【書評Lv.21】仕事の失敗が減って楽しくなるコツ!「仕事ができるやつ」になる最短の道

ども、柿田ぴんとです!

仕事で失敗をしたくない!
楽しく仕事をしていきたい!

そう思う人は多いはず。

きょう紹介する本は、
毎日2万人以上が訪れ、月間150万PVを誇る「仕事の本質」を突いた人気ブログ「Books&Apps」の著者、安達裕哉さんの1冊

「仕事ができるやつ」になる最短の道 を紹介していきたいと思います!

大企業・中小企業をあわせて1000社以上訪問し、
そこで働く8000人以上の人々を見てきた中で気づいた「仕事のできるやつ」の原則とはいかに!

\30日間 無料体験中!/
Kindle Unlimited
30日間 無料体験してみる

アウトプットを中心にすると、スキルアップのスピードがあがる

  

著者が思う「仕事のできる人」たちは、
おおむね、「アウトプット派」だと言う。

とある営業会社のトップ営業マンであるNさんは、「提案手法の刷新など、営業上で何か新しいことを試そうと思ったとき、まずは自分でやってみて、それからうまくいかなかったときのみ、本などを参考にする」と答えた。

フリーランスでゲームの開発を行っているYさんは、「プログラミングのスキルを上げるためには?」という質問に対し、「まずは、なにかソフトをつくること」と答えた。「本を買って勉強したり、学校に通ったり、することも悪くはないが、それ以上にスキルを高めるのは、なにかプロダクトをつくりあげるときだ。」と言い切る。

ぴんと
「インプット派」の自分には刺さりすぎる!

でもさ、インプットしてから行動したほうが
失敗も少なくて、いい結果でるんじゃね?

って思ってたけど、それは幻想らしい!!!

それも含め、
なぜインプットから始める人が多いかについて

しかし、このような事例はごく一部であり、多くの人は「インプット」から始める。なぜ「インプット」から始める人が多いのだろうか。

 その原因はおそらく、「学校の勉強」での体験にある。

 学校の勉強は一般的に「問題集をやらせて、そのあと、わからないところだけ教科書で」というスタイルではない。

「教科書をしっかりやって、そのあとに問題集をやる」というスタイルだ。このスタイルが染みついているので、「インプットが先」というスタイルを採用してしまいがちになる。

ぴんこ
インプット優先は「学校教育」が原因だったのね!

学校では授業で教科書を勉強して、
テストで良い点数をとる!ってのが当たり前だもんね

でも社会にでた瞬間、それが逆になる感じはする。

勉強してる時間はないし、
まいにちがテスト本番!

アウトプットだらけで、
インプットの時間ありません!ってね

アウトプットして、自分に足りないところをインプットで補う

これが最速で成長するための原理原則

仕事でもそうだけど
「何かはじめるために、まず勉強だ!」って思う人は、
すぐにでもはじめてみたらいいと思う!

でもね、
新しいことをするって、正直不安だし、
できれば居心地のいい現状でとどまってたいし

「行動すればいい!」ってどの自己啓発にも書いてあるけど
「そんな簡単にできねーよ!」ってずっと思ってた!

だから、まずは小さなことからはじめてみるがオススメ!

朝早く起きたい人は、1日5分早く起きるでもいいし
お部屋をキレイにしたい人は、「1日1つ何か捨てる」でもいいから

まずは、1つ実践してアウトプットすることから一緒にはじめてみませんか?

スポンサーリンク

楽に努力する

成功するには努力が必要って聞くけど
つらい努力って長続きせんよね!

朝早く起きるとか、
夜はご飯を減らしてダイエットとか

できれば続けていきたいって思うけど、ムリなもんはムリ~!!!

そこで著者は、努力を継続するための工夫が必要だってさ!

たとえば、営業でテレアポをしなければならないとする。

 新人にとってはあまり愉快な仕事ではない。
だが、成果を出すためには毎日実行しなければならない。
大変な苦痛を伴う仕事を、頑張って毎日やり遂げる。

 先週は3件アポイントがとれた。今週は2件だけだった。来週も続けなければならない。つらい。

 これは「努力」と言えるのか。

 彼は「テレアポはゲーム」と言った。

 電話に出てもらったら1点。目的の人につながったら1点。興味を持ってもらえたら1点。アポが取れたら3点。
テレアポの過程を点数化することで、プロセスに改善を促し、変化をつける。

 30分で何点取れるか。可視化をすることで自分自身の改善度合いもわかり、また同僚と競うこともできる。

 「このゲームに飽きた頃には、慣れて何も感じなくなりますよ」と、彼は言った。

つまるところ「努力をする!」というよりも、
努力する方法を探す!」ってことか!

僕の場合、どうすればブログ毎日続くかなーって考えたとき
ポケモンとかレベルを上げるゲームが好きだったので、

1記事書いたら1レベル!20記事まで書いたら
「ご褒美に好きなもん1つ買っちゃお!」みたいに努力が続くよう工夫してたりする。

そうすると、レベルを上げることに意識がいって、
周りの目を気にならなくなって、記事を書くのが億劫じゃなくなるっていう!

だから、努力が続かない!とか
努力するのはツライ!って思ったときは、

どうすれば楽しく、ラクに続けれるだろって
自分の好きなことと当てはめて考えてみよう!

仕事における決断力・実行力を高めたい人はこちらの記事もぜひ!

【書評Lv.205】自分で決める・決断できる人になる方法とは?『なかなか自分で決められない人のための「決める」技術』

「何回も同じことを言わせるな!」という上司は無能

人生一度は聞いたことあるお言葉
でも、それを言う人が無能だなんて!

著者が訪れた、会社の経営者が言うには、

経営者「まず1回目のミスは、誰のせいでもありません。仕事にミスはつきものですし、完璧な人間はいない。なかには重大なミスもありますが、ミスを恐れていては大胆に動くことはできない。ですから、1回目のミスは責任不問です」

経営者 「そして、同じ事案での2回目のミス、要するに繰り返し起きてしまったミスは、本人の責任です。キツく叱ります。同じミスを2回した、ということは、学習していないということですから」

経営者「そして、3回同じミスを繰り返したときは、これはもう上司の責任です」

経営者「上司は2回目のミスを見たにもかかわらず、再発防止策を本人にきちんと取らせなかったということですから。いいですか、繰り返し起こるミスは、本人の責任でなんとかさせるのではなく、仕組みでなんとかすべきです。そうしなければ組織にノウハウは残らないし、誰が責任をとるのかもあいまいになる。これは許されないことです」

経営者「ということは、『何回も同じことを言わせるな』というセリフはあってはならない、ということです。ですから、私は無能な上司の証であると言います。」

納得

上司が無能だ!とか言うんではなくて、
ミスしたときに「仕組み化」をうまく使って、どれだけミス再発防止をするかが大事!

少し話はそれるけど、
じぶんの場合は、ゲームが目の前にあったら
すぐ作業中断してゲームしちゃうのね

そういうときは、
ゲームを押入れのめちゃくちゃ奥においておく

すると、取り出すのがめんどくて
結局ゲームをやらずにすむことが多い!

こういう仕組みをつくれば、ムダな時間が減って、
自由な時間が手に入るようになるのでおすすめ!

仕組み1つで、生産性や1日の充実度が変わる

やりたいこと、やめたいことがある人は
ぜひ仕組みをつくってみてくださいね!

スポンサーリンク

書評まとめ「仕事ができるやつ」になる最短の道

いかがでしたでしょうか!

本書はビジネスでためになるヒントが満載で、
著者の安達裕哉さんの記事が掲載されている「BookApps」もぜひ見ていただきたいところ!

上記の内容以外にも、

・50歳以上しか採用しない会社の社長が言った「人生の変え方」
・「話のわかりにくい人」と「わかりやすい人」の8つの違い
・「自分から動ける人」と「自分勝手に仕事を進めてしまう人」との微妙な差

などなど、
思わず「なんで?」と知りたくなるような内容がたくさん詰まっています!

「仕事ができるやつ」になって、いまの職場環境を変えたい方は、ぜひとも1度見てみてくださいね!

【Amazon】人気の本を無料で読む方法!

本を読むときは、「Kindle Unlimited」
『30日間無料体験』がおすすめです!

無料体験後も、月額980円で
マンガ・小説・雑誌・ビジネス書など、
240,000冊以上の本がいつでも読み放題!

ぴんと
1ヵ月換算すると…
32.6円で好きなだけ本が読める!?
ぴんこ
書店で買うと1500円以上するから、
1冊でも読みたい本が見つかれば元が取れる『破格のサービス』ね!

スマートフォン、タブレット、PC
さまざまな端末で、利用可能なので

いつでもどこでも好きな時に
好きなジャンルの本を楽しみたい人はぜひ
30日間無料体験を活用してくださいね!

Kindle Unlimited
30日間 無料体験してみる

スポンサーリンク
スポンサーリンク