【2021年】論理学のおすすめ本・書籍ランキング7冊!年400冊読む書評ブロガーが紹介!

こんちわ、柿田ぴんとです!

今回は、論理学のおすすめ本・書籍ランキング7冊を、高評価レビューも加えてご紹介します!

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1位. 論理学のおすすめ本・書籍│『入門!論理学 (中公新書)』

論理学のおすすめ本・書籍レビュー│『入門!論理学 (中公新書)』

レビュー
この新書を読んでから、「論理学」の勉強を60前にして始めた。
レビュー
「死後の世界は有るか無いかどちらかだ」
「神は有るか無いかどちらかだ」
こんな考えを「排中律」とよ呼ぶらしいです。
この排中律の考えは「実在論的」と言える、
ということが分かって目からうろこでした。

この本に低評価をつけている人は、
知性が無いと見て良いでしょう。

レビュー
 職場の先輩から「論理学の基礎」という本をいただいた。数学は小中高と不得意ではなかったし、いまでも子どもに「数Ⅰ」「数A」を教えているので、これもスラスラ読めるだとうと思っていたら、なかなか手ごわかった。論理学の記号も慣れれば、+、-、×、÷のように使えるだろう、というのは甘かった。

 そこで、「基礎」よりももっとやさしいと思わせる「入門!」と付された本著を入手。この本には、論理学の記号は出てこない。

 そのかわりに、「ではない」「そして」「または」「ならば」「すべて」「存在する」を駆使して、論理を述べるのだ。

 だったら、簡単かと思ったが、一度につき5頁以上は読めなかった。著者は読者の興味をひく例をあげたり、おどけてみたり、サービス満点なのだけど。

 ただし、難しいのは「論理学」なのか「論理」なのかは、まだわからない。自分では、ある程度、論理的に考えるつもりでいたのだが、はたしてそうだったのか。

レビュー
そろそろ数学の勉強をしようと思って、その予備知識として買いました。とても分かりやすいです。

本書では、野矢さんのスタンスとして、記号を使った数学的な記号論理学までは触れられていないので、まだノート片手に読んでいる途中ですが、ハードカバーの『論理学』も注文しました。

そちらには記号論理学のフレーゲとかラッセルとかウィトゲンシュタインが登場するのかどうか、今から楽しみです。

読んだら、そちらのレビューも書こうと思います。

(追記・『論理学』が届きました。ハードではなくソフトカバーでした)

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『入門!論理学 (中公新書)』を読む

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2位. 論理学のおすすめ本・書籍│『論理学』

論理学のおすすめ本・書籍レビュー│『論理学』

レビュー
読みやすい本、とはとてもじゃないけどいえません笑
議論になっていないような話の整理、この議論は何がおかしいのか?
などをどうやって整理していくか、矛盾を指摘するかなどを学ぶには有用でしょう。
レビュー
論理学の初学者です。本書のおかげで命題論理や述語論理と言った論理の枠組みと、そこにおける証明の方法をよく理解することができました。メタ論理以降の章に関しては私にはまだ難しい内容でしたが、本書の内容から次に学ぶべき方向を示していただけたように思います。論理学へのより深い興味を誘うと言う点でも優れた入門書です。
レビュー
非常に読みやすい本で何度か繰り返す予定です。kindle版も購入しました。
レビュー
某大学の論理学の授業を受けていて納得しきれなかったことが、これを読んですべてすっきり理解できました。
論理命題式の基本がこれほどわかりやすく解説されているものは他に見当たりませんでした。
最初学者向けの本だと思います。

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3位. 論理学のおすすめ本・書籍│『論理学 考える技術の初歩 (講談社学術文庫)』

論理学のおすすめ本・書籍レビュー│『論理学 考える技術の初歩 (講談社学術文庫)』

レビュー
思考の言葉を捉えその言葉の意味を明確にすることが分析の正しい手段である。
是非小中学生の推薦読書にしてもらいたい。
難解な文章がでてくるが、それこそこの本に記載されてるように分析して自分の頭で考えて欲しい。
レビュー
18世紀啓蒙思想家のなかで、もっとも経験主義的で、地に足のついた思考を重ねているコンディヤック。その「人間認識起源論」は、言語の起源と脳内メカニズムを考えるにあたって、貴重なヒントをくれた。この「論理学」は、分析的思考=総合的思考のための教科書。子ども心を取り戻して、自分の頭で丁寧に考えることの大切さを訴えている。逆にいえば、哲学者に騙されるな!ということだ。「啓蒙の世紀といわれるこの時代においてさえ、理性の光がほとんど見られない」という哲学・科学批判は、現代にもあてはまる。既知と未知を丁寧に切り分けて、世界を知るための地道な努力を続けることの大切さを教えている。
レビュー
 カントの言葉だったと思いますが、「我々は『哲学』そのものを学ぶことはできない。ただ『哲学する』ことを学ぶのだ」と。同じように本書の内容を要約すれば「我々は『思考』そのものを学ぶことはできない。『思考する』ことを学ぶのだ」となるでしょう。
 すでに他のレビューワーが述べているようにコンディヤックは何よりも既知と未知の事実を分ける「分析」を重視しました。また「すでに知っていると思って思考を疎かにしてはいけない」と諌めます。
 現在はインターネットの発達で一昔と比べても知識を得ることが容易になりました。その一方でそういった知識を咀嚼せずひけらかすことで「インテリ」(この言葉自体すでに死語となったかもしれません)ぶることが出来るようになったのも事実だと思います。コンディヤックの言葉を通して今一度「考える技術」について考えてみましょう。
レビュー
赤ちゃん生まれる前に読めてよかったです!
子育てにすごく役に立つと思います
いや!生活に役に立つ!

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4位. 論理学のおすすめ本・書籍│『詭弁論理学 改版 (中公新書)』

論理学のおすすめ本・書籍レビュー│『詭弁論理学 改版 (中公新書)』

レビュー
かれこれ10年以上前のことですが、
「口がうまい」、というのか、
「なぜか口が達者で丸め込んでくる上司」がいました。

「何かがおかしいのだが、うまく反論できない」
「なぜか押し切られてしまう」

といった、ストレスと正体不明のモヤモヤでパンパンになっていたころ、
たまたま立ち寄ったビレバンで見つけたのがこの本です。

この本に出合ったことで、
いろいろなことが腹落ちしました。
どうやら世の中には、詭弁や強弁を振るう人がたくさんおり、
そういう人をまともに相手にしようと思うと、自分が辛くなるだけ。
そんな人とは距離を置いて付き合おう、と、
職場関係での人間関係をうまく回せるようになりました。

人生の中で一番必要としていたタイミングで、
自分の下に来てくれた本、という意味でも★5つです。

レビュー
タイトルの仰々しさに反して、機知に富んだユーモアがとても面白く、楽しく読むことができます。会話やコミュニケーションを題材としていながら、著者はなんと数学の著名な研究者で、良い感じにひねくれていてニヤニヤ笑ってしまいます。

買って後悔はしないと思いますが、この本は「詭弁に打ち勝つ」とか、「相手を言い負かす」ために書かれた本ではありません。端書きにもそう書いてあります。
詭弁を詭弁としてとらえ、冷ややかな、あるいは暖かい目で相手を見ることが目標なのだそうです。
なんのために読むのだと言われれば、面白いからの一言に尽きると思います。そもそも本を読むだけで論理的思考が身に付き、しゃべり上手になるなら苦労はありませんよね(笑)

論理学の学問としての入門書といった内容でもありませんが、興味を持つきっかけくらいにはなると思います。

何はともあれ面白いので是非一度読んでみて下さい。

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5位. 論理学のおすすめ本・書籍│『現代論理学入門 (岩波新書)』

論理学のおすすめ本・書籍レビュー│『現代論理学入門 (岩波新書)』

レビュー
新しく出る解説本が必ずしも簡単に分かりやすく書かれているとは限らない。私にとっては論理学というものがおよそ納得感を持って理解できるようになった初めての本である。
レビュー
この本は、論理学の入門書の入門書といった位置づけになると思います。
一般的な論理学の入門書では記号操作に重点が置かれていますが、
この本はその前段となるような予備知識に重点が置かれています。
なので技術的な操作を学びたい人は別の本を購入すべきです。
レビュー
論理的,合理的に考えるために読了.
昔の教育は素晴らしいな…質がとても高い.
レビュー
「論理学」と銘打っているだけあって
論理的思考を学術的にまとめてある本です。
ただし、高校数学の集合分野の知識が後半部は
必要となるため、易しい本とは言えません。
ただ、論理的思考を学術的にとらえて、理詰めで
説明するとなると、どうしても数学的思考が
必要となってくることは明らかです。
そういうことも含み安易な本ではないですが良書です。

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6位. 論理学のおすすめ本・書籍│『論理哲学論考 (光文社古典新訳文庫)』

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7位. 論理学のおすすめ本・書籍│『愛の論理学 (角川新書)』

論理学のおすすめ本・書籍レビュー│『愛の論理学 (角川新書)』

レビュー
隣人愛、服従愛、動物愛、異性愛、同性愛、平等愛、人類愛と愛も様々です。
宗教学や文化人類学、芸術学、心理学、社会学、医学、哲学から愛を語ると
どんなお話になるのでしょうか?
本書は、國學院大学の講義「情報文化論ー愛の論理」が基になっていますが、
バーを訪れる常連客の会話に聞き耳を立てる夜話として楽しく読める仕掛け
になっています。
「ハンムラビ法典」や「旧約聖書」から地球外生命体まで言及し、好奇心を
大いに刺激されます。もちろん、私は愛が好きです。

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論理学のおすすめ本・書籍ランキング│まとめ

『論理学のおすすめ本・書籍ランキング』いかがでしたでしょうか?

ぜひ、気になった論理学の本・書籍を読んで、あなたの実生活に役立ててみてくださいね!

ぴんと
さいごまで読んでいただき、ありがとうございました!
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通勤に時間がかかる人なら、少なくても1日1冊分は聴けるんじゃないでしょうか。

テキストをフラットに聴くことにより、文章や論理の構造まできれいに頭に入るので、本がまるごと頭の中に入るような喜びが体感できます。

それによって話すことがうまくなり、言葉も出てきやすくなるので、本を耳で聴くのはおすすめですよ。

引用:なぜDaiGoは「目より耳」で本を読むのか

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