【2021年】rubyのおすすめ本・書籍ランキング7冊!年400冊読む書評ブロガーが紹介!

こんちわ、柿田ぴんとです!

今回は、rubyのおすすめ本・書籍ランキング7冊を、高評価レビューも加えてご紹介します!

目次

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1位. rubyのおすすめ本・書籍│『プロを目指す人のためのRuby入門 言語仕様からテスト駆動開発・デバッグ技法まで Softwar』

rubyのおすすめ本・書籍レビュー│『プロを目指す人のためのRuby入門 言語仕様からテスト駆動開発・デバッグ技法まで Softwar』

レビュー
初めて勉強したプログラミング言語がRubyでした。
プログラミング未経験の状態から、「Progate」→「たのしいRuby」→「Railsチュートリアル」とこなし、本書に取り組みました。
カバーしている内容は「たのしいRuby」とほぼ変わりませんが、「たのしいRuby」と比べて説明が格段に分かりやすいです。
特に「たのしいRuby」ではProcとyieldの部分がほとんど理解出来なかったのですが、本書を読んでしっかり理解出来ました。
初めての言語がRubyという方にも、Progateなどで触りをやった後などにオススメです。
読破にかかった時間は、「9日間・31時間程度」でした。
レビュー
 インターネット・マルチメディアが普及している現在、オブジェクト指向言語の有用性は日に日に需要を増しています。ホームページを作るなどのワーキングには、極めて基本的なノウハウが凝縮されています。
 また、かのプログラマの三大美徳、怠慢・短気・傲慢をして「そんな人とは実生活で友達になりたくない」と綴るなど、本書の著者がユーモアに溢れているのもポイントでしょう。一般的な観点で、変に転向していないのは魅力的です。
 とりわけプロを目指すに、独学で覚えてきたという人には価値観を是正するのに打ってつけの内容です。
 かくいう私は40代のプロに転向したハウスDJで、クルマのレストアにも首を挟んでいてレビュワーの皆さんには場違いだと思いますが、この代のサウンドエンジニアリングは意外とプログラミングに精通しているのです。(本書の著者である伊藤淳一氏もかつては音楽を志していたと自己紹介しておりますね)
レビュー
基本的なところから、テスト、オブジェクトまでわかりやすく、説明されている。
素人でも、順をおっていけば、プロレベルの理解まで進めるのがいいところ。
プログラム初心者が、中級者、上級者になりたいときに読む本。
プログラムの仕組みは、どの言語でも、同じ仕組みが用意されているので、この本は言語問わず、おすすめします。
レビュー
難しいことでも省かず、理解できるように丁寧に書かれている、とても優しい本だな、と思いました。

冒頭に書かれている通り、プログラミング未経験者向けの本ではないので、そこだけ注意が必要ですが、他言語からRubyへの入門という目的の人にはピッタリだと思います!
(私はピッタリでした)

rubyのおすすめ本・書籍プロを目指す人のためのRuby入門 言語仕様からテスト駆動開発・デバッグ技法まで Softwarを読みたい方はこちら↓

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『プロを目指す人のためのRuby入門 言語仕様からテスト駆動開発・デバッグ技法まで Softwar』を読む

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2位. rubyのおすすめ本・書籍│『スラスラ読める Rubyふりがなプログラミング』

rubyのおすすめ本・書籍レビュー│『スラスラ読める Rubyふりがなプログラミング』

レビュー
良くも悪くも全然わからない初心者向け。少しわかる人には物足りないだろうし、プログラミングとか初めてで全然わかりませんみたいな人にはピッタリだろう。ど素人にとっては基本書ですら即挫折させてくれる本が多い中、非常にわかりやすい構成になっている。
レビュー
このタイプのテキストで、ふりがながあるのは珍しいです。
細かいところまで説明があるのでオススメです
レビュー
プログラミングの技術書は往々にして「専門用語を専門用語で説明する」ことが多く、専門用語を理解している前提で話が進んでいくため前提知識がないと全く理解できないことがあります。本書は専門用語の読み方と使い方をできるかぎりわかりやすく紹介してくれています。それに加えて処理の流れが「読み下し文」として日本語に翻訳されており、非常にわかりやすいです。ただし、ここまで丁寧にかかれている本書でも前提知識が全くない状態だと読み進めるのに時間がかかります。個人的なオススメとしては、オンラインプログラミングの教材で一通りRubyを学んでから本書を購入すると理解がしやすいです。
レビュー
当方、非エンジニア。
安いオンライン学習でRubyを学んだものの、なぜそういう文字列を並べるとそう動くのかも分からないままに、ゲームのチュートリアルのように指定された文字列を指定された場所に入力するだけの学習内容で、意味が全く理解できないままでカリキュラムが終わってしまい、途方にくれておりました。

初心者向けとされる他書を読んでも全く理解できず、たどり着いたのが本書。

本書を読んで、オンライン講座で訳も分からず入力していた文字列の意味を知り、かなり腹落ちしました。

もちろん、この一冊でRubyを使えるようになるわけではないですが、これで大きく一歩を踏み出せた気がします。

rubyのおすすめ本・書籍スラスラ読める Rubyふりがなプログラミングを読みたい方はこちら↓

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『スラスラ読める Rubyふりがなプログラミング』を読む

3位. rubyのおすすめ本・書籍│『現場で使える Ruby on Rails 5速習実践ガイド』

rubyのおすすめ本・書籍レビュー│『現場で使える Ruby on Rails 5速習実践ガイド』

レビュー
7月からRailsに関わるようになったが大変役に立つものが多く、職場でリファレンスブックとしても使いたい。
ただ、初心者には難しい部分も多く、”現場Ruby“であることは覚えておくと良いかもしれない。
ただ、それにしても何となくで業務で使っていたものを知ることができて良かった。
今度はこれを理解できるようになって業務で利用したい。
レビュー
Ruby2.5.1Rails5.2.1の環境で記載されています。
基礎部分もありますが、実務を想定した記載がある書物は少ないのでこの本は非常に勉強になります。
またデファクトスタンダードなGemに関する記述も多く参考になりました。
レビュー
プロゲートとudemyのrails講座を受講し、基本的な機能を備えたSNSくらいは自力で作れるようになったのですが、もっときれいなコードが書きたいと重いこの本を購入しました。
今まで勉強した内容が良くまとまっていて復習にはすごく役に立ったし、また、知らなかった実際の現場で使われるテクニック(?)なども載っていて、学ぶことは多かったです。
しかし現場で使える知識には多くの紙面を割いている反面、基本的なことの説明は淡泊な印象を受けました。そのため、完全な初学者はこの本で勉強するのは厳しいと思われます。
初学者でも分からないことが出るたびにググれば読めるとは思うのですが、それならもっとレベルの低い完全な入門書を買って勉強する方が効率がいいと思います。

初学者用の入門書(入門講座)での勉強が終わった自分のような人には、かなり役に立つ本だと思います。

(追記)
「macでの説明ばかりでwindowsユーザーには使いにくい」といったレビューがありますが、自分はwindowsですが読みにくさは感じませんでした。

レビュー
railsを独学し始めて3ヶ月の初心者です。
独学始めて1ヶ月ぐらいからこの本にお世話になっています。未だに学ぶことが多々あるおすすめの本です。
一番良かったのは、ローカル開発環境の構築の仕方がのっていること、rbenvとかこの本がなかったら気がつかなかったかなと。
また、production環境やAjaxのことも書いてあって助かってます。
ただ、コードがSlimで書いてあって、本当の初学者には難しいと思います。Progateが終わったぐらいで始めてみてもいいと思います。Slimやってる内に読めるようになってました。

rubyのおすすめ本・書籍現場で使える Ruby on Rails 5速習実践ガイドを読みたい方はこちら↓

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4位. rubyのおすすめ本・書籍│『オブジェクト指向設計実践ガイド ~Rubyでわかる 進化しつづける柔軟なアプリケーションの育て方』

rubyのおすすめ本・書籍レビュー│『オブジェクト指向設計実践ガイド ~Rubyでわかる 進化しつづける柔軟なアプリケーションの育て方』

レビュー
オブジェクト指向言語でのクラス設計の基本を、Rubyの観点から網羅した素晴らしい本です。
“説明する内容のとても基本的な事を綴(つづ)る事には一貫して起承転結させている”と言えばお分かりいただけるでしょうか。
貴方のプログラミング技術が素直であればあるほどこの本の解説はすんなり読み取れるでしょう。
ただし、他のレビュワーの方々が折に指摘されている通り、翻訳には変に突っかかった独特の癖があります。
私が読みますに、恐らくは直訳で一貫していて意訳を一切含めていないのが原因だと思います。
これは捕捉ですが、例えば、一般的に見慣れない蛍光板が街に設置されていて、誰かが
Itcanviewresultasmessage.
と言えば、これは「実はアレ、メッセージボードなんだ」という意味になりますが、これを直訳のままにすれば「それは結果をメッセージとして表示できるようにしている」となりますね。
訳された方がワザとやっておられるのかは定かではありませんが、それさえ把握できれば普通に読めます。
レビュー
オブジェクト指向設計に関する本というと、どうしてもJavaが取り上げられがちであるが、この書籍ではオブジェクト指向をRubyで学ぼうという取り組みをしている。Kindleではなく大型本として購入したが、驚いたのは思ったよりも本の分量が少なく、それにもかかわらずオブジェクト指向のエッセンスがしっかりと盛り込まれているということ。最初から分厚く難解な言葉で満たされた本を読むよりも、まず最初にこの本をきっかけによりオブジェクト指向設計をかじってみるのも相当にアリだ。
レビュー
内容はオブジェクト指向であることのメリット、アンチパターンに陥らない為の指南が書かれていて有意義な本だと思う。
ただ訳に独特の癖があり所々読みにくい箇所がある。
レビュー
オブジェクト指向そのものについての解説とその実践のための技法を書いてくれている。
なんのためのオブジェクト指向かしっかりと理解させてくれる。
全てのプログラマが一度は目に通すべきだと思う。

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5位. rubyのおすすめ本・書籍│『ゼロからわかる Ruby 超入門 はじめてのIT技術講座』

rubyのおすすめ本・書籍レビュー│『ゼロからわかる Ruby 超入門 はじめてのIT技術講座』

レビュー
rubyをMacで初めてやる方には選択肢がこの本くらいに絞られるかもしれません。
プログラミング初心者向けのようですがところどころ「これ出版する前に初心者に一回読んでもらったのか?」
というような記述が散見される。学習を進めていく上での指標として読んでいき、説明不足なところはググったほうがはるかに分りやすい。残念なのは、なぜそれを使う必要があるのか?を書いていない箇所があるところ。例えばインスタンス変数とか。途中挿入されているイメージイラストは正直わかりづらい。もう少しわかりやすく描けたんじゃないか?
レビュー
正規表現でOnigmoを使いたかったので購入してみました。
Rubyのダウンロード方法から説明されていて助かります。
レビュー
Rubyの基礎が丁寧に説明されています。
Rubyは私のお気に入り言語であるので迷わず購入しました。
これからも頑張ってほしいプログラミング言語です。
レビュー
Ruby初心者でもわかりやすく、
読みやすい

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6位. rubyのおすすめ本・書籍│『Effective Ruby』

rubyのおすすめ本・書籍レビュー│『Effective Ruby』

レビュー
Rubyを触って1〜2年目くらいの人が読むと良いかも知れない本。
諸々役に立ちそうな話が多い一方(実際に使っているものも多く見かける)、さすがにそれ誰もやってないだろうという話や(実際に各種gemでもやっているのを見たことがないようなもの)、おそらく時間経過とともに正しくなくなった箇所も散見される。
一読の価値はあると思うものの、読みながら自分でも試してみて判断したほうが良い。
レビュー
内容が参考になるのは、すでにレビューでも書かれていますが、kindle版もkindle用にレイアウトやソースコードの表示が最適化されていて、非常に読みやすかったです。

スキャナで取り込んだだけのような固定レイアウトのkindle版の技術書が多い中、素晴らしいと思います。

レビュー
『Rubyベストプラクティス』は物足りなかったので、こちらも購入。
最近Ruby書くのマンネリ化しつつあるな〜というRubyを半年~1年ほど使ってる人向けの本だと思います。
各章が独立してて、それぞれシンプルにまとまっているので気になったところだけ読む程度でもいいと思います。
もっと早くに読めばよかった…

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『Effective Ruby』を読む

7位. rubyのおすすめ本・書籍│『プログラミングスクールに通う前にやっておきたいRuby超入門』

rubyのおすすめ本・書籍レビュー│『プログラミングスクールに通う前にやっておきたいRuby超入門』

レビュー
初心者です。シンプルですごく理解しやすかったです。誤字脱字はありますが理解できるので支障はありません。
レビュー
これからrubyをやる方には、ちょうどよいのでは!!
まずは何かを作って見るのが楽しいと思います‼

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rubyのおすすめ本・書籍ランキング│まとめ

『rubyのおすすめ本・書籍ランキング』いかがでしたでしょうか?

ぜひ、気になったrubyの本・書籍を読んで、あなたの実生活に役立ててみてくださいね!

ぴんと
さいごまで読んでいただき、ありがとうございました!
【Amazon】本を無料で読む方法!

 本を読むときは『Audible』の
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ライトノベル・小説・ビジネス書など、
400,000冊以上の本が聴き放題!

ぴんと
毎日の料理やジョギング、通勤中など、いつでもどこでも好きな時に聴けるので、1日1冊ラクに本が読めちゃう!
ぴんこ
再生した後でも何回も交換OKだから、
実質無料の「聴き放題サービス」ね!

また、あのメンタリストDaiGoさんも
本を聴くことで1日に3冊は読めるとおすすめしています!

読書やPC作業で目が疲れたときもインプットが続けられますし、移動時間も無駄にならない。

通勤に時間がかかる人なら、少なくても1日1冊分は聴けるんじゃないでしょうか。

テキストをフラットに聴くことにより、文章や論理の構造まできれいに頭に入るので、本がまるごと頭の中に入るような喜びが体感できます。

それによって話すことがうまくなり、言葉も出てきやすくなるので、本を耳で聴くのはおすすめですよ。

引用:なぜDaiGoは「目より耳」で本を読むのか

さらに、人気俳優・声優のボイスが、
本の魅力をさらに引き出しているので、
スキマ時間を有効活用したい人は、この機会をお見逃しなく! 

 
\忙しいあなたも、耳は意外とヒマしてる!/

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