【睡眠改善】寝る前にやっていいこと、やってはいけないこととは?

この記事を書いた人

柿田ぴんと
都内ではたらくWebマーケター!
ビジネス書の書評ブログやってます!

こんちわ、柿田ぴんとです!

みなさんは、十分な睡眠をとれていますか?

十分な時間寝られなかったり
眠りが浅くて夜中に何度も目覚めてしまう。

睡眠時間を削って仕事をしたり
徹夜で趣味に没頭している人は要注意!

睡眠不足は集中力の最大の敵であり

「睡眠」は仕事の生産性を
高めるために必ず必要になってきます。

つまり、いい睡眠をとれなければ

朝起きた瞬間に
その日のコンディションが決まってしまう!

そして、いい睡眠をとるためには
1日の最後である「寝る前」に
何をするのかが大切になってくる。

ということで、今日は

寝る前に

やっていいこと
やってはいけないこと

について紹介していきたいと思います!

ぴんと
人生の3分の1は睡眠!
睡眠の質を高めたい人はぜひ参考にしてください!

寝る前2時間にやっていいこと、やってはいけないこと

まずはじめに、
ぐっすりと深い眠りを手に入れるためには

「寝る前の2時間」の生活習慣

とても重要になってきます!

ちなみに寝る前の2時間で
やってはいけないことは

【寝る前NG
・食事
・飲酒
・激しい運動
・熱い風呂
・ゲーム、映画
・光るものを見る(スマホ、パソコン、テレビ)
・明るい場所ですごす(会社、コンビニ)

逆に、寝る前の2時間でやっていいことは

【寝る前OK
・音楽やアロマ
・家族とのコミュニケーション
・ペットとたわむれる
・身体をリラックスさせる軽い運動
・熱すぎない入浴
・読書
 

などなど
ゆったりとした時間
リラックスした時間を持つことが大事!

睡眠のカギは「交感神経」と「副交感神経」

ちなみに、人間には
交感神経副交感神経というのがあって

昼は交感神経が優位で一生懸命働いて

夜は副交感神経に切り替えて
ゆったりとリラックスして心と身体を回復して!

つまり交感神経から副交感神経
上手に切り替えることができれば
仕事を頑張りながらも、健康を維持できる

眠気がこない、目がパッチリしている
頭がさえている、心臓がドキドキする

このような状態は
まだ交感神経のままなので

無理に眠りに入ったとしても
身体も脳も休まらないんですよね!

だからこそ、副交感神経に切り替えるためには
寝る前の2時間を「リラックス」することが必須で

「仕事をばりばり頑張るぞー!」と
遅くまで残業して、作業をするよりも

寝る前の2時間のリラックス時間を
優先して確保するほうが生産性はあがる
ので

みなさんも寝る前の時間を意識してみてくださいね!

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寝る前の食事は、睡眠をダメにする

先ほど寝る前の2時間で
やってはいけないことをあげたわけですが

【寝る前NG
・食事
・飲酒
・激しい運動
・熱い風呂
・ゲーム、映画
・光るものを見る(スマホ、パソコン、テレビ)
・明るい場所ですごす(会社、コンビニ)

この中でも1番やりがちで
見落とされがちなのが

寝る前の食事

寝る前の食事は、血糖値が上がるので
成長ホルモンが分泌されなくなり
十分な疲労回復ができなくなるんですよね。

ちなみに成長ホルモンは
「疲労回復ホルモン」ともいい
寝始めてから2時間以内に最も分泌されて!

食寝る前の食事はその2時間を
無駄にするようなものなので

おのずと睡眠の疲労回復効果も減少すると!

7~8時間寝ても疲れがとれない人は
「寝る前に食事している」ケースが多いので

先に夕飯を食べるなど
うまく対策して、睡眠の質をあげていきましょい!

正しい姿勢を身につけて
健康を手に入れたい人はこちらの記事もぜひ!

寝る前の15分は「記憶のゴールデンタイム」

朝起きてからの2時間は

「脳のゴールデンタイム」とよく言われますが

寝る前の15分は

記憶のゴールデンタイムと言われていて!

寝る前の15分に記憶したことは
1日の中で最も記憶に残りやすいんですよね!

その理由としては

寝る前15分に記憶した内容は
その後、余計な情報が入らないので

「記憶の衝突」が起こりにくくなって
睡眠中に記憶の整理や、定着しやすくなる
と!

寝る前の15分は、余計な情報は入れてはいけない

ちなみに寝る15分前に
一番やってはいけないのが

「今日あった苦しかったこと」
「つらかったこと」
「失敗したこと」
「心が傷ついたこと」

など、後悔の気持ちで眠りにつくこと!!

寝る前の15分は
「記憶のゴールデンタイム」なので

「失敗体験」などを振り返りながら寝ると
それが強烈に記憶されてしまって

次の日になっても、嫌な気持ちが残り
失敗体験から抜け出せなくなるんですよね。

ぴんと
人間は寝る前に考えた人間になる

という言葉もあるように

寝る前の人間は
寝る前に考えたことが
潜在意識の中に入りやすくなるので

寝る前は「つらい出来事」を
思い出さないようにすることが吉!

なので、寝る前に意識してほしいのは

今日会った楽しい出来事を
思い出したり、紙に書き出したり
SNSで投稿しちゃったりすれば

寝る前に「楽しい記憶」がインプットされ
記憶が「楽しいこと」ばかりになるので!

寝る前の15分はぜひ「楽しかったできごと」を
思い出すよう、意識してみてくださいね!

寝る前の嫌な気持ちを消したい人は
こちらの記事もぜひ参考にどうぞ!

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まとめ

寝る前にやっていいこと、やってはいけないこと
いかがでしたでしょうか?

【寝る前NG
・食事
・飲酒
・激しい運動
・熱い風呂
・ゲーム、映画
・光るものを見る(スマホ、パソコン、テレビ)
・明るい場所ですごす(会社、コンビニ)
【寝る前OK
・音楽やアロマ
・家族とのコミュニケーション
・ペットとたわむれる
・身体をリラックスさせる軽い運動
・熱すぎない入浴
・読書
 
・寝る前の食事は、成長ホルモンが分泌されなくなり、十分な疲労回復ができなくなる!
・寝る前の15分に記憶したことは、1日の中で最も記憶に残りやすい!
・寝る前の15分は、今日会った楽しい出来事を思い出したり、紙に書き出したりする!

ただ、7~8時間寝るのではなく
寝る前2時間を、どう過ごすかが大事。

リラックスする時間をとり
身体の疲れが取りやすい状態にする。

日々のその積み重ねが
仕事のパフォーマンスや
健康に繋がってくる
と僕は思うので

寝る前にやっていいこと、やってはいけないこと

を考え、質の高い睡眠だけでなく

朝起きて最高のコンディションを
毎日、意識してつくりあげていきましょい!

さいごまで読んでいただき、ありがとうございました!