【2020年】社会学のおすすめ本ランキング7冊!年400冊読む書評ブロガーが紹介!

こんちわ、柿田ぴんとです!

今回は、社会学のおすすめ本ランキング7冊を、高評価レビューも加えてご紹介します!

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1位. 社会学のおすすめ本│『大学4年間の社会学が10時間でざっと学べる』

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『大学4年間の社会学が10時間でざっと学べる』を読む

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2位. 社会学のおすすめ本│『本当にわかる社会学 フシギなくらい見えてくる!』

社会学のおすすめ本レビュー│『本当にわかる社会学 フシギなくらい見えてくる!』

レビュー
基本2ページに一人の社会学者にスポットを当てて、説明されています。かみ砕いた説明で分かりやすいです。
レビュー
本書に登場する社会学者を何人かあげてみよう。

ヴェーバー、デュルケム、ジンメル、イリイチ、セン、リッツァ、ボードリヤール、ブルデュー、ヤング、フロム、カイヨワ、マンハイム、マクルーハン、ギデンズ、べック、バウマン、フーコー…

ジャスト・ア・社会学者な人から哲学・思想に片足突っ込んでるような人まで広く扱っていて、”社会学”を俯瞰するのに便利。

お手軽感のあるタイトルと表紙(失礼!)ではあるが内容は読みやすくもなかなか誠実なる筆致。

レビュー
とてもきれいな状態でした。満足です。
においもついていなく、良好です。

社会学のおすすめ本本当にわかる社会学 フシギなくらい見えてくる!を読みたい方はこちら↓

『本当にわかる社会学 フシギなくらい見えてくる!』を読む

3位. 社会学のおすすめ本│『社会学史 (講談社現代新書)』

社会学のおすすめ本レビュー│『社会学史 (講談社現代新書)』

レビュー
日本視点の近代社会学の歴史が非常にコンパクトかつ網羅的かつ明解にまとめられていると思います。
私は約20年前に学部のゼミで社会学を専攻していましたが、卒業後は特に社会学の動向を追っていませんでした。
その立場でいうと、私が20年前に手探りで探していたその当時アクチュアリティがあり有効な参照点となる社会理論がこの本に凝縮されていると感じました。簡潔に言うと、20年前にこんな本が欲しかった!という感じです。同時に、この20年間で最も影響力のある社会学の理論は何だったのだろう?と思いました。しかし、この20年間でルーマンの訳書も増えて、フーコーに至っては文庫本が多数刊行されるなど、初学者にとっては非常に恵まれた環境が整っていると思います。やはり、社会学に興味のある若い方にとってこの本は出発点として非常に価値ある書物だと思います。
レビュー
社会学一般の入門書は何冊か読みましたし、●●社会学の本も何冊も読みました。
でも、社会学の全体像が分からない。
それは、流れが分からないからだったのだと、この本を読んで気づきました。
どういう社会背景があって社会学が立ち上ってきたのか、その後、どういう社会背景に影響を受けながら社会学が変わってきたのか、社会学の物語が展開されています。
極力、中立的であろうと努力がなされています。
もちろん、全くの中立との立場は難しいと思うのですが、とにかく、社会学の歴史を通して社会学の全体像をつかんでもらいたいという学者としての使命感を感じました。

新書としては超大著(600ページ超)ですが、講義形式の書き起こしなので読みやすいです。
それでも内容は盛りだくさんなので、何度か読み直し、反芻することで、各分野へ入っていくきっかけにしたいと思います。

レビュー
著者は、社会学の目的を「社会秩序はいかにして可能か」という点に置く。このテーマに基づき、社会学の領域下にある学者と学説をほぼ網羅して丹念に解説している。難しい用語や概念についても一つ一つ身近な例をあげて説明するのでとてもわかりやすい。この本を読んで感じたのは、すぐれた学者(著者をさす)というのは本当に頭が良くて、歴史や宗教、自然科学など幅広い分野の知識を持っているということ。ページ数も多く、読了するのに骨が折れたけれど、一読に値する本としておすすめだ。

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『社会学史 (講談社現代新書)』を読む

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4位. 社会学のおすすめ本│『古市くん、社会学を学び直しなさい!! (光文社新書)』

社会学のおすすめ本レビュー│『古市くん、社会学を学び直しなさい!! (光文社新書)』

レビュー
いろいろ難しい。しかし、ゆっくり読めばためになるのかもしれない。

古市さんは専門用語をあまり話さないが、宮台さんなどの学者はやはり専門用語をどんどん使う。息がつまりそうなくらい使うところもあるので星は一つ減らしました。

しかし、橋爪大三郎先生のところは読みやすかった。橋爪先生の本は読んだことないが、これを機に機会があれば読もうと思う。

レビュー
社会学部の子のほとんどがなんとなく入った子だと思います。
わたしもそのひとりです。大学で1番偏差値も低く入りやすい学部だったから。
わたしの周りにも確固たる意志で社会学を学びたい‼︎という人はひとりもいません。

この本は社会学のあらゆる分野の教授、研究者と古市さんの対談で社会学とはなにか?をさらさらと読める本です。

社会学っておもしろい!と思いましたし、こういう風に疑問を持てばいいのだということがわかりました。

レビュー
春から、社会学を学んでるものです。
とくダネ!をはじめ、様々なメディアや書籍を書いているところから、古市さんを知り、作品の中にもあったように、大学生にとって近いけれども、研究者としての2つを持っているのは古市さんだけだと思ったのがきっかけで、本を購入しました。

社会学のおすすめ本古市くん、社会学を学び直しなさい!! (光文社新書)を読みたい方はこちら↓

『古市くん、社会学を学び直しなさい!! (光文社新書)』を読む

5位. 社会学のおすすめ本│『日本社会のしくみ 雇用・教育・福祉の歴史社会学 (講談社現代新書)』

社会学のおすすめ本日本社会のしくみ 雇用・教育・福祉の歴史社会学 (講談社現代新書)を読みたい方はこちら↓

『日本社会のしくみ 雇用・教育・福祉の歴史社会学 (講談社現代新書)』を読む

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6位. 社会学のおすすめ本│『社会学の名著30 (ちくま新書)』

社会学のおすすめ本レビュー│『社会学の名著30 (ちくま新書)』

レビュー
ギデンスの項が面白い、
昔は、時間と空間は相互に制約されていた、
村の生活はそこだけで充足しており、、時間
に沿って営まれた、
商人たちがが村に来て、都市の貨幣経済が
浸透する、
よそで作られた、商品が村に入ってくるし、
若者は年に働きに出る、

現代は、高度に貨幣システム、電機システム
交通通信が発達し、時間と空間は分離、自立する、

人間の生活は、抽象的なシステムに基づいてくる、
よそで起きたことが、自分の生活に直ちに、影響するし
単なる、知識や情報が、実生活を変化させる、

こうした、現代の生活の抽象性と不安定、それにもしかすると
大きな可能性を考えるための本だと思う、

そのほか、いろいろ

レビュー
社会学者として、屈指の読書家。そして、評論家。
社会学評論家No.1の竹内洋ならではの好著。
レビュー
社会学の分野で著名な30冊について、ツボを押さえたコンパクトな解説が加えられている本である。取り上げられているのは、(私のように)社会学を専門としない人でも知っているような本がほとんど。それぞれの本について10ページ弱の紙幅が割かれているので、とても読みやすい。

惜しむらくは、本書では章立てが細切れになっていることと各章のページ数が限られていることによって、他の著書(例えば、『学歴貴族の栄光と挫折』、『教養主義の没落』、『丸山眞男の時代』など)で見ることのできる著者独特の「語り」が十分に堪能できないこと。この「語り」の部分で、読者をドンドン本の世界へと引き込んでいく著者の手管が好きな方々にとっては少し不満が残る内容かもしれない(特に、『学歴貴族の栄光と挫折』での、永井荷風と芥川龍之介についての書き出しはまさに最高級!!)。

あまり欲張らずに、「名著30」ではなく、「名著20」くらいにしておいたほうがよかったのではと感じたが、読書案内的な位置づけということで仕方ない面もあるだろう。

社会学のおすすめ本社会学の名著30 (ちくま新書)を読みたい方はこちら↓

『社会学の名著30 (ちくま新書)』を読む

7位. 社会学のおすすめ本│『「無理」の構造 ―この世の理不尽さを可視化する』

社会学のおすすめ本レビュー│『「無理」の構造 ―この世の理不尽さを可視化する』

レビュー
なぜ、人は理不尽さを感じるのか
原因は、世の中ではなく
「自分の頭の中」にあるという

自分は相手のことを
こんなに「理解」しているのに
という、大いなる幻想と
なのに、相手は自分のことを
ちっとも「理解」してくれない
という、幻想の掛け算が「無理」を生み出す

そこに理はない
もともと「無い」ものを「有る」と勘違いする

みんな、自己矛盾を抱えて生きてる

その事実を受け入れた時、初めて
理不尽が、理に変わる

受け入れられないから、無理なのである

無理という言葉を、反射的に嫌う人は多いが
無理だから、諦めるんじゃない
無理なことを、続けることに意味はない

無理の構造とは、無理なものは無理なんだ
無いものは無い、今、有るものは何かを考え
それを受けれて、変えていこう

ということを、様々な非対称性の切り口から
気づかせてくれる良書である

レビュー
読みやすく面白かった。具体と抽象を読んで読みやすかったので、こちらも購入。
能動的と受動的の対比や、理不尽とは何か?無理と簡単には言うものでも無いなと感じました。
レビュー
同じ著者の「具体と抽象」をより発展させた内容。

対称性や不可逆性をテーマに、社会や政治、経済といった身の回りの出来事を紐解いていきます。所々に差し込まれる挿絵が分かりやすく理解が深まった。
これまでの自分の経験(社内の英語学習の導入など)が理論的に説明されており、頭の中が整った。

社会学のおすすめ本「無理」の構造 ―この世の理不尽さを可視化するを読みたい方はこちら↓

『「無理」の構造 ―この世の理不尽さを可視化する』を読む

社会学のおすすめ本ランキング│まとめ

『社会学のおすすめ本ランキング』いかがでしたでしょうか?

ぜひ、気になった社会学の本を読んで、あなたの実生活に役立ててみてくださいね!

ぴんと
さいごまで読んでいただき、ありがとうございました!
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テキストをフラットに聴くことにより、文章や論理の構造まできれいに頭に入るので、本がまるごと頭の中に入るような喜びが体感できます。

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引用:なぜDaiGoは「目より耳」で本を読むのか

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