【書評Lv.70】いつ成功するのか?今でしょ!あの林修先生が語る『今やる人になる40の習慣』

この記事を書いた人

柿田ぴんと
チョコモナカジャンボが好き!
1日1冊ビジネス書を書評してます!

こんちわ、柿田ぴんとです!

「なんでもぐずぐずしてしまう!」
「やらなければいけないとわかっているのに
つい後回しにしてしまう!」

このように、目の前のことを先送りして
後悔、失敗した経験はありませんか?

今日紹介する1冊は

「今でしょ!」でブレイクし
テレビでも人気爆発の予備校講師
林 修さんのベストセラー

『今やる人になる40の習慣』林修

本書は「今やる」「すぐやる」ができない人に
すぐやれる人になる成功の「習慣術」
を紹介!

どうすれば、今できない自分と決別し
「今やる人」になることができるのか?

さっそく書評していきたいと思います!

記録という方法で習慣を変える

運動、読書、勉強
やるべきだと思っても
実際にできていないこと
ってありますよね。

じつは、あの林先生も
漫画を読むのをやめたいと思いつつ
毎週決まった曜日に週刊誌を買い
何回も読み漁っていたとのこと!

しかし、このままダラダラ何冊もの
週刊誌を買って読むのは時間が惜しい!
と思ったそうで、あることを始めたら
この習慣を脱することができた
と林先生!

では、どうすればやめたいことを
すぐにやめることができるのか?

まず、なぜ漫画を読むことに後ろめたさを抱くようになったのかを考えました。
理由は簡単で、もし、漫画を読んでいなかったら、きっとほかの本をもっとたくさん読んでいたはずだと思ったからです。
それで、そういった本の名前を片っ端に手帳に書きつけ、それを毎日眺めるようにしたのです。

(中略)

「今、読みたいな」と思う本に出会うことは多々あります。
しかし、そのすべてを読むことは不可能です。
そんなときに、あなたがもし、読みたいがまだ読んでいない本のリストを作っていたら、そこにさらに本の名前を書き込むことにためらいを感じるはずです。
もしかしたら、やはり「今、読もう」となるかもしれません。
このようにして、人は自分でマズイなと思う、という習慣を抜け出し、やるべきことをすぐにやる人間へと変わっていけるのです。
これは、読書に限りません。
やりたいな、やるべきだなと思って、実際にはできていないことがあったら、どんどん書きつけていきましょう。
そしてそのリストを眺めて、やるべきことをしていない自分に向き合って、実際にやれる人になっていってください。

これ、やってみたらわかるんですが
めちゃんこ効果的なんですよね!
自己嫌悪ヤバいけど!!

ぼくの場合、Youtube見まくって
気づけば2時間とかザラで
いつかはやめたいなと思ってて!

そこで
1日1冊ビジネス書を読んでブログを更新する!
っていうやるべきリストをつくったんですけど

その瞬間から、
仕事終わりにYoutube見てたら
ブログ更新できなくね?

朝の通勤時間、漫画読んでたら
ビジネス書1冊読めなくね?

って強制的に身体がやるべきことに
シフトしていったんですね!
そして気づけば2ヶ月更新中で
Youtubeは見るけど10分くらいになって!

ストイックな例ではありますが
やるべきことのハードルが高ければ
高いほど、やれる人になれるなと!

ここで、林先生のお言葉!

人は、その人がしたことはもちろん
その人のしなかったことも、その人の一部。

自分のしなかったことを記録するのは
自分を作っていくことなんだなと。

したことばかりに目が行く自分には
なかなかに刺さるお言葉でした。

まとめると、読書に限らず
やりたいな、やるべきだなと思って
実際できていないことがあったら
どんどんリストに書いていきましょう!

そして、やるべきことをしていない自分と向き合うことが、すぐやる人になるコツだと思います!

スポンサーリンク

いつやるか?今でしょ!

林先生といえばこの言葉

ぴんと
いつやるか?今でしょ!

だと思いますが
林先生はふざけて言ってるのではなく

人が、何かをしたい
あるいは何かをしなければ
そう思った以上に思いが高まることはない
といいます!

そもそも、「今だ、今しかない!」と思いが熱く高まることは、実はそれほど多くはないのです。また、そうなったとしても、
①「熱い思い」は、なかなか持続するものではない!
②誰もが、やらなくてもいい理由、できない言い訳を探すことに関しては、豊かな才能に満ちあふれている
 という少し寂しい現実があります。
だから、「今でしょ!」という思いが生じたときに、その思いのまま行動して、成功の実感を心に刻んでいかないと、その瞬間に動けない、いわば「冷めた」人になってしまうのです。
もちろん、人はある程度順番を決めて物事をこなしていますから、そこに突然何かが飛び込んでくると、順番が狂ってほかに大きな影響が出かねません。
しかし、たいていは何とかなるものです。何とかならないと思うのは、何とかならない理由を一生懸命探しだしたからに過ぎません。
 世の中には「熱い」と言われている元気な人が多数います。
そういう人に共通しているのは、「今だ!」という熱い思いのままに行動する習慣が身についてしまっていることです。
「今だ!」、いや「ムリだ」という葛藤が生じた際には、できない言い訳を探している自分がいないかどうかを確かめてください。
そして「今やる」人として、熱く生きてください。
たった一回の人生を冷めて生きていくのは、とても寂しいことに思われてなりません。

ぴん子
いつやるか?
ぴんと
ムリでしょ!

と、今までできない言い訳を
探すことも多かったな
と気づかされる。

ムリって思った時点で、できっこないし
その時点で、自分で限界を決めてる
んかなと。

例えば、友達から飲みに誘われたとき

昔は、乗り気じゃなくて「ムリ!」って
いかないことも多かったんですけど
最近は積極的に参加するようにしてて。

すると思わぬ学びだったり、繋がりだったり
場合によっては人生の転機にもなったり

家に帰ってのーんびりしてたら
絶対に出会わない体験だった
なと!

もちろん、誰とでもってわけじゃないし
お金だってかかるけれども
「今でしょ!」って行動することは
「ムリでしょ!」の何百倍も気づきが隠れている
なと!

熱い思いで行動すれば
大きな影響はあるかもだけど
たいていはなんとかなるもの!

できない理由を探すよりも
できる理由を探すような
そんな熱い人になっていきたいですね!

まとめ『今やる人になる40の習慣』林修

『今やる人になる40の習慣』林修
いかがでしたでしょうか?

・人は、その人がしたことはもちろん、その人のしなかったことも、その人の一部
・実際にできていないことがあったらどんどん記録する
・やるべきことをしていない自分と向き合う
・誰もが、やらなくてもいい理由、できない言い訳を探す天才
・「今だ!」という熱い思いのままに行動する!

自分がしたこと、してないことを逆にすると
絶対成功しないやろ!ってくらい
したことが娯楽ばかりで笑う!!

あと、できない理由探して
自分の限界決めすぎ、行動しなさすぎ!?

と、林先生からビシバシ指導される
そんな感覚を味わえる1冊でした!

本書は上記以外にも

・コミュニケーションの取り方を使い分ける
・仕事の努力は努力ではないと考えている
・飲み会で帰るタイミングをわかっている
・愚痴や不満の「内向き」活用法
・自分は二人いなければならない
・心には好悪と善悪の座標軸を引く
・「人生のアイウエオ」を胸に抱いて生きている

などなど、林先生の独特の視点から
他の本ではあまり拝めない内容も紹介されています!

今できない自分と決別し
今できる自分になりたい!

そう思う人はぜひ、本書を読んでみてくださいね!

ぴん子
いつ読むのか?
ぴんと
今でしょ!

さいごまで読んでいただき、ありがとうございました!

【目次】
はじめに
第1章:すぐやるための習慣
第2章:「今!」を決断するための習慣
第3章:今やる人、できる人の習慣
おわりに