【書評Lv.127】ユーザーがSNSを使うたった2つの目的とは?『ソーシャルメディア文章術』樺沢紫苑

こんちわ、柿田ぴんとです!

今日紹介する1冊はこちら

SNSの超プロが教える ソーシャルメディア文章術』樺沢紫苑

本書は、Facebookページファン約14万人
Twitterフォロワー約13万人と、SNSのプロが

SNSに「書く」上での悩みを解決する1冊!

「SNSに書く」上で
どんなことに気をつけて書くべきなのか?

何を書くと読者に支持され
共感を得ることができるのか?

どうすれば「いいね!」や
「コメント」が増えるのか?

といった、SNSで人気者になる
文章術についてじっくり説明されています!

今回は「SNSで意識すべき原則」について

ぴんと
さっそく書評していきたいと思います!

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SNSでは「1000人の前で話している」と意識する

本書ではまず
SNSを書く前の心構えとして

1000人がいる講堂で話している

という意識が大切だといいます。

あなたが会社員ならば、50人が参加する会議の席で、「A課長は、いつも面倒な仕事を自分に押し付けてくる」と、上司の不満を言うでしょうか?

あなたが大学生ならば、100人の学生の前で発表する席で、「A教授の講義はつまらなくて眠たくなる」と、教授の悪口をいうでしょうか?(中略)

つまり、リアルの生活においては、ほとんどの人は「ソーシャル・スペース」と「パーソナル・スペース」の使い分けがきちんとできているのです。
しかし、それが、インターネット上になってしまうと、どこで誰が見ているのかを認識しづらいせいもあって、「ソーシャルスペース」と「パーソナル・スペース」の区別ができなくなっているのです。

ぴんと
だから、不適切な書き込みをして
トラブルが起こってしまうと!

たしかに言われてみれば
ソーシャルスペースとパーソナルスペースを
意識して区別したことはなかったかもしれぬ。

SNSを日常に例えると

公園や図書館みたいな
不特定多数の人が集う場所で

そこには最低限のルールがあって

・大声を出したらいけない!
・キャッチボールをしてはいけない!
・火遊びしたらいけない!

(都内のキャッチボールスペース少なくてめっちゃ困る!!!)

それの暗黙のルールを守ってるから
社会がうまく回っているわけで。

不特定多数の人たちが集う場所であり
必ず誰かが見ている場所がSNS!

ぴんと
そう思ったら、めっちゃSNS怖くなってくるんやが!?

と思うわけですが
SNSで発信する上で大事なのは

1000人の前で話す

という人に見られている意識!

そうすれば自ずと
SNSに書く内容を選ぶようになり

フォロワーのためになる投稿を
心がけることができるので

みなさんもぜひ試してみてくださいね!

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SNSユーザーの目的は「情報収集」と「交流」

ここでは、ユーザーが
「SNSを使う目的」について紹介!

本書では数百人以上のSNSユーザーに
インタビュー・アンケートをとった結果

情報収集」と「交流

2つの目的でSNSを使用しているとのこと!

ここで本書では
ゲームを例にわかりやすく紹介!

例えば「ソーシャルゲーム」をする目的は、「情報収集」でも「交流」でもなさそうですが、無料でダウンロードできるゲームやゲーム系アプリが多数存在するなか、なぜ他のゲームではなく、ソーシャルメディアでゲームをするのでしょう。

それは、ゲームを通じて「交流」を楽しむためです。
友達と助け合ったり、競い合ったりしながらゲームを進めていくのが、ソーシャルゲームの特徴です。

まさにこれも、「交流」目的の利用ということになるのです。

ぴんと
だからオンラインゲームはおもしろのか!

と、「モバゲー」や「メイプルストーリー」に
どハマリしてた学生時代を思い出すわけですが

ユーザーのSNSの目的が
「情報収集」と「交流」ってことは

役に立つ情報をたくさん発信して
きちんと心のこもった交流をすれば

誰でもSNSで人気者になることができると!!

この2つの目的を意識して行動すれば

きっと多くの人が集まる
魅力のあるユーザーになれるので

SNSだけでなく、日常でも
常に意識していきたいものですね!

SNSは最高の「ブランディング・ツール」

ここではSNSを
ビジネスに使う方法について

本書では

「ブランディング」目的で使うことが大事だと!

「ブランディング」ってのは
「凄い!」と思わせることで

ぴんと
この人すごーい!
ぴんこ
この会社すごーい!

っていう、人・商品・会社のなどの
「信頼」を生み出すことが重要になってきて!

ぴんと
ブランディングって
どうすればいいんや?

というわけで、本書では
SNSブランディングにおける基本戦略について

それはズバリ、「徹底した情報出し」に尽きます。

情報発信者としてあなたがするべきことは、徹底した情報出し。
読者が「凄い」「おもしろい」「ためになる」と思うような、濃い情報、役に立つ情報を出しまくるのです。

すると、読者はあなたに対して「おもしろくてためになる情報をたくさん持っている人」「その分野の専門家」という認識を持ってくれるようになります。
つまり、「この人、凄い」と思うようになります。
それこそが、ソーシャルメディアにおけるブランディングです。

ちなみに
ぼくが最近SNSで投稿した中で
わりかし反響があったのはこれ!

いまも立って書評をしているわけですが
ほんとスタンディングデスクはマジでおすすめで!

こんな感じの
「ためになる」情報を発信し続けることが
ブランディングになるのかなと思うわけですが

まとめると、ビジネスだけでなく
あなただけのブランドを出すには

濃い情報、有益な情報を出して
読者を喜ばせることが大事だと!

そうすればきっと、あなたは読者から
「すごい人」「魅力的な人」と思われ
イメージ、ブランド力がアップすると思うので

ぜひ意識して、実践してみてくださいね!

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書評まとめ『ソーシャルメディア文章術』樺沢紫苑

『SNSの超プロが教える ソーシャルメディア文章術』樺沢紫苑
いかがでしたでしょうか?

・SNSで発信するときは「1000人の前で話している」と意識する!
・SNSユーザーの目的は「情報収集」と「交流」
・ブランディングのコツは、読者が「凄い」「おもしろい」「ためになる」と思うような、濃い情報、役に立つ情報を出しまくる!

SNSで発信すれば
1万人、10万人という、凄い数の人たちに自分の考えを伝えられる可能性が生まれる。

だからこそ
「書く技術」は必要なんだなと
あらためて気づかされる1冊でした!

本書は上記以外にも

・Twitterで盛り上がる人、盛り上がらない人
・「オープンな交流」と「クローズドな交流」の違い
・なぜあなたの投稿には「いいね!」が少ないのか
・あなたの投稿にコメントが付かない理由
・鉄板の「共感コメント」で100%喜ばれる
・6つのミニテクニックで「わかりやすさ」を倍増させる
・もう「ネタ切れ」の悩みからは解放される
・SNSでやってはいけない10のこと

などなど

SNSで発信するうえでの

どんなことに気をつけて書くべきなのか
何を書くと読者に支持され、共感を得られるのか、
どうすれば「いいね!」が増えるのか

といった、文章術がたくさん紹介されています!

これからの時代
SNSでの文章術は武器になると思うので

気になった方はぜひ、本書を読んで

「共感ライティング」
「交流ライティング」
「伝わるライティング」
「スピード・ライティング」など

すぐに使える実践的な
ライティング・テクニックを
身につけてみてはいかがでしょうか?

きっとSNSで人気者になることも夢じゃない!

ぴんと
さいごまで読んでいただき、ありがとうございました!
【目次】
第1章「書く」前に知っておくべきソーシャルメディアの7大原則
第2章「共感ライティング」で読者の感情をゆさぶる
第3章「交流ライティング」で圧倒的にコミュニケーションを深める
第4章「伝わるライティング」で読者にわかりやすく届ける
第5章永久にネタ切れしないネタ収集術
第6章「スピード・ライティング」で忙しくてもガンガン書ける
第7章ソーシャルメディアのマナー~やってはいけない10のこと

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ぴんこ
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