【2021年】内田樹のおすすめ本・書籍ランキング7冊!年400冊読む書評ブロガーが紹介!

こんちわ、柿田ぴんとです!

今回は、内田樹のおすすめ本・書籍ランキング7冊を、高評価レビューも加えてご紹介します!

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1位. 内田樹のおすすめ本・書籍│『しょぼい生活革命』

内田樹のおすすめ本・書籍レビュー│『しょぼい生活革命』

レビュー
共産制のコミューンから飛び出したえらいてんちょう氏と凱風館をつくった内田樹氏は対照的なのかと思いきや、同じベクトルを持つ同志なのかもしれません。共同体の基本は参加者全員の「持ち出し」である(P47)という発想こそ、現代社会の課題を解決する鍵になるのではないかと思います。なぜなら、思いがけないものは「新しいけど、懐かしい」からです。前時代的なイメージを押し付けているから学校教育が機能不全に陥る(P208)のなら、小学校英語やプログラミング教育は必然と言えるでしょう。ただし、懐かしいものを見誤ると負のスパイラルに陥ります。「しょぼい生活」をえらいてんちょうが内田先生よりも冷静に捉えているのは、思いがけないところからやってきたからではないでしょうか。
レビュー
えらいてんちょう氏(29歳)と内田樹氏(69歳)と親子以上に年の離れた二人の対談書籍である。年齢が離れるほど互いの価値観がことなり、置きにいくようなコミュニケーション取ってしまうことはままある。しかし、こちらの書籍ではお二人が意見をかわしあい見識を深めあっている。時代を超えた本質を話し合っているからこそ会、話が成り立っていると僕は思う。これまでのえらいてんちょう氏の書籍と比べて内容は高度であるが買ってよかった1冊である。
レビュー
笑って泣いて楽しませてもらいました。えらてんさんの過去も興味深いですし、内田先生も安定感たっぷりでした。

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2位. 内田樹のおすすめ本・書籍│『そのうちなんとかなるだろう』

内田樹のおすすめ本・書籍レビュー│『そのうちなんとかなるだろう』

レビュー
ふと目にしたタイトル。そういえば最近内田樹さんの本読んでないなぁ、自伝かぁ、なんかおもしろそうだなと思いポッチと購入。いやー、おもしろかった。すいすい流れるような文章に乗せられ、一気読みしてしまいました。70年代の、村上春樹の小説に出てくるようなあの空気感。大学の寮の汚さ、世の全ての母親は天敵だったというエピソードは思わず笑ってしまいました。放蕩の日々、挫折、武道、育児、研究、そして出会いと別れ。いかにして内田樹は生き延びたのか。答えは、あなた自身で確かめましょう。
レビュー
内田樹先生の自叙伝です。

・内田樹の本を何冊か読んで感銘を受けた
・内田樹の本やHPを読んで、本人の来歴に興味がある

という方はとても楽しめると思います。

なお、私は内田樹先生の本を30冊近く読み、これまでの著書で断片的に語られてきたご本人の来歴をまとめて読めたので、期待通りでした。

逆に、内田樹の本を初めて読むという方は他の著書を読んでからの方がいいかもしれません。

レビュー
たとえ家族であっても、どれほど親しい間であっても、相手にどれほど非があっても、それでも「屈辱を与える」ことはしてはいけない。
「いるべきときに、いるべきところにいて、なすべきこをなす」これらは肝に銘じようと思いました。出来れば若い人に読んで欲しい、と著者は仰っていますが、自身は若く無くても若い人と接する機会のある人や子供や孫がいる人には必読と思います。
レビュー
人間には変わらない、変えられないモノがあるのだけど、それに逆らうような制度がたくさんできて、苦しく生きることが多いなか、内田樹先生の生き方がとても参考になります。

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3位. 内田樹のおすすめ本・書籍│『困難な成熟』

内田樹のおすすめ本・書籍レビュー│『困難な成熟』

レビュー
大人になるとは、成熟するとはどういうことかを、分かりやすい例え話をたくさん挙げながら至れり尽くせりで説明してくれます。読み終えるのが寂しくなるような本です。個人的に内田先生の著作の中でもベスト10に入ります。
レビュー
人間にとって労働とは何か、近代の労働とは何が多くなってきているのか、大いに納得した
レビュー
的確な語彙でテキパキ読み進められます。普段の生活の中で、自分の過ごし方の根幹にかかわってくるような事例を挙げて、考え方の「種」を用意してくれるような丁寧さがあります。「責任はとれるものなのか?」など、人と過ごすときに、心の奥の方で「知っておく」と安心できるモチーフがたくさんありました。
レビュー
初めて内田樹さんの本を読みました。この本は難しいテーマに取り組みながらも、実に軽妙洒脱、リズムも心地よく、実に入ってくるものが多い本でした。関連書籍など、いままで僕が入ったことのない世界への入り口をもらったような気がしています。しばらく内田樹さんの書籍を集中して読みそうです。

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4位. 内田樹のおすすめ本・書籍│『沈黙する知性』

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5位. 内田樹のおすすめ本・書籍│『現代思想のパフォーマンス (光文社新書)』

内田樹のおすすめ本・書籍レビュー│『現代思想のパフォーマンス (光文社新書)』

レビュー
として、映画などが分析対象となっていて非常に興味深かった。硬くならずに読めます。
レビュー
内田樹が好きで、購入した。読み応えがあった。現代の思想界に影響を与えた(らしい)6名(ソシュール、ロラン・バルト、フーコー、レヴィ・ストロース、ラカン、エドワード・サイード)をピックアップされている。

それぞれに「案内編」「解説編」「実践編」という章立てで、その人たちの思想を説明。特に実践編がすごく良くて、この人たちの思想を用いて物を見るとはどういう事か、実例を見せてくれる。

哲学とか勉強したことのない人には、とても参考になる本だと思います。こまごまとした単語や用法を、理解することより、実生活にあてはめて思想のエッセンス部分を使ってみることの大切さ、おもしろさを強く勧めてくれる本でした。

でも読んでいる間はちょっと手ごわい。並みの新書のようにさらっとは行きません。脳みそを鍛える読書をしたい人向けかと。

レビュー
大学時代に学んだことのいい復習になりました。初めて現代思想に触れる人も、少し時間をかければ読めるのではないでしょうか?
レビュー
ソシュール、バルトなどの各章が、「案内編」「解説編」「実践編」から構成される本です。「案内編」では人の紹介を軽く、「解説編」でその人の考え・理論を説明し、「実践編」で、その理論を応用して、映画や書籍を読み解く本でした。
「解説編」は、その人のキモとなる考えの一部を説明してありました。フーコーだとその研究手法、「権力」「知」等です。門外漢ですが「解説編」の内容は、かなり分かりやすい本でした。難解なところもありましたが、無視して読み進め「実践編」で、なるほどー!ということも多かったです。
「実践編」が一番面白かったです。思想の使い方、切れ味が実感できます。このように使うのか、「この本は、こんな本だったのか」「この世界は、このようになってたのか」と新しい発見満載でした。
かなり沢山の内容が盛り込まれた本でした。「使えるようになればいいなぁ」と思う考え方が沢山ありました。
別の思想家を対象とした本も読みたいよー(続編が欲しい)

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6位. 内田樹のおすすめ本・書籍│『寝ながら学べる構造主義 (文春新書)』

内田樹のおすすめ本・書籍レビュー│『寝ながら学べる構造主義 (文春新書)』

レビュー
タイトルまんまだけど、構造主義とはなんぞやという本。

別に、答えが羅列されている本では無いので、読みながら考えないといけないんだけど、本書を通じて、構造主義とは、人間の考えや表現は、純粋な個人の主張などではなく、当人が置かれている国や文化や歴史的背景に大きく左右されるという事を明らかにした学問だと思った。

著者は分かりづらい構造主義の原著を翻訳した上、歴史的な意義と併せて、かみ砕いて説明してくれるので、大変読みやすく分かりやすかった。

レビュー
率直な感想、「寝ながら学べる」とタイトルにありますが、ちと難しいかなぁ…
P25に端的に「構造主義とは~という事である」という説明がありますが、もっともっと噛み砕いて「構造主義とは~である!」とわかりやすく一言で説明する文章が欲しかった。そこを曖昧にしてしまうと他の解説全てが霞んでしまうからです。
私は構造主義について知らない初心者ですが、各思想家(哲学者)達の考えをところどころ引用とともに解説しているため、読み進めるのに時間かかりました。
総評としては、全くの初心者向けというよりも、構造主義についてある程度かじった上でさらに理解を深めたい人向けの本のように感じました。
レビュー
「構造主義ってなに?興味はあるけど難しそう…」っていう人にはとてもオススメ!

入門書としてふさわしい内容で、そこまで難しい内容には入っていかないので簡単に理解できます。
これでさらに興味を持って、深く学んでいくという感じのまさに入門書!という感じです。

レビュー
2度目ですが1度目よりも簡単でした
でも最初に読んだときのほうが、インスパイアされることが大きかった気がします
もう一度ノートを作りながら読みたい本です

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7位. 内田樹のおすすめ本・書籍│『修業論 (光文社新書)』

内田樹のおすすめ本・書籍レビュー│『修業論 (光文社新書)』

レビュー
相変わらずに内田節で楽しめた。

身体の使い方を理解するためには、あらかじめ説明する手段は無く、愚直に型を繰り返し、ある日突然悟る事で身につく、というのは確かにその通りだな、と思ったりもする。例えば自転車の乗り方は、一応の型はあるものの、自分が体で理解する以外に習得する方法は無く、補助輪付ける、後ろを持ってもらう等の型を繰り返すことで身につくわけで、各種修行で身につく身体感覚というのも同じような事なんだろうなと思う。

また、著者が書いてあるとおり、この本は様々な要素が雑多に入っている幕の内弁当のような本だけど、何のために修行をするのか、ということについては一貫しているため、様々な角度で修行について考えることができる本とも言える。

レビュー
居着きの正体を知り、解決策がないかと考えあぐねて本書を手に取った。
内容を説明してくれと言われると良くわからない部分が多いが、彼の文章はやはり面白い。

本書自体は修行・葡萄に関連した4つの章から構成されており、それぞれは独立している。

何度も読み返したたくなる本。

レビュー
武道や宗教領域の「修行」技法についての本は無いので参考になると思いう。
私はいわゆる修行によりもたらされる「知」を「体感知」と呼んでいる。体感を通し理解する「知」である。
これらからの時代は「体感知」による身体エネルギー論が必要になってくるのではと考えている。
ありがとうございました。
レビュー
武道、など、「道」のつく物事が好きではなかったのですが、この本を読んで、「道」の奥深さを初めて知りました。合気道、習いたくなりました!でもきっと、生活の中のすべてが、「修業」になり得るということなのかもしれないとも思いました。

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『修業論 (光文社新書)』を読む

内田樹のおすすめ本・書籍ランキング│まとめ

『内田樹のおすすめ本・書籍ランキング』いかがでしたでしょうか?

ぜひ、気になった内田樹の本・書籍を読んで、あなたの実生活に役立ててみてくださいね!

ぴんと
さいごまで読んでいただき、ありがとうございました!
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テキストをフラットに聴くことにより、文章や論理の構造まできれいに頭に入るので、本がまるごと頭の中に入るような喜びが体感できます。

それによって話すことがうまくなり、言葉も出てきやすくなるので、本を耳で聴くのはおすすめですよ。

引用:なぜDaiGoは「目より耳」で本を読むのか

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