【2019年】ムーミンのおすすめ本ランキング7冊!年400冊読む書評ブロガーが紹介!

こんちわ、柿田ぴんとです!

今回は、ムーミンのおすすめ本ランキング7冊を紹介していきます!

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1位. おすすめ本│『新装版 ムーミン谷の冬 (講談社文庫)』

新装版 ムーミン谷の冬 (講談社文庫)は、9作あるムーミン童話のなかで、唯一冬のムーミン谷を描いて印象的な物語

文と絵を手がけたヤンソンは、この作品を発表後、さらに評価が高まり、国際アンデルセン賞を受賞したおすすめの1冊です!

おすすめ本レビュー│『新装版 ムーミン谷の冬 (講談社文庫)』

レビュー
今まで冬眠をしてきたムーミンが一人冬に起きて寝られなくなる。そして春になるまでの間、冬の厳しい寒さと孤独に耐えながら様々な経験を学んでいく内容になっています。

他の登場人物のおしゃまさんが作者の人生観をムーミン(子ども)に伝えている箇所があり、その考え方が大人になった人でも楽しめるものとなっています。ムーミンが初めて雪を感じたり、孤独に悲しんでいる時の描写がよく子どもの本質を表せているので子どもに読ませるのも問題ないでしょう。

児童文学と切り離せない教訓話も作者の恵まれた才能であるユーモアで優しく包まれているので良かったです。

国際アンデルセン賞にしかるべき内容でした。

 
レビュー
ムーミンをまた読みたくなってこの本を選びました。
表紙がとても素敵なのです♪
そして中身も…素敵でカワイイ挿絵がいっぱいです。
とても気に入りました♪
ただ、この本は小学生向きとゆう感じでわたしには少し読みづらかったです。
ひらがなが多いせいで…
でも、ほんとうに楽しんで読むことができました!
もう、ほんとうにぜんぶ素敵なのです(*>_<*)
フィンランドの冬の様子も上手く書かれててよくわかりました。
とにかく買ってよかったです♪
フィンランドに行きたくなっちゃった~!(笑)

ムーミンのおすすめ本新装版 ムーミン谷の冬 (講談社文庫)を読みたい方はこちら↓

『新装版 ムーミン谷の冬 (講談社文庫)』を読む

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2位. おすすめ本│『新装版 ムーミン谷の仲間たち (講談社文庫)』

新装版 ムーミン谷の仲間たち (講談社文庫)は、すてきなムーミン一家を中心に北国のムーミン谷にすむ仲間たちの楽しい生活を描いた九つの短編集

・スナフキンが、小さな「はい虫」に名前をつけてやるお話。
・空想力豊かなホムサをちびのミイがぺてんにかけるちょっとこわい話。
・たつまきがフィリフヨンカのすべてを飛ばしてしまったお話。
・ムーミントロールが小さい竜をつかまえたお話。
・やさしいヘムレンさんがホムサたちのためにおかしな公園をつくるお話。
・いじめられて、すがたが見えなくなってしまった女の子、ニンニのお話。
・ムーミンパパがニョロニョロといっしょにいなくなってしまうお話。
・よくばりなスニフがなぜかだいじな犬を手放すお話。
・「クリスマス」というものがやってくるので、大騒ぎをして準備をするムーミン一家のお話。

など、国際アンデルセン大賞受賞作家ヤンソンの詩情あふれるおすすめの1冊です!

おすすめ本レビュー│『新装版 ムーミン谷の仲間たち (講談社文庫)』

レビュー
作者が追求する「自由」とは何か?ということが
ムーミン村の仲間達がいろいろな経験をしながら温かく教えてくれるそんな感じがしました。ムーミンってこんなに深い話だったんだって思わずびっくりしました。でも言いたいこがすっごく率直に伝わってきてわかりやすいし、すごくおもしろかったです。大きな優しさを持つスナフキン、自由を探すムーミンパパ、ニョロニョロの正体。人間が持つ自由への憧れとか、誰かの一番になりたいって思う思考、窮屈な毎日に対する疲れ、これらすべてをムーミン達が癒してくれます。これはすっごいオススメですよ○
レビュー
ムーミンシリーズには二種類ある。一つは楽しい冒険譚で もう一つは どこか陰りを帯びた話だ。本作は後者の一例だと考えている。

ムーミンたちの周りにいる人達の話だ。個人的には 台風だか竜巻だかで 家を吹き飛ばされる話が好きだった。堅苦しい伝統的な生活が 台風によって家が破壊されることによって いったんリセットされ 自由な生活が始まるという筋は そもそも暗示的である。

ある意味で閉塞されている21世紀の日本に住む僕らとして この話に含まれる一抹の爽快感は否定できない。いや ほのかに憧れてしまう。

この話を小学生に読み取れということは難しい。逆に言うと トーべヤンソン自身 これを子ども向けに書いたとも思えない。

それほど大人びた話だ。

 

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3位. おすすめ本│『新装版 たのしいムーミン一家 ムーミンシリーズ (講談社文庫)』

【内容紹介】
長い冬眠から目ざめたムーミントロール。仲よしのスナフキン、スニフといっしょに海べりの山の頂上で黒いぼうしを発見します。それは飛行おにが落とした魔法の帽子で、中に入れたものの形や性質をかえてしまうのでした。ふしぎなスーツケースをもったトフスランとビフスランもあらわれて、たのしくて、ふしぎな事件が次々におこります。さあ飛行おには、ムーミンママのパンケーキを食べるでしょうか? ムーミンシリーズ第3作。

おすすめ本レビュー│『新装版 たのしいムーミン一家 ムーミンシリーズ (講談社文庫)』

レビュー
ネタバレになるので内容は一切、明かしませんが、テレビアニメでもお馴染みなあの話、この話が登場をします、あの登場人物もこの登場人物も皆が実に個性的で面白い、それがこの「楽しいムー民ミン一家」の魅力なのでしょうねぇ、更に小説ではまるで版画の様な実に個性的な挿絵が実に素晴らしい、妙にシュールで笑ってしまうものから部屋にぜひ、飾りたい仕上がりなものまで実に様々でそんな挿絵と共に実に楽しく完読をする事が出来ました、これから「ムーミン谷の仲間達」を読む予定です、今からとても楽しみです!。
レビュー
身近で豊かな自然、夢のように過ぎる短い春と夏。
春と夏が輝いているだけに、北欧の秋の訪れは、その気配だけでもが十分に寂しい。
わくわくする不思議な出来事、くせのある個性的な登場人物たち、お互いの個性をそのまま受け入れてくらす住人たち、
ムーミンママの自然体のもてなしと、よい結末。
「感動的な」とか「心温まる」という言葉では、かえってよさが伝えきれない感じがします。
とにかく読んでみてください。
ムーミン初心者はこの「たのしいムーミン一家」から始めるのがいいと思います。
豊かな世界観に、はまる人ははまるはずです。
 

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4位. おすすめ本│『新装版 ムーミン谷の彗星 (講談社文庫)』

【内容紹介】
長い尾をひいた彗星が地球にむかってくるというのでムーミン谷は大さわぎ。ムーミントロールは仲よしのスニフと遠くの天文台に彗星を調べに出発し、スナフキンや可憐なスノークのお嬢さんと友達になるが、やがて火の玉のような彗星が…。国際アンデルセン大賞受賞作家ヤンソンの愛着深いファンタジー。

おすすめ本レビュー│『新装版 ムーミン谷の彗星 (講談社文庫)』

レビュー
はじめて、ムーミンシリーズを読んでみています。

日常の小さな発見に心躍らせ、
自分の言葉で表現するムーミン

そして、それをいつも優しく受け止めているムーミンママ

二人の会話のトーンがとても心に残りました。

また、全体的に背景描写が丁寧で
色や形、大きさ、
何番目の棚にはどんなものが置いてあるかなど
もともと原作が、アニメーションに向いているのだなと
今回わかりました。

スト―リー展開を気にしながら読んだ1回目は、
少し退屈な感じもしました。

でも、細やかに描写された一つひとつを丁寧に思い浮かべながら
読んでいると、
日常の何気ない出来事の中に
たくさんの小さな喜びがあるのだということに
気づかされました。

シリーズの他のお話も読んでみたいです。

 
レビュー
終戦直後に書かれたムーミンシリーズで彗星直撃を原爆投下に置き換えて書かれている。
自分たちの知っている世界が日に日に変わっていく恐ろしさとそんな世界を美しいと感じる感性が見事に共存している。
児童文学でありながらキャラクター一人一人の価値観の違いを情景描写と味のあるセリフで表現しておりどの年代の人でも楽しめるものとなっている。
特に世界を旅して様々な景色を見てきたスナフキンとそうではないムーミントロールたちの対比は見ごたえがあった。
ムーミンというのは純文学なのだとはっきりと認識することができる一作だった。

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5位. おすすめ本│『新装版 ムーミン谷の十一月 (講談社文庫)』

【内容紹介】
ものさびしい気配がおしよせる十一月。ムーミン一家に会いたくて集まってくる人たちがいました。ムーミンママになぐさめられたいホムサ、ひとりでいるのがこわいフィリフヨンカ、自分以外のなにかになりたいヘムレン、妹のミイに会いきたミムラねえさん、なにもかも忘れたスクルッタおじさん、五つの音色をさがすスナフキン。ムーミン一家のもどりを待ちながら、奇妙な共同生活がはじまります。「ムーミン」シリーズ最終巻!

おすすめ本レビュー│『新装版 ムーミン谷の十一月 (講談社文庫)』

レビュー
ムーミンシリーズの最後の2作(本作含む)は、シリーズの中でも異色。
全体的に暗いトーンがつづきます。
(※私は英訳で読んだので、日本語訳とは解釈が異なるかもしれません)

とくにこの最後の巻は、読者の心に暗い影を投げかけます。

うまく表現できないが、とても暗い影のようなものとしか言い表せません。

レビュー
ムーミンは、子供向けというよりは大人向けの物語だと思う。
平和でほのぼのしているのかな?と思いきや、登場人物達は、それぞれ悩みや、葛藤を抱えながら生きている
というのを、当たり前としてかといって、ディープになりすぎない距離感でストーリーは描かれている。
時々出てくる重みのある誰かの言葉や、表現にドキっとして、
トーベの才能に驚かされる。
この『ムーミン谷の十一月』には、ムーミンは登場してこないのがちょっと寂しいけれど、
秋の夜長に読むにはちょうどいいかも。
 

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6位. おすすめ本│『新装版 ムーミンパパの思い出 (講談社文庫)』

【内容紹介】
みなし子だったムーミンパパが、ムーミンママと出会うまでの大冒険をみずからつづった『思い出の記』。ユーモラスな竜と戦ったり、あらしでたどりついた島でゆかいな王さまと出会ったり、おばけと同居したり、深海にもぐったり……。ムーミンパパの親友である、スニフとスナフキンの父親、ロッドユールとヨクサルも登場。みんなが集うすばらしいラストシーンは、何度も読み直したくなってしまいます! シリーズ第4作。

おすすめ本レビュー│『新装版 ムーミンパパの思い出 (講談社文庫)』

レビュー
独特の世界に引き込まれます。私が小さいころ、テレビアニメで見たのを懐かしく思って買ってみたのですが、改めて読んでみてもおもしろいですね。子供にも読んであげたいです。
レビュー
ムーミンパパの語る冒険談は現在と過去とが滲み、染み入るように混然としている。不可思議な時間感覚。永遠を生きる物語の中の彼らには、時間の順序など意味がないのだろう。
 

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7位. おすすめ本│『新装版 ムーミン谷の夏まつり (講談社文庫)』

【内容紹介】
初夏のムーミン谷をおそった火山の噴火。おしよせてきた大水に、ムーミン一家は流されてしまいました。おりよく流れてきた劇場に移り住むことになり、劇場がどういうものかよく知らないみんなで劇をすることに。脚本はもちろん、ムーミンパパ。ムーミンママや、ミムラねえさん、ミーサとホムサが出演者。入場料は「たべられるものなら、なんでもよろしい。」 国際アンデルセン賞作家ヤンソンが描く「ムーミン」シリーズ第5作目。

おすすめ本レビュー│『新装版 ムーミン谷の夏まつり (講談社文庫)』

レビュー
キャラクターは知っていたけど、物語を読んだことはなかったので、これが初ムーミンです。
せりふに表現されるものがリアルで、ニヤニヤしながら読みました。
本当のムーミンて、ちょっと大きくなった人向けだったんですね。
レビュー
アニメでもムーミンはあまり見たことがないので初めて原作を読みました。
子供向けの本なのかなと最初は思いましたが意外に面白かったです。
またちょっとしたら読むつもりです。
 

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ムーミンのおすすめ本ランキング│まとめ

『ムーミンのおすすめ本ランキング7冊』いかがでしたか?

ぜひ、気になったムーミンの本を読んで、あなたの人生に役立ててみてくださいね!

ぴんと
さいごまで読んでいただき、ありがとうございました!
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また、あのメンタリストDaiGoさんも
本を聴くことで1日に3冊は読めるとおすすめしています!

読書やPC作業で目が疲れたときもインプットが続けられますし、移動時間も無駄にならない。

通勤に時間がかかる人なら、少なくても1日1冊分は聴けるんじゃないでしょうか。

テキストをフラットに聴くことにより、文章や論理の構造まできれいに頭に入るので、本がまるごと頭の中に入るような喜びが体感できます。

それによって話すことがうまくなり、言葉も出てきやすくなるので、本を耳で聴くのはおすすめですよ。

引用:なぜDaiGoは「目より耳」で本を読むのか

さらに、人気俳優・声優のボイスが、
本の魅力をさらに引き出しているので、
スキマ時間を有効活用したい人は、この機会をお見逃しなく! 

 
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