【2021年】リベラルアーツのおすすめ本・書籍ランキング7冊!年400冊読む書評ブロガーが紹介!

こんちわ、柿田ぴんとです!

今回は、リベラルアーツのおすすめ本・書籍ランキング7冊を、高評価レビューも加えてご紹介します!

目次

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1位. リベラルアーツのおすすめ本・書籍│『おとなの教養 私たちはどこから来て、どこへ行くのか? (NHK出版新書)』

リベラルアーツのおすすめ本・書籍レビュー│『おとなの教養 私たちはどこから来て、どこへ行くのか? (NHK出版新書)』

レビュー
池上さんが、宗教、宇宙、人類の旅路、人間と病気、経済学、歴史、日本と日本人という切り口で、過去から現代に至る迄の人々の歴史や営みをまとめている本。

過去の出来事や歴史的、科学的発見を俯瞰的に見ていく事で、読者が、人類の歩みをおおざっぱでも理解し、教養を身につけられたらいいと思って書かれたんだろうと想像する。

内容は簡潔で読みやすいが、生半端な知識と調査で書かれたわけでは無いので、頭の整理になる。筆者も、常識と思われる事も書いたが、そういう事もきちんと整理して理解する事が大事だと説いている。良い本。

レビュー
ある意味池上さんのネタばらし(エッセンス)のような本です。理系とか文系とか超えて、幅広い教養の土台を身につけるには、格好の本です。読みやすいので、中高生にもおすすめします。

このようなジャーナリスト魂あふれる方に出会えること自体が、自分の幸福としか言えません。池上さんからできるだけ多くを学び、自分なりに人生を考え、なんらかで世界に貢献したいものです。このチャンスに感謝です。

レビュー
大学に進学すると、大講堂でリベラルアートの授業を受けますが、アルバイトに勤しむ学生もいて、折角の授業を無にしているようで残念です。
まだ18から19歳で世の中を広く知るわけでもないので大半のまじめな学生さんは、どんなテーマであっても意外と面白いのではないかと思います。自分の専門分野しか勉強しないと、世の中の常識を知ることが次のステージにつながる道を作ってくれるのだと思います。
レビュー
私は今まで何となく勉強してきて、何となく生きてきました。
社会人になってやっと勉学以外で、社会情勢やニュースの話題に関心を持つようになったものの、よく分からない。勉強はある程度してきたのに、です。

なぜ勉強したのにこんなに社会のことが分からないんだろう、教養ある人間になれなかったんだろう…。
そんな疑問があったからこそ、この本にある「すぐに役に立つ知識は、すぐに役に立たなくなる」という言葉に非常に納得しました。
今までしてきたのはテストや受験の為の勉強。すぐに役立たつものの、社会人になって数年で役に立たなくなるうわべだけの知識だったように感じます。

この目まぐるく変化する時代で、自分の軸となるような、ブレない為の教養を身につけたい。何となくニュースを見て不安になるような日々から脱却したい、と感じて読書をしている方に心からお勧めしたいと思います。

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2位. リベラルアーツのおすすめ本・書籍│『経営者のためのリベラルアーツ入門』

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3位. リベラルアーツのおすすめ本・書籍│『リベラルアーツの学び方 (ディスカヴァー・レボリューションズ)』

リベラルアーツのおすすめ本・書籍レビュー│『リベラルアーツの学び方 (ディスカヴァー・レボリューションズ)』

レビュー
著者の好みが出ていますが、そこに自分の興味がヒットすれば楽しめる一冊。そうでないと面白くないと思うので、軽く目を通してからの購入をオススメします。
レビュー
 著者がいた裁判所もそうかもしれませんが、専門人(とりわけ組織人)にはときとして、思考に独特のこわばりがあったり、専門外の文章を書かせると中学生の作文程度の文章しか書けない人、深みのある会話のまったくできない人がいます。そういう人は、実は専門分野でもルーティン化した仕事はできるけれども、多少とも創意工夫や自分の頭で考える必要がある問題に直面するとお手上げになります。
 そうならないためにもリベラルアーツを学ばなければなりません。この本で一番共感を感じるのは、自然科学、とりわけ生物学や脳神経科学を学ぶ必要性を説いていることです。これらの諸科学は近年急速に発達し、「人間とはどういう生物なのか」が様々な角度から解明されつつあり、心理や道徳といった分野も実は、生物学的基礎のうえにあることが明らかになっています。
 ただ、リベラルアーツとしてどのような分野を学ぶかは、その人の個性によって異なるのは当然で、著者の例も参考にしながら自分自身で考えていったらよいと思います。本書は社会人にこそ読んで欲しいと思います。
レビュー
この本での学びを簡潔にまとめてみると。
流動化が激しく多様性を帯びている現在において、
キーマンたるには「アジェンダ」の発掘能力が必要不可欠。
横串を通してモノを考え抜くためにも「本物の教養」を学び続けなければならない。
といったところでしょうか。
今後の生き方のヒントも得ました。

分厚い本です。時間短縮のためにも、
前半は精読し、後半は著者の体験談なのでサッと読み飛ばすくらいの感じでよいのでは?と思います。

レビュー
著者は日本の裁判所の実態を記した「絶望の裁判所」を書いた人物だが、この本を読んだときから、専門家には珍しく、非常に知的でバランス感覚のある人だという印象があった。そんな瀬木氏が教養論を書いたということで早速購入してみた。
全般的にカタログ的内容となっており、人文系、社会系、科学系、芸術系、ポップ系と、あらゆる分野のリベラルアーツについて概観することができる。内容があっさりしすぎているという批評もあるかもしれないが、今の時代における教養論としては、このくらいがよいのではないか。
カタログ的な内容ではあるが、構造的・批評的なものの見方がいかに大事なのかという視点が貫かれている。インターネットの使い方やメモの取り方など、情報整理術的な話もあり、包括的な読書経験がない人にも参考になるのではないかと思う。
書評とはあまり関係ないが、気になるのは、全編を通じて「日本は近代化できていない国なのではないか」、という瀬木氏の憂いがひしひしと感じられる点だ。グローバル社会において、精神的な近代化を実現出来なかった国の末路は哀れだ。瀬木氏の懸念が現実のものにならなければよいのだが・・・

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4位. リベラルアーツのおすすめ本・書籍│『ビジネスエリートのための!リベラルアーツ 哲学 【21st Century Liberal Arts】』

リベラルアーツのおすすめ本・書籍レビュー│『ビジネスエリートのための!リベラルアーツ 哲学 【21st Century Liberal Arts】』

レビュー
大変要領良く纏められています。

ソクラテス、プラトンに始まって、メイヤスー(この人のことは初めて知りました)までの30人の哲学者の考え方を簡単に整理されています。
また、21世紀の問題に対峙するとして、環境問題や資本主義、グローバリズムとナショナリズムの関係についても、考え方が提示されています。

確かに、それぞれの突っ込みとしては、浅いが、入門用としては充分でしょう。さらに深く学ぶための参考資料や映画についても触れられています。

レビュー
よく知った哲学家だけでなく、哲学を専攻している人以外知らないような人の思想に触れられ、大変参考になりました。哲学系の学部にいたものの、哲学がここまでビジネスの役に立つとも思っておらず、その発想を得られた意味でも私にとっては良い本でした。
レビュー
これまでの人生で、哲学なんて一度も興味がなかったけれどずっと気になっていた人、
最近頭がモヤモヤして、モヤモヤを消したくても消せない人、
哲学をかっこよく一度は語ってみたい人。
―そんな人達に贈られている本ではないでしょうか。

ちなみに私は2番目の人です。
この本を新幹線に持ち込み、ビールをちびちびやりながら、一気に読み切りました。
小川氏の文章は、なじみの友達からおもしろい話を聞いているように易しく、
退屈しないような工夫と思いやりが随所に感じられました。

「ビジネスエリート本」は、たくさん出版されてますね。
「芸術・アート」関連も多いけど、たぶん今は「哲学」にシフトしてきてるんでしょうか。
この本を買って良かったと思います。

レビュー
難しいことは抜きにして、本の構成が良かったと思う。
「哲学とはなんぞや」からはじまり、「なぜ今、哲学なのか」を論じた第1章。
とりあえず押さえておきたい著名哲学者30人をざっと紹介した第2章。
AIやテロなど、現在の様々な社会問題を哲学的思考によって論じた第3章。
さらに哲学を深めたい人への道案内としての第4章。
本書の構成を軸に、いろいろなリベラルアーツを肉付けしていくと実践的な力がつくかもしれない。

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5位. リベラルアーツのおすすめ本・書籍│『シリーズ・企業トップが学ぶリベラルアーツ 世界は四大文明でできている (NHK出版新書)』

リベラルアーツのおすすめ本・書籍レビュー│『シリーズ・企業トップが学ぶリベラルアーツ 世界は四大文明でできている (NHK出版新書)』

レビュー
シリーズ名が少々鼻につくが、内容は素晴らしい。
文明=宗教、”文明たるには多様な人が集団となる必要があり、その接着剤として宗教が有る。逆に宗教が無ければ文明を作るだけの人が集団化しない。”と喝破し、ヨーロッパキリスト教文明(25億)、中東中心イスラム文明(15億)、インドヒンドゥー教文明(10億)、中国儒教文明(13億)。それぞれの特徴と日本の立ち位置を解説。
「日本は、いわゆる文明ではない。にしても、世界の文明と渡り合うため、仏教や儒教を”このように”読みこなし、独自の毛色をたどって、近代を”このように”用意した。」(“”は私)この、”このように”を知る事大事。いわゆる、日本は特別、的な話は嫌いです。でも一方で、自分のアイデンティティーをきっちり語れないと、ビジネスでも甘く見られるのも事実。この語りの中で、世界を4つに分断し、で我が国は、と入れると良さげですw
良書です。
レビュー
人事を尽くして天命を待つという儒教的な心が、支配的な日本で、宗教をかんがえることも身につけることも例外となっています。そのため、人間を超えたもの、神や仏や天に依り頼むことを潔しとしない日本人の心性が培われ、宗教なし、宗教離れや敬遠が普通になっていると鋭い説明をしてくれている本です。
レビュー
宗教に関する基礎知識とかはとても参考になります。
仏教に関する見解はやや薄い感じがしますが。
広く浅く伝えようとすると、ああいう感じになるんでしょうか。
レビュー
既に知っていたかのような事柄を、すっきり明快に説明してもらったうえに、「目から鱗」な解説をも含む秀逸なる一冊。薦めます。

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6位. リベラルアーツのおすすめ本・書籍│『リベラルアーツの学び方 エッセンシャル版』

リベラルアーツのおすすめ本・書籍レビュー│『リベラルアーツの学び方 エッセンシャル版』

レビュー
近年盛んに言われるようになった「リベラルアーツ」。
なかには「博識」と同義のように言われているところもあるが、
本書はあくまでも「血肉にする」ことに重きを置く。
どのような分野のリベラルアーツをどのように吸収するのか、
著者の経験に基づいて具体的に書かれているので、参考にしやすい。
各論の教養本が増えていく一方であるが、
基本に立ち返って全体像を俯瞰できるところがいい。

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7位. リベラルアーツのおすすめ本・書籍│『1日1ページ、読むだけで身につく世界の教養365』

リベラルアーツのおすすめ本・書籍レビュー│『1日1ページ、読むだけで身につく世界の教養365』

レビュー
冒頭から、”私たちアメリカ人が普段使っている「アルファベット」の成り立ちについて知っておきましょう。”的なニュアンスで書かれたページになっており、この本はアメリカ人が読むのを想定して書かれたという事に注意した方が良いです。日本人が身につけるべき教養はこの本だけでは足りません。
内容自体はとても興味深く、好奇心を刺激する話ばかりで、読んでいて楽しいです。
本のタイトルに、”アメリカ人のための”をつけなかった小林朋則さん、文響社を恨み、星-1です。
レビュー
1週間毎日それぞれの分野の概要説明で、そこから少し知的好奇心を刺激してそれぞれの分野の本を探して読むようになった。1日1ページだけで読む記事では十分理解できないで、やはり辞典とか関連教材が必要になる。
レビュー
教養を高めるためには、自分の好きな分野だけでなく、多くのジャンルから知識を得ることも必要だと思います。
その点、良い書籍と思います。電子ブックで読んでいます。
レビュー
寝る直前までスマートフォンなどを触っていることが多かったので、少しでもインターネット依存から脱却したくて購入しました。読み始めて2週間ほどですが、就寝前のささやかな楽しみになっています。生活や仕事に直結しない内容だからこそ、自分の世界をゆっくりと押し広げてくれるような感覚があります。
ページをめくる感触はやはりいいものですね。毎日1ページでは物足りなくなり、積ん読していたほかの本も手に取るようになりました。

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リベラルアーツのおすすめ本・書籍ランキング│まとめ

『リベラルアーツのおすすめ本・書籍ランキング』いかがでしたでしょうか?

ぜひ、気になったリベラルアーツの本・書籍を読んで、あなたの実生活に役立ててみてくださいね!

ぴんと
さいごまで読んでいただき、ありがとうございました!
【Amazon】本を無料で読む方法!

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毎日の料理やジョギング、通勤中など、いつでもどこでも好きな時に聴けるので、1日1冊ラクに本が読めちゃう!
ぴんこ
再生した後でも何回も交換OKだから、
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また、あのメンタリストDaiGoさんも
本を聴くことで1日に3冊は読めるとおすすめしています!

読書やPC作業で目が疲れたときもインプットが続けられますし、移動時間も無駄にならない。

通勤に時間がかかる人なら、少なくても1日1冊分は聴けるんじゃないでしょうか。

テキストをフラットに聴くことにより、文章や論理の構造まできれいに頭に入るので、本がまるごと頭の中に入るような喜びが体感できます。

それによって話すことがうまくなり、言葉も出てきやすくなるので、本を耳で聴くのはおすすめですよ。

引用:なぜDaiGoは「目より耳」で本を読むのか

さらに、人気俳優・声優のボイスが、
本の魅力をさらに引き出しているので、
スキマ時間を有効活用したい人は、この機会をお見逃しなく! 

 
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