【2021年】登山のおすすめ本・書籍ランキング7冊!年400冊読む書評ブロガーが紹介!

こんちわ、柿田ぴんとです!

今回は、登山のおすすめ本・書籍ランキング7冊を、高評価レビューも加えてご紹介します!

目次

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1位. 登山のおすすめ本・書籍│『山と溪谷 2020年 3月号 [雑誌]』

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2位. 登山のおすすめ本・書籍│『日帰り山あるきベスト130 関東周辺 (大人の遠足BOOK)』

登山のおすすめ本・書籍レビュー│『日帰り山あるきベスト130 関東周辺 (大人の遠足BOOK)』

レビュー
タイトル通り、日帰りで山歩きを楽しみたい人向けの本。特に初心者や山に登ってみたいけどどこから初めて良いのかわからない人に最適。登山口までの交通案内はあるがその先が書いていなかったり、逆に山の情報は豊富でも登山口までどうやってたどり着くかが説明していない読者をほったらかしにする本や情報サイトが多くあるが、この本は違う。行きたい山を見つけて、書いてある通りにすれば必ず公共交通機関と自分の足を使って山にたどり着き、登って降りて、また駅かバス停まで戻ってこれるように解説してある。マイカーで行く場合の記載もあり、こちらも肝心の駐車場の情報がきちんと記載されている。
分類的には中級まで記載されているが、ターゲットは初級者に絞っていると思われ、複数のルートがある場合でも「あれもあります、こっちもあります、自分の力量にあわせて好きなように行きましょう」というような迷わすような記載は一切なく、「ここから登ってここに降りる」というルート案内となっていて潔い。
初心者にとって「登りたい」かつ「登れる」という両条件を備えた山をこれだけ簡単に探せる本は他にはないと思う。
レビュー
各山の攻略法がわかりやすく解説されています。個々の山の登り方については、ネットでは意外と情報が少ない為、かなり役に立ちました。実際の登山では、コピーを取って、もって行ってます。
レビュー
お手軽登山(というかハイキング)の候補地を探すにはとても良いです。ネットで調べるより、紙媒体が好きなので、私にピッタリ。
レビュー
寝る前に寝っ転がりながら読んで、次に行く山を探しています。
日帰りできる山が沢山のっているので、土日しか休みがない
場合でも山に行けて、とても良いです。

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3位. 登山のおすすめ本・書籍│『PEAKS(ピークス)2020年1月号 No.122(GEAR OF THE YEAR 2019)[雑誌]』

登山のおすすめ本・書籍レビュー│『PEAKS(ピークス)2020年1月号 No.122(GEAR OF THE YEAR 2019)[雑誌]』

レビュー
ピークスは1月、4月号を非常に楽しみにしています。
ギアオブザイヤーと称して某バックパッカー誌の様な記事を多くの山岳界の方が商品を勧めて下さいます。
カタログスペックだけでは何も分かりませんが、実際の使用感等も混ぜつつ紹介されていますので、道具選びの参考になります。

カタログを読むのが大好きな人種、結構居るかと思います(私もです)ので、その様な方にはどストライクな雑誌です。

レビュー
よく購入している雑誌です。
ギアオブザイヤーということなので
今回も購入しました。
今年流行ったアイテムや
買って良かった物が載っていて
今後の購入の参考になりました。
欲しいアイテムがありました。
付録のストール、、、
いつ使うもの?マフラーにしては
薄いし、お洒落で首に巻くには
これからの時期は寒い。
カラーは好みでしたが使わない
付録で残念でした。
雑誌内容が良かっただけに
付録がマイナス点になり星4です。

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4位. 登山のおすすめ本・書籍│『山に登る前に読む本 運動生理学からみた科学的登山術 (ブルーバックス)』

登山のおすすめ本・書籍レビュー│『山に登る前に読む本 運動生理学からみた科学的登山術 (ブルーバックス)』

レビュー
登山に親しんでいて、運動強度・呼吸のメカニズム・無酸素運動と有酸素運動などの大まかな運動生理学の知識があるひとには、とても面白い読みやすい本です。一気呵成に読了しました。(文系の人には難解かもしれません。)

話題の配置が良くて、章が改まるごとに新たなトピックに焦点をあてて考えさせられます。
随所で、Aさん65歳の心肺能力を例えとして解説される、登山で遭遇する運動上の諸条件と心肺機能の関係がとても分かりやすかったです。人によって異なる最大酸素消費量と歩行速度、効率の良い歩き方、登山の歩行能力を高めるトレーニング、等々。

著者の体験されたエピソードも興味深いものばかりでした。ウルムチから北京への機窓から見えるボゴダ峰。その高峰の初登頂隊のチームドクターとしてまとめられた隊員の高度順応のデータとその解説もすごく分かりやすい。

感銘を受けてメモした名言あり。『力の弱い者は正面攻撃』
道を極めてきた方ならではですね。

レビュー
「こんなこと考えて登ってなかったよ」齢56歳。この歳になって、山の楽しさを知ってしまったのも、何か理由があるんでしょう。若い頃は体育会系で、体力には多少の自信があったものの、山歩き(山登りではない)を本格的にするようになって「マジか、こんなに体力落ちてたんか」と思うことしばしば。この本を読んで、目から鱗・・・。たしかに生理学を学んでいた人には当たり前のことなんでしょうが、トレーニングひとつとっても、何と奥が深いことか。ただ身体を動かしていれば良いというものでもないんです。三浦さんという、良いお手本があります。まだまだです。シニアのみなさん、いっしょに、頑張りましょう。
レビュー
よくある趣味の本でなく、本格的に山行をしたい人向けに医学、体育学の視点も取り入れ書かれている。
雪山の遭難例などは実際に学びになる。
反対に、入門者向けの道具の解説などは簡易的。ムック本が必要となる。
レビュー
面白い。。。とわたしは思います。

結構専門的な事柄をサラリと書いてあり、分かったような気になります(笑)
あまり細かいことを一つ一つ理解しようと思わないで気軽に読めばいいでしょう。

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5位. 登山のおすすめ本・書籍│『山と溪谷 2020年 2月号 [雑誌]』

登山のおすすめ本・書籍レビュー│『山と溪谷 2020年 2月号 [雑誌]』

レビュー
単独行をする60歳後半のジージですが、体力や気力の減退を補完する為に、留意点やノウハウが参考になった。

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6位. 登山のおすすめ本・書籍│『山を渡る -三多摩大岳部録- 1 (HARTA COMIX)』

登山のおすすめ本・書籍レビュー│『山を渡る -三多摩大岳部録- 1 (HARTA COMIX)』

レビュー
某大学山岳会に在籍したことがあるが、この空気感がリアル。
山が危険と言われ風当たりが強いことへの気持ち、もはや価値ある未踏峰などないと言われる中での魅力ある登山、とにかく道具が高くて用品店側が同情してセール情報教えてくれるとか。
部員も普通の魅力ある人たちで超人やらロマン一辺倒、修行僧みたいなキャラはなし、と。

ようやく元山岳会でもほぼ違和感なく読める、リアルな学生山岳部ものが出たかという感じ。
同じように協力:何々山岳部とあってもピント外れもあることを思うと、単に取材協力してもらっただけでなく、作者の取材能力、フトコロに入って話を聞く能力が高いのだなと思わせる。

レビュー
学生の頃友達に誘われて入った山岳部
初めてはいた登山靴で仲間とはしゃいでいたのを思い出しました
優しい先輩が誉めて誉めて応援してくれてやっとの思いで登った事が懐かしく思い出され
とても共感しつつ楽しく読むことができました
自分が先輩になったとき、時折現れる入部希望者を何とか逃さないよう頑張ったこともリンクして笑ってしまいました
レビュー
ハードな山岳部メンバーと山素人な新人三人組とのコントラストが秀逸で、この先に期待がもてますねぇ。
それなりに山歩きをする私ですが、「岳」も「ヤマノススメ」も「山と食欲と私」もそれぞれに味があって好きですが、これも久しぶりに続きの展開が早く読みたいと思える出来でした。果たして高尾山からどのようして他の山に展開していくのかワクワクです。
レビュー
作者は明らかに山を知っていると思われる。取材で描ける内容ではない。高校大学で硬派な山岳部だった者ならば、それが判る。
クッソワロタ。

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7位. 登山のおすすめ本・書籍│『萩原編集長の山塾 実践! 登山入門』

登山のおすすめ本・書籍レビュー│『萩原編集長の山塾 実践! 登山入門』

レビュー
昭和の「イケイケ登山」から平成の終わりには「安全登山」へと大きく振り子が振れた。
山岳雑誌のそれは戸惑うほど劇的に!登山は、「山を歩き山を登る、そこに己の幸福を感じる」単純作業だけれど時代と共に社会的要求は、大きく変わる。本書は、登山の安全性を配慮する事により苦痛ではなく、その行為により登山をより快適にとの視点で書かれていて好感がもてる。これらの書籍を読んだ人達が次の時代の新しい登山スタイルを作り出してゆくのだろう。
レビュー
年間20数回山に登っています。NHK-BSの放送は欠かさず見ていて編集長と工藤夕貴さんのファンです。登山入門に関する本は持っていますが萩原編集長の本は写真が多くて非常にわかりやすいです。
レビュー
とてもわかりやすく登山の参考になりました。
初心者の方に特に良い本です。
同じ作者の方のもう少し踏み込んだ上級者向けの本も是非読みたいです。
レビュー
筆者の経験に基づくアドバイスが、各項目ごとにわかりやく記載されています。
TV番組で解説されている際の説明の上手さが文章からも伝わってきました。

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登山のおすすめ本・書籍ランキング│まとめ

『登山のおすすめ本・書籍ランキング』いかがでしたでしょうか?

ぜひ、気になった登山の本・書籍を読んで、あなたの実生活に役立ててみてくださいね!

ぴんと
さいごまで読んでいただき、ありがとうございました!
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通勤に時間がかかる人なら、少なくても1日1冊分は聴けるんじゃないでしょうか。

テキストをフラットに聴くことにより、文章や論理の構造まできれいに頭に入るので、本がまるごと頭の中に入るような喜びが体感できます。

それによって話すことがうまくなり、言葉も出てきやすくなるので、本を耳で聴くのはおすすめですよ。

引用:なぜDaiGoは「目より耳」で本を読むのか

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