【2019年】樋口一葉のおすすめ作品・書籍ランキング7冊!年400冊読む書評ブロガーが紹介!

こんちわ、柿田ぴんとです!

今回は、樋口一葉のおすすめ作品・書籍ランキング7冊を紹介していきます!

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1位. おすすめ作品・書籍│『たけくらべ』樋口一葉

【作品・書籍の内容】
全十六章から成り、吉原遊廓に接する大音寺前を舞台に、千束神社の夏祭りから、大鳥神社の酉の市までの季節の推移を共に展開していく少年少女の、いわば初恋の物語である。

おすすめ作品・書籍レビュー│『たけくらべ』樋口一葉

レビュー
漠然とした初恋の思い出を明瞭にしてくれる作品で共感を覚えます。誰しもが同じような経験をしているとおもいますが、感情にひだをよく表現され
漠然していたもののがはっきりわかったような気になります。
レビュー
樋口一葉はお札の顔にもなっているし、たいていの本を見たら、名作「たけくらべ」という評価は、定着しています。 でも、この流麗な擬古文は、読点もなく、なかなか、読みづらいというのが、本当のところ。 でも、キンドルに読み込んだ作品を、毎日寝しなにちょっとずつ読んでいくと(いやいや、名作に対してはなはだ失礼!)やっぱり、うーん、すごいなという感じがしました。 残された日記を見ると、一葉という人はなかなかのくせものというか一筋縄でいかないけれども健気、という印象を受けるのですが、その、そこはかと心細い人生をたどった人が書いた作品とは思われない、確固とした世界が築かれているようです。
やっぱり、名作としか言いようのない、苦労してでも一度は読んでおきたい小説だと思います。

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おすすめ作品・書籍│『たけくらべ』

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2位. おすすめ作品・書籍│『にごりえ・たけくらべ』樋口一葉

【作品・書籍の内容】
落ちぶれた愛人の源七とも自由に逢えず、自暴自棄の日を送る銘酒屋のお力を通して、社会の底辺で悶える女を描いた『にごりえ』。今を盛りの遊女を姉に持つ14歳の美登利と、ゆくゆくは僧侶になる定めの信如との思春期の淡く密かな恋を描いた『たけくらべ』。他に『十三夜』『大つごもり』等、明治文壇を彩る天才女流作家一葉の、人生への哀歓と美しい夢を織り込んだ短編全8編を収録する。

おすすめ作品・書籍レビュー│『にごりえ・たけくらべ』樋口一葉

レビュー
運命に翻弄される者たちの、哀しい物語が8篇、収められています。
私は、ここに収められた8篇のうち、『わかれ道』と『われから』の最後の文章の終わり方が好きでした。
他の6篇とは少し趣きの違う終わり方で、どちらも、台詞で唐突に終わるのですが、そうすることによって、お芝居を見終えた時のような、余韻のある最後になっています。
一葉の文章には、たたみかけて来るような独特のリズム感がありますが、例えば『たけくらべ』には、「さりとも知らぬ母の親」など、浄瑠璃風の言い回しも見られ、読んでいて楽しい文章でした。
この新潮文庫版の巻末には、一葉の年譜が載せられていて、5頁にわたって細々と彼女自身の人生についても書かれているので、大変参考になります。
レビュー
樋口一葉は学校時代に一度は目を通したけれど、文語調がよみづらくて挫折した、、、そんな方にもういちど読んでほしい一冊です。
私もそうだったんですが、五千円札になって、あらためて読んでみようと思ったら、するする入り込めました!
一葉の経済的な悩み、恋いの悩み、はがゆい初恋、、。そのリアルさときたらまさに私達とおんなじなのです。
着物の描写もすばらしいので、じっくりと想像力を働かせながら、ビジュアルでとらえると、急にいきいきと彼女の世界がひかりだします。
レビュー
樋口一葉の小説&日記は一見古臭く、読みづらい印象ですが、こうしてCDで朗読を聞くと、その現代性に驚かされます。

一見古臭い文体も、モダンで現代に十分通用するものだということが分かります。私は、一葉の文体は江戸文学の影響下にある不鮮明なものと思っておりましたが、当時輸入され始めた西洋文学の文体を取り込んでいるのだそうです。(諸説あるのでしょうが)

朗読に命を賭けたような幸田弘子さんのお声も心地よく、つい聴き入ってしまいます。幸田弘子さんによるほかの近代小説も聴きたくなってしまいました。

樋口一葉のおすすめ作品・書籍にごりえ・たけくらべ(樋口一葉 著)を読みたい方はこちら↓

『にごりえ・たけくらべ』を読む

3位. おすすめ作品・書籍│『にごりえ』樋口一葉

【作品・書籍の内容】
小料理屋菊の井につとめるお力は、器量も良く客あしらいも巧みであってその界隈随一の評判であった。お力が前にいた赤坂の店の頃から馴染みであった布団屋の源七は、妻子持ちながらお力に入れあげて店をつぶし、今は路地裏の狭い長屋に住み土方の手伝いをして暮らしているのだが、いまだにお力のことが思い切れない。最後にはお力は袈裟がけに斬られ、源七は見事に切腹自殺をしてしまう、悲劇の物語である。

おすすめ作品・書籍レビュー│『にごりえ』樋口一葉

レビュー
少し文語調ながら全く気にならない。むしろその流暢な文章が新鮮に感じる。時代背景が現代とは違うものの底辺に生きる人々のはかなさが切ない。
レビュー
美登里の初恋と遊郭に勤める姉の現実に目覚める話で、こどもから大人への脱皮するところが丹念に描かれ、自分自身の初恋の意味を理解することが
でき樋口一葉の叙述に感嘆。

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4位. おすすめ作品・書籍│『樋口一葉全集・46作品⇒1冊』樋口一葉

『樋口一葉全集・46作品⇒1冊』(樋口一葉 著)は、「たけくらべ」「大つごもり」「にごりえ」「十三夜」などの代表作を始め、奇跡の一年半でつむがれた珠玉の作品の数々を紹介しています!

おすすめ作品・書籍レビュー│『『樋口一葉全集・46作品⇒1冊』』樋口一葉

レビュー
kindle版ですので、いつでも気楽に読めていいです。樋口一葉は、以前から読みたいと思っていましたが、文語体で書かれていますが、少しづつ読んで、その

才能に触れてみたいです。明治の文学はどのような味わいか、知るうえで参考になります。

レビュー
読みなれない文語体も、意味にとらわれることなく流れに乗ることで、少しずつ物語の本質が見えてくる。古典ゆえの、とっつきにくさはたしかにあるが、美しい文章はやはり時を経ても、色あせることなく残っていくと感じた。

樋口一葉のおすすめ作品・書籍『樋口一葉全集・46作品⇒1冊』(樋口一葉 著)を読みたい方はこちら↓

『『樋口一葉全集・46作品⇒1冊』』を読む

5位. おすすめ作品・書籍│『大つごもり』樋口一葉

【作品・書籍の内容】
写実性を深め、一葉文学の転機とも言われる。主人公のお峯は貧しい叔父一家を救うために、主家の金二円を盗んでしまう。弱い人間が貧しさゆえに落ちていく罪の世界は、一葉の生活体験に支えられた発想であり拾われた主題である。

おすすめ作品・書籍レビュー│『大つごもり』樋口一葉

レビュー
美しい日本語。日本語らしさ、といったものが感じられるのが樋口一葉の小説だと思います。
日本語ってこんなに魅力的であったのか、と読み進めながら感動したりしてしまいました。
7篇の短編小説が収められていますが、何故か一葉の作品は大晦日を舞台にしたものが多く見受けられます。
大晦日の夜は普段にも増して静かで寒風が身に堪えます。
暖かく炬燵に漬かっている人もあれば、手に息を吐きかけて気を揉んでいる人もいます。
一葉の作品は常に後者に視点をあてたもので、江戸を残した明治の日本人を路地裏から見つめています。
雪融け水の滴のような言葉で語られた、市井の人たちの小さな葛藤がいつまでも心に残ります。

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6位. おすすめ作品・書籍│『十三夜』樋口一葉

【作品・書籍の内容】
身分違いの夫もとに嫁いだお関は今宵、その鬼のような夫のもとを去るべく決心して実家の戸口に佇んだ。両親に説得され、今宵限り我が身は死んだ気で魂一つになって一人息子の太郎の身を守ります、と通りかかる俥に乗る。車夫の横顔を見るとそれは忘れ難い人の面影。実はお関は嫁ぐにあたってこの人を諦めるため涙を流した。だが、二人は何事もなかったかのようにそれぞれの道へ別れ別れになる。

おすすめ作品・書籍レビュー│『十三夜』樋口一葉

レビュー
泉鏡花のフェニミズムは男性視点の憐れみなので非現実にお茶を濁すしかないが、一葉はさすがに切実であり、どうしようもない現実を冷徹に捉えている。わずかな短編でよく描かれている。
レビュー
現代人には読みづらいが、作品自体は素晴らしい。
特に句読点がほとんど打たれておらず、その点に読みづらさを感じた。しかし、読みづらさの中にも独特の流れるような文体は作者の資質の一つだろう。
当時の時代背景や女の生き方に心を打たれ、様々な思いや感情が私の中を駆け巡った。作品にはメインテーマとして現代にも共通する問題、いわゆるパワハラやDVといった家庭的な問題も見られる。
女性としての幸せとは果たして何か。家庭的な問題を超えた先に幸せはあるのか。読者として考えさせられる一冊。
本書を通し、また社会を通して女性の悩みや苦労を知り、ひとつのアクションにつなげることができれば、この本を読んだ価値があると思う。

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おすすめ作品・書籍│『十三夜』

7位. おすすめ作品・書籍│『わかれ道』樋口一葉

おすすめ作品・書籍レビュー│『わかれ道』樋口一葉

レビュー
『たけくらべ』『にごりえ』『十三夜』『大つごもり』の次くらいに樋口一葉の代表作とされる短編。▼暴れん坊であるにもかかわらず背が低いので一寸法師〔この作品には、今日からみれば、不適切と受け取られる可能性のある表現がみられますが以下省略〕とバカにされている傘屋の奉公人・吉三(16歳)と、彼が姉のように慕う仕立て屋のお京(20過ぎ)との悲しい別れの物語。2人の微妙な関係が読みどころ。

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おすすめ作品・書籍│『わかれ道』

樋口一葉のおすすめ作品・書籍ランキング│まとめ

『樋口一葉のおすすめ作品・書籍ランキング7冊』いかがでしたか?

ぜひ、気になった樋口一葉の作品・書籍を読んで、あなたの人生に役立ててみてくださいね!

ぴんと
さいごまで読んでいただき、ありがとうございました!
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それによって話すことがうまくなり、言葉も出てきやすくなるので、本を耳で聴くのはおすすめですよ。

引用:なぜDaiGoは「目より耳」で本を読むのか

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