【2021年】養老孟司のおすすめ本・書籍ランキング7冊!年400冊読む書評ブロガーが紹介!

こんちわ、柿田ぴんとです!

今回は、養老孟司のおすすめ本・書籍ランキング7冊を、高評価レビューも加えてご紹介します!

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1位. 養老孟司のおすすめ本・書籍│『ヒトはなぜ、ゴキブリを嫌うのか?~脳化社会の生き方~ (扶桑社BOOKS新書)』

養老孟司のおすすめ本・書籍レビュー│『ヒトはなぜ、ゴキブリを嫌うのか?~脳化社会の生き方~ (扶桑社BOOKS新書)』

レビュー
産まれも育ちも渋谷、新宿とかどういう精神構造になるのか個人的に興味がある。
田舎出身だと都会を俯瞰して見れる。
養老さんはおそらく、人間はマインクラフトやリムワールド、ファクトリオ等のゲームをリアルでやってるだけ!
と云うことが言いたんじゃないかな?
レビュー
何となく日常生活で感じていた事を言語化してくださったように思います。
特に人間の脳で作られたものを映し出した、ある種のバーチャルリアリティともいえる都市と、そこにあってはならないもの(ゴキブリも、その一つ)の関係について述べられていた部分に納得できました。
レビュー
2001年に刊行された『脳と自然と日本』を新書化したのが本書です。20年の時を経てなぜ再び世に出たのか、そのわけが知りたくて手に取りました。養老孟司先生が指摘されるように、日本社会は当時と余り変化していません。経済はずっとデフレですし、少子高齢化も変わっていません。講演録なので各章は独立していますが、ヒトの意識の世界がすべてになっていったというのが本書を貫くテーマです。まず、どんなところで、どんな話をしたのかに注目しました。解剖学者なので、講演で胎児や脳の実物標本が登場するのには驚かされます。もっとも腑に落ちたのは、最終章「ああすれば、こうなる」だけになった現代社会です。生老病死は自然で当たり前なことなのに、社会がそれを当たり前でないように考えるようになったから、問題になったのです。現代社会で生起する問題は、ヒトの意識がつくりだしているとも言えます。養老先生の愛読者だけでなく、多くの方々に読んでいただければ、「目から鱗」ではないでしょうか。
レビュー
人生何があるかわからない、日本も世界も何があるかわからない、一夜にして全てを失ってしまうこともある。人間ひとりひとりの価値観が脳の生み出す思惟(妄想に近い)にしかすぎず、いい加減なことか!一番確かなことは、”「身に付いたもの」だけである”は金言だと思います。養老先生の本は、どれも面白く読めて分かり易いのに、とっても深い内容です。

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2位. 養老孟司のおすすめ本・書籍│『形を読む 生物の形態をめぐって (講談社学術文庫)』

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3位. 養老孟司のおすすめ本・書籍│『遺言。(新潮新書)』

養老孟司のおすすめ本・書籍レビュー│『遺言。(新潮新書)』

レビュー
「老人のブツブツだとも言える」と本人も言っているので、そのつもりで読むのが良い。ただそのブツブツの話力が高いのでつい乗せられてしまう。養老氏は話力の人だと思う。長老、賢者、時代が時代ならそう呼ばれるような人。本書の内容を語って聞かされたら、世界のモヤが少し晴れて見えるようになるだろう。しかし、これは書籍。文字なので何度も読み返せる。ん?と思ったら引き返せる。そうやって“聞き流さず”に“読む”と矛盾や誘導、論点のすり換えなどが実に巧みに織り込まれていて、「わかった気」にさせられている事に気付いてしまう。これは氏も分かっているのか、言い訳が所々に出てくる。その総まとめが冒頭に出てくる「老人のブツブツ」だろう。それにイチイチ立て付くのは野暮ですよと。「俺はこうだと思っただけ。これが答えだなんて思わず、あんたらもここから先を考えてみれば。」そういう、放り投げられて遺った言葉。遺言。
レビュー
養老さんももう80才になるらしい。彼の著書は何冊か読んでいます。今回も楽しく読めました。脳味噌の構造の話は専門家だからちょっと掘り下げ過ぎですかね。デジタルと感覚を対比していて興味深く読めました。宮崎駿さんもがんばっているんだから元気な高齢者代表としてあと10冊くらい書いてください。応援しています
レビュー
考え方、捉え方が好きです。
でも、「猫も老人も役立たずでけっこう」の方が笑えた。
レビュー
思いのほか、新鮮な感じで、読みました。著者の感じた事柄が、自分の頭の中に入っていくようでした。

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『遺言。(新潮新書)』を読む

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4位. 養老孟司のおすすめ本・書籍│『「自分」の壁(新潮新書)』

養老孟司のおすすめ本・書籍レビュー│『「自分」の壁(新潮新書)』

レビュー
 わかりやすく、読みやすい内容です。 耳や目から入ってくる情報はどうとらえてみるのがいいのでしょうか?
そんな自分への問いかけに、冷静さを気づかせてくれた本です。 思索の旅に出てみます。
レビュー
なるべく楽をしよう、という現代の主流な考え方に反し、楽をしてはいけないという考え。スマートにいかずにゴツゴツと生きるのが人生、と。常識を疑え、というメッセージ。不器用な自分に、これでいいのだ、と安心させてくれる。
レビュー
「壁」シリーズの最新版。期待どおり、非常に気づきの多い読後感となりました。ありがとうございました。ただ、「自我が解消される無私の実感」というのは、マイスター・エックハルトなど、キリスト教神秘主義の伝統でも中心的な思想であり、東洋的・仏教的・日本的としてくくってしまうのはどうかな?とも少し感じました。「こちら」と「あちら」と分けてしまうのではなく、本書で指摘された「無私のありかた」は、地域・文化・文明に限定されず、人類史の中で通底した1つの真理ではないかと感じています。
レビュー
養老氏の話を編集者が原稿に起こすというスタイルとのこと。それがかえって講演を聞いているようで楽しい。時に難しく、時に目からウロコの話あり…。
今更ながらシリーズになっている、「壁」というネーミングにも感服!

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5位. 養老孟司のおすすめ本・書籍│『神は詳細に宿る』

養老孟司のおすすめ本・書籍レビュー│『神は詳細に宿る』

レビュー
養老先生のエッセイをまとめた一冊。タイトルに引かれて拝読させていただきました。ディテールにこと真実が隠されている、というものの見方に賛成です。
レビュー
最近の本で一番おすすめできる。本人も言っているが文言が単純化されてきて、かえって真に迫る。しかし、なおさらのこと著者の本はパラドックスだなあと思う。だって、養老流に言うならまさにこういう本は机上の空論で、著者や読者が生きることとは本質的に関係がないんだもん。養老は医者ではないと自称するが、薬みたいな本で、こういうのが流行る世の中ほど病んでいるんじゃないかと思う。一番興味深かったのは昆虫と歯車の話。
レビュー
養老さんの本はどれも、”なるほど”といった気付が沢山あります。不確定性原理について、分かりやすく説明されていてよかったです。養老流の思考の習得法について、ぜひ出版してほしいです。

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6位. 養老孟司のおすすめ本・書籍│『無知の壁: 「自分」について脳と仏教から考える (サンガ新書)』

養老孟司のおすすめ本・書籍レビュー│『無知の壁: 「自分」について脳と仏教から考える (サンガ新書)』

レビュー
私自身は、前作のお二人の共同著書「希望のしくみ」が、さらにもう少し深く書かれているような印象でした。特に養老先生が、いろんな著書で提起している現代抱える問題の一部を、スマナサーラさんが仏教の視点で、答えている部分は、読んでいて大変に分りやすかったです。
レビュー
ご両人の素晴らしさは存じ上げていたので、紙版を購入しましたが、何時も手もとに居て欲しいのでkindle版も購入しました。
レビュー
この本は、2011年5月に行われた鼎談を基にした内容で、わたしはその時、渋谷の会場にいて鼎談を聞いていました。しかしこの本を読んで、あの時は「こんなことを言っていたんだ!」と改めて理解できる点が多くて本当によかったです。

養老孟司氏は、「バカの壁」という本で有名になったので知っている方が多いと思います。東大医学部の超頭のいい先生がそんなバカの壁なんていうことについて書くのは、とても刺激的なことだったから売れたのだろうと思います。しかし、あれは「刺激」に終わらせてはならない内容ですね。この本を読んで改めてそのことを思いました。壁は自分が超えるために認識するものであって、人間をバカにするための表現ではないのですからね。

レビュー
頭の中に地図がある。空間定位の領野と云う。自分というのを決めている領域もそこ。

養老孟司のおすすめ本・書籍無知の壁: 「自分」について脳と仏教から考える (サンガ新書)を読みたい方はこちら↓

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『無知の壁: 「自分」について脳と仏教から考える (サンガ新書)』を読む

7位. 養老孟司のおすすめ本・書籍│『バカの壁 (新潮新書)』

養老孟司のおすすめ本・書籍レビュー│『バカの壁 (新潮新書)』

レビュー
割と抽象度の高い内容なので、もう少し年を取った後に読み直してみるとまた違った印象を受けそうな本でした。

死の壁など、他にの「壁」作品があるが、この作品を読むだけで良いと思います。

レビュー
平成のベストセラーとされる本書.一度は読んでみたいと思い,令和になってから手に取ってみました.

大半が簡易な言葉と軽妙な語り口で書かれていますが,内容はかなり高度だと思います.私が読了した際に感じたことは,「本書を『壁』の向こう側にいる人たちに理解出来るだろうか?」ということでした.つまり,最も伝えたい相手に伝わらないのではないか,と思いました.

ベストセラーとされているにもかかわらず,本書のアマゾンレビューが賛否両論に分かれている理由が解った気がします.私は面白いと感じましたが,感じない人がいることも納得です.『壁』のどちら側に住むかは,その人それぞれの自由ですし,どちらが優れているという訳でもないので,つまらないと評している方々を批判するつもりでなはいことを,最後に付記しておきます.

レビュー
私も、若い頃から、養老氏のような考え方をしておりましたが、それを見事にまとめて頂いたような1冊で、非常に面白かった。多くの方が共感したのも頷ける。
レビュー
発売から10数年、当時ベストセラーになるなど話題の多い本ですが、さらっと読んだだけでした。あれから10数年。年を重ねしっかり読みたくなり購入しました。400万部以上売れたのは伊達ではなく、人の価値観、ばかのかべ。みえない常識が非常識など読み応えありました。若いころとは違う感覚で読めたのは成長したからなのかなと時のたつのが早く感じました。

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『バカの壁 (新潮新書)』を読む

養老孟司のおすすめ本・書籍ランキング│まとめ

『養老孟司のおすすめ本・書籍ランキング』いかがでしたでしょうか?

ぜひ、気になった養老孟司の本・書籍を読んで、あなたの実生活に役立ててみてくださいね!

ぴんと
さいごまで読んでいただき、ありがとうございました!
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通勤に時間がかかる人なら、少なくても1日1冊分は聴けるんじゃないでしょうか。

テキストをフラットに聴くことにより、文章や論理の構造まできれいに頭に入るので、本がまるごと頭の中に入るような喜びが体感できます。

それによって話すことがうまくなり、言葉も出てきやすくなるので、本を耳で聴くのはおすすめですよ。

引用:なぜDaiGoは「目より耳」で本を読むのか

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