【2021年】東芝のおすすめ本・書籍ランキング7冊!年400冊読む書評ブロガーが紹介!

こんちわ、柿田ぴんとです!

今回は、東芝のおすすめ本・書籍ランキング7冊を、高評価レビューも加えてご紹介します!

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1位. 東芝のおすすめ本・書籍│『東芝の悲劇 (幻冬舎文庫)』

東芝のおすすめ本・書籍レビュー│『東芝の悲劇 (幻冬舎文庫)』

レビュー
満足のいく読み応え。

自分は小さな会社に勤めるサラリーマンだから、東芝のような大企業とはユーザーとして以外、接点すらない。
だけど、ひとつひとつの選択の積み重ねがその後の人生(というと多少大げさかもしれないけど)に影響するという点においては誰にでも当てはまることなので、人生の教訓として考えさせる内容でした。

レビュー
初読から半年くらい空けて、2回目を読んでいますが、再読でも引き込まれて読んでしまいます。文体に緊張感があり、迫力があるからだと思います。ストーリー性のある文章で、事実の積み上げも堅実なので、内容に説得力があります。
レビュー
面白いと言ったら語弊があるが、企業経営の難しさを素人に分かりやすく書いている。客観的にどの程度正しい情報なのかは知らないが、読み応えのある本であると感じた。
レビュー
短期間での成果にしか関心のない経営者がトップになった会社の悲哀を示していると思いました。営業部門から社長になった会社ではどれだけ優れた社員がいても東芝のような事態が起こりうると考えておくべきではないでしょうか?

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2位. 東芝のおすすめ本・書籍│『東芝はなぜ原発で失敗したのか』

東芝のおすすめ本・書籍レビュー│『東芝はなぜ原発で失敗したのか』

レビュー
皮相的で、わずか3秒で陳腐化するジャーナリズムに堕した、ジャーナリストどもが著した愚作の山をかき分けて、発掘されるべき内在的かつ本質的で、正鵠を射るほとんど唯一の東芝本。「スコッチのことはスコッツに訊け」と言う通り、一流の技術屋の悩める不祥事の委細は、技術の門外漢のど素人が知ったかぶりっキングすべき筋合いのオブジェではないのよ。
レビュー
著者は大手重電機メーカーの社員であり、原子力機器の開発部門に従事している。その著者が東芝の危機の真相と戦後の日本の原子力発電の実態を暴露したのがこの本である。

東芝が原発事業で失敗した理由を、ずばり、GEにウエスティングハウスとその最新型AP1000を押し付けれられたせいであると看破している。すべてを東芝の経営者に押し付けた他の東芝本(例:東芝の悲劇)とは一線を画す内容であり、秀逸な見解だ。

私が最も注目したのは、この本の後半にある、戦後の日本人物理学者と原子力発電との関係である。戦後の日本の素粒子物理学研究については、ノーベル賞を取った湯川、朝永、南部あたりは様々な本が詳しく述べている。しかし、益川らを含めてその他の素粒子物理学者が何をしていたのかは、何か霧がかかったようなベールにつつまれていた。P128には次のような記述がある。「素粒子論グループの隠れた教義は「量子力学とマルクス理論を組みあわせて、高度な理論考察を行うことで、世の中のすべての解答を得る」というものだった。」これこそが戦後の物理学者を席巻した思想だった。これがわかるだけでも、この本を買う価値がある。

レビュー
東芝問題というよりも日本の原子力開発の歴史が非常にわかってよかったです。フクイチ以降、やはり東芝の失敗は定められていた運命のようなものかもしれません。

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3位. 東芝のおすすめ本・書籍│『テヘランからきた男 西田厚聰と東芝壊滅』

東芝のおすすめ本・書籍レビュー│『テヘランからきた男 西田厚聰と東芝壊滅』

レビュー
東大の大学院まで行ってその経歴を捨て東芝に就職し、イラン人の配偶者を得たという変わった経歴の前半生に
まず驚いた。世界初のノートパソコンを作った東芝だがその製品を売りまくった人物が本書の西田氏というのが
更に驚く点で異分野に転身してもバイタリティが衰えなかったのは凄い。
東芝のPC部門はシャープに買収されてしまったが、今は亡き西田氏は何を思うのだろうか。
また東芝の混迷ともリンクする日本の電機業界の低迷はいつまで続くのだろうか?
レビュー
数ある東芝本の中で最も優れた部類に属する好著。複合的で複雑な事象に対して一つの明晰なパースペクティブを提供し得た作品。
レビュー
東芝の混乱を西田氏に注目して見つめる感じ。おもしろかったです。
レビュー
東芝存亡の危機へ追いやった戦犯と言われているが、経営者の最大の仕事である後継者選びに失敗したからだと良く分かる。組織にとって人事が如何に大切なのかの反面教師として読むことができる。社長の椅子を譲るまでの波乱万丈の人生はまるで大河小説のようであり、城山三郎の男子の本懐を彷彿とさせた。豊富な知識、高い教養、明るい性格、果断な決断力。控え目な奥様の人柄と相まって(約束された学業の道を捨ててイランにまで奥様を追いかけた情熱も含めて)人を魅了してやまない人物だったのでないだろうか。
光の部分が眩しいだけに転げ落ちる闇のせつなさが際立つ。ある意味、東芝、いや日本という小さい器では収まりきれなかったのかもしれない。
(補足)レビューを見直した際に、配慮に欠けた表現に気づきました。申し訳ありません。一文削除して表題も変えました。

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4位. 東芝のおすすめ本・書籍│『東芝 原子力敗戦 (文春e-book)』

東芝のおすすめ本・書籍レビュー│『東芝 原子力敗戦 (文春e-book)』

レビュー
「東芝」関係の本のなかでは、この本が、東芝問題の経過と問題点をよくまとめて書いてある優れた本で、一気読みした。極秘の内部メールや文書も多数使用されて書かれているので説得力がある。著者のもとには、内部告発者によるたくさんのデータや資料があるようだ。東芝の失敗は、国策(政治)に完全に引っ張られてしまったことで、東芝の幹部達は、物事を総合的にみて判断するという経営者に必要な能力や思考を停止してしまった。東芝の失敗の本質は、日本人のもつ本来的な体質が裏目にでてしまったということで、東芝に限らず、日本のどこの会社や組織でもおこるということ。
レビュー
スクープの自慢話かと思いきや、東芝崩壊の原因について著者の考えが展開されている内容となっている。ハンナ・アーレントを引用されている部分は特に一読に値する。ジャーナリストの書いた書籍で引用されている文献が気になる事など皆無だったが、この本は違う。もっと欲張ったタイトルでも良い内容だと思う。著者には他の企業における昨今の不祥事を追求する次回作を期待したい。
レビュー
日系企業はどんな会社も規模がある程度あると、東芝と同じ事が大なり小なりあると思う。
私が所属する会社も最近はチャレンジに近い話もある。
出世欲に駆られた奴らは万国共通でロクでもない事も良くわかったし、今現在実感としても持っている。
人のふり見て我がふり直せには非常に良い本。
レビュー
現代の善悪とは・・・
自分の心の中でも同じことが言えると思いました。

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5位. 東芝のおすすめ本・書籍│『東芝解体 電機メーカーが消える日 (講談社現代新書)』

東芝のおすすめ本・書籍レビュー│『東芝解体 電機メーカーが消える日 (講談社現代新書)』

レビュー
日本は技術大国、中でも電機はその象徴と思っていましたが、ここへ来ての凋落ぶり、信じられませんでした。学生時代を振り返っても、成績優秀者はみな理工系、なかでも電気電子工学系は、トップクラスの生徒が進学していました。そういった人材を集めていたはずの大企業の失墜ぶり。その原因が、大西先生の明快な解説により、良く納得できました。
レビュー
日本は黒物、白物の両家電で敗北した。やはり官僚的な企業構造が90年代までの企業活躍に拘泥した結果であろう。
人間、誰しも失敗から目を背けたくなるものだ。政治も同じだ。
レビュー
日本の製造業が斜陽と言われて久しい。90年以来のバブル崩壊以来、今にも地平線の下に沈み込みそうな製造業。その原因が実に明確に示されている。製造業と一口に言っても、自動車は元気が良い。ダメなのは、電機と通信。それがなぜなのかの分析が小気味良い。「東芝崩壊」というテーマであるが、電機と通信産業全体を分析してある。当事者として、ちょっと?という点もないではないが、そんな小さな事はいうのは止めよう。総合的には素晴らしい分析だと思う。
レビュー
電機業界は、一般の競争市場で勝負しているものとばかり思っていましたので、「本当は実力があって、いまたまたまいろいろな偶然が重なって弱くなっているだけだ」と思っていました。

ところが、実はNTTと電力会社の庇護の中でぬるま湯につかっていた業界で、徐々にその競争力を確実に落としていったことが本書を読んで良くわかりました。

日本の戦後復興は、国や電電・電力などの庇護があったおかげで急速に実現できたという「功」の部分も大きいですが、その結果、ある時期から井の中の蛙になってしまい競争力を培うことを忘れてしまったという「罪」の部分が大きくなったようです。

しかし、いまだにそういう大会社を安定の象徴として就職口に選ぶ人が多いということは、会社だけでなく、人までもが競争力や野心を失っている証拠なので、これからの日本は大変だ、と思います。

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6位. 東芝のおすすめ本・書籍│『企業不正の研究』

東芝のおすすめ本・書籍レビュー│『企業不正の研究』

レビュー
これまで読んできたどの文献よりも分析が現実的かつわかりやすかった
レビュー
実際の不正事件を取り上げているので、説得力があります。
レビュー
具体的な事実にふみこみつつ、客観的な分析を加えていて、リスクマネジメントについて包括的に知ることができる。
専門用語が多くやや硬い内容に傾きがちながら、動物園のたとえ話など、イラストも交えたわかりやすい解説が混じり、硬軟のバランスが良いと思った。
レビュー
製造業におけるリスクマネジメントの基本が理解できました。
ディフェンスライン・・・等々

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7位. 東芝のおすすめ本・書籍│『東芝事件総決算 会計と監査から解明する不正の実相』

東芝のおすすめ本・書籍レビュー│『東芝事件総決算 会計と監査から解明する不正の実相』

レビュー
ジャーナリストの書いた東芝本とは異なり、会計・監査のプロの目で東芝問題を冷静に分析している。特に会計不正の問題とのれんの減損に関する会計判断の問題をはっきり区別している点、また公表された情報のみをベースにして、個々のプレス・リリースが発表されるタイミングとその背景を分析・検討している点などは、まさにプロの客観的な視座と洞察力を伺わせる。
東芝の問題は、会計・監査の知識・経験がないと、その実相は理解しにくい。著者はできるかぎり平易な解説を試みているが、会計不正の内容を理解するにはやはりある程度の専門知識が必要であろう。これまでの東芝本では、ここのところのファクトの分析が徹底的に欠けている所以でもある。いずれにしても、プロによる客観的で冷静なアプローチの手本となる、すぐれた力作と言える。
レビュー
300ページを超える量ですが、文章のリズムが良く、研修を受けているような印象を抱かせるとても読みやすい書籍です。
単に会計上の問題に留まらず、監査、内部管理等多岐にわたり検討がなされている(筆者の経歴を見て納得)点で勉強になりました。
また、企業結合会計基準を平易に説明しそれを東芝事案に当てはめることで、実務上の検討課題を浮き彫りにしている点が良かったです。
公認会計士を目指す人が「実際の監査」とはどういうものかをイメージすることにも役立つのではないかと思います。
レビュー
会計士が東芝事件を読み解き、解説する。妙なドラマ仕立ての解説本とは違い、とことん客観的に分析。
そのためか?本人による取材は一切なしで、プレスリリースや第三者委員会の報告書など、オープンなリソースを使ってのみの解説。
会計の勉強のための好材料でもあるが、連結や引当金など、ある程度の会計知識がないと厳しいと思う。
初心者にとっては専門性が高く、骨太すぎるので、その点で星一つ減。
レビュー
東芝不正会計事件には以前から興味があったので、小説風の読み物を期待して購入しました。
中を開けて見ると、会計学のプロから見た事件の分析が中心でした。
従って素人の私には、数字的な意味合いはあまり判りませんでしたが、理詰めで事件の背景に迫って行くプロの手法に納得すると共に、ある意味「alternativefacts(別の事実)」が作られて行く過程などはとても興味深く読む事が出来ました。
また知らない専門用語が出てくるたびにググったりする事で少し知識が増えたことも嬉しいです。

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東芝のおすすめ本・書籍ランキング│まとめ

『東芝のおすすめ本・書籍ランキング』いかがでしたでしょうか?

ぜひ、気になった東芝の本・書籍を読んで、あなたの実生活に役立ててみてくださいね!

ぴんと
さいごまで読んでいただき、ありがとうございました!
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テキストをフラットに聴くことにより、文章や論理の構造まできれいに頭に入るので、本がまるごと頭の中に入るような喜びが体感できます。

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引用:なぜDaiGoは「目より耳」で本を読むのか

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