【2021年】岩井俊二のおすすめ作品・書籍ランキング7冊!年400冊読む書評ブロガーが紹介!

こんちわ、柿田ぴんとです!

今回は、岩井俊二のおすすめ作品・書籍ランキング7冊を、高評価レビューも加えてご紹介します!

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1位. 岩井俊二のおすすめ作品・書籍│『SWITCH Vol.38 No.2 特集 岩井俊二が描いてきたもの』

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2位. 岩井俊二のおすすめ作品・書籍│『ラストレター (文春文庫)』

岩井俊二のおすすめ作品・書籍レビュー│『ラストレター (文春文庫)』

レビュー
映画が面白かったので読んでみたくなった。多少設定は違ったけど、映画ではっきり説明されていないことがわかる内容ですっきりした気分。でも、映画の方が舌足らずにしても、より大事な場面での表現が深く面白かったので、この方は映画監督が本業なのでしょう。でもやはり、早く「未咲」が読みたいな。これらの作品に今、この歳で出会って、色々としみじみ思い出したり感じたりして、幸せを感じてます。
レビュー
映画を観たあとにこの原作を読むことによってそれぞれの言葉が映画のキャストの声で読むことができた。
映画で感じたモヤモヤがクリアになった今、もう一度映画館に足を運びこの作品を観ようと思う。
他のレビューにある、盛り上がりがないという点、登場人物に魅力が無いという点。そう感じる人もいるだろう。
でも、なんの取り柄も魅力もない私のような人間にはそれがとても共感でき、とても響くのだ。
レビュー
映画を観てから読みました。映画ではどうしてそのような行動に出たのかわからない部分があったので、それを確認したかったので読みました。
ネタバレになってしまいそうなので、そのことには触れませんが映画を観てからでも十分に楽しめる内容でした。
レビュー
映画のロケ地が高校時代に過ごした街です。思い浮かべながら読みました。良かったです。

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3位. 岩井俊二のおすすめ作品・書籍│『ラヴレター (角川文庫)』

岩井俊二のおすすめ作品・書籍レビュー│『ラヴレター (角川文庫)』

レビュー
大好きの小説❤️映画は何度も観たけど、やはり小説には小説の魅力があると思うんです。
レビュー
友達がおすすめしてくれた本なんです。半分のとき、ちょっと私にとって青春匂いすぎると思ったら、完読したら、素晴らしいですね。
死者への感情は手紙の形式で、好きな人に覚えられるだとしたら、一面惚れであろうと、そうじゃないと、どうでもよくなります。
大事なのは、好きだった事実と思い出だな。
レビュー
時間が経ってから、気づくことはよくありますが、10年という時間軸を交差するところに物語のキーワードがあります。大切な人に想いを寄せる描写に心が透き通るような気持ちになります。温かい飲み物を飲みながら岩井俊二の文学の世界に浸って下さい。
レビュー
ずっと前から映画を何度も見ましたから、今度は小説を読もうと、やっと手に入れた。

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4位. 岩井俊二のおすすめ作品・書籍│『ウォーレスの人魚 (角川文庫)』

岩井俊二のおすすめ作品・書籍レビュー│『ウォーレスの人魚 (角川文庫)』

レビュー
初版本を無くしたので数年ぶりに読み返したく購入。はやり、My Best Book Top3に入る傑作!
レビュー
何度も何度も読みました。
そのたびに本当は、本当は、人魚は存在するのではないか?という考えにとらわれてしまいます。
いると信じたい…。

本当におもしろいと思います。
途中、難しくなってしまうところもあるかもしれませんが、
ぜひとも最後まで読み切ってほしい。
そして、人間の可能性に心をはせてほしい。
そんな一冊です。

レビュー
一度借りて読んだのですが、とても良い本で、手元に置いておきたかったので購入しました!
ぜひ読んで欲しい作品です。
レビュー
以前友人から借りて読みましたが、忘れられず購入しました。何度読み返しても新鮮でその都度胸にのこります。1番好きな本です。

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5位. 岩井俊二のおすすめ作品・書籍│『番犬は庭を守る (文春文庫)』

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6位. 岩井俊二のおすすめ作品・書籍│『少年たちは花火を横から見たかった (角川文庫)』

岩井俊二のおすすめ作品・書籍レビュー│『少年たちは花火を横から見たかった (角川文庫)』

レビュー
「下から見るか?横から見るか?」では二択の分岐点に戻って両方のif世界を見れるが、この作品「横から見たかった」では一択のみ、アイテムは登場するが、それを使わない選択をした普通の世界の話です。アイテムを使わいぶんとても短いのですが、話がまとまっていてよかったです。
どちらも買って読むとより楽しめます
レビュー
過去への振り返り方を学びました。良かったです。
レビュー
テアトル新宿でundoとの併映で初めて観た後、何度かレンタルのVHSで見返し、まぁ先日のアニメ版では、ん?と思いましたが、本作はそれらのAnotherStoryとして余りある内容です。表紙の自転車に乗った典道となずなを観ると(なずなが持っているのがもしも玉でしょうか)、当時のままのキャストで本作を映像化して欲しいと思いますが、それは難しいですね。あとがきまで含めて、ファン必読と思います。
レビュー
24年の時を経て、あの夏が帰ってきた。映像では描かれなかったエピソードを加えて、復活した物語。頭の中で、当時の奥菜ちゃんや裕太や反田たちが、聞き慣れていない台詞のキャッチボールをしていて、未公開映像を観ているような、得した気分になった。

以下はネタバレになるので、未読の方は注意。

なずなのお母さんを単なる鬼母で終わらせなかったのは、◎。しかし、なずなが転校することを典道が知っているという設定はいただけない。「今度会えるの二学期だね?」の台詞のチカラが薄れてしまう。
批判的なことも書いたが、この物語は今後も決して色褪せることなく、瑞々しく輝き続けるだろう。

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7位. 岩井俊二のおすすめ作品・書籍│『リップヴァンウィンクルの花嫁 (文春文庫)』

岩井俊二のおすすめ作品・書籍レビュー│『リップヴァンウィンクルの花嫁 (文春文庫)』

レビュー
映画が気に入り、何度も観ています。で、本書も買いました。映画は、この文庫のセリフと筋書きに忠実です。特に、いかの記述は、今のネット社会を如実に示しています。

七海が、彼氏(婚約者)を手に入れたことについて、母親が
「アマゾンで買い物するみたいなことでしょ?若い男の子が配達されてきたってイメージ?」(本書58頁)と。本作品全てが、このイメージに貫かれている。

この世界とお金についての真白の考えは面白い。
「あたしにはね、幸せの限界があるの。これ以上無理って限界。たぶんね、そこらの誰よりもすぐに限界が来るの。ありんこよりちっちゃいの。その限界が。この世界はさ、ほんとうは幸せだらけなんだよ。みんながよくしてくれるんだよ。・・・・・・」(284頁)

レビュー
映画を見た後に小説の存在を知りまして、Kindleで読みました。

映画では描き切れなかった背景や設定がとても丁寧かつ残酷に描かれていて、世界観にさらにどっぷり浸かることができました。
小説を読み終わってから、また映画を見て、またどっぷり。。。

今までそれほど岩井作品の良さが理解できてなかったのかもしれませんが、今まで見た岩井作品の中で一番好きです。

レビュー
読んでびっくり、R18っぽいお話しでした。普段目を向けないところを見せつけられたような気分でした。でも決して不快ではなく、人は温かさがないと生きて行けないのだと思い知らされたようでした。
レビュー
映画を先に見てとてもよかったので、購入しました(^_^)v

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岩井俊二のおすすめ作品・書籍ランキング│まとめ

『岩井俊二のおすすめ作品・書籍ランキング』いかがでしたでしょうか?

ぜひ、気になった岩井俊二の作品・書籍を読んで、あなたの実生活に役立ててみてくださいね!

ぴんと
さいごまで読んでいただき、ありがとうございました!
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引用:なぜDaiGoは「目より耳」で本を読むのか

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