【2019年】貴志祐介のおすすめ作品・書籍ランキング7冊!年400冊読む書評ブロガーが紹介!

こんちわ、柿田ぴんとです!

今回は、貴志祐介のおすすめ作品・書籍ランキング7冊を紹介していきます!

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1位. おすすめ作品・書籍│『天使の囀り』貴志祐介

【作品・書籍の内容】
北島早苗は、終末期医療に携わる精神科医。恋人の高梨は、病的な死恐怖症(タナトフォビア)だったが、新聞社主催のアマゾン調査隊に参加してからは、人格が異様な変容を見せ、あれほど怖れていた『死』に魅せられたように自殺してしまう。さらに、調査隊の他のメンバーも、次々と異常な方法で自殺を遂げていることがわかる。アマゾンでいったい何が起きたのか? 高梨が死の直前に残した「天使の囀りが聞こえる」という言葉は、何を意味するのか? 前人未踏の恐怖が、あなたを襲う。

『天使の囀り』の詳細内容はこちら

おすすめ作品・書籍レビュー│『天使の囀り』貴志祐介

レビュー
著者の作品を読んだのは、本作品を含めまだ2冊だが、貴志祐介という人はよく調べていると感じる。
決して知っていることをゴタゴタと並べているのではなく、作品を仕上げるために必然的に調べ上げた、そういう緻密さと説得力を感じさせる。
したがって、本作品でも話がいろんなところに推移していくのだが、説明に違和感がないため素直に話にのめり込むことができるのである。
そして描写が巧みな点もあげたい。この作品はホラー物にカテゴライズされるようだが、死体を描くところでは書きすぎない(あえて説明しない)ところが、かえって想像を駆り立てられるため、不気味さが倍増する。この「天使の囀り」は一気に読める、おもしろかった一作だった。
レビュー
不治の病、拒食症、人間不信…誰もが抱えているストレス、悩み、コンプレックス。そんな苦しみから我々の心を救う奴らは天使なのか、それとも悪魔なのか。ホスピス医の早苗は、謎の死を遂げた恋人を調べていくうちに、背筋も凍る恐怖に直面していく。
 最初、非現実的なホラー話かなと思い読み始めたが、読んでいくうちにこの話は決して、SFでもなく、もちろんお化け話でもない、現代社会への超リアルな警告なのだと気づかされていった。「青の炎」以来、貴志祐介のファンになった私。はっきり言って、これはメチャメチャおすすめ!!
 

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おすすめ作品・書籍│『天使の囀り』

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2位. おすすめ作品・書籍│『クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫)』貴志祐介

【作品・書籍の内容】
藤木芳彦は、この世のものとは思えない異様な光景のなかで目覚めた。視界一面を、深紅色に濡れ光る奇岩の連なりが覆っている。ここはどこなんだ? 傍らに置かれた携帯用ゲーム機が、メッセージを映し出す。「火星の迷宮へようこそ。ゲームは開始された……」それは、血で血を洗う凄惨なゼロサム・ゲームの始まりだった。『黒い家』で圧倒的な評価を得た著者が、綿密な取材と斬新な着想で、日本ホラー界の新たな地平を切り拓く、傑作長編。

『クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫)』の詳細内容はこちら

おすすめ作品・書籍レビュー│『クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫)』貴志祐介

レビュー
 「ゲームは開始された」見知らぬ土地(火星?)で始まった生き残りをかけたサバイバルゲーム。良くありがちな設定かと思いきや、その圧倒的な描写力でぐいぐいストーリーに引き込まれ、「次はいったいどんな展開が・・・」と手に汗を握りながら、ページをめくり続けた。 最後の結末は賛否両論あると思うが、私自身は十分満足できた。それにしてもグールの描き方や、恐怖の煽り方は天下一品。
レビュー
貴志さんと言えば映画にもなった「黒い家」「ISOLA」「青の炎」がメジャーだし、代表作って事になるんだろうけど
個人的にはこの「クリムゾンの迷宮」こそ貴志さんの最高傑作ではないかと思います。
一日に一時間か二時間、読書の時間を設けているのですが
この本を読んだ時は、ちょっと自分的ルールを破って一気に最後まで読んでしまいました。
と言うか途中で止めれない位面白かったんですけれどね・・・
特徴・個性のある舞台設定に、平凡だからこそ親近感が持てる主人公
そして常識を逸したゼロサム・ゲームの中で繰り広げられる命をかけたサバイバル
とにかく次の展開が気になって、読んでいる間はずっとハラハラしっぱなし
息つく暇も無いとは、正にこの事なんでしょう。いや初めて経験しました。

貴志祐介のおすすめ作品・書籍クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫)(貴志祐介)を読みたい方はこちら↓

『クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫)』を読む

3位. おすすめ作品・書籍│『黒い家』貴志祐介

【作品・書籍の内容】
若槻慎二は、生命保険会社の京都支社で保険金の支払い査定に忙殺されていた。ある日、顧客の家に呼び出され、期せずして子供の首吊り死体の第一発見者になってしまう。ほどなく死亡保険金が請求されるが、顧客の不審な態度から他殺を確信していた若槻は、独自調査に乗り出す。信じられない悪夢が待ち受けていることも知らずに……。恐怖の連続、桁外れのサスペンス。読者を未だ曾てない戦慄の境地へと導く衝撃のノンストップ長編。

『黒い家』の詳細内容はこちら

おすすめ作品・書籍レビュー│『黒い家』貴志祐介

レビュー
大竹しのぶが怪演を見せた映画の原作ですが、こちらの方が、はるかに不気味でおぞましいです。

保険金が絡んだ事件というのは、実際にいろいろ存在していますが、

保険会社の調査員って、もしかしたらこんな事件に直面したりしてるのかも。

とか考えると、『すぐそばにある狂気』みたいな凄みがあって、怖さが増します。

どうやらボクは、オバケとか宇宙人とかが出てくるような『超常的な恐怖』よりも、

生きている人間の中に潜む『いつ直面してもおかしくない恐怖』の方が、好みみたいです。

第4回日本ホラー小説大賞 大賞受賞作の肩書きは、ダテじゃありません。

レビュー
傑作!!クライマックスは息を呑む展開です。

夜中にベッドの中で読んでいたら、恐すぎて思わず本をパタンと閉じて深呼吸してしまいました。

お金のために、自分の欲望のためにまさに化け物と化した犯人。恐ろしいの一言です。

思わず目を背きたくなるような光景が、緻密な情景描写によって目の前に浮かんできます。

こんなに続きが気になってドキドキする作品は稀少です。寝不足になってしまうでしょうから、休日前夜恐いの覚悟で夜中に読むことをお勧めします。

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それによって話すことがうまくなり、言葉も出てきやすくなるので、本を耳で聴くのはおすすめですよ。

引用:なぜDaiGoは「目より耳」で本を読むのか

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おすすめ作品・書籍│『黒い家』

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4位. おすすめ作品・書籍│『ミステリークロック』貴志祐介

【作品・書籍の内容】
様々な種類の時計が時を刻む晩餐会。主催者の女流作家の怪死は、「完璧な事故」で終わるはずだった。そう、居あわせた榎本径が、異議をとなえなければ……。表題作ほか、斜め上を行くトリックに彩られた4つの事件。

『ミステリークロック』の詳細内容はこちら

おすすめ作品・書籍レビュー│『ミステリークロック』貴志祐介

レビュー
ゆるやかな殺人◯
ヤクザ物のミステリ。短いが、よくまとまっている。

鏡の国の殺人△
トリックが専門知識すぎて、種明かしされても「フーン」って感じ。鮮やかさはない。

ミステリークロック△
表題作なので期待したが、トリックが難解な上にイメージ図を見ても分かりにくい。

コロッサスの鉤爪◎
これは面白い。
冒頭のザッピングから正体不明の影が登場するシーンは、まるでゴジラの登場シーンのようである。また、各専門家にアプローチしていくのもワクワクする。
沖縄や小笠原諸島など、ミステリーではあまり見ない爽やかなロケーションも良かった。
最後の犯人の独白もいい。

レビュー
ドラマを見てからシリーズに興味を持って買いました。今回のトリックは「鍵のかかった部屋」の密室だけではなく、鏡の密室、時計の密室、海下の密室などの形で書かれました。一番好きなトリックはやはり最後の『コロッサスの鉤爪』です。最後を読んで胸が苦しくなりました。
自分がこのシリーズが好きな理由はようやくわかりました。人はみんないろんな形の密室に閉じ込められやすいです。ドラマの中で榎本さんのセリフをふと思い出しました。「僕はガラスの箱に閉じ込められるのはごめんです。たとえ向こう側に行けないとしても、自由でいたいんです。」人間社会での自由は本当に難しいと思いますが、この本を読んで改めて考えます。そもそも密室に閉じ込めることを選んだのは人間自身です。
またこのシリーズをこれからも続いて欲しいです。榎本径は本当に魅力的でお奥深いキャラクターだと思います。

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おすすめ作品・書籍│『ミステリークロック』

5位. おすすめ作品・書籍│『硝子のハンマー 「防犯探偵・榎本」シリーズ (角川文庫)』貴志祐介

【作品・書籍の内容】
日曜日の昼下がり、株式上場を間近に控えた介護サービス会社で、社長の撲殺死体が発見された。エレベーターには暗証番号、廊下には監視カメラ、窓には強化ガラス。オフィスは厳重なセキュリティを誇っていた。監視カメラには誰も映っておらず、続き扉の向こう側で仮眠をとっていた専務が逮捕されて……。弁護士・青砥純子と防犯コンサルタント・榎本径のコンビが、難攻不落の密室の謎に挑む。日本推理作家協会賞受賞作。

『硝子のハンマー 「防犯探偵・榎本」シリーズ (角川文庫)』の詳細内容はこちら

おすすめ作品・書籍レビュー│『硝子のハンマー 「防犯探偵・榎本」シリーズ (角川文庫)』貴志祐介

レビュー
4年以上も彼の作品を待ち続けました。
長かったですねぇ……
今回は、密室殺人モノです。
著者初挑戦ということで、やや不安に思いながらも
読み始めたのではありますが…
もう、休むヒマ・眠るヒマも与えてくれませんでした。
美貌の弁護士をサポートする防犯コンサルタント。
二人のチームワークで、攻略不可能かと思える
密室殺人に挑んでいくのです。
謎解きもさることながら、多くの登場人物が
織りなす人間模様の「綾」こそが
この作品の見どころではないのでしょうか。
貴志祐介ファンの皆さま、早いところ読んでください。
私のように、一気に読むのもいいでしょうが
せっかくならば、楽しみながら読むのもいいのではないでしょうか?
 
レビュー
密室殺人は、推理小説界の大きなテーマだ。私がかつて読んだ事のあるものを思い返すと、ドライアイスまたは氷の凶器を使って、証拠を残さないものや、犬などの動物に学習させるというものなどがあった。本書の密室殺人では、ハイテク機器が多用される。防犯対策もそれを破る方法も、いかにも現代的だ。少々強引な方法だが、この方法に辿り着くまでの経過が面白い。また、大いに活躍する防犯コンサルタントは、実は曲者だというあたりも傑作だ。

著者のこれまでの作品は、すべて綿密な下準備の上で書かれるので、状況描写が妙に細かい。本書では、例えば、競馬のレース解説、ビリヤード、車などだ。少し描写が過剰かなと感じてしまう時もあるが、反面、リアルで、フィクションである事を忘れてしまう。

本書は余韻が爽やかだ。

著者のホラー性の無い推理も非常に秀逸だ。

貴志祐介のおすすめ作品・書籍硝子のハンマー 「防犯探偵・榎本」シリーズ (角川文庫)(貴志祐介)を読みたい方はこちら↓

『硝子のハンマー 「防犯探偵・榎本」シリーズ (角川文庫)』を読む

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6位. おすすめ作品・書籍│『青の炎』貴志祐介

【作品・書籍の内容】
櫛森秀一は湘南の高校に通う17歳。女手一つで家計を担う母と素直で明るい妹との3人暮らし。その平和な家庭に、母が10年前に別れた男、曾根が現れた。曾根は秀一の家に居座って傍若無人に振る舞い、母の体のみならず妹にまで手を出そうとする。警察も法律も家族の幸せを取り返してはくれないことを知った秀一は決意した。自らの手で曾根を葬り去ることを……。完全犯罪に挑む少年の孤独な戦い。その哀切な心象風景を精妙な筆致で描き上げた、日本ミステリー史に残る感動の名作。

『青の炎』の詳細内容はこちら

おすすめ作品・書籍レビュー│『青の炎』貴志祐介

レビュー
いかなる理由があろうとも、殺人は厳罰をもって裁かれるべき罪であることは疑いがありません。しかし家族を救うためにそれを犯した秀一がその報いを受けることが哀れでならず、なんとか都合良くハッピーエンドにならないものかと思いつつ頁を繰りました。秀一が重要参考人として警察に尋問されるシーンは、息詰まる緊張感があります。

大人の私の目から見れば、未熟な青年ならではの秀一の身勝手さも目に付きます。ある重要なアイテムを託された紀子は今後良心の呵責に苛まれはしないでしょうか。大型トラックのドライバーは人生に重い十字架を背負うことになるでしょう。そして秀一を信用した山本警部補は、職責を問われることになるのは間違いないでしょう。しかし青春時代とはきっとこんなふうに身勝手で、やたらめったら周りに迷惑をかけるものなのでしょう。

この小説の最終章は、最後の一行までほんとうに美しいです。

レビュー
ちょっと賢い高校生が、母親と妹のために殺人を犯すのだが、その過程が
ゲームっぽい感じなので、随分とライトな小説だなというのが前半部分を
読んでの感想。
ところが二人目の殺人を犯した辺りから様相は一変する。出来れば、殺人
を犯した前の時点に戻りたいという主人公の思いに、読んでいて、物凄く
大きなやるせなさや切なさを感じ、主人公の親にでもなったかのように苦悩
してしまう。
最後はあまりにも虚しくて悲しくて、自分の心にポッカリと大きな穴が空
いてしまった。まさかここまで心が揺さぶられる小説とは思いもよらなかった。

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おすすめ作品・書籍│『青の炎』

7位. おすすめ作品・書籍│『狐火の家 「防犯探偵・榎本」シリーズ (角川文庫)』貴志祐介

【作品・書籍の内容】
長野県の旧家で、中学3年の長女が殺害されるという事件が発生。突き飛ばされて柱に頭をぶつけ、脳内出血を起こしたのが死因と思われた。現場は、築100年は経つ古い日本家屋。玄関は内側から鍵がかけられ、完全な密室状態。第一発見者の父が容疑者となるが……(「狐火の家」)。表題作ほか計4編を収録。防犯コンサルタント(本職は泥棒?)榎本と、美人弁護士・純子のコンビが究極の密室トリックに挑む、防犯探偵シリーズ、第2弾!

『狐火の家 「防犯探偵・榎本」シリーズ (角川文庫)』の詳細内容はこちら

おすすめ作品・書籍レビュー│『狐火の家 「防犯探偵・榎本」シリーズ (角川文庫)』貴志祐介

レビュー
前作にあたる「硝子のハンマー」の出来映えについては賛否両論があるようですが、個人的にはお気に入り作品だったため、シリーズとして続編が出てくれることを希望していました。
念願かなってすごくうれしいです。

今回は短編集なので、前作ほど登場人物の内面がじっくり書き込まれていない点と、エピソード&事件の真相に、微妙な肩すかし感が否めませんが、主人公達のちょっと変な掛け合いは健在で楽しく読めました。

貴志さん独特の、あのクセになる後味の悪さがほとんどないため、万人受けかなと思います。ファンには物足りない気もしますが。
また長編で1冊じっくり読みたい…という希望を込めて星4つです。(内容的には3.5くらいかなあ…)

レビュー
表題作『狐火の家』を始めとする短編4話です。『硝子のハンマー』でお馴染みの女性弁護士青砥&防犯探偵榎本が、今回も活躍して4話の密室殺人事件を解決して行きます。★『狐火の家』では、ある朝殺害された女子中学生の犯人探しを依頼されるのですが…。密室の上、さらなる解決困難は事が…!?★『黒い牙』では、犬でもなく猫でもないとある生き物を使った殺人事件が起きます。ここでも密室でしかも危険な生き物が存在するために読者としてもハラハラドキドキ…。★『盤端の迷宮』ではある将棋の棋士がホテルで殺害されます。密室でドアチェーンも掛けられていて…!?★『犬のみぞ知る』では、ある劇団長が殺害され3人の人物が容疑を掛けられますが…。一番の容疑者には、極度な犬嫌いという一面があり…!?★4話ともに貴志さんらしいミステリーだと思います。ちょっとゾクッとしたりどんなトリックがあるのか面白かったです。

貴志祐介のおすすめ作品・書籍狐火の家 「防犯探偵・榎本」シリーズ (角川文庫)(貴志祐介)を読みたい方はこちら↓

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貴志祐介のおすすめ作品・書籍ランキング│まとめ

『貴志祐介のおすすめ作品・書籍ランキング7冊』いかがでしたか?

ぜひ、気になった貴志祐介の作品・書籍を読んで、あなたの人生に役立ててみてくださいね!

ぴんと
さいごまで読んでいただき、ありがとうございました!
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