【2019年】浅田次郎のおすすめ作品・書籍ランキング7冊!年400冊読む書評ブロガーが紹介!

こんちわ、柿田ぴんとです!

今回は、浅田次郎のおすすめ作品・書籍ランキング7冊を紹介していきます!

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1位. おすすめ作品・書籍│『鉄道員』浅田次郎

【作品・書籍の内容】
娘を亡くした日も、妻を亡くした日も、男は駅に立ち続けた― ―そのとき、娘さんは、奥さんは、何をおもったろう。さみしかったのではないか。うらんでいたかもしれない。すくなくとも、すごいなあ、立派な人だなあ・・とは思っていなかったに違いない。 家庭をさしおいて、義務を優先した男が、単純に偉いとは思えない。けれども、ひたむきに懸命に生きてきた姿には、敬意を表さずにはおれない。・・こんな風な尊い生き方ができるかどうか。いやまず、そんな風に生きたいと思えるかどうか。 涙をさそいがちな胸にせまる小説を、朗読演出家水城雄と榊原忠美のコンビが渋くよみあげました。

『鉄道員』の詳細内容はこちら

おすすめ作品・書籍レビュー│『鉄道員』浅田次郎

レビュー
「ラブ・レター」がお気に入りですね。

主人公の吾郎の視点にすっかり入り込んでしまい、電車の中でボロボロと来てしまいました。

金の為に売った戸籍を使い、結婚した事になっている商売女の白蘭の死。

遺体を引き取りに行くが、手紙でしか彼女を知らない吾郎。

最初は嫌がります。

しかし白蘭の手紙内容…「結婚してくれてありがとうございました」という言葉。

嬉しさ、寂しさ、辛さ、いったものを拙い日本語で綴っている事が文面から伝わります。

上手い…吾郎の彼女への思いは愛では無かったのかもしれませんが、

最後のシーンがとても好きです。

全体を通して「幽霊」というキーワードが良く出ます。

個人的に読了感が芳しくない作品もあったので、

満点とまではいきません。

が、本棚に入れる充分の価値がある本だと思います。

 
 
レビュー
 かなり以前にこの本をよんだが、推薦したいと思う。
鉄道員という書名だが、この短編集は二種類の話に分かれる。
一つは幽霊の話、もうひとつはヤクザの話である。どちらも一
般人ではないので、これがファンタジーの素になるのだろうと
思う。そのファンタジーがリアルと交渉する所が、この作品の
味になっているのだろう。
「ラブレター」は泣けた。二度読んで二度泣けた。たどたどしい
不法滞在の中国人女性の手紙が情緒を揺さぶる。
 ラブレターを扱った文学は多い。連城三紀彦の恋文もラブレ
ターの話である。また、ジャック・フィニイの「ゲイルズバー
グの春を愛す」という作品集の「愛の手紙」などである。
 このようなラブレターという仕掛けをつかった作品の中でも
傑作だと思う。

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おすすめ作品・書籍│『鉄道員』

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2位. おすすめ作品・書籍│『プリズンホテル1 夏』浅田次郎

【作品・書籍の内容】
今からお泊りいただく「プリズンホテル」は負のエネルギーが凝り固まった粗野で狂暴で非常識な宿。しかし時として、メジャーな世界ではどうしようもなくなった苦悩を、マイナーな世界のエネルギーでアッサリ溶解してしまう所でございます。ご同宿者は、定年を迎えた部長夫婦、極道小説家とその愛人どの、町金に追われるご一家のみなさまです。――では、二泊三日の旅、どうぞお愉しみください。

『プリズンホテル1 夏』の詳細内容はこちら

おすすめ作品・書籍レビュー│『プリズンホテル1 夏』浅田次郎

レビュー
浅田次郎さんの著作の主人公ってみんなヘンですよね(笑)
このプリズンホテルの主人公も相当変わり者です。
はっきり言って最低です。でも不器用だけどなんだかほっておけない。
どこか不完全な人たちが織り成すプリズンホテルでのさまざまな事件に、ぐいぐい引き込まれました。元気でますよ。
電車など公共の場で読む方は、思いも寄らぬところでホロっときたり、ふきだしたりするので気をつけてくださいね。
プリズンホテル、行って見たいなぁ・・・
レビュー
書店で「安藤優子です。4冊ノンストップでよみました。」のような
帯に目を留めて、いったいどんな作品だと思いつつ
初めて手に取りました。
確かに面白い。面白いというか、ついつい笑ってしまう本でした。
マンガでもテレビでも笑ってしまうことなんてない
自分が本を読みながら電車の中でにやけてしまう。
まずいと思いつつ、
家に帰ってすぐに、秋、冬、春をさっそくアマゾンで
購入した。
馬鹿らしいのだけど、気晴らしに、気分爽快に
させてくれる作品で、作中の人物の誰もが憎めない
ワンダーランドを醸し出している。
 

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テキストをフラットに聴くことにより、文章や論理の構造まできれいに頭に入るので、本がまるごと頭の中に入るような喜びが体感できます。

それによって話すことがうまくなり、言葉も出てきやすくなるので、本を耳で聴くのはおすすめですよ。

引用:なぜDaiGoは「目より耳」で本を読むのか

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おすすめ作品・書籍│『プリズンホテル1 夏』

3位. おすすめ作品・書籍│『椿山課長の七日間 (朝日文庫)』浅田次郎

【作品・書籍の内容】
話題の映画原作! 椿山和昭は働き盛りの46歳。過労で倒れ、現世と来世の中間にある中陰の世界で目が覚める。やり残した仕事、愛する家族を思うと、どうしても自分の死を受け容れられず、現世に戻ることを願い出る。許されたのは初七日までの三日間。中陰でかけられた「邪淫の罪」の疑いも晴らすため、美女の肉体を借り現世に戻るが――。死後の世界を涙と笑いで描いた感動的なファンタジー。

『椿山課長の七日間 (朝日文庫)』の詳細内容はこちら

おすすめ作品・書籍レビュー│『椿山課長の七日間 (朝日文庫)』浅田次郎

レビュー
 素直に面白い。新作落語を聴くような導入部(落語「ぜんざい公社」を思い起こさせる)で、ぐいっと引き込んで、あとは笑いと人の情があふれるお得意の世界へ。
 椿山課長にとっては、仕事と家族と何から何まで未練を残して現世に戻ってきてみれば、部下は妻と浮気しているわ、呆けてると思っていた父には気を使われているわ、息子は全ての事情を知っているわ、昔遊んだ女は実は本当に本気で愛してくれていたことが分かるわ……もうとんでもない事態なわけですが、ドロドロとせずに笑いだけに逃げずに実にバランス良く楽しませて貰えるお話です。
 「鉄道員」や「地下鉄にのって」といった作品も好きですが、「プリズンホテル」や「きんぴか」のように笑いのエッセンスがまぶされいる作品は中毒度が高いですね。

 西田敏行さんと伊東美咲さんが演じた映画版を観てみたくなりました。
 ……小心者なのでボタン1つで「反省」して極楽浄土に逝きたいです。

レビュー
私は滅多なことでは泣かない性質なのだが、これには不覚にも胸をうたれ、目頭が熱くなり、ウルウルっときてしまった。この私がここまで来るのだから、よほどの感動作と思っても結構(笑)。
ヤクザらしくない親分さんや、杓子定規ではなく親身な元役人など、主人公以外の登場人物も全て、素敵に描かれている。学校の先生だけが先生なんじゃなく、そこに生きる人全てが人生の先生みたいでいいなって思う。それらの人々が織り成す各エピソードも上手く繋がっていて、しかもそれが変にご都合主義にはうつらずに納得の展開。
あのヒットマンでさえいとしいと思えるほどで、それがラストに繋がってまた涙目に・・・。あのラストで救われる想いに至る。この一節で、全てが許されるっていう感触、まるでお釈迦!様の手の上にいるような、観音様に見守られてるような、そんな感触にひたれる。
 

浅田次郎のおすすめ作品・書籍椿山課長の七日間 (朝日文庫)(浅田次郎)を読みたい方はこちら↓

『椿山課長の七日間 (朝日文庫)』を読む

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4位. おすすめ作品・書籍│『降霊会の夜』浅田次郎

【作品・書籍の内容】
私は顧みる。すると驚くことに眼下には、私がかつて暮らし、捨ててきた街がひとつ残らずぎっしりと、まるで重箱さながらにありし日のままひしめいているのである。たちまち罰されぬ罪のくさぐさが押し寄せてきて、私は胸の重みを支えきれず路上にうずくまる。しかし女は、冷たい手のひらを私の顎に当てて引き上げ、きっぱりと、叱りつけるように言うのである。“――何を今さら。忘れていたくせに。”

謎めいた女の手引きで降霊の儀式に導かれた初老の男。死者と生者が語り合う禁忌に魅入られた男が魂の遍歴の末に見たものは……。至高の恋愛小説であり、一級の戦争文学であり、極めつきの現代怪異譚――。まさに浅田文学の真骨頂!

『降霊会の夜』の詳細内容はこちら

おすすめ作品・書籍レビュー│『降霊会の夜』浅田次郎

レビュー
なかなかレビューを書く気になれなかった。なぜなら読み終わって、心が刹那さに溢れて溢れて仕方なかったからだ。
本書には主人公にまつわる二つのストーリーが収められているが、そのいずれもが期待を裏切らないもの。
全ての感情が全身に駆け巡るのを感じながら読了した。そのような経験はあまりない。
まさか本当に本書の中で降霊会をやるとは予想していなかったが、夜中に読んでいると自分の後ろに気配を感じてしまうほどの現代怪異譚。
主人公を代えての続編を期待してやまない。
 
レビュー
私自身も作者、主人公と年齢が近いので改めて懺悔するようなことはないのかと問い詰められれば、いろんなことが思い浮かん
でしまい良心の呵責に悩まされてしまう。
まったく作者の思う壺なのだが、読み進めるに従い、自分の心の奥に忘れてしまいたい一心でしまい込んだ過去が同時に甦って
来る。
これがまた妙にやっかいで、本を読みながらも頭の中で自分のことと重なってグルグルと巡り混ざり合って何だか変な気分になる。
それでもなかなか途中で止められずに最後まで一気に読ませてしまう。本を読んでいるという感覚ではなく、自身の心の闇をあば
かれているような感覚だ。
はたして自分自身はいったいどうなんだろう?と考えさせられる作品だった。
 

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おすすめ作品・書籍│『降霊会の夜』

5位. おすすめ作品・書籍│『地下鉄に乗って (講談社文庫)』浅田次郎

【作品・書籍の内容】
永田町の地下鉄駅の階段を上がると、そこは30年前の風景。ワンマンな父に反発し自殺した兄が現れた。さらに満州に出征する父を目撃し、また戦後闇市で精力的に商いに励む父に出会う。だが封印された“過去”に行ったため……。思わず涙がこぼれ落ちる感動の浅田ワールド。吉川英治文学新人賞に輝く名作。

『地下鉄に乗って (講談社文庫)』の詳細内容はこちら

おすすめ作品・書籍レビュー│『地下鉄に乗って (講談社文庫)』浅田次郎

レビュー
いつもの地下鉄に乗って、階段を上がって外へ出ると、そこに昭和初期の時代が広がっていたら・・・

仕立てはタイムスリップSF物。

しかし初期作品とは言え、そこは浅田次郎の著作。

少年のまま自殺した兄への想い、家を飛び出すまでして反発した父への屈折した感情。

主人公の心の襞がしっかり映しこまれた作品に仕上がっている。

在りし日の兄と出会い、若き日の父の意外な姿に接する中で、主人公は何を感じ取っていくのか。

今の浅田次郎なら、兄や父との心の交流を用意して、我々の涙を振り絞ってくれるだろう。

しかしこの作品では、作者も主人公も多弁ではない。

何を感じ取っていくのかは読者に委ねられている部分が多い。

自分だけが一本筋を通して頑張っているつもりの主人公が、物語が進むにつれ、

廻りの人間を傷つけたり、廻りに支えられている事に気づく。

私にはそういう物語に読め、身につまされた。

レビュー
私は、この本を1年くらい前に読んで感動し、今年の秋の映画公開を楽しみにしていました。早速、公開されて、先日観て来たところです。やはり映画だと映像に助けられる分、面白さが半減してしまうような気がしました。思わぬ展開もこれでは予想できてしまう。小説だと、自分の想像力でじっくり時間をかけられるのがいいです。でも映画でも、何度も泣いてしまいました。それは、原作を思い出して、込み上げるものがあったからです。この年になると、思い起こすことが多いですから。

私が今まで読んだ全ての本の中で、この作品は一番と言っても過言ではないです。生き方を振り返る意味でも

 

浅田次郎のおすすめ作品・書籍地下鉄に乗って (講談社文庫)(浅田次郎)を読みたい方はこちら↓

『地下鉄に乗って (講談社文庫)』を読む

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6位. おすすめ作品・書籍│『月島慕情』浅田次郎

【作品・書籍の内容】
しんそこ惚れた男に身請けされるなんてことがあるものだろうか。亀清楼の生駒太夫は我が身の果報に身体の震えが止まらなかった。月島の上に昇る見事な月の下で、時次郎との暮らしをあれこれ夢見てミノの胸は膨らんだ。

『月島慕情』の詳細内容はこちら

おすすめ作品・書籍レビュー│『月島慕情』浅田次郎

レビュー
吉原の太夫が幸せを掴もうとして月島に渡って見たものは…?という表題作から

最後の「シューシャインボーイ」という、成り上がり社長と運転手とある靴磨きの名人の

物語まで全部で7つの短編がおさまった1冊。

お芝居のラストシーンのように美しく胸に響く主人公のモノローグ、とか。

クライマックスで出てくる一生忘れられないような手紙、とか。

1シーンしか出てこないけど鮮烈な印象を残して場面を彩る脇役、とか。

浅田さんの小説の美しさ、読ませる力強さ、読んだあとに「生きよう」と思える

不思議なエネルギーなどがぎゅっとつまったいい短編集でした。

前回出した「月下の恋人」は、結末をぼやけさせてフェードアウト、という終わらせ方が

多くて、それが消化不良な感じだったんですが、こちらは、びしっと綺麗に引き締まった

エンディングで閉めている話が多いので、読後感も良かったです。

 
レビュー
最近の著者は中国清朝末期を題材とした歴史長編小説が多く、それはそれで多くのファンがあることは良く理解できますが、真骨頂はこのような短編集ではないでしょうか。小さな幸せを掴みかけたところ、それが他の人の不幸とバーターでしかなりたたないことを知って身を引く薄幸の女性の物語など7編がそれぞれ泣かせます。 久しぶりの浅田ワールドを堪能されること請け合いの一冊です。
 

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おすすめ作品・書籍│『月島慕情』

7位. おすすめ作品・書籍│『マンチュリアン・リポート (講談社文庫)』浅田次郎

【作品・書籍の内容】
昭和三年六月四日未明、張作霖を乗せた列車が爆破された。関東軍の暴挙に激怒した昭和天皇の密命を受けて、若き軍人が綴った「満洲報告書」で明かされる「真相」とは? 該博な知識と丹念な取材に裏打ちされた浅田史観で、闇に葬られた昭和史最大のミステリーを追う。絶好調『蒼穹の昴』シリーズ第4部。

『マンチュリアン・リポート (講談社文庫)』の詳細内容はこちら

おすすめ作品・書籍レビュー│『マンチュリアン・リポート (講談社文庫)』浅田次郎

レビュー
まさか、このような構成で張作霖の終章が綴られるとは思わなかった。
リポートと鋼鉄の独白、淡々として効果的だ。
定まった終わりに向け、徐々に進んでいく。悲しみがじわじわと高まる。
“死なないでくれ”そう思ったのは私だけではないと思う。
この本を手に取る人は「蒼穹の昴」から読んでいる方が多いと思う。
そうであればこそ、高まる思いを押し留めようがない。
「中原の虹」冒頭で、いきなり描かれた爆殺の場面。それが出てくる。
李春雷の慟哭、言いようのない悲しみが押し寄せる。
龍玉の物語はどこまで続くのか。
張作霖は最後まで白虎張だった。
 
レビュー
満州事変は非常に背景が複雑できちんと理解できている日本人は少なく、時間ばかりが過ぎ去ってしまい、中国の人たちからすれば一方的に非難する歴史となっています。学校教育では戦後アンタッチャブルな歴史事件でしたが、私は浅田次郎の一連の作品「蒼穹の昴」「中原の虹」「マンチュリアンリポート」で自分なりに歴史認識を得ることができました。敗戦が決まり軍がすべての資料を廃棄したので本当にどこまで事実か誰にもわからないでしょうが、満州事変に興味をもつきっかけになる1冊です。
 

浅田次郎のおすすめ作品・書籍マンチュリアン・リポート (講談社文庫)(浅田次郎)を読みたい方はこちら↓

『マンチュリアン・リポート (講談社文庫)』を読む

浅田次郎のおすすめ作品・書籍ランキング│まとめ

『浅田次郎のおすすめ作品・書籍ランキング7冊』いかがでしたか?

ぜひ、気になった浅田次郎の作品・書籍を読んで、あなたの人生に役立ててみてくださいね!

ぴんと
さいごまで読んでいただき、ありがとうございました!
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引用:なぜDaiGoは「目より耳」で本を読むのか

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