【2021年】堺屋太一のおすすめ作品・書籍ランキング7冊!年400冊読む書評ブロガーが紹介!

こんちわ、柿田ぴんとです!

今回は、堺屋太一のおすすめ作品・書籍ランキング7冊を、高評価レビューも加えてご紹介します!

目次

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1位. 堺屋太一のおすすめ作品・書籍│『三度目の日本 幕末、敗戦、平成を越えて (祥伝社新書)』

堺屋太一のおすすめ作品・書籍レビュー│『三度目の日本 幕末、敗戦、平成を越えて (祥伝社新書)』

レビュー
これは意欲作です。
なぜなら、本書には「知価革命」という用語が一度も出てこないからです。『知価革命』は、1980年代に刊行された堺屋氏のベストセラー。その後の堺屋氏の社会経済評論では必ずと言ってよいほど引き合いに出されてきました。その「知価革命」を(少なくとも表面的には)封印して、新たな視点から時代を語ったのが本書です。
時代の変遷やそれを引き起こす要因を知り、世の中を見る眼を養うのにもってこいの一冊です。ここ何年かの堺屋氏の発言内容をまとめたような内容ですが、新しく聞く話もあり、新作感はあります。もう少しページ数があってもよかったかなとも思いますが、コンパクトにまとまっているといえば、それはそれでよいかもしれません。
本書は堺屋氏が亡くなる前の2018年12月に書き終えていたようで、遺作ですが未完成ではなく、最後まで完成した作品となっています。
レビュー
堺屋さんの分析、実行計画の素晴らしさは、全く衰えず。 感銘を受けました。 もう堺屋さんの新しい本を読むことができないのは、悲しい限りです。
レビュー
やっぱり、堺屋太一はすごいかな。書かれている内容が、本当なら、なんだかなぁって感じですが。3Yは、笑います。
レビュー
 この本を買った時に堺屋太一さんはなくなられました。先生は私と同い年であったので何と無く言って居ることが自分に云っているように思えていました。先見の明がある方ですね。

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『三度目の日本 幕末、敗戦、平成を越えて (祥伝社新書)』を読む

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2位. 堺屋太一のおすすめ作品・書籍│『平成三十年 (上) (朝日文庫)』

堺屋太一のおすすめ作品・書籍レビュー│『平成三十年 (上) (朝日文庫)』

レビュー
地方の疲弊、企業指導の行政など、過去の延長がもたらす現在を適切に予測した一冊です。
読み進みが遅く、まだ下巻に至ってませんが、今後が楽しみです。
レビュー
堺屋太一の想像力を遺憾なく発揮した小説ですが、そんなにドキドキする内容ではありませんでした。事実のほうが小説よりも進んでいるためかも。
レビュー
織田信介のような政治家が表れてきてほしい.一気に読みました.
今後の日本がどんどんダメになるのが,手に取るようにわかりました.
レビュー
面白く読ませていただきました。色々な見方があるのだと感じました。ありがとうございました。

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3位. 堺屋太一のおすすめ作品・書籍│『団塊の後 三度目の日本(毎日文庫)』

堺屋太一のおすすめ作品・書籍レビュー│『団塊の後 三度目の日本(毎日文庫)』

レビュー
 2020年のオリンピックの後の日本はどうなるのだろうと漠然と考えていた。消費、設備投資をオリンピックで先食いし、オリンピック後は景気はぐっと悪くなるような気がしていた。そこに202X年の日本を予測した小説があるというので早速読んだ。プロットが荒いという指摘もあるが、これだけ納得のいくオリンピック後の日本像はないであろう。『3Yない』の世の中(欲ない、夢ない、やる気のない日本)。これを今後どう立て直していくか、筆者のいろいろな提案が出ている。大学の移出、病院の移出等々。どれかは、日本の活性化に有効なような気がする。
レビュー
今や、家電品、半導体、通信などは既に他国に追い抜かれ、次世代の技術・製品も出てこず追いついていない日本。その割には危機感の共有が無く、政治もVISIONを示せず。企業もトラブルが多すぎる。普通に暮らすと小さな幸福感があって不便を感じない”ゆでがえる”化が進んでいるといわれる日本。偉大だった著者の思考方法を振り返りたい。
レビュー
時代を感じれた。今の日本の経済、政治、そして教育で足りないものは?
閉塞感は、豊かになった国や企業で現時点の将来に向けた施策、対策は?とこ、考えさせられました。
レビュー
残された時間を考えながらまとめられたような印象。読み応えあります。急逝される直前の講演会の案内前に読了していれば、と強く反省しています。日本はどうすれば復活するか、という問題意識を持つ全ての人にとっての好著。

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4位. 堺屋太一のおすすめ作品・書籍│『全一冊 豊臣秀長 ある補佐役の生涯 (PHP文庫)』

堺屋太一のおすすめ作品・書籍レビュー│『全一冊 豊臣秀長 ある補佐役の生涯 (PHP文庫)』

レビュー
気に入ったところ
常に厳しい現場にありながら秀吉を補佐したこと。しかもほとんどの場合、関係者の意思を統一したことは奨さんに値する。現在の危機管理に適用できる。したがって社員教育の参考となるので紹介した。

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5位. 堺屋太一のおすすめ作品・書籍│『歴史からの発想―停滞と拘束からいかに脱するか (日経ビジネス人文庫)』

堺屋太一のおすすめ作品・書籍レビュー│『歴史からの発想―停滞と拘束からいかに脱するか (日経ビジネス人文庫)』

レビュー
最近の堺屋さんの著書は停滞している日本経済の打開策を歴史の事例と比較しながら言及しているものが多いですが、この本も歴史の事例の詳しい研究をベースに堺屋さんらしい切り口で書かれています。その中でも強い組織の作り方についての項目は新しい考え方として大変興味深く読み進みました。組織学や組織史という分野はまだまだ未成熟ですが、堺屋さんはこの分野のパイオニアといってよいほど組織について詳しく分析しています。歴史上の強国あるいは勝者の共通点はこの組織学の能力に長けていたところではないでしょうか。
レビュー
友人から一部分のコピー(2頁分)を戴いたが、全部を読みたくなり購入
レビュー
分析の切り口がユニークで面白かったです。今の日本の組織の持つ限界を示してくれています
レビュー
『歴史からの発想 停滞と拘束からいかに脱するか』は、歴史から停滞の法則を説いたビジネス書です。
戦国時代の発展を通して、平成の停滞を解き明かしてくれます。
戦国時代は農業が2倍、商業が3倍と、意外と成長期です。
応仁の乱前後の停滞を払拭するために、戦国大名が技術や文化を他国から多く取り入れたからです。
江戸時代のような停滞に陥りたくなければ読むことを勧めます。

「戦国大名の末路」「作物VS雑草」「女房役と組む」「人を動かすのは利益と恐怖」などを通して、停滞の条件を暴き出し、混乱期の処世術が学べます。
特に3種類の戦国大名、「土着化した旧貴族」「主家乗っ取りの簒奪者」「原始的蓄積から始めて大型化した豪族」の特徴を見ると、今の主流であるホリエモン・落合陽一が「主家乗っ取りの簒奪者」であることが分かります。
時代は今、戦国末期へと近づいています。
織田信長の革命思想と豊臣秀長の女房役をベースに、新しい時代を切り開いていきたいです。

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6位. 堺屋太一のおすすめ作品・書籍│『平成三十年 (下) (朝日文庫)』

堺屋太一のおすすめ作品・書籍レビュー│『平成三十年 (下) (朝日文庫)』

レビュー
堺屋太一さんの先見の明は素晴らしい。このような日本になるかどうかは別として何年も前にこのような小説を書けるとは素晴らしい作家ですね。
レビュー
もっと前に読んでいるべきでした.上巻,下巻と一気に読みました.
今の状態では,日本の将来に展望はありません.
レビュー
夢も現実も、実際に起こったかのような気がします。
悲観も楽観もせずに過ごせそうです。
レビュー
非常に高い評価を得ている一方で、何故か評価も評価数も低い下巻です。

上巻が平成三十年の未来予想が中心だったのに対し、下巻では行政改革の必要性とそれを妨げる官僚機構との対立が描かれています。
よく耳にする「改革」ですが、現状の打破には具体的に何が必要なのか?
そして官僚機構は必要なはずの「行政改革」をなぜ・どうやって妨げるのか?
これこそが筆者の最も主張したかった事ではないかと思います。

小説内の「改革に抵抗する行政」という構図は現実にもあらゆる分野で見られます。
そうした構図の実態を垣間見る事は、現実の問題を知る上でも助けとなると思います。

興味を感じてこの本を手に取り、上巻については面白いと感じた人が多いにも関わらず、下巻の主題を汲み取れなかった人が多いのであれば少し残念です。

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7位. 堺屋太一のおすすめ作品・書籍│『鬼と人と (上) 信長と光秀 (朝日文庫)』

堺屋太一のおすすめ作品・書籍レビュー│『鬼と人と (上) 信長と光秀 (朝日文庫)』

レビュー
この小説は、大河ドラマ「麒麟が来る」で明智光秀が取り上げられると聞き手に取った。先般亡くなった堺屋太一著であることも選択の一つの理由。読んでみると、奇想天外なアイディア上司に仕える真面目・常識社員との関係のように見える。光秀が信長に仕えた当時は、信長との接点より、出世のために戦う時間が多く、信長とのギャップをあまり感じることはなかった。出世する毎に、信長と接する機会が多くなり、常識が通じない信長の考えにギャップを感じることが多くなる(信長の考えが光秀の常識を超えてしまう)。ギャップが多くなるにつれて、信長を信じられなくなり、謀反を起こす。その様を、二人の内面から解き明かすこの小説。とても面白く読むことができた。
レビュー
光秀と信長の心理のすれ違いが、手に取るようにわかります。
場所と時間、出来事を史実に基づき正確に描きながら、両者の心の内を独白形式で交互に述べるという珍しい形式の小説です。
光秀と信長の心理的な距離がじわじわと離れていく様子が絶妙です。

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『鬼と人と (上) 信長と光秀 (朝日文庫)』を読む

堺屋太一のおすすめ作品・書籍ランキング│まとめ

『堺屋太一のおすすめ作品・書籍ランキング』いかがでしたでしょうか?

ぜひ、気になった堺屋太一の作品・書籍を読んで、あなたの実生活に役立ててみてくださいね!

ぴんと
さいごまで読んでいただき、ありがとうございました!
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引用:なぜDaiGoは「目より耳」で本を読むのか

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