【2021年】生産性のおすすめ本・書籍ランキング7冊!年400冊読む書評ブロガーが紹介!

こんちわ、柿田ぴんとです!

今回は、生産性のおすすめ本・書籍ランキング7冊を、高評価レビューも加えてご紹介します!

目次

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1位. 生産性のおすすめ本・書籍│『生産性』

生産性のおすすめ本・書籍レビュー│『生産性』

レビュー
工場現場は生産性があがっていても、管理やマネジメント部署の生産性が低いということはよく見る話。海外の会社ではマネジメント部署も生産性が高いのは見てきたが、いかんせん、その考えを知ることがなかなかできず。本書を読んで納得。まずは自分とその周りから生産性をあげることに向けて取り組みはじめるきっかけになった一冊。後半はかなり具体的。
レビュー
本書で昨今の『同一労働同一賃金』は低い賃金(派遣社員)へ収斂してしまうので
正社員が反対するだけで根本的な解決策にならない、と看破している。
そうなのだ!と思わず膝を打った。大事なのは生産性を高め、国民総生産を極大化した上での
賃金再配分を唱えている。こんなメッセージを発する政治家の出現を私自身は待ち望んでいる。
2050年には40百万人もの人口が減る試算もある・・北海道、東北、北陸、四国、九州の人口合計より
上回るハイスピードだ。
人口減には生産性向上で対応するしか、もはやこの国は維持できないのだ。
明治維新から一等国に押し上げた先人たちの血と汗を、現世代は無駄にしてはいけない。
レビュー
生産性に関して、本質をついた書籍です。
アウトプットの質を高める(成果を出す)ために、人がやってしまいがちなのがインプットを増やすこと(残業する、人を増やす)ですが、これは本質的な課題解決になっていません。
頭では分かっていても、応急処置的にとりあえずインプットを増やしてしまえ、と対処してしまうビジネスマンは多いように感じます。
最終的に生産性を上げるために自分が何をすれば良いかは自分の頭で考える必要がありますが、生産性をあげるロジックは理解できました。とても良い書籍です。
レビュー
働き方改革が叫ばれるなかで、非常に本質をついた本だと思います。ことある毎に読み返しています。この人の文章は中毒性があり、面白いです。

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『生産性』を読む

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2位. 生産性のおすすめ本・書籍│『生産性 誤解と真実』

生産性のおすすめ本・書籍レビュー│『生産性 誤解と真実』

レビュー
自説や強い主張がある本ではありません。
だけれど、これまでの研究で明らかになっていることが分かりやすくまとめられています。
研究のテーマを見つけたりするのに辞書的にも使える良書だと思います。
レビュー
生産性というものを推し量ることが如何に難しいかが書かれています。

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3位. 生産性のおすすめ本・書籍│『仕事の「生産性」はドイツ人に学べ 「効率」が上がる、「休日」が増える』

生産性のおすすめ本・書籍レビュー│『仕事の「生産性」はドイツ人に学べ 「効率」が上がる、「休日」が増える』

レビュー
東洋経済オンラインで著者の記事が連載されておりKindle版を購入。
内容のウェイトは著者自身のドイツ人の労働観、人生観を体験談を
交えて述べている部分が多く、生産性の向上のための手引きのような
形でない。
エッセンスだけを抜き出すと、人生観(幸福感)の多様化と仕事の効率化の
2つについて、ドイツを参考にしてみたらどうか、という内容。
ドイツでの体験談も新鮮で、押し付けがましくなくフラットな物書きで
すらすらと読める。
ただし、タイトルに「学べ」とあるが、この本にあるようなジャーマンスタイルを
一サラリーマンがすぐに実践することは難しいと感じた。むしろこの本をきっかけに
いろいろと考えをめぐらすことのほうが先だなと。

読後に思うのは、日本の”管理職”によるマネジメントがしっかりとしていて
初めてこの本にあるようなスタンスが通用するのではないか、ということ。
ぜひ次作に「マネージャーの仕事はドイツ人に学べ」を書いてほしいものだ。

レビュー
日本の銀行に20余年勤務のあと、メッツラー・アセットマネジメントに10数年勤務した筆者にしてはじめて可能な、深い日独の比較文化論になっていると思います。具体的な逸話がいくつもちりばめられていて、読む者を飽きさせることはありません。また、比較を行うだけでなく、日本でも取り入れが可能な視座が多数用意されていて、思わず膝を打つこともしばしばです。
レビュー
残業をたくさんする人が偉いような風潮にうんざりしている私ですが、この本をその方たちが読んで気付きがあるようならもっと効率的に毎日が送れるのになと思った。
もっともそういう方たちは自分の仕事の仕方が非効率だなんて思っていなくて、この本を手に取る可能性は低いのだろうけど。

日本人は家族過ごす時間の優先順位、自分の時間を取ることの優先順位が低いのだなと再認識させてくれる本。

ただ他の方が仰られているように、具体的に内容に対しての根拠になるデータなどがあまり記載されていないのでその辺はあまり期待しないほうが良いかも。

ドイツ人はこんな考え方ですよを教えてくれます。

レビュー
体験に基づく生産性の話は大変参考になりました。
人生を豊かに生きるヒントが詰まった素晴らしい本です。

生産性のおすすめ本・書籍仕事の「生産性」はドイツ人に学べ 「効率」が上がる、「休日」が増えるを読みたい方はこちら↓

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4位. 生産性のおすすめ本・書籍│『なぜ日本の会社は生産性が低いのか? (文春新書)』

生産性のおすすめ本・書籍レビュー│『なぜ日本の会社は生産性が低いのか? (文春新書)』

レビュー
1.内容
安倍政権下で「働き方改革」が唱えられているが、個人のみにフォーカスし、労働時間の規制を緩める方向の政策もあるので、会社の生産性が上がるとは限らない。会社の生産性を上げるには、「(1)チームワークと協業のメリット、(2)働く人の目線の高さ、(3)職業への忠誠心や利他的行動」(p188)が必要である。そのために何ができるかを、基本的な概念から説き起こした本。

2.評価
(1)まず、本書について、レビュアーは実践していないので、その点で星1つ減らして星4つとする。
(2)第2章に基本的な概念が書いてあるのが良い。もちろん、経済学や経営学の本を参照したほうがいいのかもしれないが、おそらく大多数の読者はその必要はなく、著者の見解に同意できたら実行すればいいと思う。
(3)前後するが、そもそも企業がなぜあるのか(p4、p64に書いてある)から説いているのも良い。
(4)本書を貫くトーンは意外と前時代的。ケチってキャッシュを貯める(昨今の状況)のではなく、経営判断や従業員の勤務態度に積極性を求める。もちろんリスクがあり、100%成功するとは限らないが、より大きい成功をする可能性も高まる。

レビュー
コンパクトで平易に書かれているが、とても大切で重要で見過ごされていることを述べていると思う。文庫なので、時間的にあるいは経済的に制約がある人にこそ特にお薦めです。
レビュー
惜しむらくは、海外の企業組織のあり方と日本企業との比較がないため、説得力が低くなっている。
竹下総理の話は、講演での余談としては面白いが、この本の論旨の流れにはそぐわないと思う。

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5位. 生産性のおすすめ本・書籍│『チームの生産性をあげる。――業務改善士が教える68の具体策』

生産性のおすすめ本・書籍レビュー│『チームの生産性をあげる。――業務改善士が教える68の具体策』

レビュー
とかく「働き方改革」というと、時短ばかりに注目が集まりがちだが、本書は働き方改革を行う上で、各職場の実情に合わせてどうすれば無理なく働き方改革を行うことができるか、その視点を与えてくれる内容である。
本書を参考に働き方改革を実行していけば、ある程度の成果があがるのではないかと思われる。
レビュー
働き方改革に沿った生産性向上の具体例があり、非常にわかりやすく、同意出来る内容でした。
レビュー
非常にわかりやすくやはり読みやすい本です
レビュー
女性リーダーがこの本を読んで更にリーダーシップを発揮しています

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6位. 生産性のおすすめ本・書籍│『ドラッカーと生産性の話をしよう』

生産性のおすすめ本・書籍レビュー│『ドラッカーと生産性の話をしよう』

レビュー
「そもそも生産性とは何?」と思う人にオススメだと思います。

間接部門で働く私にとって、会社で「生産性向上」を繰り返し言われても、具体的に何をどうしたら良いのか分からずにいました。
もちろん、ここに書かれた作業マニュアルはあり、時間の記録もし、作業マニュアルの見直し等による更なる効率化も図り、作業効率については出来る限りのことをしているつもりでした。
そのため、「そもそも生産性とは何?」と思い、アメーバ経営の本を読んだりもしましたが、自分がどうしたら良いのか、答えを見つけられずにいました。
でも、この本のお陰で、ようやく納得できる説明を得られました。

現時点では、仕事や自分の時間管理を、具体的にどうすれば良かったかまで考え付いていませんが、自分がどう考えれば良かったかを知る助けになりそうです。

残業を減らす、効率化を徹底する、ホワイトカラーの働き方を自由にさせる…それで根本的な問題が解決するとは思えないけれど、それを上手く説明できないという人は、この本に納得の行く考え方が見つかる気がします。

レビュー
書いてある内容が正しいかどうかは経済学を触っていない自分にはまったくわからないが、飽きさせない書き方で読みやすかった。内容を頭に叩き込むため2周目を読んでいるが飽きがこない。
レビュー
どのようにしたらスタッフを知識労働者に変えて、生産性を上げられるかが学べる。
レビュー
業務効率と顧客満足両立のために。なかなか良い本でした。

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7位. 生産性のおすすめ本・書籍│『生産性とは何か ──日本経済の活力を問いなおす (ちくま新書)』

生産性のおすすめ本・書籍レビュー│『生産性とは何か ──日本経済の活力を問いなおす (ちくま新書)』

レビュー
最近の内外の研究の成果までも紹介しているが、さらに深く知りたい人には参考になろうが、生産性についてはこれ一冊で知っておこうと思っている人には、煩わしく感じる。他学者の研究紹介はやめて、本論をもっと詳しく解説したほうがよかったように思う。
レビュー
人事の実務には特に役立つという訳ではないのですが、教養のために読むのには良いと思います。
レビュー
答えを求めがちな読者には評価されないだろうが、そもそもこういったテーマに関心が高い人が読めばヒントがいくつか見つかるとは思う。私自身は後者だったので星4つ。
タイトル通り、生産性の定義から始まり、日本の生産性が低迷している原因について分析し、最後にそれに対する処方箋を提示する、というオーソドックスな展開。
一つの主張を述べるのに毎回データを提示してくれるのはありがたいが、両論併記がやや多いため、結局筆者は何を言いたいのかがぼやけてしまっているのがやや残念なところ。
最後に挙げられている解決策については異論はないものの、目新しさや具体性は今ひとつ。できればもう少し紙幅を割いてほしかった。

生産性のおすすめ本・書籍生産性とは何か ──日本経済の活力を問いなおす (ちくま新書)を読みたい方はこちら↓

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生産性のおすすめ本・書籍ランキング│まとめ

『生産性のおすすめ本・書籍ランキング』いかがでしたでしょうか?

ぜひ、気になった生産性の本・書籍を読んで、あなたの実生活に役立ててみてくださいね!

ぴんと
さいごまで読んでいただき、ありがとうございました!
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本を聴くことで1日に3冊は読めるとおすすめしています!

読書やPC作業で目が疲れたときもインプットが続けられますし、移動時間も無駄にならない。

通勤に時間がかかる人なら、少なくても1日1冊分は聴けるんじゃないでしょうか。

テキストをフラットに聴くことにより、文章や論理の構造まできれいに頭に入るので、本がまるごと頭の中に入るような喜びが体感できます。

それによって話すことがうまくなり、言葉も出てきやすくなるので、本を耳で聴くのはおすすめですよ。

引用:なぜDaiGoは「目より耳」で本を読むのか

さらに、人気俳優・声優のボイスが、
本の魅力をさらに引き出しているので、
スキマ時間を有効活用したい人は、この機会をお見逃しなく! 

 
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