【2021年】人事のおすすめ本・書籍ランキング7冊!年400冊読む書評ブロガーが紹介!

こんちわ、柿田ぴんとです!

今回は、人事のおすすめ本・書籍ランキング7冊を、高評価レビューも加えてご紹介します!

目次

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1位. 人事のおすすめ本・書籍│『人事こそ最強の経営戦略』

人事のおすすめ本・書籍レビュー│『人事こそ最強の経営戦略』

レビュー
あっという間に読了!教科書的な部分とインタビュー記事が適度なバランスで面白かったです。
日本の人事部の皆さんへの応援歌であることはもちろんのこと「(一握りの天才に頼らず)イノベーションが起こる組織」とか、「変化に強い企業になるには」というトピックに興味のある皆さんにもおすすめと感じました。最近はMBA等の勉強カリキュラムでも、こうしたトピックを軸に構成されていることが多いようなので、変化の時代における経営戦略としての人事(切った張ったでは済まされない、時間を要する取り組み)を理解する上でとても参考になると感じました。わたくしのような人事方面ど素人のわたくしにも分かるよう(そして飽きない様!これ結構重要かと)丁寧に紐解いている本だな〜とおもいました。
レビュー
海外ケースの焼き直しではなく、それぞれの日本企業の良さをとりいれながら、グローバル化していくための方法が、具体的なパターンやフレームワークとして語られている。強いリーダー主導型だけではなく、より従業員のエンゲージメントが高く継続維持する方式としての、パルテノン型は、企業が事業を成長させ、継続していくためにとても重要なパターンである。幅広くマネジメントの方や次期リーダーの方などにもおすすめしたい。
レビュー
「グローバル人事」「グローバルタレント」などのキーワードを毎日のように目にするようになりましたが、その定義は様々な飛び交っています。本書では、日本企業の人事部門という立場で、具体的にそれは何で、自分たちはどう取り組んでいったらよいのかが体系的に網羅されており、まさに「教科書」として役立つ一冊です。先進的な事例と照らし合わせながら、自分たちはどのフェーズにいるのか、メリットデメリットを理解した上でどう検討を進めていけばよいのか、など、人事のグローバルシフトを推し進めるアイディアが詰まっています。
レビュー
普段何気なく使っている「グローバル人事」や「タレントマネジメント」についての基礎から事例まで、役立つ情報が満載で、
具体的な施策のイメージを持つことができ自社の戦略とどのようにつなげるべきか、ヒントを得られる一冊でした。

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2位. 人事のおすすめ本・書籍│『マンガでやさしくわかる人事の仕事』

人事のおすすめ本・書籍レビュー│『マンガでやさしくわかる人事の仕事』

レビュー
人事としての経験が浅く、且つ我流でこなしてきたしまったため、改めて人事としてのスタンダードを学ぶために手に取りました。
一言で言えば簡潔明瞭。
ボリュームはそこまでありませんが、人事として抑えておくべきポイントがしっかり抑えられています。
枠組みとポイントを一度に抑えられ、ストーリー性があるので点と点が線となり、理解に繋がりました。
基本的には若手の方、これから人事の仕事に関与される方にお勧めしたい一冊です。

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3位. 人事のおすすめ本・書籍│『人事の超プロが明かす評価基準―――「できる人」と「認められる人」はどこが違うのか (三笠書房 電子書籍)』

人事のおすすめ本・書籍レビュー│『人事の超プロが明かす評価基準―――「できる人」と「認められる人」はどこが違うのか (三笠書房 電子書籍)』

レビュー
人事総務といった管理部門向けにも非常に役立ちますし、現場の人間でも、リーダー(サブリーダー)としての立ち振る舞いや部下の育成に役立つスキルセットが詳細に分かるため、様々な場面・役割でも役に立つ汎用性の高い書籍だと感じています。
当然、管理職や役員、経営者にもお勧め出来ます。

新米、サブリーダー、リーダー、マネージャー、管理職、経営層とは一体どうあるべきなのか、明確な基準が無い環境であれば、きっとヒントが見つかる良書だと思います。

レビュー
評価制度を整備する際に頭を悩ます「評価基準」の設定。
業界、業種が異なっていても会社が社員に求めるもの、活躍する社員の行動傾向は共通しているものも多い。
西尾氏の長い人事労務経験により「評価基準」を整理し、最大公約数として公開しているこの「評価基準」は、人事担当者にとってすぐに役立つだけでなく、企業および時代の変遷等により「評価基準」の再検討を求められる際に非常に有用なベンチマークとなりうる。西尾氏がセミナー等で話されていることから全くブレがなく、人事関連書籍でありながら軽妙洒脱な語り口。
人事担当者はもちろん被評価者であるビジネスマンにもお勧めの良書。
レビュー
おススメな人
 ①コンピテンシーについて、理解を深めたい人
 ②人事評価制度をどうにかしたいと思っている人事初心者
 ③昭和の時代のままの人事評価制度を採用している会社の人事の方
 ④しっかりした人事制度の会社だが、制度の基本を良く理解していない人事担当者

本当に基本的な内容だと思います。ただ、表現の仕方や伝え方が素晴らしい。
初心者の方が読んでも引き込まれ方が半端なく、理解できる文章だと思う。

評価制度に悩んでいる人や困っている人が読むと、もしかしたら目からウロコ。
目の前の視界が広がる方もいるかも知れません。

おススメの本だと思います。

レビュー
文章が簡潔なので、堅い内容の割には読みやすい説明でした。評価者にとって参考となるフレームが説明されているので参考になります。

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4位. 人事のおすすめ本・書籍│『戦略人事のビジョン~制度で縛るな、ストーリーを語れ~ (光文社新書)』

人事のおすすめ本・書籍レビュー│『戦略人事のビジョン~制度で縛るな、ストーリーを語れ~ (光文社新書)』

レビュー
ビジネス書ですが、スラスラ読了しました。人事担当者として悩みを抱えて勤務しているとこも共感しました。なかなか悩み自体は解決しませんが、常に学んで、悩み続けることが一つ大切だと感じました。
レビュー
あー現場で働いているとそういうジレンマあるあると思いつつも何が自分に不足しているのか考えるきっかけになりました。繰り返し読みたい本です。
レビュー
本は大変良い本でした。
ただ、私はIT業界にいるので、多少古いなとは思ってしまいました。
レビュー
たくさんありすぎますが、
今の私に刺さったのはつぎのフレーズでした。

「行動の伴わない知識は雑学である。実務家の学習は、問題意識を持ち、行動を起こすために知識を得ていくこと。知行合一を目指せ。」

私は人事ではありません。この10年はアウトプットよりどちらかというとインプットを強化してきていました。ちゃんと振り返ると、それは自らの行動に活かせ、会社に貢献できていたかというと十分ではないことに気づきました。

実務家として自ら問題意識を持って行動を起こす、そのために知識を得ているのだと。

知行合一。私の場合は行動あるのみ!

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5位. 人事のおすすめ本・書籍│『NETFLIXの最強人事戦略~自由と責任の文化を築く~』

人事のおすすめ本・書籍レビュー│『NETFLIXの最強人事戦略~自由と責任の文化を築く~』

レビュー
スラスラと読めます。
現在スタートアップで働いており、大企業よりはルールというものに縛られていないが、Netflixはそもそも法に触れなければ良い、それ以外は自由というもの(特に話題になった有給の概念がないはこれに当てはまる)。
そもそもNetflixにとっての従業員への最大のbenefitが優秀な人財と仕事ができるという考えは、なかなか福利厚生を求めたがる日本の大企業で働いている人には、「理解」はするけど、自分への見返りが目には見えないため「納得」はできない部分かもしれないです(巡り巡って良い方向に絶対に動くと思いますが)。
また、ビジネスモデルを今のモデルに大きく転換したときの組織内の雰囲気、上層部の考えなども本から読み取れ、とても面白い作品になっています。
レビュー
儲かっている会社のやり方が正解になるわけではないものの、ケースとして参考になった。

強みを発揮できないポジションにいる人材を即座に入れ替えたり、優秀人材のリテンションのために転職市場の需給に沿った給与を支払うことにしたり、といったエピソードを綴っている。こうした適材適所は、米国企業ではある程度普通のことと思われる。本書で描かれるネットフリックス文化の卒業生ならば、業界平均比の人材回転率などのデータを示してほしかった。

他方、高額なインセンティブ報酬を設定されてもやりたくないことはやらない、という人々への理解が深い点は特筆すべきだろう。

また、人材採用の際、「実績の適合性より問題解決方法の適合性」に注目する件は、個人的に賛同したい。

レビュー
ネットフリックスの人事責任者を務めた著者の本ということで即購入。
ティール組織的な概念が盛り込まれた組織設計になっているので、合わせて読むとより理解が深まる本かと思います。

以下、要点だけ
・リーダーの仕事は最高の仕事をするチームを創ることだけ
・メンバーができないのは共有不足なだけ、開示したら人はできる
・理想の仕事をするチームをイメージせよ、今のチームとのギャップを考えよ
・理想の仕事からブレイクダウンして、圧倒的トップレベルの人材を採用すべし
・給与は市場最高水準で支払う。人事考課はせず、業績とのみ連動
・採用は事業ラインが重要、給与等物質的インセンティブではなく、直面する課題と任務に動機付けされるべし
・キャリア設計は会社の任務にしない、個人の情熱と会社のフェーズがズレたらすぐに辞めてもらい、次を斡旋する

レビュー
透明性やキーパーテストなど、へえと思う話がたくさんあり、一つの理想を追求する企業としての姿勢は感動的ですらあると思いました。すべての会社にとって必要だと思われる事例が多々あるので、会社のあり方、経営などに携わる方にはより有益だと思います。また、経営者でなくとも自分の仕事のやり方を見直す機会になるかもしれず。転職やキャリアアップに対する考え方など、日本の企業の話に慣れきっていると、この本に書いてあることの方が正論なのに驚いてしまった自分の感覚がダメなのでは、と思ってしまいました。一方で、突き詰めていくと、現実的にこの環境の中で仕事をするのはしんどいだろうなとも。いずれにせよ、どんな会社、職場が望ましいか、どういう働き方が自分にとって良いのかを考えるよい機会を得ることができる内容でした。

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6位. 人事のおすすめ本・書籍│『第2版 はじめて人事担当者になったとき知っておくべき、7の基本。8つの主な役割。(入門編)』

人事のおすすめ本・書籍レビュー│『第2版 はじめて人事担当者になったとき知っておくべき、7の基本。8つの主な役割。(入門編)』

レビュー
人事部の仕事を初めてする人の助けになると思います
レビュー
特に深くはないものの、幅広く書かれているため、初めて人事担当者になって右も左も分からない方には良いと思います。
人事経験者は読む必要ないです。

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7位. 人事のおすすめ本・書籍│『働き方が変わる、会社が変わる、人事ポリシー』

人事のおすすめ本・書籍レビュー│『働き方が変わる、会社が変わる、人事ポリシー』

レビュー
自分が勤めている会社の人事制度はどうだろうか、自分自身が社員として会社の方針に沿った仕事をしているだろうかと、改めて考える機会を得られた。人事分野に関わる職種ではなくても、会社組織に属して働く上で知っていると良いことばかりだ。手に取って良かったと思う1冊である。
レビュー
べたな人事、ベタベタな人事、おもしろ人事の区分は確かに!と思いました。
採用、労務、制度といった領域的機能分類ではなく、上記のような3つの分類はスッキリとしていて腹落ちしました。
レビュー
さらっと読めてシンプルでわかりやすい良書。新しい気づきと改めて納得、復習できたことなど色々と参考になった。人事部長としてもとても参考になった。
レビュー
知りたいことが、ほとんど網羅された名著。
経験の浅い部下にも読ませてみたが、分かりやすいと高評価

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『働き方が変わる、会社が変わる、人事ポリシー』を読む

人事のおすすめ本・書籍ランキング│まとめ

『人事のおすすめ本・書籍ランキング』いかがでしたでしょうか?

ぜひ、気になった人事の本・書籍を読んで、あなたの実生活に役立ててみてくださいね!

ぴんと
さいごまで読んでいただき、ありがとうございました!
【Amazon】本を無料で読む方法!

 本を読むときは『Audible』の
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ぴんと
毎日の料理やジョギング、通勤中など、いつでもどこでも好きな時に聴けるので、1日1冊ラクに本が読めちゃう!
ぴんこ
再生した後でも何回も交換OKだから、
実質無料の「聴き放題サービス」ね!

また、あのメンタリストDaiGoさんも
本を聴くことで1日に3冊は読めるとおすすめしています!

読書やPC作業で目が疲れたときもインプットが続けられますし、移動時間も無駄にならない。

通勤に時間がかかる人なら、少なくても1日1冊分は聴けるんじゃないでしょうか。

テキストをフラットに聴くことにより、文章や論理の構造まできれいに頭に入るので、本がまるごと頭の中に入るような喜びが体感できます。

それによって話すことがうまくなり、言葉も出てきやすくなるので、本を耳で聴くのはおすすめですよ。

引用:なぜDaiGoは「目より耳」で本を読むのか

さらに、人気俳優・声優のボイスが、
本の魅力をさらに引き出しているので、
スキマ時間を有効活用したい人は、この機会をお見逃しなく! 

 
\忙しいあなたも、耳は意外とヒマしてる!/

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