【2021年】幸田露伴のおすすめ作品・書籍ランキング7冊!年400冊読む書評ブロガーが紹介!

こんちわ、柿田ぴんとです!

今回は、幸田露伴のおすすめ作品・書籍ランキング7冊を、高評価レビューも加えてご紹介します!

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1位. 幸田露伴のおすすめ作品・書籍│『五重塔 (岩波文庫)』

幸田露伴のおすすめ作品・書籍レビュー│『五重塔 (岩波文庫)』

レビュー
かねてより、本作を知っていましたが、なかなか読む機会がなく、そうしている内に永らく入手不可能となってしまい、購入を諦めていたので嬉しく思います。旧かな遣いなので、じっくりと文章をかみしめながら読む事か必要です❗
レビュー
文語体で読み始めはとっつきにくかったがすぐ物語に引き込まれてしまい、一気に読みました。古き良き日本人気質を感じました。
レビュー
傑作です。
幸田露伴は懐古主義者で、古い時代設定の話を文語体で書く作家です。
120年以上前に発表された文語体作品なので、一見すると文章が古く読み難いように感じます。
ですが、非常に筆力のある作家の為、慣れればスラスラと読めるかと思います。
がんばって途中まで読み進めてください。

文章の特徴としては
人物・場面描写が非常に上手で、シンプルです。
古臭い文章の上、言葉少ない表現にも関わらず、劇中の場面場面がとても鮮明に描き出されています。

レビュー
一見、古文にも見え、読みにくいかと思えば、ストーリーが簡単なため、すぐに読めてしまう。
ストーリーは簡単だが、考えさせられることは多い。十兵衛をそこまでエゴイズムに駆り立てたのは何か?十兵衛はその後どうなったか?
芥川龍之介の「羅生門」にも似た、その後は読者次第、といった無限の結末。
僕はそこにも魅力を感じます。

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2位. 幸田露伴のおすすめ作品・書籍│『努力論 (岩波文庫)』

幸田露伴のおすすめ作品・書籍レビュー│『努力論 (岩波文庫)』

レビュー
初版から80年以上読み継がれているのは、惜福、分福、植福の有名な幸福三説に代表されるように、生きる人すべてに幸福をもたらすにはどうすればよいかが説かれているからのようである。「解説」にも示されているが、正法眼蔵の行持の章にも修行は自分一個にとどまるのでなく他人もその功徳をこうむる植福に通じるとある。これからも長く読まれていく書物と思われる。
レビュー
とても為になる本です。

『難しい』というだけで低評価をつけてる人がいますが、『難しい』という理由により本の評価を下げるのはおかしいです。

そもそも読めてないのだから評価など出来ないはずです。

自身の読解力不足を本のせいにしてはいけないと思います。少なくとも、この本をきちんと読んでいればそのような評価はしないでしょう。

なぜなら、『成功者は自分の力として解釈するが、失敗者は周囲や運命の力として解釈するのである』と本書にも書かれているからです。

人のせいにしてしまうとそれまでであるが、自分のせいであれば、自分の事なのだから幾らでも直せる。それにより運命が変わるということなどが書かれています。

難しい漢字なども多く使用されていますが、内容自体は実例などが挙げられておりました。

この本を読んだ充実感は嬉しいです。

時代背景が異なるので解釈が困難な箇所もありますが、気付かされるものがある本でした。

レビュー
一般的な教養を持ち、難解な漢字も調べれば本の内容を理解できると思います。

若者から高齢層にかけて、オススメの本です。
特に、成果が中々出ず、努力に行き詰まってる方は必見かと。気を強く持てると思います。
昔も今も人の悩みというのは大方一致しており、この本から学ぶことは大きいです。
現在のくだらない、よく分からない人間が書いた啓発本を読むよりも激動の時代を生きた小説家幸田露伴先生が感じ、考えたものを読む方が為になり、自分の信条として明日から未来へまた強く生きていけるのではないかと思います。
ぜひ読んで見てください。

レビュー
…を軽蔑しちゃぁあいけない…何が無駄で 何が無駄でないかはその瞬間はわからないもんなんだ…

それに 何かを得れば 必ず 何かを失う……これぞリアリティなんだ!

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3位. 幸田露伴のおすすめ作品・書籍│『努力論 (いつか読んでみたかった日本の名著シリーズ11)』

幸田露伴のおすすめ作品・書籍レビュー│『努力論 (いつか読んでみたかった日本の名著シリーズ11)』

レビュー
以前にも読んだことがある本で、別のものを持っていました。
この版では読みやすく現代語になっているとのことで購入してみました。
読みやすくなっていますし、内容も損なわれていないのが素晴らしかったです。
幸田露伴は、第1回文化勲章を授与された方だったと思います。
スマイルズの『自助論』を超えた、日本の名著です。
青春期、若い人、多くの人に読んでいただきたいです。
レビュー
頭の悪い私にも読みやすくて何度も読んでいます。

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4位. 幸田露伴のおすすめ作品・書籍│『珍饌会 露伴の食 (講談社文芸文庫)』

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5位. 幸田露伴のおすすめ作品・書籍│『運命・幽情記 (講談社文芸文庫)』

幸田露伴のおすすめ作品・書籍レビュー│『運命・幽情記 (講談社文芸文庫)』

レビュー
大学の公開講座の教科書でした。昭和、平成の時代の人間には少し難しい本です。

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6位. 幸田露伴のおすすめ作品・書籍│『幻談・観画談 他三篇 (岩波文庫)』

幸田露伴のおすすめ作品・書籍レビュー│『幻談・観画談 他三篇 (岩波文庫)』

レビュー
 妖しいほどの出来栄えの釣竿を海中の死人から手にした釣人と舟の船頭にまつわる怪談「幻談」、激しい雨中、一宿を請うた山寺の草庵の室壁に掛かった中国の細密な画に、晩生の学生の運命転機を見取った「観画談」、鼎の骨董を巡って虚々実々の消息が微に入り細に亘って繰り広げられる「骨董」、魔術、魔法を歴史の知識を縦横無尽に駆使して語られる「魔法修行者」、川魚が釣れず、母親を亡くして継母につれなくされている少年の心に同情をよせて綴られる「ろ(漢字がない)声」。
出色はやはり「幻談」「観画談」か。口語のリズムに乗って気持ちよく運ばれる物語に、我々はいつのまにやら没入してしまう。自由闊達というか、変幻自在というかその筆運びは余裕綽々で、どこへ我々を連れ去ろうとしているのかという、あの引き込みの力は圧倒的だ。ひとつひとつのイメージの喚起力の深さ、描写の的確さは目を瞠るものがある。露伴を受け継ぐ小説家は現在誰がいるだろうかと、とぼんやり考えてしまう。
生の執着の深さと同時に生を解き放つ自由さを達観したタオイスト、露伴は決して古びることはあるまい。
レビュー
世に暗黒の暗さや、人の血の鮮烈な赤を連想させる怪談はあふれている。しかし、露伴の『幻談』においては、すべてが墨絵のような黒と白の濃淡の風景の中に、かすんでいく。ここにあるのは恐怖ではない。そうではなくて、しみじみとした人性の味である。欲を嘆き、無欲を求める。そうした人間の足掻きも、露伴翁の自由闊達な語りによって、雲散霧消する。後には、神韻縹渺とした海面に、一本の釣竿が立っているのみである。読者のこころに釣竿の先から長い糸がのびている。あなたが、そこに吊り上げる魚は、どんな表情をしているだろか?すべては虚無なのか?底なしの淵があるのみ。

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7位. 幸田露伴のおすすめ作品・書籍│『運命―他一篇 (岩波文庫)』

幸田露伴のおすすめ作品・書籍レビュー│『運命―他一篇 (岩波文庫)』

レビュー
傍訓が付いており難しい本を調子よく読むことができ露伴の醍醐味を味わえる。文庫本でありページ数が少ないので出来れば語句の解説が付いていれば言う事はなかったのだが。

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幸田露伴のおすすめ作品・書籍ランキング│まとめ

『幸田露伴のおすすめ作品・書籍ランキング』いかがでしたでしょうか?

ぜひ、気になった幸田露伴の作品・書籍を読んで、あなたの実生活に役立ててみてくださいね!

ぴんと
さいごまで読んでいただき、ありがとうございました!
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引用:なぜDaiGoは「目より耳」で本を読むのか

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