【2021年】fusion360のおすすめ本・書籍ランキング7冊!年400冊読む書評ブロガーが紹介!

こんちわ、柿田ぴんとです!

今回は、fusion360のおすすめ本・書籍ランキング7冊を、高評価レビューも加えてご紹介します!

目次

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1位. fusion360のおすすめ本・書籍│『Fusion 360 マスターズガイド ベーシック編 改訂第2版』

fusion360のおすすめ本・書籍レビュー│『Fusion 360 マスターズガイド ベーシック編 改訂第2版』

レビュー
3DCADソフトFusion360の初心者用入門ガイドで、モデリングの基本から応用まで詳しく解説されています。
初心者用ですが中級者以上にも基本を復習できる充実した内容です。

アップデートにより大きく変わったUIに対応し、新UIで快適に学習できるよう第1版を改訂し再編集されています。
ペン立てやマグカップ、ミニ四駆ボディなどのモデリング演習により、ソリッドモデリングやサーフェスモデリング、スカルプトモデリングなどの作成プロセスがしっかり習得できます。

お勧めできる3DCADの初心者用入門ガイドです。

レビュー
第1版を去年の夏頃に購入しましたが、Fusion360は頻繁にアップデートがあり、コマンドの位置が変わったり、
隠れたりして、誌面の表記と微妙に差異がありました。2019年8月にUI大きく変更されたので、そちらに第2版が
対応したと思われます。
また第1版では、いくつかの制作プロセスに付いていた動画が、今回はすべての制作プロセスに付いており、とても
分かりやすくなっています。
これからFusion360を勉強しようとする人には、入門書として、とても分かりやすく、充実した内容となっています。
レビュー
まず書籍体裁は、大判フルカラー400頁程の【Fusion360】参考書で、各工程のスクリーンショット満載で視覚的に解り易く仕上げられています。
表紙には『CAD』と示されていますが、同ソフトはライティング&レンダリングまで出来る、完成された3Dソフトであり、本書においては3Dプリントのコツまで網羅されています。

その内容は、CADらしからぬ手法で、設計図らしき物は用意せず、既存ツールのみで割と直感的にモデリングしていますが、巻頭から順序立てて各ツールの機能解説を進めて行くので、初心者講習には打って付けです。
加えて巻末近くになると、3Dプリント時の強度も考慮した造形が求められ、全体的には手の平サイズの造形物創造を目指す、非営利目的活動向きの参考書です。

勿論、巻末索引&小口インデックスを備え、各解説も箇条書きにして解り易く示されており、疑問が生じたら振り返り学習も行い易いです。

総じて、モデリング例のデザインに関しては賛否ありそうですが、基礎的な技法を習得出来る点には満足しましたので、割と凝った造りの割には安価に抑えられてもいますので、☆×5とします。

レビュー
初心者がこれから始めるにはピッタリの内容でした。
更新にも対応しているのでためになります。

ただアップデートが多いので、このテキストもすぐに古くなって
しまうのがこわいです。

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2位. fusion360のおすすめ本・書籍│『Fusion 360 Masters』

fusion360のおすすめ本・書籍レビュー│『Fusion 360 Masters』

レビュー
ゴールデンウィークに会った中学生の甥っ子にプレゼントしました。
ちょっと早い?かなと思ったのですが、去年から甥がFusionを使い始めて、スマホスタンドなどを作って3Dプリントするところまで挑戦していたので、日本を代表するクリエイターによるFusionを使ったハイクオリティな作品と製作過程が、刺激になればいいなと思いました。

なんだか私が思ったより感激してくれて、すぐ田子学さんのビアタンブラーを真似して作り、今はYAMAGさんのガレージキットに挑戦しているようです。

あと坪島悠貴さんの作品にもすごく刺激されているようです。こんなのも作れるのだなあと。こんなに自由な発想で想像力を羽ばたかせ、ものを作ることができるんだよ、と若い甥に伝えることができたと思います。夢のある書籍です。

レビュー
色とりどりのユーザー作品、行程紹介が見れて楽しい一冊です。
各ユーザーの紹介ページは割り当てが少なめですがワークフローやtipsが大まかに載っていて刺激になります。
ただ特にモデリングなど、他のソフトで行なってレンダリングだけFusion360という記事が意外に多かったのが残念でした。
レビュー
Fusion360を使いこなしたプロ達による
作品紹介のような内容の本です。プロ達
の作品の作り方が載っている訳ではない
けど「こんなものまで作れるのか!?」
という発見や、そこから自分が作りたい
ものが造形可能かなどの展望を垣間見る
ことができると思います。
レビュー
何も言うことがないクォリティーの高いクールな書籍です。もっと沢山のクリエーターを紹介して、作品ももっと載っていると良いなとおもうので、是非第2弾をお願い致します。

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『Fusion 360 Masters』を読む

3位. fusion360のおすすめ本・書籍│『3D-CADのための立体把握トレーニング: 脳内3D化』

fusion360のおすすめ本・書籍レビュー│『3D-CADのための立体把握トレーニング: 脳内3D化』

レビュー
3DCADを勉強して3DCADソフトの使い方を学んだけど、脳内で3Dを構築できてないと3Dソフトを手先で操作するだけで物を作ることには何の役にも立ちません。得られれるものはCADソフトを触っているという自己満足感だけです。それを系統だって効率よく学ばさせてくれる画期的な学習教材です。仕事で3Dを扱う人も、趣味で3Dモデラーを扱う人も使ってみる価値のある本です。この本を使うことで自分自身が驚く成長を遂げることが分かると思います。
また教材の中に所々を使われているカット絵も内容を的確に伝えていてニヤリとする可愛さがあり、この本の内容にはぴったりです。

まずこの本を買って楽し勉強してください。そして自分の3D空間把握能力の成長ぶりに驚いてください。

レビュー
教科書的な問題が多数あるので、コツコツやるにはちょうどいいトレーニングになると思います。

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4位. fusion360のおすすめ本・書籍│『作って覚える Fusion 360の一番わかりやすい本』

fusion360のおすすめ本・書籍レビュー│『作って覚える Fusion 360の一番わかりやすい本』

レビュー
海外の木工Youtuberなどは当たり前のように3DCadを作品の設計に活用しているのを
見ると、こういうアプローチの解説本は大いにアリだと思います。
自分は3D初体験(2Dは仕事柄そこそこやっています)ですが、
とっつきやすい内容で入門には良いのではないでしょうか。
「木工などには必要ない」というレビューもありますが、未だに木工趣味を「お父さんの日曜大工」程度にしか認識できない古い感覚の人には解らないでしょうね。
レビュー
レビューの評価が良くないため、あまり気に留めていなかった本でした。Fusion360の他の入門書を複数読みフォーラムなどを参考にしていましたが、自ら設計して物を作るには今ひとつ物足りなさを感じておりました。思い切って本書を購入して読みましたところ、木工家としてかなりレベルの高いと思われる方が表題どおり丁寧に記載されており、他書に書かれていない知識を身につけることができました。是非とも実際的な例を掲げた続刊を希望します。
レビュー
最初、レビューの評価をみてこの本ではなく”Fusion360マスターズガイドベーシック編”を購入しましたが、初心者には少しハードルが高すぎで、操作を理解するのに難しい点が多々ありました(私の場合ですが)。そこでこの本を買い足しました。

現行のバージョンとは違うところがあるのが難点ですが、非常に順をおって作業手順を説明しているので、バージョンの違いによる差異はなんとかなります。また、作業手順を学ぶと言う点では木工品で問題ないと私は感じました。初心者が
Fusion360に対して初歩的なベースを築くのにこの本は良いと思います。その後、他の本で更に知識を深めるのが良いのではないのでしょうか?

fusion360のおすすめ本・書籍作って覚える Fusion 360の一番わかりやすい本を読みたい方はこちら↓

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『作って覚える Fusion 360の一番わかりやすい本』を読む

5位. fusion360のおすすめ本・書籍│『基礎から学ぶ機械製図 3Dプリンタを扱うための3D CAD製図法 (サイエンス・アイ新書)』

fusion360のおすすめ本・書籍レビュー│『基礎から学ぶ機械製図 3Dプリンタを扱うための3D CAD製図法 (サイエンス・アイ新書)』

レビュー
同じシリーズでの三冊合わせて買いましたそれぞれのテーマの事が書いてあるのでテーマごとに見て楽しんでます。
レビュー
価格が安かったので不安があったが、全く問題なく使える。
レビュー
この本は、機械設計のベーシックであります。機械部品の単品設計が書かれています。アセンブリーでの設計は、少ししか書かれていません。三角法からの3Dへの起こし方とアセンブリーへ移行の仕方、板金ぐらいでしたらそんなに問題はないと思いますが、ギヤー、バネ、駆動部分の設計では、ちょっと物足りないです。でも入門でしたらよく説明されていてよくわかります。価格も安く良い本だと思います。

fusion360のおすすめ本・書籍基礎から学ぶ機械製図 3Dプリンタを扱うための3D CAD製図法 (サイエンス・アイ新書)を読みたい方はこちら↓

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6位. fusion360のおすすめ本・書籍│『苦しんでつくるマイクロマウス 前編』

fusion360のおすすめ本・書籍レビュー│『苦しんでつくるマイクロマウス 前編』

レビュー
マイクロマウスといえばロボット競技としては有名な大会ですが、いざ参加しようと決意しても参考になる文献が2000年発売された1冊のみ。
このような状況であったため、確実に動くロボットを作成して大会に出るには情報が少なく、また近年の大会の実状とは合わないため、出来上がった自分のロボットと大会で動いているロボットとのギャップを感じて挫折することもしばしばあります。

本書はマイクロマウスに興味があり大会に出て「優勝するぞ」と目論む初心者の方に回路設計、機械設計、マイコン初歩といったところを丁寧に説明しており、マイクロマウスに限らず自立型ロボットの作成初心者の方にもオススメ出来る一冊です。

著者の方は2015年マイクロマウス全日本大会で2位なるなど、かなりの実力者であり、本書のロボットは入門用とは思えない程のハイスペックな機体について書かれています。完成したロボットが動き出す後編が今から楽しみです。

レビュー
最近、マイクロマウスを始めて、まずはキットを買って勉強しています。
いつかは自作と考えているので、本書は知りたかった情報が満載です。
レビュー
大抵のロボット製作ノウハウ本は理屈や製作例の解説のみで終わってしまいます。しかしこの本は理屈的な説明から、図面に落とし、それを作り上げてモノにするまでのノウハウまでしっかりとカバーしてます。正に「作り上げて動かす」ための本だと言えるでしょう。
レビュー
前編はCADの使い方から電子回路の基本まで詰め込んだ本。
良くある入門書と違い表面的な使い方講座に終始しておらず、かなり深いところまで突っ込んで解説してくれているので、腰を据えて取り組めば間違いなく最高の教科書になる。
後編も期待!

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7位. fusion360のおすすめ本・書籍│『Fusion 360 for Makers: Design Your Own Digital Models』

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『Fusion 360 for Makers: Design Your Own Digital Models』を読む

fusion360のおすすめ本・書籍ランキング│まとめ

『fusion360のおすすめ本・書籍ランキング』いかがでしたでしょうか?

ぜひ、気になったfusion360の本・書籍を読んで、あなたの実生活に役立ててみてくださいね!

ぴんと
さいごまで読んでいただき、ありがとうございました!
【Amazon】本を無料で読む方法!

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毎日の料理やジョギング、通勤中など、いつでもどこでも好きな時に聴けるので、1日1冊ラクに本が読めちゃう!
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再生した後でも何回も交換OKだから、
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また、あのメンタリストDaiGoさんも
本を聴くことで1日に3冊は読めるとおすすめしています!

読書やPC作業で目が疲れたときもインプットが続けられますし、移動時間も無駄にならない。

通勤に時間がかかる人なら、少なくても1日1冊分は聴けるんじゃないでしょうか。

テキストをフラットに聴くことにより、文章や論理の構造まできれいに頭に入るので、本がまるごと頭の中に入るような喜びが体感できます。

それによって話すことがうまくなり、言葉も出てきやすくなるので、本を耳で聴くのはおすすめですよ。

引用:なぜDaiGoは「目より耳」で本を読むのか

さらに、人気俳優・声優のボイスが、
本の魅力をさらに引き出しているので、
スキマ時間を有効活用したい人は、この機会をお見逃しなく! 

 
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