【2021年】高田郁のおすすめ作品・書籍ランキング7冊!年400冊読む書評ブロガーが紹介!

こんちわ、柿田ぴんとです!

今回は、高田郁のおすすめ作品・書籍ランキング7冊を、高評価レビューも加えてご紹介します!

目次

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1位. 高田郁のおすすめ作品・書籍│『あきない世傳 金と銀(八) 瀑布篇 (時代小説文庫)』

高田郁のおすすめ作品・書籍レビュー│『あきない世傳 金と銀(八) 瀑布篇 (時代小説文庫)』

レビュー
先のレビューの方も書かれてたように最後のページでえっ!となる展開が多い本作ですが、今回もえっ!でした。これまでも色々な困難を乗り越え栄えてきた五十鈴屋ですが、今後どうなるか不安もありつつ、幸の新たな知恵と工夫で更なる発展に繋げていく流れになっていくんだろうと期待もしています。しかし今回の展開は幸にとっても五十鈴屋の奉公人達にとっても衝撃となるので、次回どうなるのかドキドキです。
個人的には幸にもっと穏やかな日々を送ってもらいたいけど、幸は困難を乗り越えてく生き方のほうが合ってるのかな?とも思えます。
本作のゴールはどういう形になるのか想像出来ないですけど、まだまだ話は続きそうなのでこれからも楽しみにしてます。
レビュー
今巻もまた泣かされるのかな?と、ワクワクしながら読み進めると、いきなりジーンと胸が熱くなる。
今回の展開の心地良さから、ドンドン読み進め、心に染み渡る感動のあと、えっ〜!という展開で読了…

いつもながら、罪作りな著者ですね。

レビュー
この続きは半年先でしょうか⁉︎気になる〜‼️
レビュー
毎回、本編の最後のページをめくるまで気が抜けない本ですが、今回は想定していなかった方向に動きました…。
シリーズが終わるまでにはお梅どんののり付けは上達するのかしら…。

みおつくしシリーズの野江ちゃんの身請けみたいな、分かりやすいゴールが設定されているわけではない今シリーズがどんな方向に転ぶのか、まだまだ目が離せないです。

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2位. 高田郁のおすすめ作品・書籍│『あきない世傳 金と銀(七) 碧流篇 (時代小説文庫)』

高田郁のおすすめ作品・書籍レビュー│『あきない世傳 金と銀(七) 碧流篇 (時代小説文庫)』

レビュー
最近は新刊文庫で数多くの時代小説が本屋さんの店頭に並ぶようになりましたが、ライトノベル的なものも多く(それはそれで嫌いではないですが)物足りない。やはり、時代小説ならではの重厚感も多少は欲しい。もし、私と同じように感じる方、さらに藤沢周平や池波正太郎が好きであればなおさらのこと、高田郁さんのシリーズものはお薦めです。
目が離せないストーリーはもちろんのこと、紡がれる日本語が美しく、読み進めるうちに、魅力的な登場人物と共に江戸の情景が脳裏に自然と浮かび上がってきます。
どんな着物を生み出し、どのように売り出すのか、そして「あの人」と幸との邂逅はあるのか…。早くも次巻が待ち遠しくてたまりません。
レビュー
あっという間に読み終わりました。
読んでいるとすべて忘れて、電車を乗り過ごすわ、車内で涙が出るわで大変でした。

作家さんの勉強ぶりがうかがえます。
五十鈴屋が江戸で成長していく際の手掛かりとなる小紋を思いつくまでの道のり。
小紋の製造過程の大変さ、職人さんたちの矜持、すべてをわかってそれを結び合わせる幸たちの思い。
そして、その作品をお披露目してくれる人とのつながり。
すべてがまるで織物のように紡がれており、見事な作品となっています。
次回作が待ち遠しいです。

レビュー
毎号楽しみに読んでいます。特にこの[7]は今までで一番読みごたえがありました。文章の一つ一つに高田先生の温かなそして細やかなお心を感じています。何回も繰り返し読んでも飽きない内容です。あー後半月後の2月迄どうして待ったら良いのやら。早く2月になりますように‼
レビュー
高田郁さんの、作品の大ファンです。いつもと、同じく、淡々と江戸店で、店を繁盛差せる、工夫をします。最後まで読むと‥泣けてきた😭頑張れ幸

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3位. 高田郁のおすすめ作品・書籍│『あきない世傳 金と銀(六) 本流篇 (時代小説文庫)』

高田郁のおすすめ作品・書籍レビュー│『あきない世傳 金と銀(六) 本流篇 (時代小説文庫)』

レビュー
今回は江戸までの出店がメイン。その筋立て、展開、スピード感と迫力、時には松竹新喜劇のような人情泣き笑いなども混ぜながら、ぐいぐい引き込まれていきます。
高田さんの筆力はすごい。ストーリーだけでなく、情景描写がうまいですね。その場その場の1シーンが、私の頭の中にありありと描かれて、物語に鷲ずかみされてしまいました。
レビュー
 この本は、と言うよりこのシリーズは、作者が「みをつくし料理帖」シリーズに対して新生面を切り拓こうとした
ものだろう。そうだとしたら、狙いは半分は成功して半分は今後の課題として残したのではなかろうか。何かの折に
作者は、自分はアドリブで書くことはしない、先に作品の全体設計を行ってから書くと説明していた。その観点から
見ると、本シリーズはみをつくしシリーズより構成は滑らかである。おそらく全10巻位の射程で全体像が描かれて
おり、どんな結末になるかは分らないが、着地点に向けて着々と物語が進んでいると読み取れる。
 一方、残された課題は作者の優しさである。一人一人の作中人物に対する優しさは両シリーズに一貫している。
性悪説に与するものではないが、もっと熾烈で過酷な状況や人物や関係性があろうかと思うが、それは描かれて
いない。。。
 でもそれを書くと、作者の個性が良い部分が十分に発揮されなくなるのかも知れない。それやこれやで作品評価は
本当は四つ星半だがそれがないので四つ星にした。難しい所だが。。。
レビュー
とっても良かったです。
最後は少し涙しました。
早く次を読ませて!
レビュー
高田郁の本は全部揃えています。独特の大阪弁の語りと、入念な調査に頭が下がる思いです。唯、遅筆なので前編を読み直ししなければ物語が分かり難いのが不満を感じます。又現在使われていない大阪弁は若い人には一寸理解しがたいと思います。余り硬くならずに素直に書けば良いと思いますが此れは人それぞれの思いもあり一概には言えないと思っています。 物語としては面白く読ませて頂いています。

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4位. 高田郁のおすすめ作品・書籍│『あきない世傳 金と銀 源流篇 (時代小説文庫)』

高田郁のおすすめ作品・書籍レビュー│『あきない世傳 金と銀 源流篇 (時代小説文庫)』

レビュー
待ってました!
高田さんの著書は全て読み漁っています。
読むのが楽しみです。
レビュー
古本との事でしたが、汚れ、折り目等も無く、これから新刊を買うのを躊躇う位、満足でした。
レビュー
前作の澪つくしシリーズも読み終えるとすぐに続きが読みたくて次回作が待たれましたが、今回も同じ思いです。
つらい話が多い中にもどこか希望が見えるような文章の運びが好きです。
レビュー
図書館に予約していましたが、順番がなかなか回って来ないので、もうしびれを切らして買ってしまいました。素晴らしかったです。次号が楽しみです。次号は迷わずにすぐに買います。最近、心底読みたいと思うのは高田郁の読み物に収れんしてきました。ストーリーがやや浅薄な部分もありますが、そうそうたる直木賞作家諸氏の明らかに手を抜いた読み物よりもはるかに感動します。と言うより、比較したら高田郁氏に失礼だと思います。素晴らしい読み物に出会うともっと生きていたいと思います。そんな読み物を教えてください!

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5位. 高田郁のおすすめ作品・書籍│『みをつくし料理帖(全10巻)+みをつくし献立帖(1巻) (ハルキ文庫 た 時代小説文庫)』

高田郁のおすすめ作品・書籍レビュー│『みをつくし料理帖(全10巻)+みをつくし献立帖(1巻) (ハルキ文庫 た 時代小説文庫)』

レビュー
テレビの放送を見てもっと詳しく読んでみたいと思い購入しました。
まだ途中ですがテレビで見てた時とはまた違った面白さもあり一気に読んでしまいそうなのでまとめ買いして良かったと思います。
レビュー
気安く読める。でも、夢中になる。登場人物達のまっすぐな真面目生き方が、心を落ち着かせてくれる。年のせいか、読みながら登場人物達の涙に自分も少し涙活できる。料理も丁寧で試したくなる。ちなみにドラマで、胡瓜をさっと熱湯にさらすとやっていたのは、我が家の定番。緑鮮やかでシャキシャキ!
レビュー
NHKドラマ視聴後に本書を読みました。ドラマも素晴らしかったけれど、全てのエピソードが描かれたわけではありません。本書は全編深く感動しました。本当に素晴らしい作品でした。

全巻一気買いでしたが、綺麗な状態で届けてもらって感謝です。気になってたレシピ、番外編をみて作ることもできてとても満足です。

レビュー
とっても良かったです。
全巻揃い、箱入りで、宝物になりました。
ドラマ化して欲しいです。

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6位. 高田郁のおすすめ作品・書籍│『あきない世傳金と銀 文庫(ハルキ文庫)1-5巻セット』

高田郁のおすすめ作品・書籍レビュー│『あきない世傳金と銀 文庫(ハルキ文庫)1-5巻セット』

レビュー
本当に好きな作家さんのものが、お安く1〜5巻まで手に入り、一気に読み満足です
レビュー
想像以上の美品
ありがとうございますv^_^v
また 利用させて頂きますネ!!
レビュー
面白くてトマリマセン!久々の自分ヒットです!
配送も速やかで確認のお電話までいただき、恐悦至極とはこの事ですネ!
レビュー
たいへん面白い内容で、いっきに読んでしまいました。本もきれいでいた。

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7位. 高田郁のおすすめ作品・書籍│『銀二貫 (幻冬舎時代小説文庫)』

高田郁のおすすめ作品・書籍レビュー│『銀二貫 (幻冬舎時代小説文庫)』

レビュー
まずはドラマから入った。
それも中途半端に5話くらいから。
なんかただならぬ雰囲気を感じ
松岡茉優の演技に惹かれた。
で再放送を待つことにして
この話だけでドラマを見るのをやめて原作を買った。
良かったよ!
再放送はまだ、その間に津川が逝った。
ドラマ再放送を見て、また原作を見直したい。
レビュー
作者の高田郁さんは、フィクションと言えども縁結びの神様だと思います。
これも数年前にTVドラマになっているのを見ていました。そのイメージがぴったり重なり、原作にとても忠実に作られていたのだなと思います。
こんな深い情に包まれた人間関係を紡いていくような人生は理想的です。
そして寒天!粉寒天より弾力が出ると聞きたことがある棒寒天で今度何か作ってみたいと思いました。
この時代のあきんどの物語は面白いです。
レビュー
おススメされた本なので仕方なく読み始めたのですが、昔の大阪商人が何を大切にしていたかを学べる良い本でとても良かったです。

この作者の本は初めて読んだのですが、
出てくる単語も専門用語がたまにあり、どうやって書いたのかと思っていたら、作者が調べて実践した上で書いてるようでした。
とても良い作品作りでした。

レビュー
 寒天問屋の店主が、仇討ちで父を亡くした子を銀二貫で救うことから、物語が始まります。憎しみの感情は一切出てきません。寒天問屋として、一生懸命働く青年の清々しい話です。様々な展開が待ち受けているので、この作者の作品は不思議。飽きずにどんどん先が気になります。
 そして何よりも店主。物事を見極める力。優れた才覚。店主の人柄に惚れ込みます。

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『銀二貫 (幻冬舎時代小説文庫)』を読む

高田郁のおすすめ作品・書籍ランキング│まとめ

『高田郁のおすすめ作品・書籍ランキング』いかがでしたでしょうか?

ぜひ、気になった高田郁の作品・書籍を読んで、あなたの実生活に役立ててみてくださいね!

ぴんと
さいごまで読んでいただき、ありがとうございました!
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本を聴くことで1日に3冊は読めるとおすすめしています!

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通勤に時間がかかる人なら、少なくても1日1冊分は聴けるんじゃないでしょうか。

テキストをフラットに聴くことにより、文章や論理の構造まできれいに頭に入るので、本がまるごと頭の中に入るような喜びが体感できます。

それによって話すことがうまくなり、言葉も出てきやすくなるので、本を耳で聴くのはおすすめですよ。

引用:なぜDaiGoは「目より耳」で本を読むのか

さらに、人気俳優・声優のボイスが、
本の魅力をさらに引き出しているので、
スキマ時間を有効活用したい人は、この機会をお見逃しなく! 

 
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