【書評Lv.92】気になる相手を落とす方法とは?『メンタリズム 恋愛の絶対法則』メンタリストDaiGo

この記事を書いた人

柿田ぴんと
チョコモナカジャンボが好き!
1日1冊ビジネス書を書評してます!

こんちわ、柿田ぴんとです!

今日紹介するのは

「相手の目線やしぐさを読む!」
「潜在意識に働きかける!」
「いいイメージを埋め込む!」

暗示や錯覚など面他リズムのテクニックを
恋愛に特化してわかりやすく解説する1冊

メンタリズム 恋愛の絶対法則メンタリストDaiGo

本書は、知らず知らずのうちに
相手があなたを好きになる
草食男子も奥手女子も使える
メンタリズム恋愛テクニックを紹介!

本心の見分け方
ダマされないための方法
気持ちを通わせる技術など

気になる相手を落として
夢中にさせる方法とは何なのか?

今回は『5つの恋愛の絶対法則』について

さっそく書評していきたいと思います!

恋愛の絶対法則①アイコンタクトで「ひと目惚れ効果」を狙う

本書ではまず「出会い」で大切な
第一印象のテクニックについて紹介しています!

その1つめが「ひと目惚れ効果」!

ひと目惚れは科学的に分析すると
ひと目惚れした方は、無意識のうちに
相手の目を5秒から7秒間
見つめてしまっているのだそうで!

人間のアイコンタクトの長さは、通常1~1.5秒程度。
試してみれば、たとえ3秒間でも他人と目を合わせ続けることの難しさがわかるでしょう。
つまり、初対面で他人の目をそれほど長い間見つめること=「めったにない特別な行動」であり、まさしくひと目惚れの象徴的な行動なのです。

ぴんと
ん、つまりよ?

人間の特性を活用するとすれば
ひと目惚れ=5秒以上見つめる
だけで相手に特別な感情を与えることができると!

「なんだか見つめられてる」
「この人、自分のこと好きなのかな?」
「ドキドキする!」

みたいに、何も言わなくても
あいてに強く印象付けることができる

最強のコミュニケーション法こそが
アイコンタクトだと、ひと目惚れ効果だと!

あいてもあなたの目を見てくれればなおさら良し
気になる方がいたら、ぜひ実践してみてくだされい!

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恋愛の絶対法則②相手の注意を95%自分に惹きつける座り方

女の子は奥の席、壁際に座るのが当たり前!

じつはこの配置、出会いの席や
初めてのデートに向かうなら
効果的ではないと本書!

壁際に座るということは、つまり店の様子がすべて見渡せてしまうということ。
客の出入り、従業員の動き、運ばれてくる飲み物、料理…。
目の前で起きる様々なことよりも、あなたのほうが魅力的であればいいのですが、雑事が見渡せる席に座らせる=「あなたの話に集中できない理由」をたくさん与えることになりそうです。

このテクニックは知ってはいたものの
いざ実践するとなると、女の子は奥!
という固定概念が邪魔をするっていうね!!

でも、オーダーのタイミングや
ウェイターのやりとりもスムーズ
だし

お店で待ち合わせってなれば
先に奥の席に座っても不自然じゃなかったり!

気になる人にあなたの話に集中し
あなた自身を見てもらうために

壁際に座ることを試してみてくだされ!

恋愛の絶対法則③マッチングで「気が合う」と思わせる

初対面でも「共感」する人って
グッと親近感を覚えますよね!

同じタイミングで
同じことを言ったり
同じ動作をしたり!

そこで本書では
意図的に”タイミング”を合わせることで
距離の近さを意図的に作り出し
「共感」を生むことが可能
といいます!

ぴんと
どんだけ意図的やねん!

と思うわけですが
「信頼」「共感」「同調」ってのは
「ラポール」っていう心理学で重要な要素で

心が少しでも通い合っていれば
相手の心が読みやすくなり
相手も自分に心を開きやすくなるんですね!

では、どうやって心を通い合わせ
共感をつくることができるのか?

やり方は簡単です。相手のしぐさを真似る、ただそれだけです。

(中略)

親しくなりたい、あるいは心を開いてもらいたい相手の動作を同時に、またはほんの数秒ずらして真似するのです。

 向かい合わせで座っている相手が右手でコーヒーカップを持ち上げたら、あなたは左手でカップを持ち上げます。
足を組んだら、あなたも足を組む。
 同調させるのは、動作でもしぐさでも姿勢でもOKです。

ここで大事なのは
真似していることを相手に絶対気付かれないこと!

少しでも気付かれようものなら
「怪しい人」へ、レッツゴー!なんで
ぜひとも慎重に行動を!

相手が笑うタイミングで、笑ったり
相手がくしゃみするタイミングで、くしゃみしたり!

あざとさMAXではありますが
気付かないうちにあいてと同調すると
「共感」を生むことができ、距離も近くなるのでぜひお試しあれ!

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恋愛の絶対法則④気になる人に仕掛けるグラステクニック

口を直接つけるものでもあるグラスの位置は
その人たちの心理的距離感を代弁している
と本書!

気になる人と近づきたいと思ったら
その人の飲み物が入ったグラスの近くに
自分のグラスを置いてみる
のがポイント!

もしそのまま
あいてが近づけたグラスを
そのままにしていたり

飲んだ後に、再びのグラスの近くに
置いたらそれは喜んでいいと!

その理由についてDaiGoさんおなしゃす!

これはつまり、あなた(=グラス)の近くにいても居心地がいい。
また戻りたいほどリラックスしていられる=心理的距離感も近い、積極的になってもOKですよ、ということを意味しています。
つまり、グラスが近くなればなるほど相手が早々にグラスを動かしたらそれほど近いところにはいないことを示しています。

このテクニックのすげーところは
出会いのときだけでなく
付き合っているカップルや友人同士でも使える
ということ!

「最近何かおかしいな」とか
距離が遠くなったなと思ったとき

自分のグラスを相手のグラスに近づけてみる!

うしろめたいことがあるとき
気持ちがどこか離れているときは
相手はさりげなくグラスを話すので

ショッキングではありますけど
気になったら試してくだされ!

恋愛の絶対法則⑤相手との距離を縮めるボディタッチ

海外にいくとやたらめったら
ハグやら握手をすることが多くて
なんか相手と身近になった気がする
と思うことがあるわけですが!

本書では、軽いボディタッチは
相手との距離感を縮め
親近感を抱かせるのに効果的
だといいます!

アメリカのミシシッピ大学の研究結果によると、ごく自然な状況で客の手や肩などに軽く触れるウェイトレスは、そうでないウェイトレスよりも「高いチップをもらえた」そうです。
 見知らぬ相手に探し物を手伝ってもらう確率も、腕に軽く触れると27%増加し、2回以上触れると効果はさらに高まるのだそうです。
自然に触れることができれば、電話番号をゲットできる確率も高くなるかもしれません。

ぴんと
いやいや、そんな簡単にボディタッチなんてできるわけないやろ!

と思う柿田ぴんと君のために
本書ではどの部位にタッチすれば
一番効果的かを紹介しています!

男女ともにもっとも触れやすく、警戒心を与えないのが二の腕です。
入り口などで相手を室内にうながすとき、店で席をすすめるとき、出口を指し示すとき、さりげなく「こちらです。どうぞ」と触れられて不快感を覚える人はいないでしょう。
 気になる人の隣に座っている場合なら、何かを聞くとき、笑った拍子に、タイミングを見計らってさり気なく二の腕や、手首から前腕部に触れるのも効果的です。

ぴんと
たしかに、それなら不快じゃない!

って言うけど
「やっぱハードル高いわ!」って思っちゃう!!!

ちなみに一番ダメなのは「背中」で
自分の目で見えない部分にいきなり触れると
「突然、触れた!」って警戒心を抱くのだそう!

なので気になる人がいたら、相手に見える範囲で
あくまでも軽く、自然に、さりげなく触れること

試してみるのもありかもしれないですね!!

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まとめ『メンタリズム 恋愛の絶対法則』メンタリストDaiGo

メンタリズム 恋愛の絶対法則』メンタリストDaiGo
いかがでしたでしょうか?

・5秒以上見つめるだけで相手に特別な感情を与えることができる!
・気になる人にあなたの話に集中しあなた自身を見てもらうためには壁際に座ること!
・心を通い合わせ共感をつくるコツは、あいてのしぐさを真似ること!
・グラスの位置は、その人たちの心理的距離感を代弁している!
・軽いボディタッチは、相手との距離感を縮め親近感を抱かせるのに効果的!

恋愛がなぜうまくいかなかったのか、
どうすればうまくいくのかが分かる1冊だったなと!

恋愛だけでなく、人間関係にも役に立つし
単純に読み物としてめちゃ面白かった!

本書は上記以外にも

・なぜか気になる目の合わせ方、そらせ方
・直接聞けない部分をうまくリサーチするテクニック
・断られても次につながる技法「シュガーランプ」
・伝えたいことは後半に書いて印象を残す
・容姿に自信がない人は逆行を利用して口説け
・効果的なプレゼントであなたへの好意を強める
・口説き落とすまでに必要なのが”3つのS”

などなど
出会い編から、デートに誘い
相手を口説き落として、夢中にさせるまで

メンタリズムのテクニックが満載!

また、自分の恋愛傾向を知るための自己把握
もあるので、やってみると面白いかもしれん!

ちなみに今回書評した内容は
本書のほんの5%っていうボリューム感!

恋愛中の人もこれからの人も
恋愛が楽しくなる、もっと恋愛したくなる!

そんな1冊だと思うので
気になった方はぜひ本書を読んでみてくださいね!

さいごまで読んでいただき、ありがとうございました!