合う思考と組織のリファクタリング』を読む

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2位. 組織論のおすすめ本│『行動分析学マネジメント-人と組織を変える方法論』

組織論のおすすめ本レビュー│『行動分析学マネジメント-人と組織を変える方法論』

レビュー
マネジャー就任後、マイナス成長を続けた会社で取り入れた行動分析学、まずは簡単な強化から始めた。私の職場では、仕事はブラックボックスになっており、ミスをしても隠されれば何も見えなかった。

そして報告をすれば怒られる。激昂が正しいか、そんな職場だった。
この組織を変えるために取り入れたのが行動分析学の力

そして、私はコンサルタントとして数多くの職場をこの手法で変えた。

おそらく、こんなにうまくいくものなのか?と思われたかも知れないが、うまくいく、この本を多くのかたに読んでいただきたいなと思います

レビュー
基本モデルは単純。その組み合わせや連鎖で全体への影響が色々出てくる、という自分が好きなパターンの内容でした。
こういう基本モデルさえ知らないままの組織が多いのに、それでも一応成果を出して経済活動が成立しているのも不思議な感じです。
レビュー
 「やる気がない」「前向きではない」などの人に対する評価はその人がとる行動によって決定されます。

 となると、課題は「やる気がない」ことなのではなくて「やる気がない」を引き起こす行動ということになり、その行動をいかに変えるかという視点から行動分析学をマネージメントに利用する際のいろんな事例を沿えて紹介しています。

 ストリー仕立てで非常に読みやすく、なるほどと思うことも多くて参考になりますが、あまりにも単純化しすぎているような気がして、紹介されているようにうまくいくかは疑問です。また、実際に行動分析をしていなくても本能的にそのような行動をとっていることも多いと思います。

 しかしながら、「好子」「嫌子」などの概念は行動分析学を全く知らなかった私には非常に新鮮で、そのようなことを意識してマネジメントを行うことは非常に重要だと感じました。

 マネジメントに携わる方への行動分析学の入門書として適しているのではないでしょうか。

組織論のおすすめ本行動分析学マネジメント-人と組織を変える方法論を読みたい方はこちら↓

『行動分析学マネジメント-人と組織を変える方法論』を読む

3位. 組織論のおすすめ本│『組織論 再入門』

組織論のおすすめ本レビュー│『組織論 再入門』

レビュー
こうしたビジネス理論書って
現実の会社の姿から遊離している
ものが多く、遊離してないものは
現実に引きずられ過ぎていて
精神論に終始している欠点を
持った本が多い気がしますが、
この本は、ビジネス論をきちんと
著者の経験で補強し読ませる文章に
なっていて、初めてビジネス本で
いいと思った本でした。
レビュー
組織のイロハが学べます。
これを読めば会社のことがわかる!
社内報を作るときにも役立ちます。
レビュー
組織論の超入門者です。
レビューでかなり高評価でしたので、勉強と思い購入。
確かに、マクロ、ミクロからのアプローチでそれなりに分かりやすいのでしょうが、
超初心者には、ありがたみがさっぱりわかりません。
書き方がが分かりやすく、学ぶというより、読み物のように読めてしまいます。
多分、深みも有る本なのでしょうが、超初心者にはありがたみが良くわかりません。
実践的な本としての参考書として読むにはそれなりの知識が必要そうです。

気になった個所は、
専門用語が少々出てきます。何の解説も有りません。。
大した用語はないので、さして問題にはならないのですが。
また、随所に著者の意見が盛り込まれており、ある程度組織論を知っている人であれば
飲み込める内容なのかもしれませんが、初心者には少々抵抗があります。

本書は多分、表題のとおり、”再入門”書で
以前組織論を体系的に学んだ人向けの本だと思います。

他の入門書も読んだのですが、
私には、体系的に書いてある本の方が分かりやすかったです。

組織論のおすすめ本組織論 再入門を読みたい方はこちら↓

『組織論 再入門』を読む

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4位. 組織論のおすすめ本│『組織戦略の考え方 ――企業経営の健全性のために (ちくま新書)』

組織論のおすすめ本レビュー│『組織戦略の考え方 ――企業経営の健全性のために (ちくま新書)』

レビュー
大手企業の方、いくつかの事業が軌道に乗ってきた企業の方におすすめです。
組織は腐敗していくものということを再確認させられました。
本書を読んでいろいろ共感することがありました。その内容は以下の通りです。
・批判だけする方々が組織に存在し、その人たちは成功もしないが失敗もしない
・組織を変えただけで物事がうまくいくと勘違いしている
他にも自分自身が反省すべき点を感じることができます。私自身、以下の点で反省しました。
・本書の「キツネの権力」をよく使っております。反省・・・
 (新規プロジェクトを進めるうえで、お客様のニーズや役員の声は確かに使いやすいんです・・・)
本書は読みやすくため、組織に関して初心者の方にもおすすめできます。
レビュー
本書は雑誌プレジデントに連載したエッセーを大幅に加筆訂正してできあがっている。書かれた時期は2003年なのでもう10年以上の期間が過ぎているが、ここに書かれている問題点はある程度の規模に成長した組織ならば時代を問わず、必ず生じる問題に思える。個人的には第2章組織の疲労が面白かった。フリーライダーやキツネの権力、決断不足だけではなく、奇妙な権力の生まれる瞬間の章が特に興味深かった。教科書的な権力の構造だけではなく、「厄介者」の権力など実社会に存在する人たちの対処には本当に疲れる存在である。ただし、それぞれについてどの様な過程を経てその様な問題が生じるかについてはくわしく書かれているものの、ではどうすればそのような問題を未然に防げるのか、あるいは健全な組織に修正していくかについては物足りないと思った。原因分析が9割以上、対処法が1割未満の様な印象を受ける。対処法については言葉が表面的で、その為教授が避けたいと思っている野党や評論家の印象が強調されているのが残念でならない。教授ならば対処法についても同様に詳細にその対処法を書くことができるだろうが、そこは紙面の都合上仕方が無かったのだろう。
レビュー
組織の腐り方がよくわかる一冊。
実感として腹落ちする内容なので、読みやすく非常に面白い内容であった。

興味深かったのが組織の腐り方。ここは必読の内容である。
外部への貢献から内部への貢献にシフトしていく様を規則の目的化と内向きの仕事の増加という二つの事象から述べている。
ビジネスパーソン(特に公務員の皆さん)には是非読んでもらいたい書籍である。

組織論のおすすめ本組織戦略の考え方 ――企業経営の健全性のために (ちくま新書)を読みたい方はこちら↓

『組織戦略の考え方 ――企業経営の健全性のために (ちくま新書)』を読む

5位. 組織論のおすすめ本│『ティール組織 ― マネジメントの常識を覆す次世代型組織の出現』

組織論のおすすめ本レビュー│『ティール組織 ― マネジメントの常識を覆す次世代型組織の出現』

レビュー
アドラー心理学について詳しく学ばれた方は、きっと感激するだろうと思います。

ひとりひとりが共同体感覚をもちながら、仕事が出来そうでワクワクしてきました。

遂に現実として、真に心地の良い組織が生まれてくる時代に突入したのだという感じがします。

レビュー
この本は、どんなビジネスマンも読んだ方がいいです。

組織の本でありながら、行動心理学を学べる良書です。
500Pというかなりのボリュームですが、ほぼ全ページに新たな気づきがあります。

オレンジ組織がはびこる中、これからの時代、ティールの形を志向しながら組織運営をしていくことの大切さを感じました。
そしてティール組織で働く人ってとても楽しいんだろうな、とも思いました。

後はこの概念をどう組織の中で実行するか、それが非常に難しい課題だと思います。

答えは会社毎に違うので、Howtoはありませんが、エッセンスを読み取りながら、自分の組織の中でPDCAをまわしていくことが必要になると思います。

今後の組織開発のバイブルにしたい本です。

レビュー
私は大学生ですが、この本を読んで、自分と同世代の学生にこそ必要な一冊なのでは?と感じました。

就活セミナーで「○○業界はこんな人を求めている」「××さんの業界診断」とか言われて「自分の人生を本当にこの会社に捧げて自分は幸せなのか」を問う機会が少ない現状は、正直良くないと思います。

この本を読んで、「あ、こういう働き方あるんだな」「こういう経営者っていいな」っていうレンズ(見方)を持つことができれば、いい意味で就活する会社を選べるんじゃないでしょうか。

もちろんこの「ティール(進化型)」が肌に合わない人もいると思いますが、就活に追い詰められる人が続出する現代で、「会社」というものを相対化させてくれる数少ない本だと思います。

組織論のおすすめ本ティール組織 ― マネジメントの常識を覆す次世代型組織の出現を読みたい方はこちら↓

『ティール組織 ― マネジメントの常識を覆す次世代型組織の出現』を読む

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6位. 組織論のおすすめ本│『ストレスゼロの生き方 心が軽くなる100の習慣 (きずな出版)』

組織論のおすすめ本レビュー│『ストレスゼロの生き方 心が軽くなる100の習慣 (きずな出版)』

レビュー
読みやすく、背中を押していただけます。無理に前向きになれともおっしゃいません。自分の心と健康を第一に考え、それを損なってまでしなければいけない仕事は存在しないと。今の職場でいじめにあっており、出社が困難です。仕事内容はもう少しやりたいとおもっていましたが、この本で異動願いを出す決心がつきました。異動したあとの不安からどうしようか悩んでいましたが。行動します。
逃げることが悪いことではない、やり切った自分を誇れ。とても勇気づけられました。他の本でも同じ文を拝見しますが、この本は同じ言葉でもとても心に響きました。
レビュー
自分が最近興味を持っているアドラー心理学に似ている部分が多々あり、また表現がストレートなので、気持ちよく頭に入ってきました。
レビュー
すごくいい本だと思った。取り敢えず一冊持っとくと生きる上で役立つだろう。

宗教に走る人もいるが、まずこういう本に走る方が何かといいと思う。

組織論のおすすめ本ストレスゼロの生き方 心が軽くなる100の習慣 (きずな出版)を読みたい方はこちら↓

『ストレスゼロの生き方 心が軽くなる100の習慣 (きずな出版)』を読む

7位. 組織論のおすすめ本│『ナンバー2こそ自分の為に生きろ!: 〜ITベンチャーの経営で学んだ、組織の2番手としての役割〜』

組織論のおすすめ本レビュー│『ナンバー2こそ自分の為に生きろ!: 〜ITベンチャーの経営で学んだ、組織の2番手としての役割〜』

レビュー
ナンバー2というありそうでない切り口だ、と読んでみましたが、ナンバー2という枠にとらわれず、中間管理職的立場の方には、ひとつひとつがものすごく響くのでないかなあ、と感じました。
かく言う私は仕事的には特にヒラですが、ある種、学校という組織と学生との間の中間管理職、という形にもとらえられるので、いかせるものはあるかと思っています。
市場価値が高められるよう意識していきたいものです。
レビュー
小さな企業トップの立場で読ませていただきました。

10人前後の会社を経営している私にはちょうど良いスケール感で語られています。

特にナンバー2との関わり方をナンバー2視点で書かれているため、今後自分もナンバー2への関わり方も変えていかなければと考えを改めました。

会社を大きくしたいと考えている零細企業経営者にもオススメの本だと思います。

レビュー
No.2って、黒子。目立たない。
でも、No.2がいるから、会社は回る。
圧倒的な潤滑油になり、
そして組織が生き生き出来れば、みんなは幸せになれる。
事業は前へ進む。
すごく勇気を貰える、私にとって久しぶりに永久保存したくなる大切な書籍です。

組織論のおすすめ本ナンバー2こそ自分の為に生きろ!: 〜ITベンチャーの経営で学んだ、組織の2番手としての役割〜を読みたい方はこちら↓

『ナンバー2こそ自分の為に生きろ!: 〜ITベンチャーの経営で学んだ、組織の2番手としての役割〜』を読む

組織論のおすすめ本ランキング│まとめ

『組織論のおすすめ本ランキング』いかがでしたでしょうか?

ぜひ、気になった組織論の本を読んで、あなたの実生活に役立ててみてくださいね!

ぴんと
さいごまで読んでいただき、ありがとうございました!
【Amazon】本を無料で読む方法!

 本を読むときは『Audible』の
『30日間無料体験』がおすすめです!

ライトノベル・小説・ビジネス書など、
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ぴんと
毎日の料理やジョギング、通勤中など、いつでもどこでも好きな時に聴けるので、1日1冊ラクに本が読めちゃう!
ぴんこ
再生した後でも何回も交換OKだから、
実質無料の「聴き放題サービス」ね!

また、あのメンタリストDaiGoさんも
本を聴くことで1日に3冊は読めるとおすすめしています!

読書やPC作業で目が疲れたときもインプットが続けられますし、移動時間も無駄にならない。

通勤に時間がかかる人なら、少なくても1日1冊分は聴けるんじゃないでしょうか。

テキストをフラットに聴くことにより、文章や論理の構造まできれいに頭に入るので、本がまるごと頭の中に入るような喜びが体感できます。

それによって話すことがうまくなり、言葉も出てきやすくなるので、本を耳で聴くのはおすすめですよ。

引用:なぜDaiGoは「目より耳」で本を読むのか

さらに、人気俳優・声優のボイスが、
本の魅力をさらに引き出しているので、
スキマ時間を有効活用したい人は、この機会をお見逃しなく! 

 
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