【2019年】森絵都のおすすめ作品・書籍ランキング7冊!年400冊読む書評ブロガーが紹介!

こんちわ、柿田ぴんとです!

今回は、森絵都のおすすめ作品・書籍ランキング7冊を紹介していきます!

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1位. おすすめ作品・書籍│『無限大ガール』森絵都

【作品・書籍の内容】
こうと決めたら猪突猛進! 眩しいぐらいまっすぐな高校生女子が大活躍する、爽やかで甘酸っぱい青春小説の短編。

『無限大ガール』の詳細内容はこちら

おすすめ作品・書籍レビュー│『無限大ガール』森絵都

 
 
レビュー
思わずスクリーンショットで保存した。

クライマックスに出てくる一節である。
その前後も題名と相まって、ぐっとくる表現が続く。

「もはや自分なんてどうでもいい。
あってもなくてもいい。
今このときがあたしのすべてだ。
一瞬一瞬を輝くことであたしは無限大ガールになる。」

主人公の一人称で語ることが、こんなにも臨場感を引き出すとは。

怒涛のラストまで一気読み必死。

レビュー
アンリミで読みました。
短めだけど読み応えはあった。
自我がなく虚無と言われ、彼氏にフラれた女の子。
その女の子は、彼氏を失った心の穴を、クラブ活動の補欠参加することで穴埋めをしていたが、
演劇部の補欠に参加した時、目の前には元彼がいた。
面白かったです。
おすすめ。

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おすすめ作品・書籍│『無限大ガール』

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2位. おすすめ作品・書籍│『最後は臼が笑う』森絵都

【作品・書籍の内容】
とてもひねりの効いた、一筋縄ではいかない大人のための恋愛短編。確かに女と男は〝出会う〟のだが、そこから先が尋常ではない。幸せの形は人それぞれとは言うものの……。

『最後は臼が笑う』の詳細内容はこちら

おすすめ作品・書籍レビュー│『最後は臼が笑う』森絵都

 
レビュー
電車内で見かけた陰湿な中年男性を懲らしめようと中年女性たちが奮闘する馬鹿げた話。
しかし、これは面白い!

30分もあれば読み終わるほどの短編。若干、表現や言い回しが堅いところがありつつも読みにくいとは感じなかった。

こんなやつが現実にいたら気分悪いだろうなぁと思いつつ読んだが、最後は見事にスッキリ。久々にとても晴れやかな気持ちになった。

 

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通勤に時間がかかる人なら、少なくても1日1冊分は聴けるんじゃないでしょうか。

テキストをフラットに聴くことにより、文章や論理の構造まできれいに頭に入るので、本がまるごと頭の中に入るような喜びが体感できます。

それによって話すことがうまくなり、言葉も出てきやすくなるので、本を耳で聴くのはおすすめですよ。

引用:なぜDaiGoは「目より耳」で本を読むのか

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おすすめ作品・書籍│『最後は臼が笑う』

3位. おすすめ作品・書籍│『みかづき (集英社文庫)』森絵都

【作品・書籍の内容】
「私、学校教育が太陽だとしたら、塾は月のような存在になると思うんです」 昭和36年。人生を教えることに捧げた、塾教師たちの物語が始まる。胸を打つ確かな感動。著者渾身の大長編。小学校用務員の大島吾郎は、勉強を教えていた児童の母親、赤坂千明に誘われ、ともに学習塾を立ち上げる。女手ひとつで娘を育てる千明と結婚し、家族になった吾郎。ベビーブームと経済成長を背景に、塾も順調に成長してゆくが、予期せぬ波瀾がふたりを襲い――。

『みかづき (集英社文庫)』の詳細内容はこちら

おすすめ作品・書籍レビュー│『みかづき (集英社文庫)』森絵都

レビュー
本好きの私が、本の長さで選んだ一冊でしたが、自分の生まれる前から私の子供の世代まで、長い時代を渡る本でした。確かに「あったあった」と思う箇所も多く、内容を身近に感じました。
途中途中の、家族愛にも涙できる、とても優しい内容でした。
レビュー
塾を通しての家族三世代の壮大な物語。時代時代の教育論や経済情勢などで翻弄されつつも、各自が信念をもって前へ進む姿に共感した。そして、物語中に心が熱く、涙するシーンが何度もあった。
人を思いやる気持ち、すれ違うことの切なさを感じたい人にオススメ。
 

森絵都のおすすめ作品・書籍みかづき (集英社文庫)(森絵都)を読みたい方はこちら↓

『みかづき (集英社文庫)』を読む

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4位. おすすめ作品・書籍│『永遠の出口 (集英社文庫)』森絵都

【作品・書籍の内容】
「私は、〈永遠〉という響きにめっぽう弱い子供だった。」誕生日会をめぐる小さな事件。黒魔女のように恐ろしい担任との闘い。ぐれかかった中学時代。バイト料で買った苺のケーキ。こてんぱんにくだけちった高校での初恋……。どこにでもいる普通の少女、紀子。小学三年から高校三年までの九年間を、七十年代、八十年代のエッセンスをちりばめて描いたベストセラー。第一回本屋大賞第四位作品。

『永遠の出口 (集英社文庫)』の詳細内容はこちら

おすすめ作品・書籍レビュー│『永遠の出口 (集英社文庫)』森絵都

レビュー
あまりの上手さにびっくりした。小学生から高校生までの心理、クラスでの様子、胸がしめつけられる一瞬の切なさ。そして、リアル。特に一番最初の物語、あるいは、家族旅行の話は秀逸。
子供の頃の友達をいつまでも使いまわさないで、すんなり消していることにそこはかとなくリアリティ。物語の示し方も上手い。
大森望に、何でこれが直木賞取らないか不思議、とまで言わしめて作品。お勧め。
レビュー
「カラフル」「DIVE!!」などで思春期の少年・少女に大人気の森絵都さんの児童文学の枠を越えて綴られた始めての作品。
大人の人は「森絵都?知らないよ。」というだろうけど、中高生の間ではカリスマ的人気作家である。「カラフル」は児童文学としては異例の売れ行きを示しているし、「DIVE!!」は早くもいくつかの漫画化・映像化のオファーが来ているという。
平凡な少女の小学4年から高校3年の何でもない日常を時にユーモラスに時にせつなく1年ごとに綴り上げ、最後に鮮やかな絵画を描き上げる手腕はさすがと言うべき。
「小説すばる」に不定期に連載されたものをまとめた作品。連載時のイラストがなくなってしまったのが少し淋しい。
 

森絵都のおすすめ作品・書籍永遠の出口 (集英社文庫)(森絵都)を読みたい方はこちら↓

『永遠の出口 (集英社文庫)』を読む

5位. おすすめ作品・書籍│『DIVE!! 上 (角川文庫)』森絵都

【作品・書籍の内容】
高さ10メートルの飛込み台から時速60キロでダイブして、わずか1.4秒の空中演技の正確さと美しさを競う飛込み競技。その一瞬に魅了された少年たちの通う弱小ダイビングクラブ存続の条件は、なんとオリンピック出場だった! 女コーチのやり方に戸惑い反発しながらも、今、平凡な少年たちのすべてをかけた、青春の熱い戦いが始まる――。大人たちのおしつけを越えて、自分らしくあるために、飛べ!

『DIVE!! 上 (角川文庫)』の詳細内容はこちら

おすすめ作品・書籍レビュー│『DIVE!! 上 (角川文庫)』森絵都

レビュー
巧いなぁ、楽しいなぁ、それが本書を第一部まで読んだときの感想です。

緻密な創り込みが分かるのですが、そのストーリーにがんがん引き寄せられてしまう。

思春期の少年の心理描写もすばらしい。

でも、そんなことどうでもいい。読んでみてください。

最近子供が産まれた新米パパ。夫婦共働きの私にはほとんど自分の時間が(余裕が)ありません。

たまたまヨメさんが子供を連れてジジババのところへ遊びに。

ぽっかり空いた1日。

いろいろやりたいことがあったのですが、買い貯めた中からこの本を手に取ったばかりに何もできなくなりました(笑

久しぶりにラストが近づくのが惜しくなる作品。

最後の一行を読み終え、清々しい優しい気持ちになると共に、あ〜あ、終わっちゃったという切ない気持ちに。

私に取ってはそんな素敵な本でした。

レビュー
単行本として全4巻で発売された小説の文庫版。こちらはその1,2巻をまとめた上巻になる。主要な主人公は3名いるが上巻では、まだ力はないが素晴らしい才能を秘めている知季、豪快なDIVEを持ち味とするものの飛び込み競技を心から愛せない飛沫の2名の物語が中心となっている。

飛び込み競技をメインテーマとして扱っているものの決してスポ根モノという感じはしない。それは作者がホントに書きたかったものは飛込競技の面白さではなく、飛び込み競技を通じて悩み・成長する少年たちを描こうとしてからだと思う。

読み進めば進むほど主人公たちの成長を実感できる作品。

 

森絵都のおすすめ作品・書籍DIVE!! 上 (角川文庫)(森絵都)を読みたい方はこちら↓

『DIVE!! 上 (角川文庫)』を読む

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6位. おすすめ作品・書籍│『DIVE!! 下 (角川文庫)』森絵都

【作品・書籍の内容】
密室で決定されたオリンピック代表選考に納得のいかない要一は、せっかくの内定を蹴って、正々堂々と知季と飛沫に戦いを挑む。親友が一番のライバル。複雑な思いを胸に抱き、ついに迎える最終選考。鮮やかな個性がぶつかりあう中、思いもかけない事件が発生する。デッドヒートが繰り広げられる決戦の行方は?! 友情、信頼、そして勇気。大切なものがすべてつまった青春文学の金字塔、ここに完結!

『DIVE!! 下 (角川文庫)』の詳細内容はこちら

おすすめ作品・書籍レビュー│『DIVE!! 下 (角川文庫)』森絵都

レビュー
天才と呼ばれる要一をメインとした第3章。そしてオリンピック出場のための選考会が描かれる第4章が収録されている。

知季や飛沫とは違い、両親が元オリンピック選手ということで否が応でも注目を集めてしまう天才ダイバー要一。第3章では彼の苦しみが丁寧に描かれています。親や友人、大人たちとの関係に悩む彼の姿は読んでいてつらさを覚えます。いろんなものを捨てて飛び込みにかけてきた要一の思いが語られます。

第4章は誰が出場権を得られるかの過酷な戦い。知季、飛沫、要一、代表に選ばれるのは誰か?目が離せません。

レビュー
上巻から下巻まで次を読みたくてページを進め、気が付けば一日で読み終えてしまった。少年たちの夏が終わった。それでもまた夏はやってくる。飛び込み台のあるプールを見つけたら彼らを探してしまいそうだ。
 

森絵都のおすすめ作品・書籍DIVE!! 下 (角川文庫)(森絵都)を読みたい方はこちら↓

『DIVE!! 下 (角川文庫)』を読む

7位. おすすめ作品・書籍│『おいで、一緒に行こう (文春文庫)』森絵都

【作品・書籍の内容】
2011年3月11日。あの大震災に端を発した原発事故のあと、福島第一原発の周辺地区には避難勧告が出され、無人となった街にはペットたちが残された。生きているのか。死んでいるのか。そこに何が起こっているのか。真実を知りたい一心で訪れた福島には、人知れず動物レスキューに取り組んでいる女性たちの姿がありました。

『おいで、一緒に行こう (文春文庫)』の詳細内容はこちら

おすすめ作品・書籍レビュー│『おいで、一緒に行こう (文春文庫)』森絵都

レビュー
思いもよらない自然災害にくわえて原発の事故に20キロ圏内から立ち去らなければならなくなった皆様の苦境に、呆然としていた時期に、置き去りにされた動物たちに、手を差し伸べていた方々が、いらっしゃって、一条の光を見つけた思いがいたしました。立ち入り禁止地区にこそ早急に救助しなければならないペットたちが、いるのに警戒の監視の目を掻い潜って探し、連れ帰る活動は、半端なあいじょうでは、できません。やっと見つけても逃げてしまったり、でも、人間の優しい眼差し声かけがつうじるんですね、「おいで、一緒に行こうよ」とよびかけて、黙ってだつこされて、寒い冬まじかに保護された猫も、助けてほしかったんでしょうね。ほか家畜達のおかれたじょうきょうも描写され、涙無くしては読めなかったんですが優しい人々があつまってきてくれた活動のありさまに、すくわれました。
レビュー
もう少し涙がでる内容なのかなと思いましたが
時折、仲間同士の会話でクスッと笑えるような所の方が印象強いかも

保護した犬猫が幸せになっていく姿は嬉しいものです
スギヤマカナヨさんのイラストもわずかに入っていて可愛かったです

 

森絵都のおすすめ作品・書籍おいで、一緒に行こう (文春文庫)(森絵都)を読みたい方はこちら↓

『おいで、一緒に行こう (文春文庫)』を読む

森絵都のおすすめ作品・書籍ランキング│まとめ

『森絵都のおすすめ作品・書籍ランキング7冊』いかがでしたか?

ぜひ、気になった森絵都の作品・書籍を読んで、あなたの人生に役立ててみてくださいね!

ぴんと
さいごまで読んでいただき、ありがとうございました!
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引用:なぜDaiGoは「目より耳」で本を読むのか

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