【2020年】いせひでこのおすすめ絵本ランキング5冊!年400冊読む書評ブロガーが紹介!

こんちわ、柿田ぴんとです!

今回は、いせひでこのおすすめ絵本ランキング5冊を、高評価レビューも加えてご紹介します!

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1位. いせひでこのおすすめ絵本│『大きな木のような人 (講談社の創作絵本)』

いせひでこのおすすめ絵本レビュー│『大きな木のような人 (講談社の創作絵本)』

レビュー
とても感動する絵本です。商品もよかった。小学生や中学生の机にそっと置いておくと感動する!
レビュー
心が打たれるよい絵本です。私はもう高齢者ですがよい絵本は心が現れますので蔵書に加えました。
レビュー
今日,公立図書館で偶然手にした本です。普段の私は,絵本はサラッと読み始めて面白そうだとか,好きな作家の本だったときに,借りて家でゆっくり味わっています。そして,手元に置いておきたい本は購入するわけですが… 今回は,読み始めてすぐに惹きこまれました。思わず腰掛けられる場所を探し,ゆっくりとページをめくりながら,文章と絵を味わいました。
そう文章は多くないけれど,登場人物に共感できる部分をたくさん感じたり,安心して読み進められる穏やかさを感じたり,こんなふうに樹や花に囲まれる時間や場所があったら忙殺される日々や焦り,悩みなどをしばし忘れて心が休まるだろうなあと思ったり… 読むたびに,もっともっといろんなことに気づいたり考えたり出合ったりできると思うので,購入します。ちなみに,植物に囲まれる生活を初めて素敵だなと感じたのは,工藤ノリコさんの「フローリアとおじさん」です。このレビューを読まれた方,ぜひお目通しを!
レビュー
物語の内容はもちろん、絵がとても素敵で、思っていた以上に素晴らしい絵本でした!!
いろんな人に伝えたいので、今後、贈り物はこの本にしようと思っています。
また、この作者の他の作品も読んでみたいと思っております。

いせひでこのおすすめ絵本大きな木のような人 (講談社の創作絵本)を読みたい方はこちら↓

『大きな木のような人 (講談社の創作絵本)』を読む

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2位. いせひでこのおすすめ絵本│『ルリユールおじさん (講談社の創作絵本)』

いせひでこのおすすめ絵本レビュー│『ルリユールおじさん (講談社の創作絵本)』

レビュー
この本を読んで、本の修復師になったというTVの番組をみて、
そのときに映っていたこの本の絵の画風が気に入って購入しました。

大事にしていた植物図鑑がばらばらになってしまった女の子が
街の修復師になおしてもらう…というお話がやさしいタッチの水彩画で
描かれています。作者のいせひでこさんは水彩画家ですかね、
ストーリ的にも水彩のように淡々としている感じで、
私はどちらかというとこの本の絵–ヨーロッパの街角の風景の
水彩画–に引かれたタイプです。

レビュー
情感がこもった温かい水彩画はどこか宮崎駿氏の絵を思い起こさせます。その宮崎さんは「子供時代に得た何かというのは、決定的な影響力があり、そこには大人の1年間に値するような5分間がある」とかつて語られましたが、この絵本は正に決定的な出会いをした木の本を愛する少女ソフィーの物語です。

そして、ソフィーに出会ったことで父の言葉(「名は残さなくてもいい。いい手を持て」)を思い出し、これまでの人生を振り返るきっかけを得たパリの製本家のルリユールおじさんの物語でもあります。

パリを訪れた人ならいせさんの情感が匂い立つような美しいパリの街並に心が奪われるでしょう。絵が素晴らしい上に、簡潔な文章も独特の間を持ち、平行でありながら深い所で繋がっている会話のリズムも心地良く、物語の世界に一気に引き込まれました。上質で芸術性の高い優れた大人の絵本です。

レビュー
最初に読んだときには気づきませんでしたが、2度目に読んだら、
少女とルリユールおじさんの運命的な出会いまでの時間の流れが、
左右のページでそれぞれの視点から描かれていることに気づいて感動しました。

本と植物の大好きな少女と、本を大切に修理して新しい命を与える老職人の間には、
出会った途端に通い合うものがありました。
ルリユールおじさんの心には、少女と同じくらいに幼い頃、
同じルリユールだった「魔法の手」を持つ父の仕事に憧れた記憶が焼きついています。
そしてそのときの父の年齢をはるかに越えた今、
「私も魔法の手を持てただろうか」と一人つぶやきます…。

その答えは、おじさんが生まれ変わらせた少女の植物図鑑が、
その後二度と壊れることがなかったこと、
そして成長した少女が、思い出のアカシアの木の前で、
おじさんとの出会いの日のことを思い出すラストが教えてくれています。

レビュー
ルリユールという仕事に興味を持ち、偶然この本を知って自分のために購入しました。ふわっとした絵がとても美しく、お話はとても静かなものですが、じんわりやさしさを感じました。お気に入りの本をとても大切に思う女の子と、壊れたその本を丁寧に修繕するルリユールおじさん。それぞれの本への愛情がページが進むごとにあふれてきます。ルリユールに会いにフランスに行ってみたくなりました。

いせひでこのおすすめ絵本ルリユールおじさん (講談社の創作絵本)を読みたい方はこちら↓

『ルリユールおじさん (講談社の創作絵本)』を読む

3位. いせひでこのおすすめ絵本│『最初の質問 (講談社の創作絵本)』

いせひでこのおすすめ絵本レビュー│『最初の質問 (講談社の創作絵本)』

レビュー
読むと心が落ち着き、優しい気持ちになれます。持っているだけで癒されます。絵の影響もあるでしょう。
レビュー
学校の読み聞かせに買いました。今の自分を見つめ直すいい詩だと思います。次の読み聞かせに使わせてもらいます。子供たちがどんなリアクションをするのか楽しみです。
レビュー
長田弘、伊勢秀子の夢のコラボ。

うっとりするほどいい。それでいて、人生の深みに到達する。

何人もの人に、プレゼントしてしまいました。自分ひとりだけにしまっておくのには、もったいない。
そういういい本です。

レビュー
日々の生活で忘れていたこと、見過ごしていたことを、思い起こさせてくれました。
時々は、立ち止まって自分に質問したい事柄ばかりでした。
柔らかくてほっとする絵も素敵でした。

いせひでこのおすすめ絵本最初の質問 (講談社の創作絵本)を読みたい方はこちら↓

『最初の質問 (講談社の創作絵本)』を読む

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4位. いせひでこのおすすめ絵本│『くるみわり人形』

いせひでこのおすすめ絵本レビュー│『くるみわり人形』

レビュー
伊勢ひでこさんが子供時分より大好きです。
綺麗な絵で、クリスマス時期は部屋に飾っています。
レビュー
いせひでこさんの絵のファンなので、迷わず購入しました。
実はくるみ割り人形のバレエは見に行ったことはあるのですが、どういうお話か知りませんでした^^;
こういうお話だったんだ〜〜〜と思いましたが、
バレエの見どころであるお菓子の国での出来事(いろんな国の妖精がダンスを踊る美しいシーン)がちょろっとしかなくて・・・
ちょっと残念でした。
まぁ、本筋からはあまり関係ないのでしょうか。
なので絵の美しさは五つ星なのですが、そこのところで四つ星にしました。
レビュー
色んな本の『くりみ割り人形』があるなかで一番読みやすそうだったので購入した。
子供が(小4~6)が読むには文字の大きさ挿絵等、丁度いいと思いました。
レビュー
とてもきれいな本で、大満足です。
イラストも期待どおりでした。

いせひでこのおすすめ絵本くるみわり人形を読みたい方はこちら↓

『くるみわり人形』を読む

5位. いせひでこのおすすめ絵本│『幼い子は微笑む (講談社の創作絵本)』

いせひでこのおすすめ絵本レビュー│『幼い子は微笑む (講談社の創作絵本)』

レビュー
涙が出ました。幼子の微笑み。最初に覚えることばではないことば。人を人たらしめる、古い古い最初のことば。  大好きな大好きな伊勢英子さんと長田弘さんのコラボレーション。抱きしめたい絵本です。
レビュー
読んだ後、自分が生まれた原点に戻ったような気がしました。今まで生きてきて、様々なことを身につけてきたけど、最初はここから始まったんだと感じました。こんな絵本に出会えて嬉しいです。
レビュー
『幼い子は微笑む』
ただ、ただ、素晴らしい。

長田弘さんの詩にいせひでこさんのやわらかく豊かな色彩がきらきらと。
絵本は絵が50%、文が50%の力ではじめて1になる。

確かに絵で100%なら文は必要ないし、文で100%なら絵は必要ない。
それぞれがお互いに想像の余地を残しておく必要がある。
その想像が重なり合った時、はじめて絵でも文でも表現できない遠い場所へトリップできる。

あぁ、難しいんだろうなぁ。
『幼い子は微笑む』は両者がのびのびと力いっぱい描かれている。
読者に『想像』を与える物語。
思いがけない贈り物。

レビュー
長田さんは、赤ちゃんの微笑を
「この世で人が最初に覚える ことばではないことば」だと言う。

人がほんとうに幸福でいられるのは、この
つかのまの、ただ無心に微笑んでいるときだけではないかと。

人は、ことばを覚えて、幸福を失う。覚えたことばと おなじだけの悲しみを知るものとなる。
覚えることは、覚えて得るものよりも、もっとずっと多くのものを失うこと……。

でも、という思いも伝わってくる。
大人になるにつれて
ことばをたくさん覚えて、知識も、できることも増えて
その代わりに純粋な幸福を失い、
寂しさや、悲しみや、大変なことを
たくさん抱えることになっても
それもまた、生きる醍醐味なのだと。

最後に、なんともいえず味わい深い
老人の微笑がのっている。

いせひでこのおすすめ絵本幼い子は微笑む (講談社の創作絵本)を読みたい方はこちら↓

『幼い子は微笑む (講談社の創作絵本)』を読む

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いせひでこのおすすめ絵本ランキング│まとめ

『いせひでこのおすすめ絵本ランキング』いかがでしたでしょうか?

ぜひ、気になったいせひでこの絵本を読んで、あなたの実生活に役立ててみてくださいね!

ぴんと
さいごまで読んでいただき、ありがとうございました!
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引用:なぜDaiGoは「目より耳」で本を読むのか

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