【2021年】高杉晋作のおすすめ本・書籍ランキング7冊!年400冊読む書評ブロガーが紹介!

こんちわ、柿田ぴんとです!

今回は、高杉晋作のおすすめ本・書籍ランキング7冊を、高評価レビューも加えてご紹介します!

目次

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1位. 高杉晋作のおすすめ本・書籍│『高杉晋作の「革命日記」 (朝日新書)』

高杉晋作のおすすめ本・書籍レビュー│『高杉晋作の「革命日記」 (朝日新書)』

レビュー
タイトルには革命日記とありますが、中身はそこまで過激なものではないように思います。
むしろ、高杉晋作も普通の(?)人間だったんだ!と思えるような、本当に日々の記録をそのまま訳してある本です。

私は、むしろこの本を読んで、高杉晋作という人を身近に感じ、より好きになりました。
脚色された英雄よりも、かつて実際に日本に生きていた若者だったと実感できます。

高杉晋作ファンは、迷わず読んでみるべきです。

レビュー
著者の一坂さんの高杉晋作研究に寄せる気持ちなり姿勢といったものが、読者に伝わって来ます。通常でしたら、著者が勝手に想像しながら書いたんではないかという部分が感じられるのですが、一坂さんの場合には、そういう事がほとんどありません。徹底的に調べ上げた上で書かれたものだと思います。現代の私達は、歴史を結果でしか見ませんが、当時書かれた日記に触れる事で、当事者の葛藤がよりリアルに伝わって来るようになっていると感じます。
レビュー
面白いです。
幕末の風雲児、高杉晋作の日記。
激動の時代、淡々と日々が綴られています。
激情の人だと勝手に想像していたので、興味深かったです。
レビュー
新品同様。取り扱い丁寧。海外での見聞でますます領域を広げた高杉晋作。ますます面白い人物となりました。

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2位. 高杉晋作のおすすめ本・書籍│『高杉晋作(1) (山岡荘八歴史文庫)』

高杉晋作のおすすめ本・書籍レビュー│『高杉晋作(1) (山岡荘八歴史文庫)』

レビュー
一気に3巻読めてしまいます。
自分の中の松蔭への偏見も、同時に解消されました。

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3位. 高杉晋作のおすすめ本・書籍│『高杉晋作 情熱と挑戦の生涯 (角川ソフィア文庫)』

高杉晋作のおすすめ本・書籍レビュー│『高杉晋作 情熱と挑戦の生涯 (角川ソフィア文庫)』

レビュー
これは小説ではない。だから読んでみた。歴史資料を精査して書かれたであろうと思われる高杉晋作の生涯を知る本としてはコンパクトで読みやすい文体だ。読み終わって、歴史資料のまとめ的報告書を読んでいる感じだ。小説好きの人にはお勧めできない。感動できなかったなどという反応しかできないだろう。

最近話題になっている同じ一坂太郎の「司馬遼太郎が描かなかった幕末松陰、龍馬、晋作の実像」(集英社新書)のように
小説家司馬遼太郎の事実でない部分の指摘などはない。ただ、淡々と高杉晋作の生涯が資料から得られる事実をまとめていく。高杉晋作の一部が拡大された小説ではなく、実像に興味がある方なら一読の価値がある。

レビュー
史実尊重であるが歴史に登場する同時代のパーソナリティーの描写も非常に優れていてわかりやすく書かれていると思う。
レビュー
長州藩の中で高杉晋作の役割がいかに大きかったかが分かった。
彼がいなかったら薩長同盟も明治維新もなかったかもしれない。
平成の時代になっても山口県人の歴史における役割の大きさに
改めて感心します。
レビュー
幕末、長州に生まれて、波乱の生涯を送った高杉晋作の生涯を、丹念に追っている。
長州の名家に生まれた晋作は、吉田松陰に学んだことが、その後の人生を決定付けたようだ。
また、イギリスに行くチャンスがありながら、それはかなわなかったという。
もしイギリスに行っていたら、晋作の人生は変わっただろうか?
歴史にもしは禁物だが、そんな想像をしてみたくなった。

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4位. 高杉晋作のおすすめ本・書籍│『高杉晋作 吉田松陰の志を継いだ稀代の風雲児 (PHP文庫)』

高杉晋作のおすすめ本・書籍レビュー│『高杉晋作 吉田松陰の志を継いだ稀代の風雲児 (PHP文庫)』

レビュー
吉田松陰の影響を受けた高杉晋作の人物像がすこしではあるがみえてきた。維新につながる長州藩の内情もみえてきて、一度読む価値のある本であると思う。ただ、松陰が処刑される過程がまだ理解できない。
レビュー
私の中で、日本ものは、童門さんの本が一番好きです。上杉鷹山で、これは良い作家だと思いました。

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5位. 高杉晋作のおすすめ本・書籍│『高杉晋作(2) (山岡荘八歴史文庫)』

高杉晋作のおすすめ本・書籍レビュー│『高杉晋作(2) (山岡荘八歴史文庫)』

レビュー
もう一度読みたくなって3巻まとめて購入しました。(1)(3)巻はいかにも古くて焼けて相当傷んでましたがこの(2)巻は非常に良い状態でした。

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6位. 高杉晋作のおすすめ本・書籍│『司馬遼太郎が描かなかった幕末 松陰・龍馬・晋作の実像 (集英社新書)』

高杉晋作のおすすめ本・書籍レビュー│『司馬遼太郎が描かなかった幕末 松陰・龍馬・晋作の実像 (集英社新書)』

レビュー
本書を読んで思ったのは、司馬遼太郎は大衆が読みたい「物語」を書いていた、ということである。
だからこそ、「国民作家」になりえた。
これまでも、断定と誇張の多さは感じていたが、「創作」もかなり多いことを改めて知った。
執筆時に史料がなかったものは仕方ないが、意図的に史実を捻じ曲げた部分もあるようだ。
ちょっとやりすぎだな、と感じるところはたしかにある。

ただ、数十年前までは、それほど史料の厳密性を問われなかったともいえるだろう。
(桶狭間の迂回奇襲説や長篠の三段撃ちも、疑義が呈されたのは近年になってからなので)
もちろん、司馬がいま生きていれば、現在の時代観を反映した作品を書くだろうし。

歴史が好きになるのも、最初は小説の影響が大きいだろうが、小説は小説と割り切って、
自分なりに史実を調べ、史跡を訪ねる面白さを見出していけばいいのかもしれない。

そんなことを教えてくれた本である。

レビュー
創作により史実と違っている司馬作品が一般に史実であるように思われている問題点がよくわかりましたが 逆に司馬遼太郎の偉大さも感じました。
レビュー
司馬遼太郎が書かなったところがあるのだと分かりそれはそれで為になった。が、小説なんだからあえてそこを指摘してもあまり意味無ないのではないかな。
レビュー
 著者は地元の研究家であり地元の古文書等を深く研究されており敬服に値します。明治以降の長州閥がやはり都合よく歴史を捏造した部分もあることを、直視できたことは、大変勉強になりました。

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7位. 高杉晋作のおすすめ本・書籍│『逆説の日本史21 幕末年代史編4/高杉晋作と維新回天の謎』

高杉晋作のおすすめ本・書籍レビュー│『逆説の日本史21 幕末年代史編4/高杉晋作と維新回天の謎』

レビュー
幕末あたりの事柄は特定の人物にフォーカスされることが多いが、本書では著者の見解も入るが、諸々の事象をまとめて通史として語られている。シリーズの特徴でもある特定の時期・人物を研究したものではなく、作家伊沢氏による古代からの通史である。改めて述べるまでもなく、一貫した氏の客観性をもって記されていることに意義があると思う。このシリースが刊行されてから発見された事象もあるかもしれないが、そんな時には氏による新たなる見解を伺いたいものである。氏の健闘を願いたい。
レビュー
逆説の日本史が出てもう20年を超えるのですね。
日本史好きは高校時代から自認していましたが、「怨霊信仰」、「言霊」の切り口のあまりの鮮やかさに魅せられずっとこのシリーズを読んでいます。

幕末編が続きますが、受験日本史で用語だけでも頭に入れ、司馬文学で補強していましたが、ぜんぜん不足していました。このシリーズの組み立て方は秀逸です。幕末はそれまでの年単位の記述ではとうてい追いつかないくらい政情が動くまさに激動の時期です。前後関係、因果関係が理解できているかどうかが理解のカギとなります。

レビュー
この逆説の日本史シリーズのファンで、新しい文庫本が出るたびに必ず購読しています。
日本の創世記から始まって、いよいよ日本の現代史に迫ってきました。
今回は高杉晋作について詳しく語られていますが、彼の優れた先見性や指導力がとても印象に残りました。
同時に、あの高杉でさえ本当に思っている事を言えば長州の同志に斬られてしまいそうになるような日本人の持っている狂信性は、太平洋戦争に繋がっていったものだという恐ろしさを強く感じました。
レビュー
単行本では通勤途中に読めないので、文庫本の発行を毎回楽しみにしています。
NHKの大河ドラマ西郷どんの時代背景が良くわかり、一気に読んでまた読み返
しています。お薦めです。

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高杉晋作のおすすめ本・書籍ランキング│まとめ

『高杉晋作のおすすめ本・書籍ランキング』いかがでしたでしょうか?

ぜひ、気になった高杉晋作の本・書籍を読んで、あなたの実生活に役立ててみてくださいね!

ぴんと
さいごまで読んでいただき、ありがとうございました!
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引用:なぜDaiGoは「目より耳」で本を読むのか

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