【2021年】セイバーメトリクスのおすすめ本・書籍ランキング7冊!年400冊読む書評ブロガーが紹介!

こんちわ、柿田ぴんとです!

今回は、セイバーメトリクスのおすすめ本・書籍ランキング7冊を、高評価レビューも加えてご紹介します!

目次

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1位. セイバーメトリクスのおすすめ本・書籍│『セイバーメトリクスの落とし穴~マネー・ボールを超える野球論~ (光文社新書)』

セイバーメトリクスのおすすめ本・書籍レビュー│『セイバーメトリクスの落とし穴~マネー・ボールを超える野球論~ (光文社新書)』

レビュー
正直最近まで、お股ニキという方は知りませんでした。
野球の素人がtwitterを通じてダルビッシュと交流し、しかも本まで出版するなんていい時代になりました。

ご本人は中学までしか野球をしていなかったそうですが、全くそうは思わせないほどこの本の内容は濃いいです。
これをキッカケにどこかの球団に雇われるのではないかと思ってしまうほど、投手論、野手論、監督論、球団経営論に対して、これまで読んだどの本よりも鋭い洞察が語られています。

野球が好きな全ての方に一読をお勧めします。

レビュー
読めばわかる今までの野球本にはない、良書です。

セイバーメトリクス誕生以来、論より証拠、データ偏重主義になりすぎており、それが試合の面白さを削いでいる部分があることを本書は指摘し、データそのものに懐疑的な視線を投げる。
だが、データを利用できる部分は利用する姿勢も見せており、バランスの良い良書。

加えてソフトバンク石川柊太投手 巨人:戸根千明投手 ダルビッシュ有投手も実際に購入し、絶賛の内容である。

エビデンスの無さを批判している声もあるが、そもそもこれは新書であり、1つ1つの事象に論文並みの細かいデータを求めるのはお門違いである。
そもそも、そういったデータ偏重主義を見直す本であるので、当該レビューはこの本を見誤っているとしか言いようがない。

フライボール革命、データ偏重、フレーミング、スラッター
に1つでもぴんと来る人は買って後悔なし!

レビュー
まず、現代野球の傾向を言語化した点で素晴らしいと思います。
著者は余りにも多くの野球をみており、そこからの総合的な印象、直感はバカにできないと感じさせられます。
各名選手への短評も興味深く、野球を観る楽しみが増えそうで、非常に有り難いです。
こういう一つ足場があるのと無いのとでは理解度が全然かわりますので。

あと、普通の新書の2倍の文字数と3倍の熱量があり、その点でも非常にお買い得です。
情報量多くて読むのが疲れるほどです。

確かに、根拠と結論の間の論理的な詰めが甘く、結論にしても印象論が多いようにみえます。
(でも野球選手の野球本の多くもそんなもんでしょう?)
そこは、プロや専門家は批判的に検証して取捨選択すればいいのであって、野球ファンにとっては、おおいに一読の価値があると感じました。

このなんJハンドル名なんとかせーよと思うので1点減点しますが、情報量で加点して満点とします。すごい!!!

レビュー
野球をやる人、観る人、そうでない人、全ての人が読む価値があると思う。何周もしたいと思える内容だった。

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2位. セイバーメトリクスのおすすめ本・書籍│『勝てる野球の統計学 セイバーメトリクス (岩波科学ライブラリー)』

セイバーメトリクスのおすすめ本・書籍レビュー│『勝てる野球の統計学 セイバーメトリクス (岩波科学ライブラリー)』

レビュー
統計学に興味があり、好きな野球を通じて少しでも理解できたらいいなと思い購入しました。

感覚的にこうだろうなと思っていたことがデータからも裏づけられていることも多く、それはそうだろうと思う反面、感覚的に思っていたことがデータではまったく違う結果となっていることも少なからずあり驚きました。

メジャーリーグでは、野球未経験者がこの手法を使ってチーム編成や戦略、戦術に影響を与える役割を担っているケースも増えてきているそうなので、職業としての関心も持ちました。

レビュー
野球好き、数学好きな者です。
高校数学を勉強するようになってから、野球について、野球の数字について考えるようになり、この本を読もうと思いました。
とても野球の数字・記録について考えさせられる内容でした。
この本を読んで、野球の見方が変わりましたし、野球は数字・記録・データだけでは語れないということも知りました。
レビュー
現在、愛読中です。
野球経験者は凄く興味深一冊になっているのではないでしょうか??
また、現在野球やっている人で・・・。
なかなか、「自分の貢献度がわからない」とか「自分の存在価値がわからない」、「自分が何をアピールすればわからない」など自分自身に不安を感じてる人がいれば読んでいただきたい。
「自分のヒットがどれだけチームに貢献しているのか」とか「チームにこのような打者、投手が居ないから俺はそこを極める」とか気持ちが高ぶる本になってます。
また、野球が好きな人もこの本を読めばもっと野球観戦が楽しくなると思います。
おすすめの一冊です♪
レビュー
1.内容
野球において、打率、防御率、守備率と言った指標もそれなりに有益だが、それより勝つためにもっと有益な指標がある。本書で紹介する「セイバーメトリクス」(まえがき3(原文ローマ数字)ページ参照)もそうで、セイバーメトリクスからみてどんな指標が有益か、それを日本でどう応用するか、などが書かれている。
2.評価
いろいろな指標を知ることによってより野球を詳しく知ることができて有益。マネー・ボール(RHブックス・プラス)は物語で、本書より指標が単純なように感じたが、その後の進展、日本への応用を考慮したのか、少々難しい内容のように思った。その点で星1つ減らして星4つ。

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3位. セイバーメトリクスのおすすめ本・書籍│『ビッグデータベースボール (角川新書)』

セイバーメトリクスのおすすめ本・書籍レビュー│『ビッグデータベースボール (角川新書)』

レビュー
展開的にはマネーボールの二番煎じなんだけど、大リーグのデータ化の技術革新がすごいスピードなので、その技術革新やそれに対応するデータ分析の部分も面白く読める。ファイターズがやっている守備シフトやオープナーなどもこの流れの中でのことなんだと納得。しかし、日本ではデータ取得に対する設備投資がまだまだ(というか12球団では元がとれない?)なので、ファイターズの試みも上滑りしてるんだな・・・と。

しかし、マネーボールにしてもこの本にしても、先取のデータ分析で成功しても次のシーズンからはパクられてしまい、その効果が数年しかもたない。パソコンやスマホの開発競争と同じ・・・か

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4位. セイバーメトリクスのおすすめ本・書籍│『日本プロ野球改造論 日本プロ野球は、日本産業の縮図である! (ディスカヴァー携書)』

セイバーメトリクスのおすすめ本・書籍レビュー│『日本プロ野球改造論 日本プロ野球は、日本産業の縮図である! (ディスカヴァー携書)』

レビュー
MLBの経営について非常によく書かれており、
日本プロ野球についても考察がしっかりとあります

しかし、その内容に関してはそこまで目新しいものは少なく、
かなりの部分知っている方もいると思われます

この本の最大の評価ポイントは
現場の方のインタビューが載っている点にあります
DeNA、日ハム、楽天と最近奮闘している三球団の球団内部にいた方達のインタビューがあり、
その点が非常に参考になると思います

レビュー
僕は熱烈な野球ファンであった。いまでもファンであるけど昔ほどではない。
なぜだろうか。他に楽しみが増えたから?忙しいから?どうだろう。
そんな僕をもう一度プロ野球の面白さに引き戻してくれるかもしれないタネが蒔かれている本である。
レビュー
メンズファッション誌のGQが(なぜか)ビジネスについて語っているコーナーがあり、その連載を書籍化したもののようです。
個人的には、スポーツビジネスに関心があるので、参考になる内容でした。スポーツビジネスに興味がある方向けの入門書としての位置づけでしょうか。
内容は濃すぎもせず薄すぎもせず、手軽に読める感じです。

次回はもう少し、ハードコアなスポーツビジネスに携わる方向けの書籍も期待したいです。
ちょっと辛めのコメントになっているかもしれませんが、一般向けには良書だと思います。

レビュー
タイトル通り、野球ビジネスの話ではあるが、経営コンサルタントである著者の分析や提言は、
他業界や個別の企業の変革にも応用できる内容。
ミッション設定、トップマネジメントのリーダーシップ、環境変化への対応、世界の成功事例をベンチマーク、
ファン(顧客)の実態をマーケティングする、需要にマッチしたプライシング等、
経営者やビジネスパーソンにとっても参考となる考え方や具体的な施策が散りばめられている。
実際に球団経営にかかわる方の登場が印象的であり、
日本の野球界への熱い思いを持ち、最新の経営手法を取り入れ緻密な戦略を実行する、
こういう方がいれば、日本のプロ野球界の未来も決して暗くないと思える。

セイバーメトリクスのおすすめ本・書籍日本プロ野球改造論 日本プロ野球は、日本産業の縮図である! (ディスカヴァー携書)を読みたい方はこちら↓

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5位. セイバーメトリクスのおすすめ本・書籍│『マネー・ボール〔完全版〕』

セイバーメトリクスのおすすめ本・書籍レビュー│『マネー・ボール〔完全版〕』

レビュー
データベースやらビックデータやら言いますが、結局のところそれらのデータ群から得られた結果を活かせるか活かせないか、確証バイアスに捕われず同調圧力に負けず実行につなげていくことがいかに大事であり、かつ難しいことかがよくわかる。正直言うと私、野球はそんなに興味はないのですけどそれでもこの本で取り上げられた戦略がいかに大胆なものだったか。また、周囲として受け入れ難かったのかは容易に想像できます。チームを率いて成果を出し続けることを求められることの苦しさ。他者に追従せず、自ら道を切り開く主人公ビリー・ビーンの孤独がいかばかりだったか。ちょっと変わったマネジメントの教科書としても読める本だと思います。
レビュー
かれこれ15年ほど野球を続けてきたが、これほどまでに変わった視点に立ちみる野球は初めてだった。
MLBにおけるプレイヤーの評価法、オーナー側の評価法や評価のされ方を主人公であるビリービーンを中心に鮮明に描かれている。
ビジネスに例えると社員と上司の評価方法だろう。
古来のやり方を一新しようともがき苦しむ姿はいまの時代を描写しているようだった。

純粋に野球が好きだから読んでみるのもよし、ビジネス書として読んでみるのもよし。
2度おいしい書籍になっている。

買って損することは間違いなし。映画も見るとよりリアリティ具合を感じることもできると思います。

レビュー
アメリカや日本で人気のあるスポーツ、野球において、世間が選手を評価している指標(打率)がチームの勝利に貢献するわけでもなく、四球を含めた出塁率が勝利の要であるとは驚きでした。そして、盗塁の数も勝利に貢献しない。世間の評価方法とは全く違った評価方法を、球団が確立して、その評価方法を用いてで選手/ドラフト候補を評価して、他の球団が注目しない選手/ドラフト候補を採用していく話は面白かったです。野球というみんな注目するスポーツでさえ、評価の仕方が的を得ていない、じゃぁ自分の周りの評価の仕方もまちがっているのかな?、と考えさせてくれる一冊でした。ただ、野球のゲームの描写は、長くて少し飽きてしまいました。
レビュー
映画を観てから本書を読んだが、原作の方がより面白かった。実話を元に書いているのもあるが、野球という不確実性のあるものを、数字で分析する。今では当たり前のことだが、最初にやったことに意義があると思う。”Bedaring,befirst,bedifferent”という言葉を思い出した。最初に道を切り拓く人は苦労も多いが、英雄だ。野球好きはもちろん、ビジネスマンが読むとヒントがあると思う。

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『マネー・ボール〔完全版〕』を読む

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6位. セイバーメトリクスのおすすめ本・書籍│『データ分析とデータサイエンス』

セイバーメトリクスのおすすめ本・書籍レビュー│『データ分析とデータサイエンス』

レビュー
子供のレポート用書籍で購入しました。安く購入でき良かったです
レビュー
専門外部者にておそれいりますが、
(ゆえにテクニカルな項目紹介的なのは割愛御免下さい)
本屋で本書を手にして即購入をきめた。
こってりした装丁でないのとバイブルとまで謳う帯にむしろ目が向いて、
本書をひらくとデータの基本を深く掘り下げてていねいに書かれてあり好印象におもえた。
さらに現代の統計ソフトの開発にまつわる話や系譜にふれてあるのでいわば歴史的にも学べる。
全般を本格にまなぶことと、さらに進む道しるべになるだろうと期待する。
わかったつもりが一番怖い。わかったつもりじゃなくて、
わからないというモガキ苦しい紆余曲折があるからこそ学ぶ。
もがくから良書にも巡り合えることに気が付くのかもしれない。
データが大事とはいうがデータをいかに扱うのか、考え方見方捉え方など、
自ら人間の内面を抜本的に改める繰り返しに耐える勇気にあってこそ、
磨かれたデータは見つかると希望し、本書と共に実務へ応用して参りたい。
本書のデータ分析にかかかる工夫の品々は、書物のたたずまいからすでににじみ出ている。

2017.4.27

セイバーメトリクスのおすすめ本・書籍データ分析とデータサイエンスを読みたい方はこちら↓

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『データ分析とデータサイエンス』を読む

7位. セイバーメトリクスのおすすめ本・書籍│『僕はまだ野球を知らない(3) (モーニングコミックス)』

セイバーメトリクスのおすすめ本・書籍レビュー│『僕はまだ野球を知らない(3) (モーニングコミックス)』

レビュー
1,2巻の準備が終わった。今度は結果を確かめに行く時。そういう巻でした。
味のあるキャラクターテイストはそのままに野球漫画になりました。
ギャグ成分はほどほどに程よく、展開速度もとても良い。
良い小説を読んだときのような、ただただ面白い。
そして続きがとても気になります。
レビュー
セイバーメトリクスで頭も体も鍛えた選手たちの実力がついに実戦で発揮されます
相手選手もなにやら問題があるみたいですが、どうなることやら
テンポ良く話が進んで行くため、ストレス無く楽しめる作品です
レビュー
基本的に、この作家さんに期待することはギャグなんですが、この巻はギャグが少なめ…。

 しかし、かなり盛り上げられて次巻への期待が膨らみました。楽しみです。

レビュー
面白い!
こんなに続きが楽しみな漫画は久しぶりです。
実生活やビジネスにも役立ちそうなマインドも散見されるので、読んでるとひたすらテンション上がります。

セイバーメトリクスのおすすめ本・書籍僕はまだ野球を知らない(3) (モーニングコミックス)を読みたい方はこちら↓

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『僕はまだ野球を知らない(3) (モーニングコミックス)』を読む

セイバーメトリクスのおすすめ本・書籍ランキング│まとめ

『セイバーメトリクスのおすすめ本・書籍ランキング』いかがでしたでしょうか?

ぜひ、気になったセイバーメトリクスの本・書籍を読んで、あなたの実生活に役立ててみてくださいね!

ぴんと
さいごまで読んでいただき、ありがとうございました!
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また、あのメンタリストDaiGoさんも
本を聴くことで1日に3冊は読めるとおすすめしています!

読書やPC作業で目が疲れたときもインプットが続けられますし、移動時間も無駄にならない。

通勤に時間がかかる人なら、少なくても1日1冊分は聴けるんじゃないでしょうか。

テキストをフラットに聴くことにより、文章や論理の構造まできれいに頭に入るので、本がまるごと頭の中に入るような喜びが体感できます。

それによって話すことがうまくなり、言葉も出てきやすくなるので、本を耳で聴くのはおすすめですよ。

引用:なぜDaiGoは「目より耳」で本を読むのか

さらに、人気俳優・声優のボイスが、
本の魅力をさらに引き出しているので、
スキマ時間を有効活用したい人は、この機会をお見逃しなく! 

 
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