【2019年】黒川博行のおすすめ作品・書籍ランキング7冊!年400冊読む書評ブロガーが紹介!

こんちわ、柿田ぴんとです!

今回は、黒川博行のおすすめ作品・書籍ランキング7冊を紹介していきます!

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1位. おすすめ作品・書籍│『後妻業』黒川博行

【作品・書籍の内容】
小説が現実を凌駕した、あの話題作がオーディオブック化! 91歳の耕造は妻に先立たれ、69歳の小夜子を後妻に迎えていた。ある日耕造が倒れ、小夜子は結婚相談所の柏木と結託して早々に耕造の預金を引き出す。さらに公正証書遺言を盾に、遺産のほぼすべてを相続すると耕造の娘たちに宣言した――。高齢の資産家男性を狙う<後妻業>を描き、世間を震撼させた超問題作。

『後妻業』の詳細内容はこちら

おすすめ作品・書籍レビュー│『後妻業』黒川博行

レビュー
おそらくリアルに描いているのだけど、60や70歳の女が、それよりだいぶ上の妻を失った一人やもめの財産もちを狙うのだが、
その年齢に驚く。若い女性ではないのだ。実際に肉体の関係ももつから、すごい。
高齢者が結婚相談所に登録して、そこが狩場になるのもリアル。
孤独な男はいつの時も弱い。高齢+孤独…よく考えたら、こんな隙だらけなものはない。
伴侶がいるなら、先に死んだほうがいいかななどと思ってしまう。
なにしろ、保険金が絡まない事故死は警察も捜査しないのだから、家族が大変だ。
小説ながらも、ノンフィクションのようなリアリティがあってとても面白かった。
レビュー
こないだツタヤでレンタルDVDを見てからどうしても原作を読みたくなって注文しました。
久々のホームランという出来で、今日の午後三時から七時半までかかって完読しました。いやー、面白かったです。映画を知っていても原作に引き込まれるのは気持ちいいです。途中で飽きるということがない展開です。
映画を見た人なら分かると思いますが、基本的に映画は原作に忠実です。とはいえすべて同じというわけではありません。一か所、ものすごく大きく違っているところがあります。その差異が逆に原作の良さを強く感じさせます。
とにかく読んでみてくださいとしか今は言えません。この作者がほかにどんな作品を書いているのか分からないのですが、大変力のある作家さんが出てきたと他の作品を探すのが楽しみです。
 

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おすすめ作品・書籍│『後妻業』

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2位. おすすめ作品・書籍│『破門』黒川博行

【作品・書籍の内容】
第151回直木賞受賞! 映画製作への出資金を持ち逃げされたヤクザの桑原と建設コンサルタントの二宮は、資金回収のため、関西とマカオを奔走する。巨額の資金をめぐる争いはやがて組同士のトラブルに発展し、桑原にも絶体絶命の危機が! エンターテインメント小説の最高峰!!

『破門』の詳細内容はこちら

おすすめ作品・書籍レビュー│『破門』黒川博行

 
レビュー
ひょんなことから、疫病神シリーズを知り、第1弾の疫病神を読んでいるまさにその最中、直木賞受賞を知りました。ほんと偶然。そのときには手元に5作品全部そろってましたので、そこから5作品一気に読破。
うん、面白かったです。なかなか難しいテーマもあり、詳細まで理解はしきれませんでしたが、それを抜きにしても、ハラハラドキドキ、ハチャメチャな展開は読んでいて飽きない。その中でも受賞作である本作は、テーマも割合分かりやすく、展開もよりスピーディで面白かったです。
 
レビュー
疫病神の桑原、二宮コンビのフアンとしては寂しい限りだ。ヤクザの桑原の人間味のあるキャラクターは黒川博行先生自身のキャラクターとダブるのですが。兎に角疫病神シリーズは面白いです。桑原の舎弟のセツオに対して二宮がセツオと呼び捨てにすればば桑原がセツオ君だろうとたしなめる場面があるが作者の人間性と重なるようだ。直木賞受賞の記者会見で人にやさしくすることが信条ですと言われていました。ハードボイルドの中にも少しでも反映されているのではと思います。文句なしに疫病神シリーズは面白いです。これからも黒川フアンとして次回作を期待します。

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テキストをフラットに聴くことにより、文章や論理の構造まできれいに頭に入るので、本がまるごと頭の中に入るような喜びが体感できます。

それによって話すことがうまくなり、言葉も出てきやすくなるので、本を耳で聴くのはおすすめですよ。

引用:なぜDaiGoは「目より耳」で本を読むのか

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おすすめ作品・書籍│『破門』

3位. おすすめ作品・書籍│『疫病神(新潮文庫)』黒川博行

【作品・書籍の内容】
建設コンサルタント・二宮啓之が、産業廃棄物処理場をめぐるトラブルに巻き込まれた。依頼人の失踪。たび重なる妨害。事件を追う中で見えてきたのは、数十億もの利権に群がる金の亡者たちだ。なりゆきでコンビを組むことになったのは、桑原保彦。だが、二宮の〈相棒〉は、一筋縄でいく男ではなかった――。関西を舞台に、欲望と暴力が蠢く世界を描く、圧倒的長編エンターテインメント!

『疫病神(新潮文庫)』の詳細内容はこちら

おすすめ作品・書籍レビュー│『疫病神(新潮文庫)』黒川博行

レビュー
黒川博行氏の名シリーズである疫病神シリーズの記念すべき第一作です。主人公、二宮と桑原の出会いから、彼らの最初の「シノギ」が描かれています。1999年作。

産廃処理場建設をめぐる、ゼネコン、処理業者、やくざの入り乱れた思惑の中で、”お金”を求めて、二人の主人公が大立ち回りを演じます。なんといっても二人の関西弁でのやりとりが面白いです。

二つの暴力団が主人公たちと対立しますが、この二つの色分けが難しい。同じように暴力的で同じように策略を使うので、混同してしまいます。二つの組筋と背景、登場人物をメモしながら読んだほうがいいかもしれません。

レビュー
こんなにのめり込んだ作品はない。
ハードボイルドの中には奏でられる心地いい大阪弁のやり取り。
おかげで黒川作品網羅してしまった。
 
 

黒川博行のおすすめ作品・書籍疫病神(新潮文庫)(黒川博行)を読みたい方はこちら↓

『疫病神(新潮文庫)』を読む

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4位. おすすめ作品・書籍│『喧嘩 「疫病神」シリーズ (角川文庫)』黒川博行

【作品・書籍の内容】
ヤクザ絡みの依頼を請け負った二宮がやむを得ず頼ったのは、組を破門された桑原だった。議員秘書と極道が貪り食う巨大利権に狙いを定めた桑原は大立ち回りを演じるが、後ろ盾を失った代償は大きく――?

『喧嘩 「疫病神」シリーズ (角川文庫)』の詳細内容はこちら

おすすめ作品・書籍レビュー│『喧嘩 「疫病神」シリーズ (角川文庫)』黒川博行

レビュー
営業交渉センス、度胸と根性、今の時代には遅れているのかもしれないが、私自身、今も信条としている!根っ子はこれだと思います‼これからも、続くことがわかったので続く限り付き合います‼
レビュー
大阪を舞台としたヤクザ業界ストーリー。
東京に住む僕には地名などは不案内にも関わらず妙にリアルに感じ取れる流れがあり、そのスピード感も心地よいのです。
この作品をきっかけに著者作品を食い漁ってます!!!!
 

黒川博行のおすすめ作品・書籍喧嘩 「疫病神」シリーズ (角川文庫)(黒川博行)を読みたい方はこちら↓

『喧嘩 「疫病神」シリーズ (角川文庫)』を読む

5位. おすすめ作品・書籍│『泥濘 (文春e-book)』黒川博行

【作品・書籍の内容】
老人ホームにオレオレ詐欺。老人を食い物にする警察官OBグループのシノギを、二蝶会への復帰が叶った桑原と二宮の疫病神コンビはマトにかける。しかし二宮は拉致され桑原は銃撃を受け心肺停止に。予測不能なドンデン返しにつぐドンデン返し。絶体絶命の二人を待つ運命は?

『泥濘 (文春e-book)』の詳細内容はこちら

おすすめ作品・書籍レビュー│『泥濘 (文春e-book)』黒川博行

レビュー
安定の面白さ。
ややパターン化し過ぎて飽きもあるが、面白さはいつも通り。力を抜いて楽に読める、これぞエンターテイメントという感じ。
次回作も期待してます。
レビュー
自分が本を読むリズムとテンポは、たとえ学術書であっても、大きくは変えられません。
楽しみで読む場合は、もう、それが合うことが第一。この著者の、
特に「二宮・桑原」組のものは、その辺ぴったり。十分な下調べと、
きちんとしているけどそればっかり主張しない構成も快適です。
高齢者施設がそろそろ切実に気になってくる年齢なだけで読んだんじゃないですよ。
 

黒川博行のおすすめ作品・書籍泥濘 (文春e-book)(黒川博行)を読みたい方はこちら↓

『泥濘 (文春e-book)』を読む

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6位. おすすめ作品・書籍│『果鋭 (幻冬舎文庫)』黒川博行

【作品・書籍の内容】
大阪府警の堀内は恐喝がバレて依願退職。民間に拾われるが、暴力団と揉めて刺され、左脚に障害が残る。収入はゼロになり、女には逃げられ…。そんなとき刑事時代の相棒、伊達が二十兆円市場と言われるパチンコ業界にシノギを見つけ、協力を求めてきた。警察、極道との癒着、不正な出玉操作―業界の闇に、堀内は己の再生も賭けて切り込む。

『果鋭 (幻冬舎文庫)』の詳細内容はこちら

おすすめ作品・書籍レビュー│『果鋭 (幻冬舎文庫)』黒川博行

レビュー
 探る、絵を描く、強請る、刺されるがAメロ、Bメロのように少しバリエーションを変えながら繰り返され、間にテンポの良い大阪弁で漫才のようなやりとりが挿入されるという、自家薬籠中の安定作です。ただ、堀内の性格は後遺症を得て鬱傾向を深め、2人ともが陽性の疫病神シリーズに比べると、陰影が濃く、笑いが控えめです。主人公達の得る金額が疫病神シリーズに比べて大きい分、やられるときの怪我の具合も深刻で、ここらへんは、著者がバランスを取っているのでしょう。
 読み終えたばかりですが、次作が待ち遠しいです。
 
レビュー
疫病神シリーズに続く、人気シリーズがこの堀内・伊達シリーズ。
ブラックなアンダーワールドが百花繚乱する。
元マル暴刑事コンビがなりふりかまわず、いけいけで本当のワルを洗い出していく。
関西ローカルを十八番とする、スピード感たっぷりのハードボイルド路線です。
最近の疫病神シリーズ「喧嘩」出版からすぐに、この堀やん誠やんコンビが出版されたのはうれしい。
堀やん誠やんが、あ・うんの呼吸でタッグを組み、そこには麗しき友情がある。
軽快なタッチで描かれていて、コミカルにも感じられつつも、行動はいけいけの本気モード。
出で立ちから人物像を描き、文章の歯切れがいいので、リアルな情景が浮かび上がってきます。
なにはともわれ、徹底的に、かね、かね、かねです。
ここに登場する人物すべてが物欲にもまれ、どろどろしさをストレートな表現でうまく描写しています。
疫病神シリーズでもおなじみの医者が登場し、おもしろさは倍増します。
 

黒川博行のおすすめ作品・書籍果鋭 (幻冬舎文庫)(黒川博行)を読みたい方はこちら↓

『果鋭 (幻冬舎文庫)』を読む

7位. おすすめ作品・書籍│『迅雷』黒川博行

【作品・書籍の内容】
「極道は身代金とるには最高の獲物やで」。大胆不敵な発想でヤクザの幹部を誘拐した三人組。彼らと、面子をかけて人質を取り返そうとするヤクザたちとの駆け引きが始まった。警察署の目の前での人質交換、地下駐車場でのカーチェイス、組事務所への奇襲攻撃…。大阪を舞台に追いつ追われつが展開する痛快小説。

『迅雷』の詳細内容はこちら

おすすめ作品・書籍レビュー│『迅雷』黒川博行

レビュー
 私は黒川先生の書くちょっとへたれでどっかキレてていらんことしい、世間から片足はみだしてるような、そんな登場人物がとても好きなんですが、この本の主役たちはまさにそれでした。
 極道は被害届け出さへん――。工場を回って鉄屑を回収し、金属問屋へ持っていって金を受け取るダライコ屋をしていた友永は、骨折で入院した先で知り合った稲垣に誘われ、彼の仲間のケンを含めた三人でやくざの誘拐を計画する。ところが相手も一筋縄ではいかない。ケンが相手の手に落ちたことからさらに面倒なことになり……というような話です。
 最初は腰が引けていた友永も徐々に腹を括っていくんですが、そのときの稲垣の感激ぶりったらないですよ。出番は少ないながらケンも(黒川的)いい男で、この3人の関係がおもしろいです。
 テンポのいい会話も健在。
レビュー
被害届けを出さないヤクザを拉致って身代金をせしめると言うストーリー。話の展開が速くていっきに読めて、後味さわやか。夜更かしして一日で読んでしまった。黒川作品はストーリーの流れに侠気があり嫌悪感のなく大好きである。
 

黒川博行のおすすめ作品・書籍迅雷(黒川博行)を読みたい方はこちら↓

『迅雷』を読む

黒川博行のおすすめ作品・書籍ランキング│まとめ

『黒川博行のおすすめ作品・書籍ランキング7冊』いかがでしたか?

ぜひ、気になった黒川博行の作品・書籍を読んで、あなたの人生に役立ててみてくださいね!

ぴんと
さいごまで読んでいただき、ありがとうございました!
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